「ば」の検索結果
全体で59,696件見つかりました。
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あらすじ 気がつくと白い世界にいた僕。記憶もなく名前も思い出せない。しばらく進むと、そこで棺に入った女性を見つける。彼女は中で目を開けた。彼女はセスという名前で僕にナーシャという名前をつけてくれる。セスはナーシャの魂の中に宿るのだった。
文字数 69,486
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.29
**2025年の桜の開花に向けて、「春の宵の恋煩い編」を足しています**
御咲の国の済々家の一の姫、花蓮は国の王子である鷹宮の妃候補として宮廷に送りこまれた。済々家の一の姫である花蓮は一度誘拐されたことがあった。そのことは花蓮自身はよく覚えていない。
鷹宮の妃候補は32人。済々家の姫が選ばれることはきっとない。誰しもがそう思っている。一度誘拐された傷物だから…。
※百合要素は匂わせるにとどめています。
また今度となりますでしょうか。
その後編を追加しました。
※のタイトルは性的表現を含みます。ご注意くださいませ。
文字数 178,331
最終更新日 2025.04.16
登録日 2024.11.23
警備員として20年働く「小生」は、自己嫌悪とユーモアが同居する男だ。
家族を心から愛していながら、父らしいことは何ひとつできず、
息子・猿蔵の苦しみに寄り添うことすら避けてきた。
自身を“黒い天使が造った最高傑作のクズ”と呼び、
幸せが怖くて、愛されることにも怯えている。
そんな男には、もう一つの世界がある。
原付で通う葛西臨海公園の警備の合間に、
時折会う晴美という若い女性とのひととき。
そして、晴美の「話がある」という突然の連絡。
夕暮れの公園で語られたのは、
「彼氏と別れた」という軽い話ではなく――
晴美が、小生の“昔の恋人・真中冬子の娘”だったという事実。
彼女は、物置から見つけた母の古い青いガラケーで、
若き日の冬子と小生のメール・写真を見てしまう。
そこにいたのは、主張よりも相槌ばかりで、
“透明な箱のように空っぽな”若い小生だった。
母と娘、過去と現在、愛と後悔がひとつに重なる瞬間。
小生は、かつて愛した冬子の面影と、
彼女の娘・晴美の真っ直ぐな瞳に射抜かれ、
過去の自分と向き合わざるを得なくなる。
息子への悔い、妻への愛、
幸せからいつも逃げてきた自分。
それらすべてを抱えたまま、
小生は「透明な箱」を開けるように、
静かに、痛みとともに人生の意味を見つめ始める。
文字数 5,597
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
近未来にて、政治会談は狭さによって安全を保証した。
盗聴は機材だけでなく振動からも行われ、従来は壁から離すことで安全性を確保していたが、今や狭く出来るだけ盗聴を減らす方がマシである、と判断して非常に狭い空間で会談を進めることが増えた。
その結果、密室殺人は手口が増加、その結果殺人事件の中でも交通事故に匹敵するとすら言われた。
・・・しかし、ある刑事は独立し、様々な県警と協力、密室殺人専門の探偵となったのだ!
