「体」の検索結果
全体で29,717件見つかりました。
かつて体が溶ける不運に見舞われたぼっち体質の主人公遠谷メイト(とおたにめいと)は、クラスだけでなく学校でも浮いている美少女、成山タレカ(なりやまたれか)と肉体が入れ替わってしまう!
過去の伝手を頼り、今回も本人の願いが歪んだ形で叶ってしまうキセキだと判明。
願いを処理してタレカを元の体に戻るため、メイトはタレカの願いを叶えようと奔走する。
果たして、二人は元の体に戻れるのか!?
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
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文字数 119,490
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.08
陶芸家志望の佐島(さしま)と別人格のDは春が苦手だ。
目標や生活を見失い、桜の木に放火する。
文學界新人賞落選
〈反省会〉
ネタがそもそもベタだったかもしれない。二重人格ものを書くのが自分の中のテーマにあったのですが、二重人格だけがメインだと駄目なのかもしれない。もう一つのテーマに春嫌い、桜嫌い、具体的な標的がないので放火に走るというものがあるのですが、こちらも描き切れなかったか。
忌憚ないご意見お願いいたします。次は文藝賞を狙って書きますので、アドバイス頂けると大変助かります。
文字数 28,390
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.26
推し活女子と爽やかすぎる隣人――秘密の逢瀬は、推し活か、それとも…?
引っ越し先のお隣さんは、ちょっと優しすぎる爽やか青年。
今どき、あんなに気さくで礼儀正しい人、実在するの!?
私がガチのアイドルオタクだと知っても、引かずに一緒に盛り上がってくれるなんて、もはや神では?
でもそんな彼には、ちょっと不思議なところもある。昼間にぶらぶらしてたり、深夜に帰宅したり、不在の日も多かったり……普通の会社員じゃないよね? 一体何者?
それに顔。出会ったばかりのはずなのに、なぜか既視感。彼を見るたび、私の脳が勝手にざわついている。
彼を見るたび、初めて推しを見つけた時みたいに、ソワソワが止まらない。隣人が神すぎて、オタク脳がバグったか?
これは、アイドルオタクの私が、謎すぎる隣人に“沼ってしまった”話。
清く正しく、でもちょっと切なくなる予感しかしない──。
「隣人を、推しにするのはアリですか?」
誰にも言えないけど、でも誰か教えて〜。
※「エブリスタ」ほか投稿サイトでも、同タイトルを公開中です。
※表紙画像及び挿絵は、フリー素材及びAI生成画像を加工使用しています。
※本作品は、プロットやアイディア出し等に、補助的にAIを使用しています。
文字数 149,974
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.07.19
文字数 66,096
最終更新日 2026.03.06
登録日 2025.10.13
「お前、ちょっと見ない間に太ったなー」
昼休みの、何気ない一言だった。
僕はいつものように、バツが悪そうに笑ってみせた。けれど内心では、またか…と、心の奥に冷たい鉛が落ちる音がした。
社会人になってから、職場ではしょっちゅう「体型いじり」をされた。
「いいもん食ってるなー」「そろそろジム行けよ」
全部冗談、のはずだった。でも、笑いながら言えば、何を言ってもいいのだろうか。
いやもっと言えば、僕が男性だから言われているのではないか?
女性に言えば瞬時に「セクハラ」扱いされるから。
文字数 1,155
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
かつて世界は、最悪の戦争によって崩壊した。
終末戦争の果てに現れた異界のダンジョンと魔王たち。
人類は魔物の脅威に屈し、かつての栄華は黄昏に沈んだ――。
そんな世界で生きる**布藤栄基(ふとうえいき)**は、かつて世界連合軍の兵士だった。
親友を喪い、敗北を知った男は、体内に"魔物"を宿すことで生き延びた。
しかし、それは彼を人間ではなくしていく代償でもあった。
仲間のガルヴェス、ナタリアと共に、布藤は魔王を討つ旅に出る。
戦場の果てで知る真実、魔物がもたらす破滅、そして"魔王"の正体――。
魔物を宿した男が黄昏の世界を駆ける、終末バトルアクション!
文字数 18,687
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.09
今日で15才になった忠司は、三流の高校に行って、平凡な人生を送らなければならないと思っていた。だが、父と母から、忠司は自分らの子ではないと言われたのだ。本当の父は異国の国王で、魔王グールに捕らわれの身になっていた。つまり、俺は本当の父を助けに行かなければならないというのだ。どうしたらいいんだ?
文字数 54,542
最終更新日 2022.03.17
登録日 2016.04.07
我神なり
平々凡々に生きていた主人公だが、子供を助けて死んだ時
神に成る条件が満たされ覚醒する。
だが覚醒の最中自分を脅かす存在を認めない既存の神により
消滅されそうになるが、何とか逃げ出し虚空を漂っていると助けて欲しいと願う声が聞こえる。
声に導かれ彼は異世界に降臨する
神の力で少女を助けたのはいいが、少女に何の神が尋ねられ答えられない自分に気付いた。
そう覚醒途中で邪魔をされたので彼は自分が何の神か分からないのだ。
こうして助けた少女を眷属にして、この肉体を持つ神が争う世界での自分を探す旅が始まる。
彼は何の神で有るか見付けられるのか、そしてこの世界での覇権を取り
元の世界の神への逆襲は出来るのか?
