「首」の検索結果
全体で3,117件見つかりました。
【借金を遺産相続した男爵令息は王子殿下に溺愛される】
借金に首が回らなくなった男爵令息のアルバート。殿下から紹介された割のいい仕事内容について、不審に思いながらも断ることは出来なかった。仕事があるだけでもありがたいと思い、受ける決意をしたアルバートだったが、仕事内容は思ってもみない内容で・・・・・・。
【過去を失った運命の番は、公爵令息に溺愛される】
気がつくと、目の前には知らない男性がいて、何故か裸で抱き合っていた──「ねぇ、思い出した?」知らない男性の言葉に戸惑いながらも、何も思い出せなかった僕は、これは夢なのだろうと思い至った。でも結局は、夢でも何でもなくて?!
※には、R-18の内容が含まれております。
文字数 14,302
最終更新日 2025.07.27
登録日 2025.04.13
遥か昔、災厄が世界を襲った時のこと。黄金士族と呼ばれた四人の大英雄が世界を救った。
しかしその内の一人、錬金術の名門ゴルドラン家初代当主にして人類最強の錬金術師とされているメリア・ゴルドランはその戦いで命を落としてしまうのだった……。
……と言うのが俺の推し、ファンタジーRPG「黄金英雄記」に登場するメリアちゃんの最期だ。
え? 彼女のどこが好きなのかって? おいおい言わせるなよ。そりゃもう全部よ全部。
けどまあ、しいて言うのなら……まるで美術品のような可憐な姿とは裏腹にどこか高慢でいけ好かない性格をしているところかな。ただし、弱者は決して見捨てない。そんな高貴なところがより一層好きを加速させる。そのせいで事あるごとに厄介ごとに首を突っ込むところもまた愛嬌ってもの。
まあでも、それはもはやどうでもいいんだ。
だってどういう訳か今の俺……メリアちゃん本人になってるんだもん。
しかも言動が俺の意思を無視してメリアちゃんのそれになってしまっているんだが……!?
――これは推しの体で転生し、ロール(役割)の奴隷となってしまった俺の異世界探訪記である。
文字数 90,326
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.01
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
*********************************************
この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
*********************************************
文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
蒸気仕掛けの自動人形が闊歩するアルスター王国の首都ルドウィック、機械工学院の留学生としてこの国を訪れていた高科亮介は、初投稿初日に少年少女と出会う。 褐色の肌を持つ二人は列強の植民地と化しつつある藩王国の王族シュリーと貴族のアンシュ、学友として同じ学校に通いながら、仲良くなってゆく三人。そして、その家の使用人として雇われていた片腕が義手の退役軍人メイソン。
食事と報酬でつられて始めたお使いのバイトだったが、シュリーが純白の自動人形「シルヴィ」を手に入れたのをきっかけに、亮介達は吸血鬼から命を狙われることとなる。
なぜ、吸血鬼は彼らを襲うのか? 様々な思惑が交差する中、亮介と取り憑いた狐の嫁「茜」の冒険が始まる。
蒸気と解析機関が支配する世界を駆け巡る、スチームパンクファンタジー開幕
文字数 2,577
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.09.03
私立明才学園。
この学校では、とある変わった政策が行われている。学園部活厚生プロジェクト部ーーーーーーー通称《帝王学部》。
学園長直々に抜選された優秀かつ、常識はずれな生徒5名による、学園厚生政策。生徒達の欠点、障害を改善、取り除くことで、より完璧で不自由ない生活を送ることが目的である。
そして《帝王学部》は問題性のある生徒を厚生させることを基本的に義務付けられている。
その活動の結果によって部費、内申書、学費、その他が反映してくる。
そんな《帝王学部》に1年3組9番 成瀬 堅太郎、普通だが深刻な問題を抱える生徒が現れる。
問題とは………彼は女子生徒に対して並々ならぬ恐怖心を抱き、まともに生活が出来ないという………つまり"女性恐怖症"だ。この物語は、女性恐怖症の成瀬が女子5名の《帝王学部》に入ることになってしまうまったり日常コメディ。異国系金髪カタコト少女。クマの被り物を被った女の子。本を持ち歩いている黒髪の超絶美人。
赤いマフラーを首に巻く赤い髪の小柄な少女。おっとりした天然顧問。眠ってばかりの不思議な眠り姫。ゆるゆるだけど超アグレッシブな日常コメディ!!ここに開幕!!
登録日 2017.11.17
「――取引だ、ここから出たらお前……俺の番になれ。」
山羊内七歩(やぎうち ななほ)が目を覚ました時そこは見知らぬ屋敷だった、自分を拉致監禁した屋敷の主は首輪を嵌め自分のところまでくればその首輪を外すと言った……。七歩は首輪は外したいものの、自分を拉致した男のものになるのは嫌だった為脱出をしようとするが、首輪を外されない限り屋敷から出られない事を知った。絶望に打ちひしがれていた七歩に同じ屋敷に囚われていた謎のヤクザの男・狼谷朧(かみや おぼろ)はある取引を七歩に持ちかける。朧と協力し、七歩は屋敷の主の魔の手から逃げられるのか? オメガバースを題材にしたサイコサスペンス、始動!
