「風」の検索結果
全体で12,509件見つかりました。
終末はどんな風にやってくるのか?予想はしていたつもり。しかし⋯それが始まる時、空は数日間真っ赤になった。そして、しばらくして地球の浄化が始まった。
だけどこれだけでは終わらない。私は感覚的に知っている。本当に生き残れるのはわずかな人だけ。
地球も人類も変わる。なんなら次元すら変わるのかも知れない。でも私達家族は今日もちょっとだけ笑って暮らそう。
文字数 5,883
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.20
モンスター×人間の異種姦AVのお話。ストーリーの設定上、輪姦や強姦など無理矢理な表現があります。なんちゃってAV風のお話なので、エロ以外は適当です。
タグは全部を書ききれないので、一部だけ書いてあります。その他の傾向は、各章の0話を参考にしてください。
文字数 125,677
最終更新日 2024.08.17
登録日 2023.10.10
最近流行りの女性向け風俗。
恋人プレイだのイチャイチャなんて必要ない。
ただ気持ち良くなって性欲を発散したいだけの私にぴったりなデリヘルを見つけた。
当店はオーダーシートに従ってキャストを派遣します。
ーセックスアンドロイドー
18禁
風俗・中出し・絶倫・潮吹き・お漏らし・アナル・二穴プレイ・連続絶頂・執着責めなど
苦手な方はご遠慮ください
文字数 8,382
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.31
婿養子として篠山家で生活している睦紀は、結婚一年目にして妻との不仲を悩んでいた。
事あるごとに身の丈に合わない結婚かもしれないと考える睦紀だったが、以前から親交があった義父の俊政と義兄の春馬とは良好な関係を築いていた。
二人から向けられる優しさは心地よく、迷惑をかけたくないという思いから、睦紀は妻と向き合うことを決意する。
だが、同僚から渡された風俗店のカードを返し忘れてしまったことで、正しい三人の関係性が次第に壊れていく――
文字数 64,392
最終更新日 2020.03.07
登録日 2020.01.22
『聖域で狩られた教師』の後日談です。
体育教師の和彦がゆるゆると調教されていきます。
また、後に絡んでくる『聖職より堕ちた教師』の純一のエピソードも挟んでいきます。
こちらは、後日談ではなく、本編で描けなかった生徒の浜田(猛者)へ、教師の純一が恭順していく過程となります。
“lesson1”、“裸祭りの夜”は時系列的には“聖職より~”で書いた“柔道場”と“夏の風景”の間となります。
“lesson1”は、一学期の学年末、純一はまだ浜田に従属しきっておらず、褌もまだ強要されていない頃。
(和彦のパートでいうと“校長室”の少し後)
“裸祭りの夜”は、“夏の風景”の直前であり、純一の陰毛も、まだちゃんと生え揃っている頃です。
“猛者流の躾け”は、“夏の風景 6 ラクガキを落とす朝 SIDE:純一”中盤以降を生徒側(一部純一側)から描いてます。
ついでに、これから書く予定の小説で、純一をキッカケに浜田、栗山に目をつけられて、色々と大変な目に合うことになる本城、佐伯の水泳部OBの紹介用プロローグ代わりのエピソードも入れました。
この後も二人のエピソードを書かせていく予定ですが、特に純一パートでどのエピソードを書くか迷いつつ更新しているため、混乱を防ぐため、ここに時系列を備忘録として書かせていただきます。
文字数 332,727
最終更新日 2026.05.31
登録日 2023.03.12
お城の庭園で大泣きしてしまった十二歳の私。
かつての記憶を取り戻し、自分が物語の序盤で早々に退場する悪しき公爵令嬢であることを思い出します。
私は目立たず密やかに穏やかに、そして出来るだけ長く生きたいのです。
それにこんなに泣き虫だから、王太子殿下の婚約者だなんて重たい役目は無理、無理、無理。
だから早々に逃げ出そうと決めていたのに。
どうして目の前にこの方が座っているのでしょうか?
