「毒」の検索結果
全体で3,029件見つかりました。
「中の招待客にどうしても会わなきゃならない。入れてくれ、頼む!」舞踏会の会場入り口で招待状を持っていないがために入れずにいた男を気の毒に思い、伯爵令嬢エリーゼは連れのふりをして会場へと入れてやる。ところがこの男の目的は中にいた招待客への復讐だった……!
19世紀初頭のヨーロッパをモデルにした、変わり者の名門貴族伯爵令嬢と暗い過去を持つ商人の恋愛物語。
※小説家になろうで掲載している『前科持ち商人と伯爵令嬢』から改題しました。ほぼ同じ内容になります。
文字数 92,755
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.02.19
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
※狂気&毒注意※ 私が愛する人とは、実の弟なのです。
ショートショート第七弾をお届けいたします。
※なずみ智子が今までに発表したショートショートの中では、一番毒気が強いかもしれません。
ネットにてお悩み相談を受け付けているルウコさんの元に1通のメッセージが届きます。
そのメッセージの主は「自分は血のつながった実の弟を愛している、そして弟も自分を愛してる」とルウコさんに語り始めます。
メッセージを読み終えたルウコさんは知ってしまいます。この世の地獄を……
文字数 3,498
最終更新日 2018.10.10
登録日 2018.10.10
昔、カルデア王国の王には美しい愛人がおり、その間に娘もいた。寵愛を受けた愛人のサリーンは、本妻の嫉妬により、毒を盛られて死んでしまった。捨てられた姫、ミネアは隣の国の、アリシア王国の村の川辺に捨てられる。ミネアは、名高い剣使いのランビーノに拾われ、剣士として育てられる。時が経ち、王の息子である王子を守るため、ランビーノは指名を受ける。ミネアも剣士として、ランビーノについていく。王宮に入り、ミネアは王子の危機を救う。王子は美しく、強いミネアに恋をする。ミネアも王子に段々と惹かれていく。そして、カルデア王国と諍いを介して、自分の生い立ちを知っていく。
文字数 47,971
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.07
エヴァティーン帝国歴368年。温厚な国王と、慈愛に満ちた王妃の元に2人の子が産まれて10年。
平和な国が突如、悲しみに陥ってしまう。
次期国王となる王子と、その母王妃が何者かに毒殺される、という悲惨な事件であった。
唯一、残された王子と双子で産まれた王女は、国王により【誘拐された】と国民に通達された。王女は誘拐されてはおらず、ただ王妃や兄が亡くなり、泣きじゃくる幼い王女が国王の傍に居るにも関わらず、その理由は僅か数名の信頼の置ける臣下にのみ知らされる。「王女を隠す」と。
それからというもの、国民は王女を探し、貴族達も必死になって探す。それは私利私欲に塗れた感情からに過ぎなかった。
王妃と王子を毒殺した犯人を探し出せる迄の【誘拐】を疑いもせずに………。
※Hシーン話は♡付
文字数 111,915
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.07.12
「オーッホッホッホ! ……えっ、わたくし、捨てられるんですの!?」
公爵令嬢リコッタは、高飛車でわがまま放題な、いわゆる「典型的な悪役令嬢」。しかしある日、毒舌執事のセバスから、隣国で「悪役令嬢を断罪し、婚約破棄する」のが大ブームになっているという衝撃のニュースを聞かされます。
「このままだと学園入学後、わたくしは確実に破棄され、北の果てでジャガイモを掘るハメになるわ!」
生存本能に火がついたリコッタは、学園入学までのわずか一ヶ月で、爆速の「改心計画」をスタート。
文字数 59,880
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
被害者でいるより、加害者になる方が息がしやすい。
スマホという処刑台から、あなたは逃れられるか。
SNSの執拗ないじめによって「私」を殺され、息を潜めて生きる女子大生・結奈。
彼女は『死生学』の講義で、同じく妹をネットの悪意で亡くした青年・蓮と出会う。
「妹を殺した仮想の死の正体を暴きたい」
そう語る彼に、同じ傷を持つ被害者として共鳴していく結奈。
しかし、彼が大事に持ち歩く「死んだ妹のスマートフォン」には、結奈の想像を絶するおぞましい秘密が隠されていた——。
狂っているのは彼か、私か、それとも顔のない群衆か。
被害者ぶるのは、もうやめよう。
人間の底知れぬ業と自己欺瞞を冷徹に抉り出す、ラスト1行の猛毒。
読み終えた後、あなたの信じる「現実」が泥に沈む。
文字数 3,683
