「妃」の検索結果
全体で3,685件見つかりました。
令嬢リリアーヌは、家柄の良さとは裏腹に「悪役令嬢」として周囲から疎まれ、突然の婚約破棄を言い渡されてしまう。
絶望の淵に立たされた彼女を救ったのは、隣国の第一王子ユリウス――冷酷だが、なぜかリリアーヌにだけは甘く優しい彼だった。
傷ついた令嬢は、王子の側で新たな人生を歩み始める。
陰謀も争いもなく、二人の関係はゆっくりと愛を育み、やがて誰もが認める絆となっていく。
過去の汚名を晴らし、王妃として成長していくリリアーヌ。
隣国の王子と共に紡ぐ、甘くて温かい恋物語――今、ここに始まる。
文字数 16,650
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
なかなか婚約者を定めない王太子ヴィクターに内緒で王妃が期先候補を選ぶ茶会を開いた。
秘密裏に茶会を開く母(王妃)に腹を立てるヴィクターが会場に乗り込んでいく。
「この場に集った令嬢のなかから伴侶を選ぶつもりはない」と言い切ったヴィクターは、後から追って来た秘書官アランを捕まえて、その場でキスすると、「俺の伴侶は、秘書官アラン、ただ一人である!」と宣言し、場を騒然とさせる。
実はアランの正体は元公爵家次女アリソン。
理由あって、公爵家と縁を切った彼女は、平民に身分を変えていた。
その上で、男装し、文官として働いていたのだった。
文字数 9,061
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
それは決して実らせてはいけない恋だった。
アシルス帝国皇妃ソフィーヤは、娘のアナスタシアが見つけた意匠が凝らされたペリドットのブローチを見て、過去を思い出す。
それはソフィーヤがナルフェック王国の王女ソフィーだった頃の、決して実ることがなかった初恋の話。
また、東欧、スラヴ系の名前を使っておりますので男女で苗字が違う場合があります。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 14,996
最終更新日 2024.05.14
登録日 2024.05.12
ある世界に「鏡の国」という国があった。
そこには「鏡の民」と「王族」「騎士族」が住んでいたが、この三者は数十年という長い間、争いを行っていた。
ある日、鏡の民の少女は旅に出ることを決意する。
争いの原因に自分がかかわっていると知ってしまったからだ。
そして、出会う人々。
真実を見つけて、本当を確かめて、少女は何を見るのだろう?
登録日 2016.12.29
全知全能と言われる預言の書『カンタレラ』を崇める、強大な帝国アテナシエア。
そのアテナシエアの皇帝リュゼの妻、フィロニアは夫の手により死を賜った 。ただひとつ、リュゼの寵愛を深く受ける愛妾ミアより先に妻となった罪で。
その生涯は、ただ夫リュゼのためによき妻でありよき母であろうと務めた日々であったと伝えられている…が、実は、
「馬鹿馬鹿しい!次は絶対悪役になってやる!恋敵?いびり倒してやるわよ!死を賜ったら?返り討ちにしてやるわよ!」
と固く誓って死んでいったのだった。
19世紀終わり~20世紀初頭西洋風の世界で、やり直しすることになった元・王妃と、ブレーキ役を図らずもすることになる義弟の少々風変わりな冒険物語です。
いままでの着地点とは少しだけ?変化をつけたいなと思って書きはじめましたが、まあ、こちらもよくあるお話です。
文字数 56,282
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.04.18
きっと、今日こそ、上手くいくーーーー
リズベルはかつて同じ王太子妃候補の令嬢への卑劣な行為を糾弾され、候補から除外、数年間の社交界からの追放という何とも中途半端な処断を受けた、所謂悪役令嬢というものだ。
そんな彼女は断罪後、何故か悪女の汚名を持つ自分など到底似合わない、女性陣にきっての人気を誇り、王家からも覚えのめでたい"理想の騎士"様を夫に宛てがわれた。
気味が悪いくらい優しく誠実な夫、数年後に戻される社交界、彼のパートナーとして横に並ばなくてはならない未来。
その時どれだけの蔑みと嫉妬の目を向けられるのか。
社交界の噂の的になるのは、娯楽として消費されるのはごめんだわ、と嫌気が差したリズベルは逃亡を図るがーーーー
「貴女も本当に懲りない人ですね。そろそろ諦めてはいかがです」
騎士様は、やはり今度もリズベルを逃がす気がないようで。
文字数 20,277
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.15
王国における辺境の盾として国境を守る、グレイスター辺境伯アレクセイ。