※本編十七話、番外編四話の短いお話です。
※こちらはさっと完結します。(2022.11.8完結)
※カクヨムにも掲載しています。
文字数 26,878
最終更新日 2022.11.08
登録日 2021.10.12
帝国の皇帝だった男は、陰謀によって毒殺され、辺境の少年・レオとして転生した。
目覚めた先は、巨大な湖と深い森に囲まれた未開の地。頼れるのは、偶然出会った少女ミーナだけだった。
石斧一本から始まった生活だったが、レオは前世の知識と発想力を武器に、火、油、風呂、灯り、保存食、トイレまで次々と開発していく。やがてオーク、エルフ、ドワーフ、人間たちが集まり始める。追放された残念エルフ・リュエ、帝国から逃げたドワーフ三兄弟、皇帝暗殺の真実を知る名医グラディウス、孤児の魔石研究者ハッチ――行き場を失った者たちは、レオの「国民になれ」の一言に救われていった。
丘の上には、ドワーフの技術による難攻不落の城塞都市が建設される。エルフは森を見張り、オークは戦士として鍛えられ、魔石研究により魔導砲まで完成。さらに城下町、地下研究所、キノコ栽培施設まで発展し、小さな集落は“魔王城”と恐れられる国家へ変貌していく。
一方、帝国では奴隷制度発覚の隠蔽と敗戦が重なり、混乱が拡大。三十万もの大軍で侵攻するも、レオたちの策略と新兵器の前に壊滅的敗北を喫する。その噂は世界中に広まり、「死者ゼロで帝国軍を退けた魔王軍」として恐怖の象徴となった。
そして各国が勇者召喚を行ったその瞬間、本物の魔王ルシファーが復活。世界全土へ宣戦布告する。さらに別世界からは、最強格闘家・マイケル直哉が勇者として召喚される。
世界が混乱へ向かう中、辺境国家ジュコセキブコクは、魔王・帝国・勇者・各国勢力を巻き込みながら、“ただ生き残るため”に進化を続けていく――。
文字数 38,318
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.23
両親の顔を知らない双子の兄弟。
あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。
かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。
病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。
幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。
両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。
一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。
Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。
自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。
俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。
強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。
性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして……
※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。
※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。
※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。
※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
文字数 1,230,212
最終更新日 2026.06.24
登録日 2022.12.08
鬼象使い。
そう呼ばれる異能者が現れてから三十年が経つ、仮想日本。
山城日虎は怪しい男たちに追われていた。
何とか逃げ出した日虎を匿ったのは、いかにもやくざものといった風貌の、右腕が黒い男だった。
ちょっと頭がとんでる荒事屋(公称28歳)✕どこか歪な高校生(16歳)の、年の差✕異能サスペンスBL。
全体的にそこそこ過激な表現が出てきます。
スローバーンで関係が進展するのにかなり時間がかかりますが、後半エモと業でぶんなぐります。
カテゴライズが難しい作品ですが、楽しんでいただければ幸いです。
文字数 42,359
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.11
宇宙を漂う民間旅行船、ピア・オデッセイ号。救援物資を待つ船で、主人公の長尾玖真(ナガオ キュウマ)は一人きり、毎日船のメンテナンスを行っていた。
食糧事情から、他の乗員達は全員コールドスリープしている。
船で3年半の月日を過ごした長尾が、もう半年で地球に戻れるという頃、劣悪な通信環境と情報規制の中で毎日コツコツ進めていたゲーム『ロボティクスワールド』のサービス終了のメールが届く。
地球に戻ればようやく俺も人並みにロボワ(※ロボティクスワールドの略)ができると思っていたのに。
俺だって、他の奴みたいに、ロボワでチーム組んで仲間とロボットバトルがやりたかったのに。
それだけを楽しみに過ごしていたのに……。
失意の底に沈む長尾に、船の管理AIであるピアリスは4年前への回帰を提案する。
「シミュレーションによりますと、長尾様が取得なさったゲーム情報により歴史改変が行われる可能性は0.001%以下です」
ロボワが4年で終わるゲームだって構わない。
その間、今までできなかったパーティープレイやPvP、ギルド戦も思いっきり楽しむぞ!
目指すはロボティクスワールドチャンピオンシップの優勝だ!
意気込む長尾の周りには個性派プレイヤーがいつの間にやら集まって、みんなで力を合わせてステージ攻略、巨大な敵に挑むボスバトル戦、息もつかせぬハイスピードPvP、夢中で仲間達と戦場を駆け抜けるうち、少しずつ現実は長尾の知る未来とはズレてきて……。
なあピアリス。
お前の計算にはどの程度バタフライエフェクトってのが含まれてたんだ?
