「彼女」の検索結果
全体で32,150件見つかりました。
全国美少女選抜に選び抜かれた美少女な生徒は高嶺の花。彼女たちをそう呼んでいるのは、今まで別学で不遇だった男子たちだ。アイドル、タレント活動が当たり前の彼女たちに近づけず声をかけることも出来ない男子たちは、苦悩する毎日を過ごしていた。そんな中、生徒会長である俺――南翔輝(みなみしょうき)は、生徒会活動に集中しすぎて共学によって起きた周りの変化に気づかずにいた。そんな俺に突然のように降りかかるインタビューは、これからの俺の高校生活を変えようとするものだった。
美少女にすら興味を持たない男の態度によって才色兼備な彼女の態度も徐々に変わっていくかもしれない、そんなストーリー。
文字数 188,412
最終更新日 2024.04.04
登録日 2023.10.05
魔法と呼ばれる力が存在する世界。
水魔法の名家であるロイジェ公爵子息クリストフには、かつて愛していた婚約者がいた。
男爵令嬢アンリ。彼女は希少な光魔法の使い手で、それ故にクリストフの婚約者となれた。
一生守るつもりだったのだ。
『彼女』が現れる、あの時までは。
文字数 19,783
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.19
還暦前とは思えぬ容姿の黒崎先生。相変わらずの傲慢さで田舎暮らしを満喫し、女性からは絶大なモテっぷり。そこへ赴任してきたのは、何処か訳ありなナース(本業は牧師)彼女の完璧な仕事ぶりに違和感を抱く先生は…
一方でニューヨークの大学に通う一人娘の恋が暴走
その相手というのがまたいわくありげな怪しい芸術家。自分の事どころではないと娘の暴走を阻止すべく単身ニューヨークへ殴り込んだが。あえなく撃沈。亡き妻以来の本気は成就せずに終わってしまうのか…
⚠️当作品は【無料で読める大人のケイタイ官能小説】から移動した作品です。
医療場面・性愛場面あります。全てフィクションです。ご注意下さい。
文字数 138,220
最終更新日 2025.06.20
登録日 2023.10.11
「ユーフィリア・ルーベンス公爵令嬢!! 貴様のような奴とは今をもって婚約破棄とする!! ダクソン、やれ!!」
何が起こっているのか全く分からない。
私は江藤久遠――完全犯罪者として恐れられ、かの名探偵を道連れに炎に巻かれようとしていたはず。
何をどうしたら煌びやかな大広間で甘やかされたお坊ちゃまに怒号を浴びせられないといけないのか。
襲い来る剣をすれすれのところで避けた後、一気に別人の記憶が流れ込んで来た。
なになに、このルーベンス公爵令嬢は幼い頃からの婚約者であるお坊ちゃま――グレン・トリスタン王太子に従い、真面目に授業をこなし、礼儀作法も完璧に覚えたのに、王立学園に編入してきた男爵令嬢にお坊ちゃま婚約者を取られた、と。
ええと、確かこれって昔何かでみた乙女ゲームみたいなやつ?
「避けるな!!」
お坊ちゃまが怒鳴っているけど、ちょっと黙っててくれないかな。
というか、避けなかったら首と胴が離れてない?
うん。
……ひとまずここを抜け出そうか。
お坊ちゃん王太子を軽くいなして抜け出そうとすると、衛兵をけしかけられた。
相手をしようとした時、声が掛けられる。
「彼女に手出しは無用だ」
ええと、あなたは王弟のシリウス・レンブラント公爵!?
