「僕」の検索結果
全体で14,610件見つかりました。
星野夜空(ほしのよぞら/16)と青山太陽(あおやまたいよう/16)は小学校からの幼なじみで、親友同士。
……だと、よぞらは今日まで思っていた。
帰り道、突然太陽から『俺達そろそろ付き合って三ヶ月だから、キスしたい』と言われて混乱するよぞら。
しかし三ヶ月前の会話を思い返すと……
『俺、よぞらが好きだ』
『僕も太陽のこと好きだよ?(友達として)』
『じゃあ俺と付き合ってよ』
『いいよ?(どこに?)』
と、思いは違えど言質はしっかりと取られていたことが判明。
はたしてよぞらはキスを断れるのか? それとも絆されてこのまま付き合うのか?
どうするよぞら……!
……というコメディに見せかけた、幼なじみ同士の初恋物語です。
表紙:ミカスケさんのフリーイラストをお借りしました。
文字数 13,323
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.24
「サッシャ、すまない。僕は君の妹に恋をしてしまった。婚約を解消してもらえないだろうか」
婚約者ルークを見送ったサッシャは喜びを爆発させる。
「やったわ。円満に婚約を解消したわ。これでやっと働ける。結婚なんかまっぴらよ」
希望を胸に王宮で働き始めたサッシャ。ところが上司はちっとも仕事をさせてくれず、愛玩動物のようにサッシャを扱う。そんなときサッシャは、王宮の影の支配者とウワサされるヘレナ女史に呼び出された。「社会的に存在を抹消しますか?」ヘレナはとんでもないことを問いかける。ヘレナはサッシャに条件を出した。三か月で結果を出せと。哀れなサッシャは仕事で結果を出せるのか? 健気で前向きなサッシャのお仕事、成長物語。(サッシャの物語は完結済みです)
【エピソード追加②③】別キャラのエピソードを追加しました。完結済み。
文字数 58,289
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.11.26
「フィティア、そなたとの婚約はなしにしてもらいたい」
「突然何を…… なしにするも何も、この婚約は王家が定めたものではありませんか」
突然、婚約者の王太子アルバートから、そう婚約解消の申し出をされた。
何事かと理由を聞けば、私の妹を好きになったから。
……ふざけるんじゃないわよ。好きでもないこいつのために、理不尽な苦労を何年も何年もさせられてきたって言うのに、婚約解消、ですって?
「いいわ、婚約解消しましょう。ただし、もう二度と私に関わってこないと約束して頂戴」
もうやってられない、その思いで啖呵を切って婚約解消したはいいけれど……
よくよく考えれば、卒業直前に婚約解消なんて、相当に危機的だ。このままじゃ婚期を逃して行き遅れる。もう周りはほとんど婚約が決まっているし……
そう悩んで学友のトールに愚痴っていると、
「じゃあ、僕と結婚しませんか?」
と持ちかけられて……!?
文字数 48,057
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.01.31
「愛してるよ、セレナ」
伯爵令嬢セレナが目撃したのは、婚約者がそう言って、別の女と口づけを交わす現場だった。
あまりの気持ち悪さに、セレナが淡々と婚約破棄を告げると、彼は「君のために初夜の練習をしていた」と支離滅裂な弁明を始める。
しかしそんな時、背後から響いたのは場違いな爆笑だった。
「傑作だ! 浮気の言い訳にそんな独創的な迷言、初めて聞いたよ!」
現れたのは、第二王子レオン。
王子の鋭い毒舌と歪んだ独占欲が、婚約者たちの身勝手な論理を粉々に砕き、セレナを救済する。
「泣かないで。後ろなんて見なくていい」
そして傷ついたセレナの心を、王子の愛が甘やかに上書きしていく。
「その空いた心の穴を、僕に埋めさせてくれないか?」
けれどセレナの知らないところで、王子は恐ろしい制裁を加えていて……?
