「1」の検索結果
全体で50,203件見つかりました。
私は大賢者。ロスト魔法の【転生魔法】で自身の身体を等価交換をし、異世界に転生。ただ、【転生魔法】の失敗により、私は人種ではなく竜種に転生してしまった。しかも最下位種のロックドラゴンに。でも、規格外なスキルで私のステータスは世界で最強。更にはダンジョンに生息するスライムを大食いをし、スライムドラゴンへと突然変異で進化。
それから少しの刻が流れ、スライムダンジョンの空洞から落下してきた1人の聖女と出会う。何と、その聖女は私の前世の最愛の人に瓜二つだった。婚約者であるオルファンスト王国の陛下から婚約破棄、公開処刑の宣告を言い渡された彼女を守る為に、私は彼女と従魔契約をする。
私は彼女の従魔となり、世界指名手配犯となった彼女を守り通す事を誓う。そして、最下位種の規格外なスライムドラゴンへと成り上がっていく。
文字数 17,946
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.06.29
16歳の女子高生探索者、猪瀬のぞみ(いのせのぞみ)は友人の坂巻涼子(さかまきりょうこ)に乗せられてダンジョン探索者として1年前に配信を始めたものの、登録者1(坂巻だけ)、同接ほぼ1(坂巻だけ)のまま配信を続けていた。
持ち前の探索能力を存分に使った配信を続けてきたものの、誰にも見向きされることはなかった。
そんなある日、久しぶりについた坂巻以外からのコメントにのぞみは深く考えずに従ってしまう。
「嘘……。ダンジョン間の連絡通路なんて、ここ10年は見つかってなかったのに……」
真偽不明の指示厨によるコメントはどういう訳かどれも的確であり、のぞみは伝説的な偉業を次々達成。さらに、ピンチの人気探索者たちを次々に救助してしまうことで瞬く間に人気探索者の仲間入りを果たすこととなる。
それにより、ロリな女性、クールな甘えん坊という助けた個性豊かなダンジョン配信者に懐かれ、ともに探索を続けることに……。
だが、世間は指示厨コメントを認識していないようで……?
これは底辺配信者が謎の指示厨により美少女探索者を助けることで百合ハーレムを形成する物語。
文字数 64,119
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.11
成人年齢15歳、結婚適齢期40~60歳、平均寿命200歳の異世界。その世界での小さな国の小さな街の話。
40歳で父の跡を継いで騎士団長に就任した女性、マチルダ・ダ・クロムウェル。若くして団長になった彼女に、部下達はその実力を疑っていた。彼女は団長としての任務をこなそうと、頑張るがなかなか思うようにいかず、憂鬱な日々を送る羽目に。
そんな彼女が団長として認められるよう、努力するお話です。
文字数 125,497
最終更新日 2026.02.06
登録日 2026.02.06
第1話「遺された鍵」父の葬儀を終えた粟井義道は、一通の手紙と古びた鍵を受け取る。そこには、門外不出の製法が存在するという家族の秘密が綴られていた。大東酒造の神谷が現れ、不穏な言葉を残していく。
第2話「蔵の奥の秘密」深夜、粟井義道は秘密の蔵へ足を踏み入れる。そこで見つけたのは、江戸時代から伝わる「神酒」の製法と、百六十年前に醸造された酒。番人の田所から、粟井家が守り続けてきた使命を聞かされる。
第3話「東京への帰還」東京に戻った粟井義道だが、心は故郷から離れられない。恋人の美咲に相談する中、大東酒造からの脅迫状が届く。田所が襲撃されたという知らせを受け、粟井義道は再び岡山へ向かう。