何故か味方になってくれたレンブラント公爵と手を組み、逆転劇の幕が上がる。
時代考証はゆるゆるです。
(※ 念の為。この物語はフィクションです。現存する名称や人名とは一切何の関りもありません)
文字数 127,777
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.21
聖女であるルルメアは、王国に辟易としていた。
国王も王子達も、部下を道具としか思っておらず、自国を発展させるために苛烈な業務を強いてくる王国に、彼女は疲れ果てていたのだ。
ある時、ルルメアは自身の直接の上司である第三王子に抗議することにした。
しかし、王子から返って来たのは、「嫌ならやめてもらっていい。君の代わりはいくらでもいる」という返答だけだ。
その言葉を聞いた時、ルルメアの中で何かの糸が切れた。
「それなら、やめさせてもらいます」それだけいって、彼女は王城を後にしたのだ。
その後、ルルメアは王国を出て行くことにした。これ以上、この悪辣な国にいても無駄だと思ったからだ。
こうして、ルルメアは隣国に移るのだった。
ルルメアが隣国に移ってからしばらくして、彼女の元にある知らせが届いた。
それは、彼の王国が自分がいなくなったことで、大変なことになっているという知らせである。
しかし、そんな知らせを受けても、彼女の心は動かなかった。自分には、関係がない。ルルメアは、そう結論付けるのだった。
文字数 129,083
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.31
夏休みを開けにあったミリアは別人となって「聖女」の隣に立っていた・・・。
彼女の身に何があったのか・・・。
*ミリア視点は最初のみ、主に聖女サシャ、婚約者アルト視点侍女マヤ視点で書かれています。
後半・・・切ない・・・。タオルまたはティッシュをご用意ください。
文字数 53,678
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.02
シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス
文字数 157,985
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.05.17
第一部
愛情を与えられない王女リエン。
母親は生まれた直後に暗殺され、父親は心を壊し、親戚はリエンをおいて逃げ出し、結果として後妻のもとに取り残された、別名「忘れられた王女」。
幼い身で折檻を受け続け、瀕死の憂き目に遭ったリエンは、己の中で目覚めた救世主に希望を知る……。
誰もが哀れみ、蔑み、そうして彼女のようになりたくはないと目を背け嘲笑う王女は、ひっそりと強さを知り、味方と出会い、力を身につけていく……。
王女の目の前には幸福などない。だからといって、誰が絶望するものか。与えられる餌で誰が牙を抜かれるものか。
鉄より強固な反骨精神を隠しながら、王女は「来たる日」までひっそりと日々をやり過ごしていく。
第二部
王女として復権したリエン。大きな抑圧から外れた彼女の魂には、まだまだ枷が残っていた。
最強の騎士を従者にしつつも孤独は変わらず。
毒殺未遂に誘拐既遂、初めてできた侍女に友人に前世の因縁に学園生活に……続々と起こる様々な出来事。
加えて他国はこの肥沃な国土に爛々と目を光らせている。
普通とはかけ離れた波乱まみれの日々を乗り越えて、やっと王女は「幸せ」を手に入れる。
※恋愛要素はとっっっっても薄いです。
文字数 1,650,706
最終更新日 2024.08.05
登録日 2019.02.06
侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。
しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。
リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。
彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。
それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。
それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。
ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。
第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。
彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。
そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。
文字数 86,614
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.09
卒業パーティーの当日、王太子に婚約破棄された公爵令嬢フルール。
それをあっさり受け入れた瞬間から、彼女のモテ期が始まった。
才色兼備で資産家の娘である彼女は、超優良物件にも拘らず、生まれた時から王太子の婚約者ということで今まで男性から敬遠されていたのだ。
思ってもみなかった人達にアプローチされて戸惑うフルールだが……。
※タイトル変更しました。
※カクヨムにも投稿しています。
文字数 114,351
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.03.05
