「後」の検索結果
全体で39,362件見つかりました。
高校二年生の富田祐斗は 父親の失業を契機にアルバイトに専念することを決心する。部活を辞めて、恋人とも別れ、と計画を立てていた祐斗だったが、所属するバドミントン部ではレギュラーを決めるための部内戦が控えており、その部内戦で自分を勝たせてくれれば纏まった金額を譲ると先輩に持ち掛けられ、これを承諾して部活動を辞することを後回しにするのだった。
一方、計画に則ってあっさりと振られてしまった栢原実果は自分が「元カノ」になってしまったことに納得がいかない。それと同時に、恋人同士だったにも関わらず、こうあっさりと振られてしまうほど祐斗のことを知らなかった自分にも立腹していた。祐斗の本当の性格と祐斗が負っている深い事情を知るため、実果は祐斗の友人である田島歩に接近するのだが、彼もまた、祐斗の真意を測りかねていて......。
自分が知らない級友たちの内心をそっと垣間見ることができる瞬間の畏怖と興奮を、高校生活が持つきらめきに乗せて。
文字数 184,334
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.06.12
選ばれた人間のみが住むことを許される場所、その名は「ユートピア」。
染色体に問題のある者は「イグナイト」という称号を与えられ、その場所を追放させられる。
追放された者たちの総称は「イグナイテッド」。
外の世界で生きてゆく彼らを、「外の世界」から眺めてみましょう。
※本シリーズはフィクションです。実在する人物、団体等に関連性はありません。
※本作はpixivと並行掲載しております。
※本シリーズはフィクションです。実在する人物、団体等に関連性はありません。
※本作はアルファポリスと並行掲載しております。
主人公組の紹介
・サイクロプス
背の高い男性
大きな目が顔面の中央にあり、鼻が非常に小さい。また、非常に賢く、機転が利く。また、非常にグルメで食べることが好き。
土の属性を身体に宿しており、地の魔法を得意とする。
心の奥底には、常に怨みの感情を持っている。
いつ生まれたのかは謎。
左手の人差し指先端が欠損している。
所有する武器はプラズマフィスト。
・リップス
背の高い女性
下顎と額が大きく肥大しており、顔面を唇のように覆っており、話す時には実際に唇のように動く。喜怒哀楽が激しく、視力が高い。
木の属性を身体に宿しており、風の魔法を得意とする。
心の奥底には、常に喜びと怒りの感情を持っている。
四月生まれ。
左手の薬指先端が欠損している。
所有する武器は超音波ロングボウ。
・フォールエイ
少女
手足の指の配置がめちゃくちゃになっており、それぞれの前後もめちゃくちゃ。脇腹からは、機能しない腕が二対生えている。性格は優しい。聴覚が鋭く、遠くの小さな音でも聞くことが出来る。いわゆる地獄耳。
水の属性を身体に宿しており、水の魔法を得意とする。
心の奥底には、常に哀れみと恐怖の感情を持っている。
十二月生まれ。
左手の小指先端が欠損している。
所有する武器は無重力水の錫杖。
・バーンナウト
四人の中で唯一後天的に異常を持つ青年
全身が焼けただれている。視力をほぼ失っているが、嗅覚が鋭く、匂いで周囲の状況を判断できる。
金の属性を身体に宿しており、乾の魔法を得意とするが具体的な能力は不明。
心の奥底には、常に怒りと悲しみの感情を持っている。
十月生まれ。
左手の親指先端が欠損している。
所有する武器は衝撃波バックラー。
・ニュートラル
ほぼ全てにおいて普通の男性
重大な異常を抱える4人を導く。また、触れるだけで物の性質が理解出来る。
火の属性を身体に宿しており、火の魔法を得意とする。
心の奥底には、常に喜びの感情を持っている。
八月生まれ。
左手の中指先端が欠損している。
ナレーターは彼である。
所有する武器は高周波ブレード日本刀。
文字数 7,309
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.07.07
「婚約破棄からの逆プロポーズ」の再編集版。前後編に分かれた二つの物語を一つにまとめて長編に書き直しました。
婚約破棄された令嬢が逆プロポーズ、断罪劇は乗っ取った詭計で奏で、物語はハッピーエンドへ。
婚約破棄された令嬢は聖女なのか魔女なのか。貴方は聖女が好きですか?それとも魔女がお好みですか?