※ヤンデレ王子による、斜め上の容赦ない断罪(物理)が含まれます。
※微ホラー要素がありますが、主人公はハッピーエンドです。
文字数 9,244
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.20
胸糞な展開は6話分で終わります。
幼い頃に両親が離婚し母子家庭で育った少年|黒羽 真央《くろは まお》は中学3年生の頃に母親が何者かに殺された。
母親の殺された現場には覚醒剤(アイス)と思われる物が発見される。
だがそんな物を家で一度も見た事ない真央は警察にその事を訴えたが信じてもらえず逆に疑いを掛けられ過酷な取調べを受ける。
その後無事に開放されたが住んでいた地域には母親と自分の黒い噂が広まり居られなくなった真央は、親族で唯一繋がりのあった死んだ母親の兄の奥さんである伯母の元に引き取られ転校し中学を卒業。
自分の過去を知らない高校に入り学校でも有名な美少女 |青海万季《おおみまき》と付き合う事になるが、ある日学校で一番人気のあるイケメン |氷川勇樹《ひかわゆうき》と万季が放課後の教室で愛し合っている現場を見てしまう。
その現場を見られた勇樹は真央の根も葉もない悪い噂を流すとその噂を信じたクラスメイト達は真央を毎日壮絶に虐めていく。
虐められる過程で万季と別れた真央はある日学校の帰り道に駅のホームで何者かに突き落とされ真央としての人生を無念のまま終えたはずに見えたが、次に目を覚ました真央は何故か自分のベッドに寝ており外見は別人になっており、その姿は自分が母親に最期に買ってくれたゲームの最強の裏ボスとして登場する容姿端麗な邪神の人間体に瓜二つだった。
またそれと同時に主人公に発現した現実世界ではあり得ない謎の能力『サタナフェクティオ』。
その能力はゲーム内で邪神が扱っていた複数のチートスキルそのものだった。
真央は名前を変え、|明星 亜依羅《みよせ あいら》として表向きは前の人生で送れなかった高校生活を満喫し、裏では邪神の能力を駆使しあらゆる方法で自分を陥れた者達に絶望の復讐していく現代転生物語。
文字数 201,781
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.13
さて、お◯んちんを返してもらおうか。
恋人のハヤテを亡くしてから、科学者オガタは、深刻な不眠症に苛まれていた。
彼に抱かれなければ眠れない体になってしまったオガタは、
執念でハヤテの義体をオークションから競り落とす。
しかし、再会したハヤテは記憶を失い、あろうことか最も重要な股間のパーツ、おちんちんを紛失していた!
「君のソレがないと、僕は一生安眠できないんだ!」
天才科学者としての誇りも理性もかなぐり捨て、オガタは宣告する。
ハヤテの「男の尊厳」と「失われた記憶」を取り戻すため、銀河の果てまで追いかけると。
魂はどこに宿るのか? 脳か、心か、それとも陰茎か?
宇宙を股にかける『おちんちん奪還スペースオペラ』
※なんちゃって科学用語なのでお手柔らかにお願いします
文字数 7,331
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.15
* 本編完結後からR18です。ラブコメです。念のためタグの確認お願いします。
「また、ルーが倒れた!」
「大丈夫、私がついているから、みんなは遊んできていいよ」
私の幼馴染のルーは、偏食のハリネズミ獣人で幼い頃は倒れることが多くて、私が守ってきた。
だけど私の父が再婚してから、私達の関係が変わって。
「サラ、いじめられてない? 大丈夫?」
「うん、みんな優しいよ」
最近流行りの小説みたいに私が義母と義姉にいじめられていないか心配して、ルーは毎晩夜食を持ってくる。
その小説では義兄と恋に落ちるんだけど、
私はルーが大好きだからそんなことは起こらないのに。
「一つ屋根の下で、他の男と暮らすなんて!」
えっと?