第4話「決断の時」田所の回復を見届けた粟井義道は、会社を辞めて酒蔵を継ぐ決意を固める。美咲も共に岡山へ移住することを決める。駅で待ち受けていた神谷の提案を毅然と断り、戦いの幕が上がる。
第5話「蔵人修行」杜氏の源蔵のもとで、粟井義道は酒造りの修行を始める。掃除から学び、技術と心を磨いていく。一方、大東酒造からの妨害が激化。粟井義道は広告業界での経験を活かし、反撃の戦略を練り始める。
第6話「新たな仲間」東京時代の後輩・木村健太が加わり、SNSマーケティングが本格始動。粟井醸造の知名度は急上昇するが、ネット上での誹謗中傷にも直面する。誠実な対応で危機を乗り越え、粟井義道は神酒復活を決意する。
第7話「神酒への挑戦」秋分の日、粟井義道は山奥の水源地から「神水」を汲む。百六十年前の麹菌を培養し、古文書の指示に従って仕込みを開始。三日三晩の作業を経て、神酒の醪が誕生する。
第8話「妨害と覚悟」神酒の発酵が進む中、大東酒造の妨害は最高潮に達する。蔵への侵入未遂、そして会長・神谷総一郎からの直接交渉。粟井義道は美咲の言葉で迷いを断ち切り、製法を守り抜く覚悟を固める。
第9話「完成の時」冬、ついに神酒が完成する。関係者だけの祝宴で味わったその酒は、誰もが経験したことのない感動を与えた。しかし翌朝、報道陣が殺到し、情報漏洩が発覚。新たな危機が迫る。
第10話「最後の攻防」大東酒造が訴訟を起こす。偽造文書を証拠として製法の所有権を主張するが、粟井義道は科学分析で反論。裁判は全面勝訴に終わり、神谷総一郎は非礼を詫びて和解。長い戦いに終止符が打たれる。
第11話「新たな旅立ち」春、神酒は限定百本として世に出る。美咲の妊娠が判明し、二人は結婚。秋には男児が誕生し、粟井義道は息子に自分と同じ名前を授ける。三代目・粟井義道の誕生。
第12話「継承」二十年後。成長した三代目が蔵を継ぐ決意を表明する。粟井義道は父から受け継いだ鍵を息子に渡し、酒造りで最も大切なのは「心」だと伝える。粟井家の道は、次の世代へと受け継がれていく。
文字数 14,718
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.02.10
文字数 3,980
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
ある日主人公にゲームが届く。
ゲームは今、大流行しているVRS(バーチャルログインシステム)のソフトだった。
因みにVRSはベッドに横になり機械を装着してバーチャル世界にログインして遊ぶゲーム機である。
題名は「孤独な少女」説明書は無くとりあえずゲームを起動する。
そこは荒廃した世界、そこに1人の少女がいた。
少女は言った「私と一緒に世界を救って」
そして始まった主人公と少女の冒険!
しかし主人公は違和感に気づく。
何故2人なのか?何故ファンタジーな世界ではなく荒廃した世界なのか?
そして明かされる真実!
その真実は荒廃した世界が現実で主人公の世界は少女が居る世界の人が作ったもしもの世界だった!
少女は孤独に耐えられず違法と解りながら主人公に助けを求めていたのだった!
真実を知って戸惑う主人公!
そこに大人達にバレ連れ去られる少女!
主人公は迷いながらも少女を助ける!
そして主人公は真実を主人公の世界の人々に伝えようとする。
だが信じてもらえない!そしてゲームにログイン出来るのは主人公だけ!
どうする主人公!
