「ばに」の検索結果
全体で826件見つかりました。
両親の死後、16歳で公爵家の当主になることとなったミラ・シルベスト。
首都で行われた公爵爵位授与式のパーティで、アランという男との突然の婚約発表?!
アランに謎の既視感を感じつつ婚約者として日々を過ごす。
その日々の中で知るアランの正体や4公爵家の秘密とは?
前回の記憶を持ったまま逆行したアランは、今度こそミラを守るため色んな障害に立ち向かう
これは時空を超えた愛の物語 「約束します、次は必ず貴女の側にいます」
男女逆転恋愛ストーリー ※ミラとアランの視点メインで話が進みます。
文字数 11,857
最終更新日 2023.01.24
登録日 2023.01.21
天使を見た・・・
そう思った第3王子殿下はその天使をそばに置きたくなった。
誰にも見せたくない。閉じ込めるか?
どんどんこじらせていく殿下が更生(?)していく話。
「BLゲームに転生したオレは鬼畜王子から逃げ出したい」のスピンオフ『殿下』から見たお話しです。
安定のゆるゆる設定です。
文字数 538
最終更新日 2020.12.04
登録日 2020.12.04
「干照りが続いたある日、ぼくは君に出会った。毎日そばにいてくれて、水を汲んで来てくれる優しいロボットに。鉄製の体だって、ちっとも冷たく感じなかった」
廃棄場に咲いた花と捨てられたロボットのお話。
2話で完結です。
文字数 3,180
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.06.27
敵は悪役令嬢ですか? 違います。むしろ彼が、悪役令嬢の弟でした!
「恋と憧れは別のもの――?」
平民のマリア・ヒュドールは、不運な十六歳の女の子。
その類いまれなるドジのため、なかなか簡単なアルバイトでも長続きがしない。
いよいよ雇ってくれる場所がないと絶望しながら歩いていたら、馬に蹴られて――!
死んだ……!
そう思ったマリアが次に目覚めた場所は、綺麗な貴族のお屋敷の中。
そばには、冷徹で残忍で狡猾な性格だと評判な、テオドール・ピストリークス伯爵の姿が――!
慌てふためいていると、テオドールから、住み込みメイド兼恋人役を頼まれてしまって――?
恋人が出来たことのない私に、恋人役なんて無理なんじゃ……。
だけど、不器用ながらも優しい引きこもりなテオドールのことがどんどん気になっていって……。
彼が人嫌いになった本当の理由は――?(一番上に書いてある)
悪役令嬢の弟・引きこもり伯爵×成り上がり騎士の妹メイド。
二人が結婚するまでの、勘違いで進む恋愛物語。
※全24話。4万4千字数。3年前、執筆開始したばかりの頃の拙い文章そのままです。一瞬では終わりません、耐えぬ方が身のためです。ご容赦いただける方のみご覧ください。
文字数 50,067
最終更新日 2023.08.13
登録日 2023.01.03
あなたは神話というのを知っていますか。
神話とはその氏族・部族・民族の神を中心にして、往古の事実として伝えられた説話です。
ソンナモノアルワケガナイ
なんて思う人に今一度言っておきます。
存在するのです。目の前に。姿を隠して、あなたのすぐそばにいる。
それは守りたい故なのか。
今の人類では知ることは出来ない。
文字数 2,391
最終更新日 2016.09.25
登録日 2016.09.25
ヒストリカル(アラブ風?)の寵愛物語。
流され、無理矢理感も強いので、
お気をつけ下さい。
俺様ドSの超絶美形の王子様と
誘い受け天然小悪魔美少女の物語です。
その存在を見た時思わず悲鳴をあげかけ、口元を押さえた。こんなにも美しい人がいるなんて。雄々しすぎず、中性的でもなく、ぎりぎりのラインを保っている造形は奇跡としか言いようがない。これが、噂に聞くシーク・セイ。
砂漠の国ファシャールの王子にして、次期国王だ。
彼のそばに侍りたいと望む女性は数しれず。泣かせた女性は星の数ほどいるとか。
流した浮世の数は知れないが、子はいない。
確か、26歳だっただろうか。
見上げるほど高い背丈に、研ぎ澄まされた美貌と肉体。美貌の王子さまと、一瞬、視線が絡んだ気がして、サーヤは息を呑んだ。
文字数 158,032
最終更新日 2022.05.05
登録日 2020.02.02
文字数 4,100
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.01
出会えそうで出会えない男子高校生、山口のぼる。
そんな彼の人生はある朝、自分の部屋のベランダにある植木鉢から魔王が生えて来た瞬間に少しずつ変わり始めていく。
これまで出会えそうで出会えなかった女の子たちと出会い、浮かれるのぼる。
その傍らでは幼馴染の女の子が、不機嫌そうに彼を睨むのであった。
のぼるは、いつになったらすぐそばにある「運命的な出会い」に気付くのか?