「騙されてる! 男はみんな、狼なんだ‼︎ これからは僕が守るよ!」
幼馴染同士の恋の話です。さくっと終わります。息抜きにお読みいただけると嬉しいです。
* 本編4話+R18(2話の予定)
* Rは完結後になりますが、完全にコメディです。※マークをつけます。
* コメント欄、オープンにしてます。ご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
文字数 12,414
最終更新日 2021.04.25
登録日 2021.04.23
☆予告なしR18ばかりで申し訳ありません。
完結しました。
僕は高田恵斗(タカダケイト)。30代前半のサラリーマン。ある日近道をしようと公園を突っ切っていたら、気付けば後ろの貞操の危機を迎えていた。
その国の神によると、僕は解呪の力を得たのだそうな。
呪術に冒された男の子種と一緒にナカで呪を吸い、解呪して無害にしてから放出するという方法で、国を救うという使命を担うらしい。
ちなみに、僕の処女は芝生で簡単に散ることとなった。
相手はこの国でも強い呪術を持って生まれた、公爵家次男のソーマという男だった。
文字数 58,620
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.10.14
前世では天文学者だった主人公。そこで研究成果を横取りされ、酒に溺れ、気が付くと異世界の貴族令嬢、ルーレナに転生していた。
社交界で前世の知識を活かして日食の出現を的中させたところ「太陽を蝕んだ」と悪役にされて断頭台へ。
死を覚悟したが、処刑させる寸前でルーレナは別の世界へ召喚され、ラディという少年に助けられる。
身も心もボロボロだったルーレナはラディのおかげで少しずつ癒され、動けるように。
だが、その日々も突如おとずれた日食の時に現れた青年によって崩れて……
14日は朝昼夜投稿します。
15日からは一日一話、完結まで毎日投稿していきます。
小説家になろうでも投稿中
文字数 100,299
最終更新日 2024.02.11
登録日 2024.01.14
僕の名前は高橋 悠真(たかはし ゆうま)
神々がくじ引きで決めた転生者。
「あなたは通り魔に襲われた7歳の女の子を庇い、亡くなりました。我々はその魂の清らかさに惹かれました。あなたはこの先どのような選択をし、どのように生きるのか知りたくなってしまったのです。ですがあなたは地球では消えてしまった存在。ですので異世界へ転生してください。我々はあなたに試練など与える気はありません。どうぞ、スローライフを楽しんで下さい」
って言ったのに!なんで邪神を討伐しないといけなくなったんだろう…
まぁ、早く邪神を討伐して残りの人生はスローライフを楽しめばいいか
文字数 216,294
最終更新日 2023.07.29
登録日 2022.05.17
異世界に転生。そんなことは今の時代よくあることだ。僕、ルイ・ミルファネス・フォン・カールネストもそんな地球からの転生者だ。伯爵家の三男に生まれた僕には幼馴染がいた。カールネスト家が所属する貴族派閥の大ボス、ユーレンシア公爵家の次女マリアだ。主家の娘と下っ端の息子という身分の差はあれど、彼女と僕は幼い頃からそれなりに仲良く育った。もちろん色っぽい関係でもなんでもない下僕と主人みたいな関係だ。彼女にはちゃんと婚約者がいるし、僕などは選択肢にも入っていないだろう。しかしある日のこと、突如として彼女はその婚約者から婚約破棄を告げられてしまう。あれ、なんかそれって……。
文字数 8,957
最終更新日 2020.09.27
登録日 2020.09.27
※なろう、カクヨムでも掲載しております
「署までいらっしゃいな」
「や、や、やってませんってばー!」
鶴見美術大学に通う二回生の蓑田利己(みのだとしき)は人畜無害だけが取り柄のぼっち大学生だったが、ひょんなことから美人巡査の中条いづみ(なかじょういづみ)から公然わいせつ罪の容疑で誤認逮捕された。
無罪を主張するがいづみは聞き入れてくれないため、利己は逃走を図るも速攻捕まり、いづみは彼の右手と自身の左手に手錠をかけて逃げられないようにした。
結局誤認逮捕だったため一件落着かと思われたが、あろうことかいづみは手錠の鍵を紛失してしまい、手錠が外せなくなってしまったことから、しばらく一緒に暮らす展開となってしまう。
美人巡査とのドキドキの日々が幕を開ける――!