文字数 947
最終更新日 2017.03.30
登録日 2017.03.30
今日は月曜だからこそ、朝はゆっくりしたいんだが
幼馴染との関係を変えたいと願う男が、今日を頑張る物語です。たぶん
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もしよろしければこちらのお話もどうぞ。
明日は月曜だから、今日はゆっくりしたいなあって
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/280207103
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虚構少女シナリオコンテスト参加作品
もし宜しければ、こちらもどうぞ。お気に入りに入れて頂けると尚喜びます
「鷹華を空に、剣を心に」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/723460888/669207602
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小説家になろうにも投稿します。
文字数 2,989
最終更新日 2018.09.11
登録日 2018.09.11
表世界だけで生きる人々は、犯罪という殺しが許される冷たい世界を知らない。
裏世界だけで生きる人々は、生きていく上で感じられる幸せの温かさを知らない。
表と裏の世界の両方を知ることが許された者たちは、世界を牛耳ようとするくせ者たち以外存在せず、今日も穏やかに進む表世界を眺めながら、裏世界で両方の世界を牛耳るために静かな争いを繰り広げる。
そこに正義の文字はなく、止める手の者は世界に殺され、裏世界の人間は、表世界へ行くことが許されず、表世界のものが、一度裏世界に迷い込めば命はない。
ただ、例外が一人・・・いや、二人。伝説の殺し屋と言われた男と、その息子と言われる人物たちだけは、誰にも手が出せない。
あらゆる訓練で伝説の男を越えたと言われる息子16歳が、ついに表世界へ顔を出す。訪れるのは二度目。彼は彼自身の決めた主のために自重をせず、主に尽くすために必要のない高校入学を果たすのだった。
亀更新です。申し訳ありません。
文字数 16,759
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.10.13
令嬢の貴公子の名を持つユリア(前作:どうやら私の兄は攻略対象らしい。の令嬢)を観察対象にしている、第一王子視点物語
この作品はちょこちょこ書き綴り、編集して作った話ですが至らぬ点があります。ご了承ください。
前作:どうやら私の兄は攻略対象らしい。のように1文区切りのような状態ではありませんので、読みにくいかもしれません。
文字数 2,965
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
ミララ姫は、質問すると答えを返してくれる魔法の鏡を持っています。
ある夏、王国が干ばつに見舞われました。
ミララ姫が、魔法の鏡で原因を調べると竜の仕業だと判明します。
はたして、鏡の力で竜は撃退出来るのでしょうか…?
※2017年12月16日【小説家になろう】へ投稿した「リンゴ嫌いの白雪姫」の落ちを流用した作品になります。
「リンゴ嫌いの白雪姫」は、冬童話2018の”リンゴ嫌い”設定に縛られた結果、う~ん…な、出来になってしまったのですが、落ちだけは気に入っていたので…。
ちなみに「リンゴ嫌いの白雪姫」は、こちらに投稿しません。
なにせ、う~ん…な、出来なので…。
文字数 5,092
最終更新日 2019.06.01
登録日 2019.06.01
この前、
職場の先輩がわらび餅をみんなにと
買ってきてくれた。
有名なお店のわらび餅だったが
私はいつの通り忙しく
休憩もとれなく、仕事がおわると
そのわらび餅はなくなっていた。
いつものことだった。
「秋元さん、このわらび餅超おいしかったー!!」と先輩が楽しそうに話している。
この職場、仲は決して悪くない。
だがいじめもない。ただただ
欠落した性格の上司、
自覚があるのかなくてやってしまっているのかわからないが、
人間力のない人間が多い。
どこの会社もこんなものかと
思い働き続けて3年目。
給料もまあまあ。
ただかなり下っ端としていいように働かされてる、アリみてえだなあ。
毎日思っている。
決して仕事が遅いわけでもない、
むしろできるほう。
できないことはない。
やりすぎてしまうのが原因かと思いやらないでいても誰もやってくれない。
だから私がやるしかないのだ。これ、いつになったら終わりがくるのか。
「だいたい仕事に楽しさなんて求めるのがおかしい」
同期は淡々としている。
この同期がいなかったら私は辞めていただろう。性格は全く違うがだからこそ私が落ち込んでも一緒に落ちるわけでもなく
うまく協力してやっていけている。それだけで幸せかもしれないが
同期がいなかったらもっと早く転職もできていたかもしれないとも思う。
ただ、この仕事内容は自分にあっていると思う。手に職をつけて、ここでキャリアアップしたいと思っている。
人間関係ってここまで難しいものか。就職するまでの20年間、嫌な人とは関わらないでも生きてこれた。あ、中学の女バスはめんどくさいやつばっかで最悪だったな笑。
トラブってめんどくさかったけど同い年だから言いたいことは言えたし、対等に喧嘩して仲直りもできた。
職場は歴も上の人しかいない環境で、
言いたいことを言えないのが1番苦しい。私が人の気持ちを考えすぎる分、わかってもらえないのが意味不明で、
こちらが折れるばかり。話になんねえなといつも思う。
こんな人間にはなりたくない。そう思う人間しかいない組織で働いている私。気持ち悪い。
自分から毒素でまくってる気がしてる。
いつも朝礼で顔を見ると吐き気がしてるよ。性格が悪い上に、ブスだと、ブスだ。と改めて思って今日も笑顔で朝礼の進行もこなす。
これは嫌いな人間のなかで働いて、強くなっていく女の話ではない。
私は変わらない。さっさと先輩が辞めていくのを待つだけだ。その日記でしかない。共感する人はいるのだろうか?