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
「君は、伊敷家の完璧な『盾』であってくれればいい」
……そう言われて、私は仕事一筋に生きてきた。
警視庁捜査一課の警部補・結衣(ゆい)。
周囲から「氷の女」と恐れられる彼女の唯一の安らぎは、商社マンの夫・拓海(たくみ)との穏やかな生活だった。
たとえ、夜の営みが冷え切り、レスに悩む日々であっても、彼だけは自分を裏切らないと信じていた。
しかし、政財界が関与する贈収賄事件の潜入捜査が、結衣の人生を狂わせる。
潜入先は、選ばれた者しか入れない秘密の会員制クラブ『エデン』。
結衣は「官能的な未亡人」を装い、自分でも驚くほど際どい黒のドレスを纏って、闇の社交場へ足を踏み入れる。
シャンパングラスの向こう側、仮面を被った男女が本能のままに溺れるその場所で、結衣は見てしまう。
見知らぬ美女の腰を乱暴に抱き寄せ、首筋に熱い吐息を吹きかける、愛する夫の姿を。
(……拓海さん、嘘でしょう? 出張だって、言っていたのに)
裏切りへの絶望、捜査官としての使命、そして自分の中に眠っていた「女」としての疼き。
結衣に近づく謎の用心棒・カイトの危険な指先が、彼女の理性を甘く溶かしていく。
夫はただの客なのか、それとも犯罪の片棒を担ぐ「黒幕」なのか。
密室の取調室、潜入先の寝室、そして嘘に塗れたマイホーム。
捜査線上に浮かび上がるのは、あまりにも醜悪で、官能的な真実の数々。
正義を貫くか、それとも愛の毒に溺れるか――。
エリート女刑事が辿り着く、衝撃の結末(ラスト)とは。
文字数 18,665
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
時代は昭和の終わり頃。神奈川県陽岬市に住む東郷晃一は、吸血鬼と人間の混血である少女、久住シャルロットを拾った。
ヨーロッパより流れ着いた「吸血鬼」、
土地神の系譜を引く旧家「大上家」、
異形の根絶を掲げる新興宗教「暁十字の会」……
様々な思惑と因縁が絡み合う土地で、不穏の種は既に芽吹いていた。
──それでも、その空はいつだって美しかった。
これはひとつの恋の始まりと、終わりまでのお話。数え切れない涙と笑顔で彩られた「日常」の物語。
たとえ、少女にとってその陽(ひかり)が毒だったとしても、求めたい居場所がそこにはあった。
《注意書き》
※他サイトと内容が異なり、25話以降の視点は「大上家」側がメインです。
※過激な描写があります。
※現実世界のあらゆる物事とは一切関係がありません。神奈川県陽岬市はこの作品の中にしか存在しない架空の土地です。
※この作品には暴力的・差別的な表現も含まれますが、差別を助長・肯定するような意図は一切ございません。
※特殊性癖も一般的でない性的嗜好も表現しています。キャラクターそれぞれの生き方、それぞれの愛の形を尊重しています。
登録日 2019.05.13
『一言で分かるあらすじ』
家を追放された主人公と、エルフの少女が国を乗っ取ってぶっ壊して成り上がって新たな世界を創る話
『ちゃんとしたあらすじ』
「落ちこぼれのお前はこの家にふさわしくない。出て行ってしまえ……と言いたいところだが、野垂れ死にされても寝覚めが悪い。明日から使用人として働いてくれないか?」
ある日ノアは、5歳のときに貴族、王族が神からもらえるというスキルをもらえなかったという理由だけで父親から家を追放される……たったの8歳で。もちろん、家を出たら死ぬことを見越してだ。
家から出て暮らすのは無謀に思えたが、貴族社会にうんざりしていたノアは、喜んで家を出ていった。家を出たノアは、異世界から来たのだという不思議な老人に剣術を叩き込まれ、11歳という異例の若さで冒険者になる。
すぐに死ぬと思われたが、ノアは持ち前の気力と賢さですぐに上級冒険者へと登り詰めていった。
ノアが自由を噛み締めて冒険者としての生活を続けていた21歳のある日、絶滅したはずのエルフの少女、セーラに出会う。エルフは、人類が1つしか使えないはずの魔法のスキルを、無限に生み出して作ることができた。侵略されることを恐れた人類は彼らを毒殺したのだ。
セーラは、自分たちを絶滅に追い込んだ貴族社会に復讐したいのだと言う。貧民街の生きるか死ぬかの生活を知ったノアは、歪みきった貴族社会を正し、父に復讐するため協力することを約束する。
ノアが生きていることに気づいた父親は、慌ててノアに戻ってくるように説得するが、もう遅い。ノアは王への道を1歩1歩つめ、世界を変えようとしていた。
これはノアとセーラが、国を乗っ取り新たな世界を創り、人々から絶賛されるまでの物語である。
文字数 11,028
最終更新日 2021.08.28
登録日 2021.08.28
無類の中華料理好きの大学院生の葉幅大樹は、ある日まずい中華店での食中毒で死んじゃった!