公爵令嬢のシャレルは、第二王子のジョーンによって無実の罪で投獄されてしまう。絶望の中彼女を救ってくれたのは、ずっと嫌われていると思っていた相手、婚約者で王太子のダーウィンだった。
逃亡生活を送る中、お互い思い合っていたのにすれ違っていた事に気が付く2人。すれ違った時間を取り戻すかのように、一気に距離を縮めていく。
全てを失い絶望の淵にいたシャレルだったが、ダーウィンとの逃避行の時間は、今まで感じた事のないほど、幸せな時間だった。
新天地マーラル王国で、ダーウィンとの幸せな未来を思い描きながら、逃避行は続く。
そしていよいよ、あと少しでマーラル国というところまで来たある日、彼らの前にジョーンが現れたのだ。
天国から地獄に叩き落されたシャレルは、絶望の中生涯の幕を下ろしたはずだったが…
ひょんなことから、ダーウィンと婚約を結んだ8歳の時に、戻っていた。
2度目の人生は、絶対にダーウィンと幸せになってみせる、そう決意したシャレルだったが、そううまくはいかず、次第に追い詰められていくのだった。
※シャレルとダーウィンが幸せを掴むかでのお話しです。
ご都合主義全開ですが、どうぞよろしくお願いします。
カクヨムでも同時投稿しています。
文字数 150,863
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.09
「婚約を解消しよう」
幼い頃に決められた婚約者であるルーシー=ファロウにそう告げると、何故か彼女はショックを受けたように身体をこわばらせ、顔面が蒼白になった。
でもそれは一瞬のことだった。
「わかりました。では両親には私の方から伝えておきます」
なんでもないようにすぐにそう言って彼女はくるりと背を向けた。
その顔はいつもの淡々としたものだった。
だけどその一瞬見せたその顔が頭から離れなかった。
彼女は自由になりたがっている。そう思ったから苦汁の決断をしたのに。
============
注意)ほぼコメディです。
軽い気持ちで読んでいただければと思います。
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 12,509
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.09.25
ある貧しい家庭に双子の姉弟がいた。姉のイレーネは、愛嬌のある小さな目鼻立ちのかわいらしい容貌で天真爛漫な明るい子だった。だが、彼女は神が与えたかのような美貌と才能を持つ弟カイと自分を比べてしまい、コンプレックスを持ってしまっていた。それでも2人はとても仲の良いきょうだいだったが、イレーネは次第にその距離感に疑問を抱くようになる。それは両親の夫婦関係と謎の出自にも関連しているような気がして……気が付いた時にはもう何もかも遅かった。
タイトルに*が付いているエピソードには性描写が、(*)のついているエピソードにはそれより軽めの性描写があります。
本作品は、小説家になろう、カクヨム、ネオページで公開している『魂の片割れ同士は離れられない』(完結済)を元にし、舞台を異世界にしてR18場面を加え、大幅改稿したものです。主要キャラの設定以外、ほとんど別作品と言っていいぐらい、かなり加筆しています。
一部のエピソードをアルファポリスの「小説AI校正」で推敲しています。
文字数 72,212
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.01.31
優秀で性格の良い妹と比較されるのが嫌で、比較をされなくなる上に心配をしてもらえるようになるから。大嫌いな妹を、召し使いのように扱き使えるから。一日中ゴロゴロできて、なんでも好きな物を買ってもらえるから。
ファデアリア男爵家の長女ジュリアはそんな理由で仮病を使い、可哀想な令嬢を演じて理想的な毎日を過ごしていました。
ですが、そんな幸せな日常は――。これまで彼女が吐いてきた嘘によって、一変してしまうことになるのでした。
文字数 22,973
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.07
九月の初め頃。
私──古賀伊奈は、所属している部活動である『相談部』を廃部にすると担任から言い渡された。
部員は私一人、恋愛事の相談ばっかりをする部活、だからだそうだ。
まぁ。四月頃からそのことについて結構、担任とかから触れられていて(ry
重い足取りで部室へ向かうと、部室の前に人影を見つけた私は、その正体に驚愕する。
そこにいたのは、学校中で女神と謳われている少女──天崎心音だった。
『相談部』に何の用かと思えば、彼女は恋愛相談をしに来ていたのだった。
部活の危機と聞いた彼女は、相談部に入部してくれて、様々な恋愛についてのお悩み相談を共にしていくこととなる──
文字数 187,036
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
「私の運命は、ユゼフィーナではないのです」
ユゼフィーナ・サンクトリウス公爵令嬢はエズオスパルド王国第一王子ディアドレとの婚約をあっけなく解消されてしまった。彼の次のパートナーとなるのは一年前にあらわれたこの国唯一の聖女ミリアだ。
ユゼフィーナはこのことを振り返り「もっと自由に生きてみればよかった。来世では他人を振り回してでも自由に生きる」と誓うが、その来世は彼女が思うよりもずっと早くに訪れた。
――お前とフェルナンド第二王子殿下の婚姻が決まった。
「あなたが望まない限り、私はあなたに触れようとしません。今ここで誓います」
場当たり的にユゼフィーナとの結婚を決められた第二王子フェルナンドは品行方正な人物であると聞き知っていたが、その心優しさは、聖女ミリアに『当て馬』と呼ばれてしまうほどのもので――?