「私が守ってあげる。」
(私がいないと生きられなくなるけれど、くす。)
文字数 34,861
最終更新日 2023.10.28
登録日 2023.09.18
世界が新年を迎える前後、とある国の天上ではその年を司る干支神の引き継ぎが行われる。干支神は“年またぎ社”と呼ばれる社で行われるが、そこには先代当代様々な干支神が酒と懐かしい顔を求めて集まっていた。そんな中、逢瀬を楽しむ干支神もいて……。
[午神(馬) × 巳神(蛇) / BL / R18]
文字数 8,130
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
セアネシェレ・ラルリャークは父親と兄が帰ってくるお祝いのために草原に向かう。
草原で花を摘んでいると聖なる剣(つるぎ)の丘が光ったため気になり向かった。
その丘には聖剣ホーリーエステルスが地面に突き刺さっている。
聖剣の前までくるとセアネシェレは光っていたために不思議に思った。そう普段は光っていなかったからである。
そんな時セアネシェレの意識へと何者かの声が聞こえてきた。
その声の主は“選ばれし勇者。汝その大剣を抜き悪しき者を滅せよ――……”と語り掛ける。
セアネシェレはその声に言われるまま躊躇いながらも聖剣のグリップを握り抜いてしまった。
聖剣を抜いてしまいセアネシェレは青ざめる。そうこの国では女性が武器を持つことを禁じていた。ましてや戦いに参加するなど言語道断である。
その後セアネシェレは定期的に訪れる見回りの兵士に連行されてしまう。
それをみていた男がいた。この男の名はレンヴィーノ・ティスバス、後にセアネシェレと旅を共にすることになる。
レンヴィーノはその様子をみてあとをつけた。
さて今後セアネシェレの運命は如何に……。
そして、ここから物語の幕が開く……。
★★★★★
【作者が考える作品のセールスポイント】
1.聖剣、勇者、断罪、女主人公で異世界現地もの。
2.女性が武器を手にしはいけない国で聖剣を抜いてしまった主人公の物語。
3・シリアス多めのファンタジーです。恐らく私が書くのでコメディ要素もあるかもです。
★★★★★
表紙イラスト:もけもけこけこ様の作品に付き不正使用、無断転載、無断転売、自作発言、AI学習を禁止します!
《ノベルアッププラス・小説家になろう・アルファポリスにて掲載》
文字数 92,220
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.09
静岡に暮らす隆介は、妻を亡くして五年。孤独に慣れたつもりで参加した京都旅行のツアーで、偶然出会った女性・奈緒子とささやかな会話を交わす。やがて何度も行く先で顔を合わせ、互いの趣味や人柄に触れるうちに、彼の心に柔らかな温もりが芽生えていく。別れを惜しみつつ旅を終えた隆介だったが、後日、市民美術展で再び奈緒子と再会する。そこには、彼女が描いた天龍寺の庭園の絵が展示されていた。絵をきっかけに二人は言葉を交わし、紅葉の季節に再び京都を訪れる約束を交わす。十一月、嵐山や三十三間堂、そして東寺のライトアップを共に歩き、秋の景色とともに互いの心を近づけていく。数日後、奈緒子から届いた小包にはペペロミアの鉢植えとメッセージ。窓辺で揺れる緑は、彼にとって人生の晩年に差し込む小さな灯りとなった。老いは終わりではなく、新たな出会いと希望を運んでくれるのだと、隆介は深く感謝しながら生きる喜びを見いだしていく。
文字数 5,648
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
高校2年・16歳で病室のまま命を落としたはずの少年ユウリは、前世の記憶を持たないまま異世界に転生していた。だが“死んだ年齢と同じ16歳”になった瞬間、少女リアの一言――「迷子?――こっちだよ」で記憶が雪崩のように蘇る。健康なら当たり前に叶えられたはずの青春、友達、恋、未来。そして最後に言えなかった「ありがとう」。やり残しを一つずつ回収する旅の中で、魂の流れ“魂脈”と、願いが腐った“淀み”が世界を侵食し始める。言葉が時に世界を壊すと知った二人は、沈黙で愛を守り、やがて戦争と最終儀式へ――。これは、後悔が推進力に変わり、最初の一言が未来を開く、転生ロマン長編。
文字数 94,086
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.01.25
隣隣国との戦争間近の辺境、そこの領主である伯爵邸で行われていた舞踏会で、精巧に作られたオルゴール機械人形であるアニュスデイを披露し、他の人形にはない機能を披露して、来賓客を歓喜させていた。
次第に、軍靴の足音が近づくにつれ、伯爵も軍閥ではないものの立場上の理由から招集をかけられ、アニュスデイも伯爵夫人の願いで一緒に戦場へと赴くこととなった。
軍経験のない伯爵は、友人の計らいで、後方の雑務を行う部隊長として配属となり日々雑務をこなしていたが、ある時特別任務として、敵地に侵入する作戦の命を受けてしまう。
生きて帰れるかどうかわからない作戦であった為か、伯爵はアニュスデイの機能を使って部隊員一人一人声を録音させ、形見品と共に故郷や思い出の地に届けさせる命令を与える。
アニュスデイは、伯爵の行為に意味を問いかけるが、彼女には理解できない返答に戸惑いを隠せないでいたが、疑問を感じながら命令を承諾するのであった。
部隊が野営地から出発し、一人取り残されたアニュスデイは後始末を行いながら、自分が行う事の意味を考えながら声を届ける旅に出かけるのであった。
文字数 9,930
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.03.29
文字数 621
最終更新日 2016.07.09
登録日 2016.07.05
母がなくなり、住むものがいなくなった田舎の大きな屋敷。なぜかある真新しい飾り手毬…。
家と飾り手毬のその後の行く末はわからない。
文字数 1,994