・・・ただし、その女の身長が3m、体格は恵体、鍵の調査にすらほぼ寝る姿勢で見なければいけないという悲しい性を背負っているということも忘れないでほしい。
文字数 27,443
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.22
不敗王とものちの世に呼ばれる圓に見出され、文武に彼をささえ大陸統一の功臣でありながら、娘恭と圓に終生呼ばれつづけた恭の物語。
文字数 16,082
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.03.21
【あらすじ】
「彼らが来たら道を譲れ――」
かつて、腕自慢のライダーたちにそう恐れられ、敬われた職業があった。
報道記事や未現像のフィルムを、時間内に必ず届けることに己の尊厳と命を懸けた男たち。
その名は「プレスライダー」
ただ渋滞は疎か、信号すら無い熊本の外れ、ド田舎で育った少年が目指したのは、その伝説のプロの世界だった。
時代は昭和の終わり。バイクブームが熱狂を迎える裏で、インターネットやデジタル化の足音がすぐそこまで迫っていた。
ネットが広がれば、この仕事に先が無いことなど分かっている。
それでも少年は、激動の東京へ飛び込んだ。これが、あの憧れた世界に挑める「最後のチャンス」だと信じて――。
滅びゆく時代の狭間で、愛車と共に首都高を、時代を駆け抜けた若者たちの、熱く切ないお仕事二輪戦記。
文字数 57,864
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.05.30
スポーツ万能、人並み外れた身体能力、身長192cmを誇る夕佑。学年成績首位、全国模試10位内常連、度数-8.00のスクエア眼鏡を装備するミヤ。
相反する性質を持つ大親友の2人は、高校も2年になったばかりだというのに淡々とした日常に燻っていた。そんな時、2人は決意した。《俺たちだけの青春を探そう》…と。
夜の学校に忍び込んだり、放課後の教室でゲーム大会を開催したり、河川敷でエロ本を探したり…こんな事を繰り返す夕佑たちは、果たして淡々とした日常に虹の如き彩りを加えられるのか?そして、彼らにとっての青春を見つける事ができるのだろうか?
笑い、涙、ケンカ、スポ根、ファンタジー…何でもアリな学園ギャグコメディ青春探求物語、ここに開幕!!!
文字数 17,754
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.06
死にたい。
そう思ったのは、いつからだろうか。
楽しい日々?
驚きの毎日?
あぁ、人によっては楽しいかもな。
あぁ、人によっては驚くかもな。
青春なんて、タダの『青臭い春物語』だろうが。
なぁ、教えてくれよ・・・なぁ、考えてくれよ・・・
苦しいんわけじゃない。
泣いてるわけじゃない。
悲しいわけじゃない。
恨んでいるわけじゃない。
妬んでいるわけじゃない。
全てを、諦めているんだよ。
だから、もう終わりにしよう。
散々馬鹿にされ、散々呆れられ、助けられ、哀れまれ、蔑まれてきた。
何度失敗したか・・・
もう、終わりにしよう。
旧題『自殺したから、転生しました』
皆さんどうも!上記作品のリメイク版です!
まぁアレですね。
前の奴があまりにも雑だったのと、構成、設定がおかしくなっていたので、繋ぎやすく、より読みやすくしようと頑張ります!
色々変わっていても、より楽しめるように・・・ってことで、目を瞑って下されば幸いです。
読み比べ用にリメイク前の物は残しておきますが、完結にはしません。閑話もなるべく内容を変えずに書きます。
シリアス?多めにしたいけどなぁ・・・
ギャグはあまり得意じゃないです。
面白く無さそうって思った人も、自分なりにプロローグだけは見て欲しいです。
これからもよろしくお願いします。
※割と作者の経験や、心情、知識が入ったりしますが、出てくる人物などは、あくまで『想像』です。
※かなり内容が変わっていますが、もはや別作品なんだなと思ってくれればいいです。
※作品名を募集しています。そのまま使う事もあれば色々組み合わせることもあります。
文字数 31,632
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.10.16
63歳、高校時代の仲間4人のおばあちゃんが異世界転生。せっかくの二度目悔いなく生きたいとシズ・セリ・ヤエ・マリ奮戦中。現在はセリを中心に展開中。シズ・セリ・ヤエと登場し、最後のマリのお話です。シズ・セリ・ヤエの子供たちも登場するかもしれません。初めての作品でなかなか思うように登場人物が動いてくれませんが完結まで進めていこうと思っています。
文字数 177,245
最終更新日 2018.06.05
登録日 2018.03.29
初めまして、こちらのアプリでは始めて書くことになります
コロシオの部屋と申します
中々どういうのを書けばいいのかな...と考えていた所、ずっと前から書いてみたかった恋愛小説を書いてみたいと思い今回恋愛小説の方を書くことにしました
今回の小説の題名
この世界に指輪を求める猫
この題名の決め所ですが
今回、猫少女という設定になっております
名前はミケです
ミケさんは、元々は野良猫だったのですが
実は交通事故で元は亡くなっていました
ですが、神の力により猫少女としてこの世界に生まれ変わったのです
そして、神にこう告げられました
「貴女は、この世界にあの時のように幸せに暮らす為には運命の人と交際をし、運命の人から指輪を貰わなければ貴女は2度とこの世界に戻ることは出来ません 期間は1年です それまでに運命の人を探しなさい 運命の人は意外と近くにいるものです 前世で出会った人間達を思い出し、あなたの運命の人を探すのです...!」
と言われ、猫少女ミケは運命の人を探すことになり...