「ぜひ、わたくしに触れていただきたいのです」
「ユゼフィーナ嬢、……誘惑しないでください」
これは転生された側の脇役が場当たり的結婚の末に行きつく運命のはじまりについての物語。
「ユゼフィーナ、僕はあなたが好きだ。あなたが側にいるなら、この世の全てを捧げてもいい。あなたを愛している。今後誰があなたの運命を名乗ろうが、僕には関係ない。残念ながら僕はもう手に入れたものを手放す気がないし、あなた以外にはまったく興味がないんだ」
文字数 153,807
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.22
1980年代〜2000年あたりの現代沖縄、後半部はロサンゼルスを交えた舞台に展開する青春ドラマです。最初の作品発表は2005年(当時アルファポリスに外部URL登録していました)。現在、ノベルアップ+に連載している内容をこちらへ再収録します。
糸満市生まれの上間(うえま・つとむ)はアメリカ白人系クォーター。西原町へ引っ越した後も、金髪で色白な容姿を理由に同級生らからイジメの対象になってます。
ある日、勉はいじめっ子たちから万引きするよう脅迫され、近所の商店からチョコレートを盗み出そうとして店主にとがめられ、警察へ突き出されそうになります。窮地を救ったのは同級生である東風平多恵子(こちんだ・たえこ)の父親、長助でした。長助はチョコレート代金を払って勉を連れ出すと、近くの公園でサンシンを演奏しはじめます。サンシンの音色に心を動かされた勉は以後、多恵子に内緒で長助からサンシンを習い始めます。
演奏の上達とともに自分に自信をつけ始めた勉はもともと頭が良かったこともあり、席次はつねにトップ。中学では級長に選ばれるまでになりましたが、多恵子にはサンシンの件をずっと内緒にしつづけます。
人命救助に当たったことをきっかけに、勉は医者になりたいと願うように。ちょうどその頃、第二アメリカ海軍病院であるサザン・ホスピタルが優秀な人材を確保するため奨学生の募集を始めた、という情報を耳にします。母親が夜逃げするという事態が起きた後も、長助夫婦らは彼をサポートしつづけるのでした。
やがて勉は国立大学医学科に合格し、サザン・ホスピタルの奨学生として奨学金をうけながら医師国家試験の合格を目指します。一方、東風平夫妻の一人娘である多恵子は看護師として働き始めました。勉が研修医としてサザン・ホスピタルに勤め始めたのをきっかけに、多恵子もまた自らのステップアップのためサザン・ホスピタルへ転職します。
多恵子のことを今までウーマクー(わんぱく、おてんば)な幼馴染としか思っていなかった勉でしたが、同僚としての彼女は想像以上に優秀な看護師でした。やがて勉は多恵子を意識するようになりますが、天然な多恵子は全然気にする様子がありません。はてしてこの二人、どうなっていくのやら……?
沖縄那覇方言/日本語/英語を使用し、爽やかさ全開トリリンガルにお届け。
文字数 376,954
最終更新日 2022.05.31
登録日 2021.09.20
神の声を聞く奇跡を失い、命の灯が消えかけた元・聖女エルフィア。
余命半年の宣告を受け、静かに神殿を去った彼女が望んだのは、誰にも知られず、人のために最後の時間を使うこと――。
しかし運命は、彼女を再び戦場へと導く。
かつて命を賭して彼女を守った騎士団長、レオン・アルヴァースとの再会。
偽名で身を隠しながら、彼のそばで治療師見習いとして働く日々。
笑顔と優しさ、そして少しずつ重なる想い。
だけど彼女には、もう未来がない。
「これは、人生で最初で最後の恋でした。――でもそれは、永遠になりました。」
静かな余生を願った元聖女と、彼女を愛した騎士団長が紡ぐ、切なくて、温かくて、泣ける恋物語。
余命×再会×片恋から始まる、ほっこりじんわり異世界ラブストーリー。
文字数 21,968
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.04
王都で「聖女の出がらし」と蔑まれてきたロザリーは、婚約者の王子と実の姉に裏切られ、魔物が蠢く極寒の辺境へと捨てられた。
死を覚悟した彼女を救い上げたのは、「氷の死神」と恐れられる辺境伯・ヴァンドレッド。
冷徹な瞳を持つ彼は、なぜかロザリーを離宮に閉じ込め、驚くほどの熱量で溺愛し始めて――!?
文字数 40,824
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
