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全体で102,252件見つかりました。
作品がスピンオフ形式でつながった、短編BL集(R18)です。8月10日から「第2回青春×BL小説カップ」でこの作品たちの長編を、別作品としてスタートさせます。
1.真夜中のおかえりは君から
青木佑は気の迷いで、隣の部屋に居着いているヒモのトキを部屋にあげてしまう。トキは、陸上部で短距離走をしていた時の初恋の少年に似た銀髪で、佑は二人を重ねていた。ついには体の関係も持ってしまうが、身代わりにしている罪悪感が消えない。しかし、トキには秘密があった。
約束を守れなかった男と、約束を忘れられなかった男の切ないBL。
※BLだけではなく、男女のカップルの描写もあります。苦手な方は避けてください。
2. さよならの続きは、まだ知らない
大学3年で他の大学に編入した春野凪。そこで高校時代の元恋人、佐伯晃に再会してしまう。お互い別の大学に行ったはずなのに、数奇なめぐりあわせに動揺する凪。一冊の本を通して、再び結ばれる縁。
激重クソデカ感情持ちの執着攻め×初恋を自らの手で終わらせた呵責に苦しむ受けカップル。
※「小説家になろう」様にはR15版を掲載しております。
※AIは誤字・脱字のチェック、画像生成のみ使用しております。
文字数 18,594
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.29
葬祭プランナーとして四国の地方都市で働く青年ソラは、ひょんな事から由緒正しき寺の三男坊のウミと共に異世界へ迷い込んだ。
四国に似た世界、裏四国。そこは唯一神女神アデヤの教えによって統一され、他の信仰を封印された世界。
行く先々で怪異と出会うソラ達は、剣や槍、魔法ではなく弔いによって問題を解決していく。
目指すは異世界の封印された四国八十八霊場の解放。
しかし彼らの旅はいつも寄り道ばかり。ほぼ無駄話、笑いあり涙ありのダラダラ旅。
浮かばれない者がいる限り、放っておけない。頼まれて無くても首を突っ込む二人旅。
これは勇者でも救世主でもない、一人の葬祭プランナーと坊主見習いの二人が新たに加わる仲間と紡ぐ異世界怪異巡礼譚。
ファンタジーと作者の実体験が混ざりあったノンフィクションファンタジー。主人公が語る悲惨な過去のエピソードはほぼ実体験だったりします。それも合わせてお楽しみください。
文字数 464,739
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.05.10
今は冥界で幸せに悠々自適(^^)にしてますがあなた様はどうかしら?
あらすじ↓注記!最終章まではお仕事キャラ文芸よりです。
婚約破棄されて婚約者の相手を手にかけようとした罪で処刑された令嬢エイベリー。
彼女は冥界に何故かある元屋敷に辿り着き泊まれるレストラン、オーベルジュを営んでいた。ーが
「私、お嬢様を後追いして来ました!」
彼女の事を(密かに)熱く慕う執事、ジェイがやって来た。
エイベリーの料理は生死を彷徨い、なぜ冥界に来たか分からない客を黄泉と現世に返すヒントになる役割がある。
お客とジェイに関わり生前の気持ちをエイベリーは整理し始めるが件の婚約者達があの時の姿でやってくる事になる。(最終章ザマァあり。執事と現代転生ハピエンものです。お客は猫や現代の元婚約破棄達意外妖怪と現代の人間です。元婚約者再登場は最終章から8月3日21時半から公開!)
文字数 65,677
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.24
あーん・密着・耳打ちの三方向包囲!
「私があなたのお嫁さんだよ?」と譲らない美人三つ子姉妹。
正体当てはただの口実――始まったのは、全員本気の「正妻奪い合いバトル」!?