そして死んだはずの大樹はリザードマンとして、異世界へ転生してしいた。
これから第二の人生の幕開けと張り切る大樹にショックな出来事が!
なんとリザードマンたちでは中華料理はもちろん、食材を料理するという文化もなかったのだ。
笑って作るお料理コメディです
文字数 4,976
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.08.11
「君の悩みを解決しよう。1匙の魔法を添えて」
『黎明堂』 それは、不思議な店主と不思議な道具たちが作り出した、不思議な雑貨店
高校生の少女・桜井かすみは、とある過去からクラスメイトとの関わりに悩んでいた
彼女は、ある雨の日にその雑貨店に足を踏み入れた。
過去に囚われ苦しむ女子高生。友達とのすれ違いに傷ついた少女。亡き妻への消えない後悔を抱く老紳士。自身の進路に悩む男子高生。そして、店主自身。
これは、『黎明堂』を取り巻く人々の、夜明けを描く物語
参考文献
①『世界魔法道具の大図鑑』
文:バッカリオ/オリヴィエーリ
訳:山崎瑞花
②『アリスの不思議なお店』
著:フレデリック・クレマン
訳:鈴村和成
③『毒と薬の蒐集譚』
著:医療系雑貨生みたて卵屋
文字数 75,816
最終更新日 2025.01.16
登録日 2023.07.22
~異世界ファンタジーで行動経済学を学ぶ~
現代で暗殺された新進気鋭の経営コンサルタント、天城ミナト。
彼を失った老舗企業が倒産確定のデフォルトへ突き進む中、ミナトが転生したのは、資金ゼロ、戦力はゴブリン執事1名のみという「計画倒産」寸前の限界ダンジョンだった。
容赦なく襲い来る盗賊や闇ギルドに対し、ミナトは剣や魔法ではなく「行動経済学」と「ビジネスロジック」の知恵と知識で対抗する。
囚われていたエルフの王女シャロンを「優良資産」として救出し、人間の心理(損失回避やガチャ中毒)を突いた極悪トラップで、欲深い冒険者たちからマナを搾取! 無能な特権階級(既得権益者)たちを、完璧なロジックと罠で次々と論破・自滅させていく。
――価値のわからない無能な管理者どもに、本物の『事業再生』を教えてやる。
これは、赤字物件(ダンジョン)を先進的プラットフォームへと急成長させた男が、やがて世界の搾取システム(神)そのものを「敵対的買収(M&A)」するまでの痛快・事業再生ファンタジー!
※表紙はAIで作成しています。
文字数 112,205
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.01
愛を求めて求めて……
愛がわからず、愛を与えられないでいる。
それでも愛を求める、愛を知らないのに……
そんな悩める恋愛中毒女子の顛末とは
文字数 2,660
最終更新日 2016.10.20
登録日 2016.10.20
エリはハービィ伯爵がメイドのロザンヌに無理矢理関係を迫りできた子である。ロザンヌが身ごもった時ハービィ伯爵は堕ろすことを強制しようとしたが、子供に罪はないと頑として産むことを貫き出産で命を落とすロザンヌ。
ロザンヌ亡き後、ハービィ伯爵夫妻に娘エリザベートが生まれエリはその影として育てられることになった。エリザベートの影として教育されたエリは誰よりも美しく聡明に育つ。
ところがハービィ伯爵家が多額の借金を抱え、顔半分が醜い火傷に覆われた大金持ちの辺境伯に金目当ての縁談を申し込んだことからエリの運命が動き出す。
火傷の醜い男は嫌だと言うエリザベートにハービィ伯爵夫人は笑ってこう提案したのだ。
「夜のお勤めは影であるエリにやらせればいいわ。朝方そっと入れ替われば怪しまれないでしょう? エリに子供ができたら面倒だからこの避妊薬を飲み続けなさい。あなたが夜だけエリザベートの代わりをするのよっ!」
毒親、毒異腹妹にむかつくかもしれません。中世ヨーロッパ風異世界。ヒロインは幸せになりますが、異腹妹は不幸な末路になります。因果応報。
文字数 9,997
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.01
マリエラの最推し、ダリアは悪役令嬢である。しかし、ただの悪役令嬢ではない。プロの悪役令嬢である――。これは、悪役令嬢ダリアと王子の恋のお話、ではなく。そんなダリアを最推しとする少女マリエラの、推し活の記録である。
孤児院育ちで人生捨て鉢になっていた少女マリエラが、とある伯爵令嬢と運命的な出会いを果たし、最推しになったお話です。ちなみに主人公マリエラは、可憐でかわいらしい見た目に反して、超毒舌かつたくましい少女です。
甘いお話をご期待の方は、ご注意くださいませ。
※恋愛要素は、ほぼほぼありません。GL要素もありません。
※小説家になろう様でも掲載中です。
文字数 83,804
最終更新日 2021.06.29
登録日 2021.05.30