お前の言った0.001%以下ってのを、俺は信じていいんだよな……?
「ご安心ください、長尾さん。私はずっと、長尾さんの側にいますから」
レーザー砲大好き主人公が、縦横無尽に焼き尽くす。
疾風怒濤の鮮烈ロボバトルアクションSF、いざ開幕!!
文字数 68,357
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.02
生まれた時から、宿命を背負った人間は存在する。
現代の価値観で彼らの生き方を測ることは、果たして正しいのか。
思想、戦術、政治のリアルに切り込んだ、硬派なる架空歴史ドキュメンタリー。
ナレーション風の語り口が、より冷徹な言葉となって突き刺さる。
混迷を極め、国内の安定が失われたリンゼン帝国。
乱れた世を平定するため、義勇軍を率いて立ち上がったカイゼル・ハワードは、やがて大陸の西方を統治し、ハワード王国を築き上げた。
十年の平和の後、徐々に国力を回復しつつあった帝国は、わずか十歳の女皇帝イストリアの即位を契機に、大陸再統一という悲願に向けて兵力を結集する。
それは皇帝自身の意志とは無関係に動き出した、巨大な国家の慣性であった。
大軍を迎え撃つハワード王国の軍議は紛糾し、カイゼル王も悲壮な決意を固める。
その時、カイゼルの八歳になる息子、アウグスト王子の放った一言が、戦局を決定的に変える。
戦争は「戦場」という局地的な枠組みを超え、国家の在り方から、法制度、そして民衆の心理の深淵にまで踏み込んでいく。
やがて少年の存在は、世界の構造そのものを変えていく原点となった。
明確な誤りがなくとも、戦争は起きる。
時に誰もが正しい選択をした末の、不可避な事象として。
人類が克服することのできないカルマを、相対する統治者の視点から冷徹に描く物語。
文字数 101,604
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.07
前世で重度の病人だった少年が、普人と変わらないくらい貧弱な身体に生まれた竜人族の少年ヤーウェルトとして転生する。ひたすらにマイペースに前世で諦めていたささやかな幸せを噛み締め、面倒くさい奴に絡まれたら鋼の精神力と図太い神経と植物の力を借りて圧倒し、面倒事に巻き込まれたら頼れる家族や仲間と植物の力を借りて撃破して、時に周囲を振り回しながら生きていく。
タイトルロゴは美風慶伍 様作で副題無し版です。
小説家になろうでも公開しています。
https://ncode.syosetu.com/n5715cb/
カクヨムでも公開してします。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887026500
●現状あれこれ
・2021/02/21 完結
・2020/12/16 累計1000000ポイント達成
・2020/12/15 300話達成
・2020/10/05 お気に入り700達成
・2020/09/02 累計ポイント900000達成
・2020/04/26 累計ポイント800000達成
・2019/11/16 累計ポイント700000達成
・2019/10/12 200話達成
・2019/08/25 お気に入り登録者数600達成
・2019/06/08 累計ポイント600000達成
・2019/04/20 累計ポイント550000達成
・2019/02/14 累計ポイント500000達成
・2019/02/04 ブックマーク500達成
文字数 923,497
最終更新日 2021.02.21
登録日 2017.10.28
古くから女性が想い人のために刺繍布や装飾品を贈る風習がある国で、染織材料店を営む元男爵令嬢のリュシア。
両親が遺してくれた店を切り盛りしながら、怪我をして騎士としての夢を諦めた恋人ダリオの身の回りの世話や金銭的援助をするなか、リハビリのかいもあって彼は騎士に復帰することに。
彼との結婚を目前に控えていたリュシアだったが、親友との浮気が発覚。亡き両親の遺産で買った家も受け継いだ店も言葉巧みに名義を変えられていたことで、リュシアは何もかも失ってしまう。
そんな打ちひしがれたリュシアの前に現れたのは、商会を運営するという一人の美しい青年ネル。お人好しな彼に住み込みで雇われ、小さな居場所を得たリュシアだったが、伝統と独自の技術を掛け合わせた祈りを込める刺繍には不思議な力があり……。
※他サイトでも連載しています。
文字数 116,668
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.07.11