文字数 31,360
最終更新日 2019.04.27
登録日 2018.03.26
二人が出会って半年を記念して、アイヴィーにチョーカーをプレゼントしたディラン。
「お礼に何でもする」という彼女の言葉を聞いて、ディランは風呂で温まることを口実に、自身の体を洗ってもらおうと思いつき……。
今回はヒーロー視点からのお話となっております。
登録日 2019.02.23
テイマーとは、自身のレベルに応じて様々なモンスターを召喚してパーティーを助けることが常識の世界でのこと。
どんなにレベルが上がってもゴーレムしか使役できないテイマーのピートは、パーティーのメンバーから『無能』とさげすまれ、ついには攻略中のダンジョンでモンスターの囮として、しかも眠らされた状態で追放されてしまう。
絶体絶命のピンチであらわれたのは、これまで唯一の相棒としてピートと苦楽をともにしてきたゴーレムのサン。美少女姿の彼女から『モンスター・オートメーション』というスキルを身につけるように言われる。
そのスキルは『仲間にしたモンスターのすべてを自動化する』というものだった。
『モンスター・オートメーション』によりサンは最強のゴーレムに進化。しかも普通のテイマーではモンスターを1体しか使役できないところ、ピートは無限に使役できるようになる。
襲ってきたモンスターを一蹴したピートは、その後も次から次へと超有能なスキルを身につけていく。それはかつて『英雄』と呼ばれた伝説の勇者マリウスとまったく同じスキルばかりだった。
そんな中、マリウスが封印したはずの魔王が復活してしまう。
しかもピートを追放した仲間は魔王の手先となって世界を脅かそうとしていた。
そこでピートは魔王や元仲間たちと戦うことを決意し、ダンジョンに要塞を作り始める。
いつしかピートは、その圧倒的な能力と功績が認められて、人々から『英雄』と称賛されるようになる。
文字数 159,201
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.04.13
私は、自分以外の女性を見た事がない。
侯爵家の令嬢メロディ。何不自由ない生活を送りながらも、屋敷から一歩たりとも出る事のない生活を14年間送って来た。
死んだ母にも、愛されていなかったコンプレックスがあるメロディは、ある日、生意気な執事のアイザックの隙をつき、屋敷を抜け出し街へと出かけるが、そこで衝撃の体験をする。
文字数 5,059
最終更新日 2021.12.16
登録日 2021.12.16
突如現れた…チートの能力(スキル)を持った女性の召喚者達。
その子達は、世界の治安を良くする為に…神様達は、その子達をいきなり召喚した。だが、その子達は、いきなり召喚された挙句…命を落とす事に納得がいかず、世界の崩壊を始める。
そこで、現れたのが…主人公!
その子達の楽園を作る為に…恋人となり、デートをして…交際させる事に。
そして、一夫多妻制を主人公だけ、許可され…
一体どうなってしまうのか…?
そして、読者が主人公となり…チートの召喚者達とデートする気分を味わえるそんな甘い物語。
文字数 3,139
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
♦️カクヨム様で開催されたコンテストで中間選考に残った作品です。
元医療従事者によるちょっぴりリアルな異世界転移ラブコメディ♡
唱える呪文はデタラメ、杖は注射器、聖水ならぬ聖薬で無垢な人々を欺き、王子を脅す。突然異世界に飛ばされても己の知識と生存本能で図太く生き残る......そんな聖女のイメージとはかけ離れた一風変わった聖女(仮)の黒宮小夜、20歳。
彼女は都内の医科大学に特待生として通う少しだけ貧しい普通の女の子だったが、ある日突然異世界に召喚されてしまう。
しかし、聖女として異世界召喚されたというのに、小夜には魔力が無かった。その代わりに小夜を召喚したという老婆に勝手に改造されたスマートフォンに唯一残った不思議なアプリで元の世界の医療器具や医薬品を召喚出来る事に気付く。
小夜が召喚されたエーデルシュタイン王国では王の不貞により生まれ、国を恨んでいる第二王子による呪いで国民が次々と亡くなっているという。
しかし、医者を目指す小夜は直ぐにそれが呪いによる物では無いと気が付いた。
聖女では無く医者の卵として困っている人々を助けようとするが、エーデルシュタイン王国では全ての病は呪いや悪魔による仕業とされ、治療といえば聖職者の仕事であった。
小夜は召喚された村の人達の信用を得て当面の生活を保障して貰うため、成り行きから聖女を騙り、病に苦しむ人々を救う事になるのだった————。
★登場人物
・黒宮小夜(くろみやさよ)⋯⋯20歳、貧乏育ちで色々と苦労したため気が強い。家族に迷惑を掛けない為に死に物狂いで勉強し、医大の特待生という立場を勝ち取った。
・ルッツ⋯⋯21歳、小夜が召喚された村の村長の息子。身体は大きいが小心者。
・フィン⋯⋯18歳、儚げな美少年。聖女に興味津々。
・ミハエル・フォン・ヴィルヘルム⋯⋯20歳、エーデルシュタイン王国の第二王子。不思議な見た目をしている。
・ルイス・シュミット⋯⋯19歳、ミハエルの護衛騎士。
⚠️ 薬や器具の名前が偶に出てきますが、なんか薬使ってるな〜くらいの認識で問題ございません。また、誤りがあった場合にはご指摘いただけますと幸いです。
現在、ファンタジー小説大賞に参加中です。応援していただけると嬉しいです!
文字数 51,459
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.31