いつも眠たそうにしている彼のことを、人は昼行灯とか怠け者とか田舎者と呼ぶ。
しかし、この王国は彼のおかげで平穏を保てるのだと中央の貴族たちは知らなかった。
いつものように、王都への定例報告に赴いたアレクセイ。
彼は、王宮の端でとんでもないことを耳にしてしまう。
それは、王太子ラスティオルによる、婚約破棄宣言。
相手は、この国が崇めている女神の聖女マルゴットだった。
一連の騒動を見届けたアレクセイは、このままでは聖女が謀殺されてしまうと予測する。
いつもの彼ならば関わりたくないとさっさと辺境に戻るのだが、今回は話しが違った。
聖女マルゴットは彼にとって一目惚れした相手だったのだ。
無能と蔑まれていた辺境伯が、聖女を助けるために陰謀を企てる――。
他の投稿サイトにも別名義で掲載しております。
この話は「本日は、絶好の婚約破棄日和です。」と「王太子妃教育を受けた私が、婚約破棄相手に復讐を果たすまで。」の二話の合間を描いた作品になります。
宜しくお願い致します。
文字数 20,860
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.08
「誰かのためにがんばれる子になりなさい」という母からの教えを忠実に守り過労死した降幡理央は、プリオリという若々しい少女となって魔法やモンスターが存在する異世界に転生する。
彼女が転移した地は「林檎の森」と呼ばれる(結界が張られているために世界からは隔絶されている)場所だった。
どれだけ採取しても底尽きることのないりんごであふれるその森で、プリオリはりんご採取の日々に明け暮れる。その間、彼女のスキルである【採取】が機能し、それによりりんごを採取するだけで経験値が入る。
そんな日々を150年繰り返し、プリオリは異世界最強の魔導士となる。
結界の存在を知らず異世界に存在する人間は自分ひとりだけだと思っていたプリオリだが、意図せず結界を壊したことで世界が拓け、人間と交流を育むようになる。
林檎の森が突如現れた謎の地であるため、そこに住んでいたプリオリは魔女だと恐れられ皇女から処刑宣告までされてしまうが、人間と魔族の争いに終止符を打つことで不信感は払拭される。そして、世界を救った林檎の聖女だと人間と魔族双方から讃えられるようになる。林檎の森の聖女様だから、林檎の聖女である。
こうしてはじまる林檎の聖女となったプリオリの新たなスローライフ。
ダンジョンの奥底で助けた謎の金色もふもふペットメープルとふたりで過ごす日常に、盗みたくないけど盗みを繰り返していた13歳の少女モカモカが弟子として加わり、魔族王妃の娘であり人類滅亡を悲願とする13歳の少女ギルティアも弟子として加わって……。
これは、異世界最強の魔導士である林檎の聖女様がスローライフを満喫しようとする物語。
あるいは、お師匠様として、お母さんとして、ふたりの少女を幸せに導こうと奮闘する物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」様にもマルチ投稿しています。
文字数 117,004
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.01.21
女神フレイアが加護する国、フレイアス王国。
この国には伝説があり、女神の色彩を持つものは豊かさと平和をもたらすと言われている。
この国の王太子殿下の正妃候補の内の一人は六公爵家の一つ、知のエレノール。代々宰相を務めてきたこの家の末姫は、貴族には必ずあるという、魔力を一切持っておらず、ふさわしくないと言われてはいるけど・・・。
※誤字など地味に修正中です。 2018/2/2
※お気に入り登録ありがとうございます。励みになります^^ 2018/02/28
※誤字脱字、修正中です。お話のベースは変わりませんが、新たに追加されたエピソードには「✩」がタイトルの最後に付けております。 2019/3/6
※最後までお読みいただきありがとう御座ます。ライラックのお話を別リンクで執筆中です。ヒロインメインとはなりますがご興味のある方はそちらもよろしくお願いいたします。
2019/4/17
文字数 68,654
最終更新日 2019.04.03
登録日 2018.01.22
世間では行き遅れと呼ばれる二十五歳になった女性騎士クロエは、ある日王妃に縁談を持ちかけられた。縁談相手は何かと噂に事欠かない伯爵家の、もうすぐ十六歳になる三男坊。しかもこの少年、見た目は十二、三歳の訳あり美少年で……。小動物系美少年✕苦労性女性騎士のショタおね話。
※設定上同性愛者が登場しますがメインではありません。また同性愛のR18シーンもありません。
【重複投稿】ムーンライトノベルズ