猫少女ミケは果たして1年という短い人生の中で果たして運命の人から指輪を貰うことは出来るのか...!?
恋愛小説第1弾...!
(色々まだまだ初心者なわたくしなので教えて下さると助かります コメント・いいねとか下さるとありがたいです)
Twitterやってます
良かったらフォローしてくださると嬉しいです...!
☆Twitter☆
@ageum3Mxn96aB3r
文字数 4,120
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.17
俺の中が、奥まで甘えたいって言ってる。──叔父と甥の近親相姦
【あらすじ】
8年前に甥のそばを離れた栗平藍介は、第2の人生を鎌倉の奥地で珈琲店を営むことにし40歳の今まで続けてきた。ある日若者が店にやってきた。その若者が甥の類だと知り!?そばを離れた理由、そして病気を患っている類の母の存在……。思わぬ再会を果たし、そこで2回目の一大決心をする。
長い歳月拗らせていた愛を伝える父・藍介と甥・類の年の差BL。
【登場人物】
栗平藍介(くりひら・あいすけ)-受け
芹菜と結婚し類が産まれたが、甥の類に好きと言う気持ちを抱いてると自覚し同性愛者であると認め離れる事を決意、鎌倉の地で珈琲店を始める。
何年も片思いを拗らせてきた。
宍倉類(旧姓:栗平)(ししくら・るい)-攻め
芹菜の子、藍介は叔父。現在20歳。携帯やパソコン、ある旅行をきっかけに、叔父・藍介の居場所を特定。物心着いた時、自分も同棲愛者であり離婚し、藍介が居なくなってからの自分の中にあった藍介への想いが『恋』だと知る。
宍倉芹菜(ししくら・せりな)
現在39歳、初期のガンを患っていて治療中。藍介の事は今でも愛している。
※こちの作品は、fujossy様でも公開中です。
※番外編は、アルファポリスで先行公開です。
文字数 11,097
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.02
「この保健センターにはね、エネルギーチャージ、っていう機械があるの。それがこれね。このヘッドホンみたいなのを付けて、あのボタンを押すと、脳に電流が流れてね。働きすぎで疲れて、うつ病になった人でも、このエネルギーチャージを使えば、一瞬で身体的にもメンタル的にも元気になれるって機械よ」
「え……そこまでしなければならないほど、ここの人たちは、疲れ切っているんですか……?」
「私も正直、この機械が導入された時は、この世界終わってんじゃないのか、って思った。そこまでして――命脅かすほどまでして働かせたいのか、ってね。でも、もうだいぶ浸透してきてしまった」
「――こんな機械、無くても済むような世の中ならいいんだけどね」
かぐや姫の子孫、かぐや月夜が、かぐや家として、1000年ぶりに、地球留学にやってきた。
月夜は竹やぶの中に居たが、そこで出会った男性にキュン死し、気が付けば、大学の保健センターに。
そこには、「エネルギーチャージ」という機械があり、仕事に疲れた人はそこで疲労回復をして働いていた。その光景に、月夜はぞっとする。
竹やぶで出会った男性は、大学の哲学科の教員、雨晴で、月夜は、彼のお手伝いをしながら、保健センター職員の榊の家で暮らし、地球留学を続ける。
そんな中で、月夜は、雨晴の仕事がどんどん忙しくなる様子を見て、悲しくなる。
そして、この現状をどうにかしようと、とある考えから行動を起こそうとするが……?