(メインヒロイン以外)頭のネジの飛んだキャラたちが送る、ローファンタジー×ラブコメ!
文字数 17,178
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
俳優として活躍している優斗は、役作りのため料理教室へ通うことに。そこで出会った男性講師の凜に好意を抱くようになる。何とか凜に近づきたいと思う優斗だったが、凜のそばには強力なライバルがいて―――
文字数 32,826
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.12
日常のすぐそばには、終焉の禍根が潜んでいる──────。
どこにでもいる普通の高校生、長久始はある日、不思議な悪夢を見た。
超常的な力を扱い少女と、現実に在り得るはずのない巨大なドラゴンの戦い。
「そんなものは現実にはあり得ない」。そう断言して夢を忘れようとする彼であったが、彼は出会ってしまった。
常識では存在し得ない、異能を扱う人々に。世界の裏側で暗躍する"ロゴス使い"たちに。
世界を滅ぼし得る力を秘めた存在、醒遺物(フラグメント)。
それを狙う者たちと、彼らを取り締まる者達。そんな異常識の世界に巻き込まれていく、長久始。
戦いの中で彼は、大いなる力を手にしてしまう。
それは彼にとって、救世の誓いの始まりであった──────。
登録日 2022.07.25
他者から望まれたので旅に出て、他者から望まれるままに魔王を倒した主人公ヘクターはその倒したはずの魔王に封印される。
封印されたヘクターがようやく実体を取り戻したのは千年後の世界、他者の為に奇跡とも呼べる苦行を成し遂げながらもそれを願った他者が既にいなくなった世界に絶望するヘクターのそばに一人の少女が現れる。
魔王の赤子、将来の魔王とも呼ぶべき少女がヘクターと共に千年の間封印されていたのだ。
勇者としての義務を捨てたヘクターだったが、そんな少女に助けを懇願され、自分がするべき最後の仕事として少女を助ける事を誓う。
これは勇者として生きる事を求められたヘクターが自分の生きる意味を見つけるための物語──
22時更新予定
文字数 49,069
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.01
はじめて感じたのは、輪郭のない暗がりだった。
僕は、自分が誰なのかも、何でできているのかもわからなかった。触れることも、歩くこともできない。ただ、薄い膜越しに光の気配だけが、ぼんやりと伝わってくる。
やがて聞こえてくる音。水の流れる音。花が挿される音。そして、誰かの足音。
その人は、僕のそばに座る。低く、柔らかな声で何かを語りかけてくる。言葉の意味はわからない。それでも、自分に向けられた呼びかけだということだけが、確かに胸に沈んでいく。
指先が近づいてくる。けれど、その指は僕に触れる直前で止まり、空気を撫でるように宙をさまよい、やがて離れていく。触れたら壊れてしまうとでも思っているかのような、そんなためらい方だった。
日々は、淡く続いていく。光が満ちると誰かが花を挿し、その人の声が僕に語りかける。
そして、ある日、視界が明瞭になっていく。白と黒の濃淡だけだった世界に、形が現れる。細い身体、長い髪、柔らかな輪郭。その姿を見た瞬間、知らないはずなのに、知っていた。
――カミーユ。
名前が、胸の奥から浮かび上がってくる。誰にも教わっていないのに、その音の響きだけが、確かな事実として僕の中に存在していた。
やがて、世界に色が満ちる。
机上のアネモネが赤く染まり、白薔薇の白が目に飛び込んでくる。そして、カミーユの金糸のような髪、淡く深い碧眼。その美しさに、胸が熱く、痛くなった。
カミーユは、僕に触れようとして、触れられずにいた。やつれた顔で、震える声で呟く。
「もう一度、私を愛して」
「君に、会いたい」
その言葉の意味は完全には理解できなかった。それでも、胸の奥の波紋は激しく揺れた。
二つの魂が辿り着く、愛の極致とは。これは、美しく儚い、魂の物語。
文字数 12,024
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.12.09
