「説」の検索結果
全体で33,109件見つかりました。
ネット小説好きのため、主人公はおカタい文芸部で肩身の狭い思いをしてきた。
文芸書きに擬態しつつも、ネット投稿サイトでしか自分をさらけ出せないでいた。
そんな主人公に、同じ趣味の後輩ができる。しかも女子。
彼女から「読み合いしませんか?」と誘いが来る。
ウキウキして新作ラノベを持参してきたら、ゲームのコントローラーを渡された。
「読み合いっつったら、格ゲーでしょうが!」
「そっちかよ!?」
ゲームしたり、ゲーム原作のアニメを見たり映画を見たり、一緒にくつろいだり。
普段は青春文芸系の部活をしながら、放課後にゲーム三昧の日々が始まる。
やがて、格ゲーだけではなく二人の気持ちまで読み合うことに!?
(「気まぐれ短編集」で描いたものを、投稿用に改稿したもの)
文字数 83,804
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.01.05
年1回投稿の企画小説第4弾。
七夕の逢瀬から2週経ち、悶々とする織姫と彦星のオナニーを描く。
過去作の登場人物もちょびっと出てます。
(その元ネタ→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/779556676/969377798 )
第1弾→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/779556676/965289243
前回(第3弾)→ https://www.alphapolis.co.jp/novel/779556676/322518294
文字数 13,470
最終更新日 2022.08.03
登録日 2022.07.21
「ぼく」のところに、一年間だけ在籍した小学校の同窓会通知が届く。転校を繰り返してきた自分に、そんなものが来るとは思っていなかった。出席することに決め、転校以来訪れたことのない町に向かう。変わってしまった町並みに戸惑う中、一人の同級生のことを思い出すが——。
小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 4,993
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
『好きです。』(完結)
修学旅行で想いを寄せる彼と愛の逃避行?! ……いえいえ、これには訳があるのです。
『あの遊歩道へ...』(完結)
弥生は、毎日、遊歩道へ向かう。気になるあの人に会うために……。
『俺の彼女は異世界人。』(完結)
俺には、完璧な彼女がいる。
ただ一つ変わっているのは、異世界から来たということ。
※恋の話にまつわる短編小説を掲載していきます。
文字数 23,147
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.08
皇女アストリア。皇帝アタナーズの妹殿下である彼女は、何も知らないままアタナーズに大切に溺愛される。
一方でアタナーズは、暴君にならないよう己を律するものの家族を奪った革命軍への憎しみを燻らせている。
そんな二人が寄り添うだけのほのぼのしたお話のはずです。短い連載モノになります。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 24,705
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.27
ある日のことだった。小説家は悩んでいた。自分の小説は決して万人受けを狙ったものではない。熱狂的なファンがついている小説だ。しかし、担当からそろそろ万人受けする小説を書いてみないかと言われた。というのも最近、ネタがマンネリ化してきて、ネットでの私の評価もだんだん落ちている。そこで、万人受けする小説を書こうとなったのだが、困った。万人受けするものとは大人も子どもも楽しめるという意味だ。大人の意見は担当に聞けばいいが、子どもの意見は子どもに聞かないとわからない。思い立った小説家は、孤児院を廻った。しかし、どこも養子を貰うことができなかった。そこで、闇市に行き人身売買に手を染めた。そこで出会った少女との日常を描いた作品。
人気が出たら外伝みたいなので続きかこうと思います。
追記:気分が乗ったので外伝出します。
さらに追記:外伝や日常編から読んだ方が楽しめるかもしれません!かなりギャグとハートフル織り交ぜていますので
文字数 105,059
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.06.30
※これは小説ではなく、『神との対話』を通じて生命の真理を人間の言葉に翻訳したものです。
人生を変えたくない人は決して閲覧しないように。
就職、投資、結婚、全てに失敗したダメ人間、沼田健は有名な成功法則である『引き寄せの法則』を実践し続けたが、状況は改善するどころか悪化する一方。激務とストレスで身体を壊し、とうとう医者から余命一年を宣告された。
最後の神頼みとして訪れた神社で不思議なネコと出会い、神託を告げられる。
「お主に本当の引き寄せと宇宙の真理を教えてやろう。ただし、これを知れば二度と元の生活に戻ることはできない」
登録日 2023.11.13
「日本に帰ったら結婚するんだ」
フラグを建築し、無事、謎の飛行機事故で死亡した主人公は異世界に召喚される。
そこは全員がフラグを回収しないと気が済まない世界。王様の言葉のせいでフラグが立ち国王の弟が魔王となる。流石に伝説に杖までは盗まれていないでしょうとフラグを立てると、やっぱり伝説の杖は盗まれていた。
王様の選抜した仲間は、どいつもこいつも不吉な奴らばっかり。名前が英語で『裏切る』って意味だったり…こんな奴らと一緒に旅をして生きて帰れる自信がないよ。
旅の資金を国王から貰い、早速魔王退治に向かう勇者一行。と思いきや、寄り道ばっかり…と思いきや時には戦闘もあり!なんだかんだ言って仲間優秀だな!だがな!一つ言わせてもらおう!