三年間、文字だけで愛を育んできた"ネトゲ嫁"――そのはずが、翌朝、なぜか美人三つ子姉妹の姿でクラスに転校してきた。
しかも全員が「私があなたのお嫁さんだよ?」と譲らないので、こっそり本命を見極めることにしました。
MMORPG『エデン・オンライン』の凄腕メイン盾【リオン】──その中身は、平凡な高校2年生の相沢 誠。
彼の三年来の"ネトゲ嫁"は、パーティで背中を預け合ってきた回復役の少女、【ルナ】だった。顔も、本名も、住んでいる街さえ知らない。それでも文字と文字の隙間に確かな温度が滲む、そんな関係が続いていた。
そんなある夜、ルナから唐突なメッセージが届く。
『ねえ【リオン】。……実は明日、【リオン】の学校に転校するの』
驚きと期待を抱えて登校した翌朝、誠のクラスに転校してきたのは──容姿端麗な美人三つ子姉妹だった。
放課後、誰もいない特別教室に呼び出された誠を待っていたのは、三人揃っての衝撃宣言。
「「「私があなたの、お嫁さんだよ?」」」
長女・綾瀬 一花──コミュ力お化けの小悪魔ギャル。「ねぇ、ルナならこれくらいするでしょ?」と、当たり前の顔で密着してくる。
次女・綾瀬 二葉──クーデレな委員長タイプ。「マコトの隣は、私の指定席よ」と、隣の席から静かに耳打ちしてくる。
三女・綾瀬 三桜──素直で甘えん坊なポンコツ天然。「誠くん、あーんして?」と、可愛らしく懐に飛び込んでくる。
性格も攻め方も違う三人が、揃って「私が本物のネトゲ嫁」だと譲らない。
「誰が本物か当てるまで、三人であなたをオトすね」
こうして、誠の平凡だった高校生活は、教室でも、放課後でも、綾瀬家に招かれた休日でも──三方向からの猛アプローチに包囲される日々へと一変する。
甘えられて、密着されて、耳打ちされて。
ぐらぐらに揺さぶられながらも、誠は静かに決意する。
三年間、文字だけで愛を育んだ本物のネトゲ嫁は──この中の、誰だ?
(それとも、まさか全員?)
三姉妹に悟られないよう、こっそり本命を見極めるまで、この嫁アピールに耐え抜いてみせる。
嘘と本音と嫁アピールが飛び交う、教室ハーレム嫁探しラブコメ、ここに開幕。
文字数 98,402
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.23
ジャンル:ポストアポカリプス主従ラブコメ(賑やかし担当:モヒカン)
孤児だった俺を拾ったのは、千年に一度の剣才を持つお嬢様だった。
美しく、優しく、強すぎる彼女。
けれど家も父も失った彼女は、剣を振るうこと以外に何も望めない、空っぽぐーたら剣聖になってしまった。
だから俺は決めた。
悪役になってでも、彼女の生きる目標になると。
「いつか貴女のすべてを手に入れますよ」
そう言いながら、俺は執事として、参謀として、剣豪として彼女の隣に立ち続けた。
だが世界は、白銀の剣災《剣邪》によって滅ぼされる。
仲間は死に、お嬢様も死に、俺も最後の最後で牙を突き立てることしかできなかった。
そして死の間際、願ってしまった。
――あの人が、剣の頂に届くところを見たかった。
目が覚めると、俺はすべての始まりに戻っていた。
飢えた孤児だったあの日。
リンゴを差し出す、幼いお嬢様の前に。
「りんごあるよ。食べる?」
今度は間違えない。
今度は最初から隣に立つ。
今度こそ、貴女のぜんぶをもらってみせる。
死に戻り剣豪執事と、空っぽぐーたら剣聖お嬢様。
二撃目の人生が、ここから始まる。
文字数 81,860
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.05.28
祖母に聞かせてあげるお話を探しに。
里子に贈る鈴花の冒険。
ベランダから異世界と行き来して、話のタネを集める。
翼を生やせるお姉さん
高望みの神さま(少女)
幽霊の紳士
コアラのじじい
カピバラのじじい
新聞係の福耳さん
etc.
ひたすら、旅を日記につけてゆくこと。
※ステキブンゲイにて、ジャンル別ランキング(ファンタジー部門)最高1位。
文字数 29,829
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.08.04
ブラック病院勤務だった看護師の私が転生したのは、推し暴力ゲーム『Thicker Than Blood』の悪役サイコパス女医・ヴィペラ。
冷酷非道な暗殺者の彼女の身体に、私は宿ってしまった。
ヴィペラ本人の幽霊も戻ってきたのに体の返し方を知らず、原作通りに振る舞うことを決意する。
──推しであるボス、リゲル様のおそばにいるために。
だが予想とは裏腹に、突然ボスと体の関係を作ってしまう。
メス猫と蔑まれる激しいプレイをお望みが、ボスの抱き方は意外すぎて……!?
これは悪役に転生した夢女が、倫理と欲望の狭間で世界を壊さないよう足掻く物語。
※暴力・軽いグロ表現あり
※主人公ヴィペラも倫理観がありません
※同作品をムーンライトノベルズで連載中
毎週水曜を目安に投稿予定です。
文字数 128,223
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.02.17
伝説の傭兵『グレイ・ゴースト』(52歳)。
引退して盆栽を愛でるはずが、自宅の庭にダンジョンが出現。
ボスを倒した呪いで、なんと『銀髪の美少女』に若返ってしまった!?