文字数 195,684
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.04.16
ベルエンド王国には、隣国から戦争停戦のために差し出された“人質”王妃ルヴィアがいた。人質以外に価値のない彼女は、王宮の片隅でひっそりと暮らしていた。そんな 彼女は、紅茶と共に静かに悩める者たちの相談を聞き始める。
恋に悩む侍女、夜の営みに迷う貴族、国王との関係に悩める側妃――。 かつてバーの店主として恋愛相談にのっていた前世の記憶と、心理学の知識を活かして、王妃ルヴィアは一人ひとりの心に寄り添っていく。
「あら、いらっしゃい。さ、話をきかせてくれるかしら」
※全6話・完結済みです。
文字数 14,141
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.03
婚約破棄から聖女 スピンオフ
公爵令嬢シルヴィアはダニエル王太子殿下から、我が愛する男爵令嬢リリアーヌを虐めた咎と他の男と浮気していたなどというあらぬ疑いをかけられ、婚約破棄と国外追放を言い渡されるが、ダニエルの母、王妃殿下が大変な浪費癖でシルヴィアの家から借金をしていたのだ。
シルヴィアは、婚約破棄の違約金とわが家からの借財を耳をそろえて返せと要求するも、金がない。
そこで、シルヴィアは借金の一部を王城と引き換えの代物弁済契約を結ぶのであった。
着の身着のまま王城から追い出され、行く宛てのない王家の人々。事の発端を作った男爵令嬢のリリアーヌの家へ大挙して押しかけるが、リリアーヌの父男爵が怒り出し、男爵もまた家ごと家出するのであった。
婚約破棄から聖女の一話にする予定でしたが、長くなりそうなのでこちらに独立して書きます。
文字数 10,520
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.17
ジョナサン=ロシュフォールは乙女ゲーム【Bloody Lover】に似た世界に吸血鬼として生まれ変わった元日本人だ。
【Bloody Lover】というのは、吸血鬼であるジョナサンが美女を落としてハーレムを築くというストーリーなのだが、これってどう考えても美少女ゲームでしかない。
しかし、キャラデザや18禁なスチルが美麗だったからなのか、耽美が謳い文句なのか、アクション要素のあるからなのか、【Bloody Lover】は乙女ゲーム扱いになっている。
何で美少女ゲームに分類されてないの?というツッコミはあるものの【Bloody Lover】の主人公として生まれたジョナサンは元日本人だったからなのか、一般的な吸血鬼と比べたらモラルはある。
その証拠に、彼が父の跡を継いで吸血鬼の国を支配するようになってからは格段に治安が良くなり経済も活性化していった。
だが、吸血鬼という種族の特性なのか、彼が好むのは美女。そして生き血。特に生娘の血に目がなかったりする。
そんなジョナサンは国王の愛妾であったミナーヴァ、王太子妃であったローズマリー、公爵子息の夫人であったジャスミンを囲って淫蕩な日々を送っているのだが、彼には本命がいた。
ヴァンパイアハンターであるヴェルター=リーフセージの幼馴染みにして回復魔法・補助魔法・植物の生長魔法に長けている一人の美しい少女。
攻略が難しいからなのか、プレイヤーからはラスボスと呼ばれていたシスティーナだ。
(ナイスバディーでありながら、ミナーヴァ達にはない清楚な雰囲気がいいんだよな~)
それに・・・何と言ってもシスティーナは生娘!
さぞかし彼女の血は美味いのであろう──・・・。
(ヴェルターを倒したらシスティーナの血を吸って、それから彼女の処女を貰う!)
そうすれば俺は永遠に処女の血を吸えるし、システィーナを自分の女に出来る!
18禁な妄想をしているジョナサンは知らなかった。
どう足掻いてもヴァンパイアはヴァンパイアハンターに狩られる運命にある事を。
単なる思い付きで書いた話なので、設定がゆるふわでツッコミどころ満載です。
いいタイトルが思い浮かばなかったので(仮)と付けています。
文字数 2,107
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.05
誰だって強弱関係なく神々の加護を賜っている世界【リトティア】
その世界に存在する小さくも栄える王国【ラルフェン】
物語はその小さな王国で幕を上げました。
ラルフェン国立学校へ特待生として幼馴染のジュード・コックテイルと一緒に入学したリリ・カルーア。
そこで様々な問題に巻き込まれるリリ…。
私はただ平民で静かに暮らしたいのです!
なんか王太子殿下にも色々言われるけど私が好きなのはジュードだけです!!