働き過ぎの世の中に対し、かぐや姫の子孫が月から警鐘を鳴らす作品。
登録日 2019.08.23
オルビアはもう4回も婚約者に裏切られている。そして5回目の今世も同じように裏切られる。だが、5回目の彼女はただ裏切られて終わるのは性に合わないらしい。自分の幸せは自分で掴み取ってやろうじゃないかと、強くあろうとする。
未来の愛妾相手に、骨抜きの騎士など構っていられるかと新しい相手を探そうにも、自国でのオルビアの『寝取られた可哀想な皇女』という評判を前に、手を取ってくれる勇ましい殿方はいない。ならば、他国へ!
5回目のオルビアは、真の運命に出会うのか? 今世こそ、愛され幸せになりたいオルビアの人生の伝記である。
文字数 60,764
最終更新日 2020.11.04
登録日 2020.03.25
月が半壊し、世間はこの世に''悪魔''と呼ばれる存在を認知した時代。
何かを代償にし悪魔と契約した者''堕落者(ネフィリム)''の一人である殺し屋''八神 零児(やがみ れいじ)''の元に女性の写真が一枚送り込まれてくる。
差出人は不明。
残されているのは裏面に「ロンドンで待っている」と書かれた文字だけだった。
その女性はかつて昔、零児の目の前で殺されたもので、既にこの世で生きているはずがないものだった。
半信半疑で零児はロンドンへ。
だが、辿り着いたロンドンは日本と同様に悪魔や堕落者の手によって穢された、怪異に塗(まみ)れた国だった。
現代風ダークファンタジー、始動。
殺せ、悪魔も、堕落者も、殺人鬼共も。
・暴力、グロテスクな表現が含まれています。
・作者は人生初、小説に手をかけます。故に脱字、誤字など報告していただければ幸いです。
文字数 146,970
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.05.26
麻薬の売人が女を買う、ただそれだけの短編です。自作小説の宣伝も兼ねてますので、続編はありません。もし気に入っていただければ、他の小説も読んで頂けると嬉しいです。
文字数 5,347
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.04.12
可愛いものを見るとついつい齧りたくてたくなってしまうというフェチを携えた女子高生がおりました。
その名は 神田 美香
齧りたい欲求を抱えているとは思えない、見た目はいたって普通の女子高生。
ある日の学校帰り
『あっ!あの赤ちゃんかぅわいぃぃ~!』
向かいの信号待ちをしている母子のベビーカーに乗った赤ちゃんのあまりの可愛らしさに思わずガン見する美香。
『何で赤ちゃんの頬っぺたってあんなにプクプクしてて可愛いんだろ~!あ~ハムハムしたいっ!(じゅるりっ)』
となんともアホなことを考えながら自慢の視力を遺憾なく発揮していると、信号が青に変わる。
『すれ違うときにあのプクプクを目に焼き付けておかなくちゃ!』とまたまたアホなことを考えながら横断歩道を渡っていると
キキーーーーーーーーーーーーッ
耳つんざくようなブレーキ音
美香の右手から勢い良くバイクが近づくーーーーーー
反射的に母子を突き飛ばした美香だが、そのすぐ後ドンッという衝撃音と共に美香の体は宙を舞った
『あのお母さんと赤ちゃん大丈夫だったかな?最後にあの頬っぺたハムハムしたかった ーーーー 』
そんな何とも言えない前世を思い出してしまった公爵令嬢の
アリス リネンブルク 10歳。
『可愛いは正義…。』
鏡に写った美少女はニヤけながらそう呟き、どうにかして自分の頬っぺたを齧れないものかと真剣に考えていた。
どうやら転生してもフェチは健在のようです。
いや、前より酷くなってます。
※基本コメディです。
※基本主人公はこんな感じ
※R15は保険の保険
※更新は目標毎日。…ですが不定期になるやもしれません。
※初心者なので誤字脱字、設定の甘さなどは多目に見る又はスルーしていただけると幸いです。
ゆるーいお話なので、気軽に読んでくださいませっ(*^^*)
文字数 44,337
最終更新日 2020.08.26
登録日 2020.05.30