このフラグを立てると必ず回収してしまう世界で「やったか」と言うのだけはやめてくれないか!?
文字数 3,167
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
ネット小説やアフィリエイト等で、一人暮らしをしている俺が目を覚ますと、横から甘い寝息が聞こえる。
そこには何者かもわからない美少女が、なぜどうやって横で寝ていたのかも、全く意味がわからない。
お隣さんには高校時代に世話になっていた上級生のお姉さんが住んでいて、食の面倒を見ていただけている。
栄養も取れて快適な一人暮らしに舞い込む、総勢六人の美女と美少女が、迫り迫ってはネット収益もカバーし合いながら、ニコニコやっている……。
文字数 83,480
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.02.03
一日に摂取可能なアルコール量を20グラムに決めた。その範囲で限りなく愉しむ努力を惜しまない男の、私小説風飲酒奇譚である。
文字数 5,665
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.26
戦乱の世。戦神を祀る「焔乃宮(ほむらのみや)神社」が統治する領地は、戦の平定を願う人々で賑わい、奇跡的な平穏を保っていた 。その神主の次男として生まれた焔乃宮景継は、兄・景宗のような剣術や法術の才には恵まれなかったが、他者の「隠れた才能」を直感で見抜くという唯一無二の力を持っていた 。
「誰も泣かずに済む国を創る」という野望を胸に秘めた景継は、その能力を活かし、最強の軍団を結成しようと動き出す 。彼はまず、絶望の淵にいた戦災孤児の少年、久瀬勇刃の中に眠る無双の剣才を見抜き、彼を最初の家臣として迎え入れた 。これを皮切りに、景継の不思議な魅力と眼力によって、規格外の個性を持つ仲間たちが集結していく 。
+1
最強の暗器使いである美貌の女形・胡蝶菖蒲 。超重量の大盾と法術印を刻む技術を併せ持つ巨躯の女鍛冶師・摘花美羽音 。そして、声を持たぬ代わりに「筆術」を操り、卓越した知略で軍を導く少女軍師・霜文玲花 。後に「始まりの四人」と称される彼らは、武術の才がない景継を主君として仰ぎ、固い絆で結ばれた「景継一派」を形成していく 。
ある日、元服を控えた景継たちは、焔乃宮神社の本殿で不思議な小鼓の音を耳にする 。音に導かれるようにして見つけたのは、床下に隠された未知の地下回廊だった 。数々の罠を潜り抜け、最深部に辿り着いた景継を待っていたのは、人智を超えた力を宿す伝説の「戦鼓」との邂逅であった 。
+1
この出会いが、景継の運命を大きく変えていく。かつては戦を嫌い、仲間の陰に隠れていた少年は、戦場を支配する「鼓使い」として覚醒する 。一派の仲間たちが舞うように敵陣を切り裂き、景継の奏でる鼓動が兵たちの魂を鼓舞する。それは、単なる武力による支配ではなく、誰もが笑って生きられる世界を目指す、少年の「覇道」の始まりであった。
しかし、その力の代償として、景継の身体は徐々に蝕まれていく……。戦乱の果てに彼が掴み取るのは、果たして理想の楽園か、それとも哀しき犠牲の末の静寂か。戦鼓の音が、再び戦場に鳴り響く。
文字数 196,855
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.02.15
東京に来て十年。四月になるたびに職場で飛び交う「桜前線」の話を、俺は少しだけ苛立ちながら聞いていた。
俺の地元、札幌の桜が咲くのは五月だ。本州の花見が終わり、誰もが桜を忘れた頃に、北の木々はようやく動き始める。そしてその季節になると、決まって思い出す顔があった。
幼馴染みの麻衣。彼女の誕生日は五月三日で、毎年その頃に桜が満開になった。
今年、初めて五月に帰った。理由はうまく説明できない。ただ気づいたら、航空券を調べていた。
待ち合わせの公園で、俺は手紙を書いた。書き出しだけ、すぐに決まった。
「本州では誰も桜の話をしなくなった頃に、あなたのことを思い出していた」