戸籍も年金も消滅し、残ったのは軍用装備とプロの戦闘技術のみ。
生活費を稼ぐためにダンジョン配信を始めたら――
「クリアリングが特殊部隊のそれ」
「エイムがチートすぎて草」
「新人JK(重火器持ち)とか属性過多すぎだろ」
本人はただの探索練習のつもりでも、その動きは完全に戦場のそれ。
無自覚に伝説を撒き散らす、元・最強傭兵(中身おっさん)のTS配信ファンタジー、開幕!
文字数 43,761
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.04
「どうか……教えて下さい、人間様。どうすれば、いいですか?」
「貴方と番になる為には」
突然訪れた世界の終わり、兼俺という人生の終わり(!?)
そうして出会ったのは他の星から来たと言う異星人。見た目は人間、それもいわゆるイケメン。けれども、その長身のほとんどを覆い隠しているコートの裾から這い出ていて黒い手は、俺一人くらいハムスターのごとく握り込んでしまえそうで。
「貴方が、カイト様が好きです! 貴方の番になりたいんです!!」
限られた交流期間。向けられる真っ直ぐな想いについ応えたくなってしまうのは、その瞳に魅入られてしまっているから? 彼の熱意が新鮮だからか?
「っ……じゃ、じゃあ……少し、試してみるか……?」
「その……それっぽいこと……? ……お前としてみて、俺が……嫌じゃないか、試してみるっていうか……」
創作BL、人外×人間。
【後半のお話に、一部性的な描写を含むものがあります。R18指定のお話にはタイトルに★を付けます。】
文字数 364,677
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.01.12
———今から十三年前、イリュナ公国最後の星読みであるセレス・フィアは災厄の訪れとそれを阻止することの出来る救世主の存在を予言した。
各国が総力を上げて災厄の調査と予言の子の捜索を始め、予言から二年後ヴァルディア王国は予言の子を見つけたと声明を発した。
災厄の正体も調査が続けられ、大陸の中央近くに位置する峡谷地帯"ナガスの淵"に瘴気に汚染された黒竜が確認され、その黒竜こそが災厄であると断定された。
瘴気に汚染された黒竜は悪竜と呼ばれるようになり、十年近くかけて戦闘教育を施された予言の子を筆頭に各国の精鋭を集めて、悪竜討伐作戦が決行された。
かくして悪竜討伐は成し遂げられた。ヴァルディア王国は保護を名目に公表していなかった予言の子、世界を救世に導いたのは現騎士団長の息子にして侯爵家子息であるアーリス・フェリダンであると発表した。
それから十ヶ月が経ったヴァルディア王国南部のダンタルシア伯爵領にあるダルモアの森で、森の番人をしているノイルは今日も杣人の真似事をしながら森の巡回をしていた。
ノイルは全身に大怪我を負い左目を失明して国防の前線に立つことが難しいと判断され、半年前に森の番人として国から派遣されたのだ。
その日もいつも通りの巡回で終わるはずだった。しかし羽ばたきの音と共に大きな影が森を覆い状況が変わる。その影を追って森にある湖近くの開けた広場で相対したノイルはその正体に言葉を失った。
そこには、あの時ノイルが首を落としたはずの悪竜がいたのだから。
竜(人間に転化)×訳ありの隻眼の青年の話です。R-18描写は後半を予定してます。
※別サイト様にも投稿しております
※ストックが切れるまでは毎日投稿を予定しています
文字数 5,899
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.02
大好きだった飼い主の匂いが、家から消えていく。
世界は色を失い、冷たい灰色に染まった。
そんな黒猫の前に現れた、見知らぬ女性。
彼女がくれたぎこちない優しさは、失くしたはずの「陽だまり」の匂いがした。
これは、喪失を乗り越え、新しい愛を見つける物語。
⚠️ この先、ネタバレがあります。
アタシの名前は「 ノン 」
艶やかな黒猫のアタシにとって、世界は大好きなお母さん「のり子」の優しさでできていた。
穏やかな陽だまり、心地よいブラッシング、優しい呼び声……。
それが永遠に続くと信じていた、あの日までは。
突然の別れの後、ひとりぼっちで色のない世界に取り残されたアタシ。
そんな時、家にやってきたのは、のり子の娘「メグ」だった。
知らない匂い、知らない声。
新しい環境に戸惑い、心を固く閉ざすアタシ。
しかし、どこか不器用なメグの優しさに触れるうち、凍りついていたアタシの心に、ほんの少しの変化が訪れ始める。
文字数 7,428
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.31
低身長、童顔、たぬき顔の女子高生が異世界で崖っぷち魔王と手を組んだ。
衣食住の保証と働かないでダラダラしてて良い、そんな破格の待遇に対する条件は『強くならないこと』
これは最弱の女子高生がダラダラと異世界で生きていく、ある意味スローライフな物語である。
文字数 32,402
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.07.25