※注意
主人公は転生キャラではありませんが物語に転生キャラが出てきます。
誤字脱字等あればご指摘お願い致します。
作者は初投稿です。
文字数 4,413
最終更新日 2020.10.28
登録日 2020.10.27
第一王女リリアンヌは、転生者だった。
普通のOLとして生きていた彼女は、不慮の事故で命を落とし、気づけば自分の好きだった乙女ゲームの世界に転生していた。
転生してから十数年間は、王女としてそれなりに幸せに過ごしていたが。
最近、とある悩みが出来た。
それは、自分の兄であるローガン第一王子の所業である。
彼には婚約者である公爵令嬢がいるはずなのに、最近それ以外の平民の女性にお熱。
その平民は、自分こそが未来の王妃だと宣い、学園内を支配しようとしていた。
それとは対照的に、公爵令嬢は怒ることも諭すこともせず、2人を放置している。
そんな彼女の周りには幾人もの貴公子がおり、半ば逆ハーレムと化している。
兄と公爵令嬢の関係は既に破綻しており、再起不能となっている。
しかしなぜか2人は正式に婚約破棄することもなく、2人の揉め事は貴族の子息子女たちを巻き込んで、大きな騒動となっていた。
このままだと真っ二つに割れる貴族たち。
平民の女性を王妃に迎え入れるわけにもいかないし、そもそもあんなふうな兄が次期国王に相応しいわけがない。
それに、もしこの状況を他国に知られてしまえば――。
ヤバい。
確実に、ヤバい。
ゲームと同じ世界なのに、まるで違うシナリオでストーリーが進んでいく。
その状況に危機感を覚えた彼女は、地獄のような学園に飛び入り入学し、自分が独自に雇った生徒や教師とともに国や秩序を守るため、学園で暗躍することになる。
文字数 2,556
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.09.19
【腹黒い地味姫と腹黒い美青年文官】
腹黒タッグで宮中に潜む『化け物』を狩ることはできるのか。
平安時代風ファンタジー。
舞台は帝が治める陽ノ国(ひのくに)の宮中。
名は霞(かすみ)。帝の第一妃、菖蒲(あやめ)姫に仕える女房だ。
菖蒲のことを上手く利用し、帝の第一妃に置くことに成功。
ある目的のために確かな地位を手に入れた霞は……宮中で人気の美青年文官、楓(かえで)に目をつけられてしまう。
楓も何やら探っていることがあるらしく、2人は手を組むことに。
切れ者同士、協力関係が築けるかと思いきや……。
2人には大きな難点が。
それは……2人とも性格が腹黒かった!!
霞は一族の仇であり、宮中の権力者に手をかけていく『化け物』を狩ることができるのか。
※カクヨムでも公開しています。
文字数 167,852
最終更新日 2024.04.21
登録日 2023.12.09
主人公が、殺されました。そして、少年はわんだーらんどという世界で7歳の少年ドロップとして生まれ変わる。実はこの少年。元王族なのだが!?
少年とバカたちの青春バトル系おバカコメディ!ここに開幕
文字数 4,138
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.08.02
中・高一貫校に通う、華夜 妃舞梨。
ずっと片想いしてる朱乃 奏くんに今日も「好きです」と告白するも、見事に玉砕。
これって、何度目?ってぐらい告白してフラれている。
にも関わらず、私はめげずに今日も告白する。
ウザがられても、迷惑でも“好き”って気持ちは変わらない。
“いつか、こっちに振り向く日”まで、私は諦めませんっ!
面倒くさい女子 ✕ 塩ツン対応男子
学園恋愛モノ、スタートですっ☆
文字数 13,308
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.10.12
【連載休止中】
真実愛を知ったからと、王太子から婚約破棄された公爵令嬢のソフィア。
王太子側に原因のある婚約破棄だったが、弟のラルフ以外は元々、ソフィアを冷遇していた家族はソフィアの話を聞かず、お前に原因がある。傷物のお前が居ては、クライシス公爵家の汚点になるとソフィアを公爵家から追放させられてしまう。
そんなソフィアを救ってくれたのは、叔父で父親の弟であるノイヌーヴォ侯爵家当主ありミュゼルバ王国の宰相であるドナルド・ノイヌーヴォだった。
今の公爵家が存続できているのはソフィアの支えがあるからだということをラルフ以外の家族は知らない。
そんなソフィアが国王、王妃、第二王子、宰相、弟、公爵家使用人、王都民、領民など多くの人が慕っていることを
ソフィアがたくさんの人に助けられながらまだ見ぬ幸せを手にするまでの物語である。
文字数 61,695
最終更新日 2021.03.19
登録日 2021.02.07
辺境の小国、ブリトー王国の王女として生まれたルシー。
華やかな都会もいいけれど、でも生まれ育ったブリトーが一番良い。
だから国王の父に、この国の誰かと結婚したいと言い続けてきた。
でもルシーが16歳の秋。
世界最大にして最強の国、フラン大帝国がルシーをフラン宮廷へ差し出せといってきたのだ。
もし断わればフランはブリトーから宣戦布告を受けたとみなし、ブリトーへ攻め込んでくるという。
弱小国のブリトーがフランから攻撃を受ければ跡形もなく吹き飛んでしまう。
だから已む無くルシーは王女としては屈辱の奴婢としてフラン宮廷へと献上されることになった。
でもフラン宮廷でルシーはフラン大帝国皇太子フレックスの妻、フラン大帝国皇太子妃になれといわれてしまう。
文字数 3,193
最終更新日 2021.06.20
登録日 2021.06.19