アルファポリス版の方も公開しております。ムーンライトノベルスの方では後日談不定期に更新中です
登録日 2017.11.24
『邪気』と呼ばれる人を襲う存在と『神人』と呼ばれる人間が戦う漫画の世界に転生したとライカが気付いたのは目の前で両親が邪気に殺された時だった。
このままだと天寿を全うする前に死んでしまうと考えたライカは死なないために邪気払いを行うナギリに弟子入りし、生き延びる為の技を磨く。
死なない程度の力とある程度のまとまったお金を目標に一心に頑張っていると何故か十二神人と呼ばれる幹部に推薦されてしまった。
即刻、首にして欲しい。
文字数 9,981
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
「冷凍保存」
タモリ
2017年。イギリスでもっとも古い新聞のひとつ『Daily Mail』は、2030年に起こるであろうミニ氷河期を予測しました。
かつて世界中で恐慌を起こしたこの現象、本当に起きたら乗り越えられるのでしょうか。もし乗り越えても、本当の氷河時代に、私達は対抗できるのでしょうか。
本編
20××年、ある国の数学者が、「少なくとも1世紀以内に大氷河期が発生し、二千万年に渡り世界を氷に閉じ込める」と発表した。最初は誰も本気にしなかったが、これに対しあらゆる研究機関がそれを認める論文を発表、世間は大混乱に陥った。
首脳「何か対策はないのかね」
大臣「首脳、全てを一気に解決する手段がございます」
首脳「ほう、それは何かね」
大臣「『冷凍保存』ですよ」
冷凍保存は氷河期を越えるためのあらゆる課題をクリアした。
『種の保存』『食料の確保』、果ては『人工冬眠』まで可能である事がわかった。
更に別の研究機関も『現在の星間移動速度でも、コールドスリープさえ実現すれば何万光年だって移住可能』と発表した。
首脳「これで人類は安泰だな」
大臣「首脳の地位も安泰ですなぁ」
学者「首脳! 大臣! 大変です!」
大臣「なんだね騒々しい」
学者「北から気象庁史上最大の寒波が時速500kmで迫り・・・・・つい先程、我が国土は全て凍結しました」
首脳「なん、だと?」
そのころ、とある星
??「今回『地球冷凍保存計画』のため、数万年に渡り超自然的に星を凍結させる計画を進めて来ました」
「しかし、6度目の今回、かの星の知的生命体『ホモ・サピエンス』はこの冷凍保存を100年以前に予測し、対策を立てられるぐらい文明は発達を遂げました」
「本来なら喜ばしい事なのですが、我々と同じレベルに達するには更なる試練を乗り越えてもらいたい」
「そこで我々はかの星の冷凍保存を超強制的に加速させる事にしました。予定通りに行けば、地球時間にして20時間ほどで地球は完全に氷に閉ざされます」
「このペースの場合、全人類が絶滅する可能性もありますが、私たち研究チームは彼らの底力に期待したい所存であります」
「以上で最終会合は終了になります。お疲れ様でした」
大臣「彼らは私たちの関与に気付いているのでしょうか?」
首脳「数億年周期でじっくり進めてるんだぞ? 流石に気付く者は存在しないだろう」
学者「首脳大変です!」
首脳「なんだね騒々しい」
学者「我々が観測できる最も遠い天体『第2サンクチュラ星雲』が・・・・・凍結しました」
タモリ
地球に限らず、我々がいる宇宙は、既に幾度となく、氷に閉ざされていたのかもせれません。
文字数 1,065
最終更新日 2021.03.11
登録日 2021.03.11
セルディク・ランハートは、無尽蔵の魔力を持つ天才魔術師である。
だがその正体は、女性と話すだけで吐き気が出るほどの筋金入りのド陰キャだった。
『自分を連れて龍の里に行けば陽キャになれる』
という喋る龍の卵の言葉を信じ、魔術協会から勝手に持ち出して、今日も挙動不審に旅を続けている。
卵は陽キャ指南もしてくれるのだが、「あの店員をナンパしろ」みたいな難易度の高いものばかり。
そんなセルディクの前に現れたのは、魔術協会からの刺客リネル。陰キャを殺すビキニ鎧で色仕掛けを挑んでくる彼女に、セルディクはもうボロボロだ。
それでもなんとか「色仕掛けなんか簡単にしちゃ駄目です」と自分のコートを掛けてやったら、リネルがぽーっとし始めて……!?
しかしリネルは陽キャな上官にゴブリン寄せの首輪を嵌められ、絶体絶命のピンチに陥ってしまう。
ド陰キャの怒りを見よ!
*面白いと思われた方、続きを読みたい! と思われた方は、ぜひお気に入り登録などお願いします! そうすると大変な作者のモチベーションの上昇となりますので、どうかよろしくお願いします。
*この作品は、他サイト様にも投稿しています。
文字数 9,811
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
文字数 2,121
最終更新日 2023.06.25
登録日 2023.06.25
郷田と白鳥からお礼。
2023年東京六大学秋のリーグ戦が終了しました。
ご声援、誠にありがとうございました。
リーグ最下位となりましたが、選手は力の限りを尽くし戦ってまいりました。
選手諸君、よくがんばった!
選手諸君、ありがとう!
2024年度の春のシーズンには必ず勝ち点を取ります!
応援よろしくお願いいたします!
東京大学を目指し受験勉強されている受験生諸君、
受験勉強がんばれ!
20××年。日本国首相官邸。
ここでの話はどこにも漏れない。
監視カメラもなければ、盗聴器も仕掛けらてはいない。
だから、ここでの会話はすべて本物。
国民の目と耳がなければ本音が飛び交う。
第××代首相郷田正吉そして官房長官白鳥健哉。
国民はこの二人から目を離してはいけない。
絶対に目を離すな!
東大野球部を勝たせる。手段を選ばない。東大が勝てばいいのだ。東大さえ勝てばそれでいい。
日本国首相郷田正吉はそう思っていた。
そして東京大学野球部はリーグ戦優勝を果たすのだが……。
文字数 15,217
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24