文字数 102,865
最終更新日 2022.02.28
登録日 2022.01.30
「お尻、大丈夫?」
休み時間、きれいなノートをとっていた子が微笑みながら言いました。僕のお仕置きの噂は、休み時間に他のクラスにも伝わり、みんなに知れ渡りました。姉は、何をやっているのと呆れていました。姉も松本先生の教え子でしたが、叱られた記憶はないと言います。教室では素振り用の卓球ラケット、理科室では一メートル定規がお仕置きの定番グッズになりました。
でもいちばん強烈な思い出は、理科室の隣の準備室での平手打ちです。実験中、先生の注意をろくに聞いていなかった僕は、薬品でカーテンを焦がすちょっとしたぼや騒ぎを起こしてしまったのです。放課後、理科室の隣の小部屋に僕は呼びつけられました。そして金縛りにあっているような僕を、力ずくで先生は自分の膝の上に乗せました。体操着の短パンのお尻を上にして。ピシャッ、ピシャッ……。
「先生、ごめんなさい」
さすがに今度ばかりは謝るしかないと思いました。先生は無言でお尻の平手打ちを続けました。だんだんお尻が熱くしびれていきます。松本先生は僕にとって、もうかけがえのない存在でした。最も身近で、最高に容赦がなくて、僕のことを誰よりも気にかけてくれている。その先生の目の前に僕のお尻が。痛いけど、もう僕はお仕置きに酔っていました。
「先生はカーテンが焦げて怒ってるんじゃない。お前の体に燃え移ってたかもしれないんだぞ」
その夜は床に就いても松本先生の言葉が甦り、僕は自分のお尻に両手を当ててつぶやきました。
「先生の手のひらの跡、お尻にまだついてるかな。紅葉みたいに」
6月の修学旅行のとき、僕は足をくじいてその場にうずくまりました。その時近づいてきたのが松本先生でした。体格のいい松本先生は、軽々と僕をおぶって笑いながら言いました。
「お前はほんとに軽いなあ。ちゃんと食わないとダメだぞ」
つい先日さんざん平手打ちされた松本先生の大きな手のひらが、僕のお尻を包み込んでくれている。厚くて、ゴツゴツして、これが大人の男の人の手のひらなんだな。子供はこうやって大人に守られているんだな。宿について、僕はあのお仕置きをされたときにはいていた紺の体操着の短パンにはきかえました。あの時の白衣を着た松本先生が夢の中に出てくる気がしました。
文字数 922
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
*全46話。九月十七日に完結予定です(*≧∀≦*)読んでいただき、ありがとうございました!m(_ _)m*
商人たちに奴隷のように扱われていた僕は、伯爵様の御令息に恋をしてしまう。
思いはどんどん募っていったのに、その人は、ある日突然、王族に仕える魔法使いを養成する学園に入学することになった。
そんなの……聞いてない。彼の背中を見送ることしかできなかった僕。
置いていかれて、いてもたってもいられなくて、僕は魔法を猛勉強して、同じ学園に入学した。
彼はすでに生徒会長になっていて、入学早々、僕は生徒会室に呼び出された。ドキドキしながら早速会いに行くと、会長は僕に微笑んで、好きだって言った。
好き……? 僕を?? そんなの信じられない。だって、僕のことを置いて行ったくせに。
それでも、会長の前に行くとドキドキする。付き合い始めた僕らだけど、絡んでくる人もいっぱいいて、僕は会長に迷惑をかけてばかり。
もう嫌われたって思ったのに、連れて行かれた生徒会室で「今日から俺の管理下に置く」って宣言されてっ……!?
*独占欲強めの生徒会長×猜疑心たっぷりの新入生
*受けも攻めも、相手に対する束縛が酷いです。わがままな行動に出たりします。差別やいじめの表現があります。苦手な方は回避してください*
文字数 104,705
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.08.26