少し昔の時代、都会から静養に来ていた主人公が穏やかな田舎で不意に咲いた一本の山桜と、そばにあったかもしれない恋とも呼べない淡い感情を描いた話です。
文字数 4,206
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
ある朝俺は見かけたのだった、峠道の路肩に停まった、赤いホンダのビートと、すぐそばに立つかわいい女の子を。
文字数 3,070
最終更新日 2018.11.28
登録日 2018.11.09
彼女と幼い頃に出会い、いつしか恋に落ちていた彼。
農業地域の奥地で暮らす彼女のそばにいたいと願うようになった彼だが、彼女はそんな彼に自らの知識を活かした医者になることを勧めてきた。
陸国では医者達は住む場所を好きに決めることができない。
彼女と共に未来を歩むため、彼は『特例』を認めさせようと勉強する。
農業地域の彼女を想い続ける彼の物語。
「必ず…必ず僕は ここに戻ってくるから…」
文字数 233
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.10.29
強大な悪意はすぐそばに。
人の敵生むは人の悪意なり。
しかし人は気づかない。
灯台の下が暗いように。
傲慢は身を滅ぼす。
文字数 3,206
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.24
勇士グレイブは単騎で獅子奮迅の働きをするも、多勢に無勢。
敵に捕まってしまった。
敵から見ればにっくきグレイブだ。
なんとか仕返ししてやりたい。
敵はニヤリと笑った。
手元のバケツには洞窟で拾ったカエルが入っていた。
それと結婚させようと言うのだ。
グレイブの国では一度結婚してしまうと離婚はできない。
その妻と一生を添い遂げなくてはいけないのだ。
あわれ、勇士グレイブはカエルと結婚させられたのであった。
文字数 150,201
最終更新日 2021.09.20
登録日 2020.10.14
【第一部完結】
婚約者を邪険に思う王太子が、婚約者の功績も知らずに婚約破棄を告げ、記憶も魔力も全て奪って捨て去って――。
ハイスぺのワケあり王子が、何も知らずに片想いの相手を拾ってきたのに、彼女の正体に気づかずに――。
▲以上、短いあらすじです。以下、長いあらすじ▼
膨大な魔力と光魔法の加護を持つルダイラ王国の公爵家令嬢ジュディット。彼女には、婚約者であるフィリベールと妹のリナがいる。
妹のリナが王太子と父親を唆し、ジュディットは王太子から婚約破棄を告げられた。
しかし、王太子の婚約は、陛下がまとめた縁談である。
ジュディットをそのまま捨てるだけでは都合が悪い。そこで、王族だけに受け継がれる闇魔法でジュディットの記憶と魔力を封印し、捨てることを思いつく――。
山道に捨てられ、自分に関する記憶も、魔力も、お金も、荷物も持たない、【ないない尽くしのジュディット】が出会ったのは、【ワケありな事情を抱えるアンドレ】だ。
ジュディットは持っていたハンカチの刺繍を元に『ジュディ』と名乗りアンドレと新たな生活を始める。
一方のアンドレは、ジュディのことを自分を害する暗殺者だと信じ込み、彼女に冷たい態度を取ってしまう。
だが、何故か最後まで冷たく仕切れない。
ジュディは送り込まれた刺客だと理解したうえでも彼女に惹かれ、不器用なアプローチをかける。
そんなジュディとアンドレの関係に少しづつ変化が見えてきた矢先。
全てを奪ってから捨てた元婚約者の功績に気づき、焦る王太子がジュディットを連れ戻そうと押しかけてきて――。
ワケあり王子が、叶わない恋と諦めていた【幻の聖女】その正体は、まさかのジュディだったのだ!
ジュディは自分を害する刺客ではないと気づいたアンフレッド殿下の溺愛が止まらない――。
「王太子殿下との婚約が白紙になって目の前に現れたんですから……縛り付けてでも僕のものにして逃がしませんよ」
嫉妬心剥き出しの、逆シンデレラストーリー開幕!
本作は、小説家になろう様とカクヨム様にて先行投稿を行っています。
文字数 248,198
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.12.29