自分の思いを書けることは嬉しい。
誰も変わってくれないし
私も変わらない
なんだこの世の中くそだな
と思いながら私は今日も営業している。笑顔で、いっらっしゃいませ。ようこそお越しくださいました。
もちろんだけどお客様は私の本性は知らない。
私は東京ではたらく大手企業のエステティシャンです。
文字数 1
最終更新日 2019.08.27
登録日 2019.08.27
『なんで、アイツの顔見えるんだよ』
相貌失認(そうぼうしつにん)。
女性の顔だけ上手く認識できないという先天性の病を発症している少年、早坂翔(はやさかしょう)。
夏休みが終わった後の八月。彼の前に現れたのは、なぜか顔が見える女の子、水瀬茉莉(みなせまつり)だった。
他の女の子と違うという特異性から、次第に彼女に惹かれていく翔。
中学に進学したのち、クラスアート実行委員として再び一緒になった二人は、夜に芳香を強めるという匂蕃茉莉(においばんまつり)の花が咲き乱れる丘を題材にして作業にはいる。
ところが、クラスアートの完成も間近となったある日、水瀬が不登校に陥ってしまう。
それは、彼女がずっと隠し続けていた、心の傷が開いた瞬間だった。
※第12回ドリーム小説大賞奨励賞受賞作品
※表紙画像は、ミカスケ様のフリーアイコンを使わせて頂きました。
※「交錯する想い」の挿絵として、テン(西湖鳴)様に頂いたファンアートを、「彼女を好きだ、と自覚したあの夜の記憶」の挿絵として、騰成様に頂いたファンアートを使わせて頂きました。ありがとうございました。
文字数 122,072
最終更新日 2020.08.05
登録日 2020.06.06
家族や友人との別離は寂しすぎる。
次の生は独りぼっちを望みます。
死後、別の人生が用意されてました。
お一人様人生まっとうすべく頑張ります!
途中から目線が変わります
R15は念のため
小説家になろうさまでも公開予定
文字数 15,352
最終更新日 2020.07.15
登録日 2020.07.15
タイトル通りのエロ小説です。
ほかのエロ小説は「タイトル通りのエロ小説シリーズ」まで
文字数 6,294
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
ここは、大国ジュドラと大国ギュゼンドラに挟まれた小国ティンドラ。
大国に挟まれながらも、戦争に巻き込まれながらも存在していられたのは、獣牙族と呼ばれる獣の力を得た人と竜王族と呼ばれる竜の力を得た人が軍人として国に仕えていたから。
この国の軍人に1人しか居ない兎人族の娘がいた。軍人としての能力は高く、一軍を預かる隊長格であるが、一つ弱点があった。
それは、ストレスに弱い事。
その為、兎人族の娘には専属の軍医が存在する。戦いに行く時、城に務めている時、必ずこの軍医が付いてくる。
気だるげな軍医のおっさんは、兎人族の娘を愛するが、おっさんの愛に気づかない鈍感な娘のドタバタ恋愛。
恋愛感は弱いかな?ドタバタ感が強いかな……?
軍人と書いてありますが、とてもゆるふわ設定です。ツッコミは無しでお願いします(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)”
時間がある時に、書いてるので不定期更新。
文字数 2,931
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.15