彼女は来た。そして俺は、手紙を渡さなかった。
文字数 1,212
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
もはや、ありふれた言葉となった「転生」。
多くの場合、それは死した者が大いなる力――いわゆるチート能力を与えられ、第二の人生を歩むことを意味する。
その形は千差万別。
赤子として新たな生を受ける者。
前世の姿を保ったまま、異世界へ降り立つ者。
いわばそれは、前世を全うできなかった魂たちへの“救済”である。
だが、本当に転生は救済なのか?
過ぎた力は、弱き魂を救うとは限らない。
器なき者に分不相応な力を与えたところで、その本質は変わらない。
時にそれは世界を歪め、人々の尊厳を踏みにじり、やがてひとつの異世界そのものを破壊する災厄となる。
そんな転生者たちを監査し、必要とあらば執行する機関が存在する。
その名は――「転生監査機関RAC」。
執行官ドゥーは、特殊第六執行部隊の仲間たちと共に、世界を蝕む転生者たちの執行任務へ赴く。
これは英雄譚でも冒険譚でもない。
”救済”の失敗作を処理する、異世界監査記録である。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しております
※感想・質問・ご指摘などお待ちしております。なんでもお気軽にお寄せください。
※原稿の整合性、誤字脱字などの校正の目的でAIを一部利用させていただいております。
文字数 129,914
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.14
とある事情から整備士の職を辞めた青年は、傷心中の中、たまたまスターバックスに立ち寄る。
初めて入る店、初めて飲む本当に美味しいコーヒー。そして、そのコーヒーを入れてくれた優しい女性パートナーさん。
「恋」と呼ぶには、あまりにも純粋で、あまりにも儚い想い。青年はそんな感情を抱きながら、スターバックスに通うようになる。
無論、そのパートナーさんを一目見たいがために。
自分の自信のなさ、今の自分の情けなさに、青年はパートナーさんと話すどころか、まっすぐに目を合わせることすらできなかった。
だが、いつしか青年は自分の想いに、正直に向き合い始める。
「恋」と呼ぶにはあまりにも一方的で、切ない想いの先は。
美味しいコーヒーが飲める場所・スターバックスを舞台にした、儚い恋愛小説。
文字数 5,956
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
【登録読者様へお知らせ】
事情により、お話を削除→再投稿します。(内容はほぼ同じです)
ご迷惑をおかけし、申し訳ありません。
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RadioTalkにて、お話の解説やトークを配信しています。
高塚しをんの「のべらじお」 https://radiotalk.jp/program/24276
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親友で、姉妹で、恋人。
世界一素敵な、私のだいすきなひと。
女の子が好きで、何が悪い?
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「人を好きになるって、よくわからない」。
高校2年の珠理は、ひょんなことから学校のヒーロー的存在・沙絵と知り合うことになる。
相手が女性であること、学校一の人気者であること。そんな相手への気持ちが何なのか、自分の中で葛藤しながらも、珠理は沙絵に惹かれていく…。
※数年前に某アプリで投稿していたお話を改訂、復刻します。一から書いているので、当時のものとは違う部分も多々ございます。
#LGBT
#同性愛
#レズビアン
#百合
#女性同士
文字数 8,729
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.04.07