ツェーザルはネルデンベルク公爵家の三男である。顔だけはよかったが、それ以外は至って平凡で、5歳のスキル授けの儀式では授かったスキルは生活魔法であった。この国では、兄弟の誰かが家を継ぐとその時点で家を継がなかった兄弟は平民となる。何の取柄もない三男が家を継げるわけもなく、親からは「どこかの貴族家に婿に行くか」と言われたが、婿に行けば肩身の狭い思いをするので「将来は商人になっていろいろな国を旅してみたい」と言った。そうしたら、「15歳で学院を卒業するまでは面倒を見るが、その後は好きにしろ」と言われていた。
ツェーザルは、表面上は顔はいいが、目立たない、空気のような存在である。しかし、実際は女性を虜にするスキルを持っており、それを人に目立たなくするスキルで必死に抑えているのである。そのため、何事にも余裕がなく、いつも疲れ気味なのである。ほんとうはすごく有能なのである。そんな公爵家三男の学院生活と卒業後の旅先々でいろいろな経験をする。顔だけ男の物語である。
本作品はアルファポリス様、小説家になろう様の同時投稿です。あと最近エブリスタ様にも投稿始めました。
表紙作ってみました。今回も以前撮った花桃の写真(違う木です)を使いました。
文字数 206,458
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.04.19
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
文字数 575,370
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.20
文字数 2,370
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
ワザと瓶底メガネで三つ編みで、生活をしていたら、「自分の隣に相応しくない」という理由でこのフッラクション王国の王太子であられます、ダミアン殿下であらせられます、ダミアン殿下に婚約破棄をされました。
私はホウショウ公爵家の次女でコリーナと申します。
私の容姿で婚約破棄をされたことに対して私付きの侍女のルナは大激怒。
お父様は「結婚前に王太子が人を見てくれだけで判断していることが分かって良かった」と。
眼鏡をやめただけで、学園内での手の平返しが酷かったので、私は父の妹、叔母様を頼りに隣国のリーク帝国に留学することとしました!
文字数 28,309
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.05.23
【書籍第4巻が発売されました!】
謎の異世界人たちの侵略、そしてリュークの過去やスマホの秘密が明らかになっております。
蓮禾先生のイラストも素晴らしいので、是非ご覧になっていただけると嬉しいです。
4巻をもちまして物語は完結となりますので、今後はコミカライズをよろしくお願いいたします。
【コミックス第3巻発売中です!】
グリムラーゼ王女を救うため、リュークが王国最強魔導士ラスティオンに挑みます!
可愛いオマケ漫画も2本載っていますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。
【2024年10月23日コミカライズ開始!】
『勘当貴族なオレのクズギフトが強すぎる!』のコミカライズが連載開始されました!
颯希先生が描いてくださるリュークやアニスたちが本当に素敵なので、是非ご覧になってくださいませ。
【ストーリー紹介】
幼い頃、孤児院から引き取られた主人公リュークは、養父となった侯爵から酷い扱いを受けていた。
そんなある日、リュークは『スマホ』という史上初の『Xランク』スキルを授かる。
養父は『Xランク』をただの『バツランク』だと馬鹿にし、リュークをきつくぶん殴ったうえ、親子の縁を切って家から追い出す。
だが本当は『Extraランク』という意味で、超絶ぶっちぎりの能力を持っていた。
『スマホ』の能力――それは鑑定、検索、マップ機能、動物の言葉が翻訳ができるほか、他人やモンスターの持つスキル・魔法などをコピーして取得が可能なうえ、写真に撮ったものを現物として出せたり、合成することで強力な魔導装備すら製作できる最凶のものだった。
貴族家から放り出されたリュークは、朱鷺色の髪をした天才美少女剣士アニスと出会う。
『剣姫』の二つ名を持つアニスは雲の上の存在だったが、『スマホ』の力でリュークは成り上がり、徐々にその関係は接近していく。
『スマホ』はリュークの成長とともにさらに進化し、最弱の男はいつしか世界最強の存在へ……。
どん底だった主人公が一発逆転する物語です。
※別小説『ぶっ壊れ錬金術師(チート・アルケミスト)はいつか本気を出してみたい 魔導と科学を極めたら異世界最強になったので、自由気ままに生きていきます』も書いてますので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします。
文字数 608,749
最終更新日 2026.03.25
登録日 2022.10.19
いつも通りの変わらない日常のはずだった。
「行ってきます。」と言って出て行った貴方。1日が終わる頃に「ただいま。」と「おかえり。」を笑顔で交わすはずだった。でも、その言葉はもう貴方には届かない。
これは「優しさが奪った日常」の物語。
文字数 1,156
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.14