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.13
旧タイトル『美少女ハーレムRPGの勇者に異世界転生したけど俺、女アレルギーなんだよね。』『アースプラネットクロニクル』
高校生の結崎イクトは、人気スマホRPG『蒼穹のエターナルブレイク-side イクトス-』のハーレム勇者として異世界転生してしまう。だが、イクトは女アレルギーという呪われし体質だ。しかも、与えられたチートスキルは女にモテまくる『モテチート』だった。
* 挿絵も作者本人が描いております。
* 2019年12月15日、作品完結しました。ありがとうございました。2019年12月22日時点で完結後のシークレットストーリーも更新済みです。
* 2019年12月22日投稿の同シリーズ後日談短編『元ハーレム勇者のおっさんですがSSランクなのにギルドから追放されました〜運命はオレを美少女ハーレムから解放してくれないようです〜』が最終話後の話とも取れますが、双方独立作品になるようにしたいと思っています。興味のある方は、投稿済みのそちらの作品もご覧になってください。最終話の展開でこのシリーズはラストと捉えていただいてもいいですし、読者様の好みで判断していただだけるようにする予定です。
この作品は小説家になろうにも投稿しております。カクヨムには第一部のみ投稿済みです。
文字数 1,286,160
最終更新日 2019.12.22
登録日 2016.09.05
俺、鈴城彩(すずしろ さい)は妹が招待特典を入手するために半強制的に大人気ソーシャルゲームである『異世界魔法少女』のキャラクターを作ることになった。
なんだかんだ言いながらも、大好きなケモ耳と尻尾をつけることができご満悦だった俺だったが、最後に一つだけ付与される能力を受け取る際に何故か意識を失ってしまう。
そして、目を覚ますと何故か自分が作ったアバターそっくりの魔法少女になってしまっていた!?
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高校生の妄想の固まりで拙い所が多々ありますが、暖かい目で読んでいただければ幸いです。
毎日更新予定です。
有志の方々から頂いた素敵な表紙、挿し絵を使わせて貰ってます!
文字数 57,567
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.11.14
凡な冒険者であったエリーは冒険者歴1年を迎えてすぐのころに、ハーフヴァンパイアになってしまった。そんなエリーがハーフヴァンパイアであることを隠しながら、人間に戻るために冒険する物語。
エリーがハーフヴァンパイアになって1年後から始まります。
異世界チートハーレムに飽きたそこのあなた! 純粋な中世ファンタジー風物語が読みたいあなた! 是非一読のほどよろしくおねがいします。
登録日 2019.04.16
商社に勤め新入社員業務に励む毎日の莉子には秘密があった。昔の恋のトラウマでリアルでの恋よりも、妄想が尊いと感じる腐女子だったのだ。
そんなモテないお局OLの自分をこれでもかと犬並みに慕う後輩の大男 泉健太郎と先輩後輩として今日も戯れあう莉子だったが、突然7年前に別れた元恋人である桜川翔が、業務提携を進めている超大手取引先のキーパーソンとして現れる。
突然の再開にとまどう莉子に翔は《結婚を前提とした交際》を会社の仲間達の前で公然と迫るが…。
なにやら周りの反応がおかしい?
部長達は何故かソワソワ…
泉は妙に不機嫌で…
翔の会社から正式なお見合い話はくるし…
お試し期間が始まるし…
そうこうしてたら翔に『莉子、俺の身体、好きに使いなよ』なんて言われるし…。
(これは本気にしてもいいのだろうか?)
あれっ…?
いっ、泉?あんた、なんか怒ってない??
文字数 84,907
最終更新日 2020.01.05
登録日 2019.09.21
フリーセリフ集です。
OK:台詞改変(性別変更等)、各種配信コンテンツでの使用
NG:商業使用
なにかセリフが思いつくたびに追加していきます。
OK,NG行為は今後変更となる可能性がありますのでご了承ください。
文字数 2,893
最終更新日 2020.03.19
登録日 2019.12.01
※この作品は2019年に書いたものです。
きしねんりょ【希死念慮】―死にたいと願うこと。
「死にたい」と思った事、ありますか?
私が過去に抱いた自殺願望を、もう時効かなと思い、文章化してみました。
※身勝手すぎる主人公に、読者様を不快にさせてしまったらすみません
拙い文書ですが温かい目で見て頂けると幸いです!
高校編は泥沼すぎて心の整理をするのに時間が必要なので、暫く後に公開できたらなと思います。
文字数 1,147
最終更新日 2019.12.20
登録日 2019.12.19
震災の時、折れた電柱に頭を強打した総司は記憶喪失になってしまった。
そして、記憶のないまま妻の葉月と夫婦生活を再開させる。
しかし、妻である葉月は何かを隠しているようだった。
記憶をなくす前に何があったのか?
それを知るために、記憶を早く取り戻したいと思う総司。
しかし、妻は記憶を取り戻さないで今の関係を望んでいた。
二人の真相の先に訪れる展開とは・・・・?
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book bearと申します。
小説執筆の駆け出しです。
拙い文章で、作品に引き込ませる力、細かい描写力等が皆無ですが、今作は今までの作品とは違って、悩みに悩んでやっと生まれた作品です。
荒い部分や詰めの甘い所はたくさんありますが、どうか最後まで暖かく読んでいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
文字数 51,656
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.06.12