「んね」の検索結果
全体で708件見つかりました。
かつて異世界から召喚された勇者たちの齎した技術により開発されたダンジョン探索者用通信機器ダンジョンフォン、通称ダンホは様々な情報が更新されております。
ダンジョン攻略情報、ダンジョン飯レシピ、ダンジョンモンスター、有名ダンジョン探索者情報、そんな様々なダンジョンの有名情報や、個人の悩みといった様々な情報がダンホを通じてあなたの元に、皆様の元に。
これが我々ダンジョン協会がお送りいたします、ダンジョン探索者専用掲示板『ダンジョンちゃんねる』です。
こほん、では最後に……「ダンジョン攻略の仲間集め」から「恋に恋する悩み事や追放ザマァ」といった情報までを手広くカバーする巨大掲示板群 『ダンジョンちゃんねる』へようこそ!
※本作は某掲示板をイメージしたものが大半となっている予定です。
※挿絵はNovelAIにてAIイラスト生成した物を使用しています。
※ノリと勢いで書いているため、基本的に不定期と思ってくださいあ
文字数 14,802
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.10.31
ハルトは剣も魔法も全く才能が無い、いわば落ちこぼれ冒険者。あまりにも弱すぎるためギルドに入れてもらえず、いつかギルドに入って仲間と冒険するのがハルトの憧れだった。
それに対して、幼馴染であるアイリーンは美人な上に、人並外れた剣の才能の持ち主という完璧美少女で、世界トップクラスのギルドで活躍していた。
そんなハルトはアイリーンに密かに思いを寄せており、ある日アイリーンに告白するが……。
『ごめんね。私、強い人が好きなの』
アイリーンのその言葉でハルトの人生は大きく変わり始める。アイリーンに振られて絶望したハルトは、故郷から遠く離れた山で、俗世を捨てて山籠りを始めた。
自分を変えたいと強く思ったハルト。剣も魔法も使えなかったので、それならばと一日十万回、山を殴ろうと決意する。
そして修行を始めて数年が経つ頃、ハルトの拳は山脈を消し去っていた。
山を下りたハルトはアイリーンのいない異郷の地で、第二の人生を始めるのだった。
これは世界最強の拳を手に入れた主人公の無双と成り上がりの物語。
文字数 57,628
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.05.30
――最初はただ、生きるための嘘だった。
なのに気づけば、俺は伝説の賢者になっていた!?
フリーターの 洋田光一(ヨウダ コウイチ) は、ある日突然異世界に転移する。
食料なし、武器なし、スキルなし。
絶望的な状況の中、命の危機を迎えた彼は 「俺は伝説の賢者の弟子だ!」 と咄嗟に嘘をつく。
――結果、なぜか異世界の住人がその嘘を完全に信じ込んでしまった!?
王国は光一を崇め、冒険者たちは彼の命令を神託のように従い、
魔王軍すら「伝説の賢者が復活した……だと!?」と震え上がる。
「いや、俺、本当は何の力もないんだけど……!!(泣)」
もうバレたら終わり。
後戻りはできない。
涙目になりながら、光一は 全力でハッタリをかまし続けるしかなかった。
しかし、そんな彼の嘘に唯一気づいていた者がいた。
本物の賢者の弟子・ソフィア。
彼女は光一にこう告げる。
「最後まで貫くしかありませんね?」
こうして始まるのは――
「適当な嘘が、世界を救う物語」。
信じる者たちの勘違いと、光一の涙目のハッタリが交錯する、
勘違い無双×策士コメディ×異世界冒険譚!
文字数 125,810
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.15
クラスの中で一番人気があるのは、もちろん一軍にあたるいい感じの男女。普通の恋愛小説なら、ここが主役となるず。だが今回のお話の主人公水野鈴は、顔はそこそこ良いものの、一軍まではいかないいわゆる二軍女子。二軍にしても鈴はモテている方で、かなり賑やかな女の子。しかし女子力はほとんど0に近く、提出物、勉強、もう色んな事に関してヤバめな鈴は、実は同じクラスの鈴木に片思い中。彼は頭も良く、スポーツも万能で鈴のタイプど真ん中。そんな中、席替えを機にとんでもない事件が巻き起こり、鈴の平和な日々は少しずつ壊れていく........!!!関西ならではのボケとツッコミで繰り広げられるハチャメチャラブコメディー!!
文字数 1,998
最終更新日 2019.10.13
登録日 2019.10.13
――"進化"によって人類が獣人《ホモ・ルプス》となった惑星〈ルカリシア〉。
――そこで人は老いると、白銀の大狼――白狼へと姿を変えるのだった。
二度にわたる世界大戦〈天狼大戦〉と〈英雄戦役〉を経て、ルカリシアは惑星規模の国際協調へ舵を取り、数多の国は統一と分裂を繰り返しながらも、平和な国際社会が築かれていた。
――時は過ぎ、22世紀を迎えた現在。
舞台は、永世中立企業“千年”王国・ラクリキア。
ルカリシア随一の経済力を誇り、世界有数の創薬企業〈LCファーマ〉を母体とするラクリキアは、〈天狼域〉でのみ採取できる秘材〈ルカタイト〉を精製し、さまざまなテクノロジーを開発、莫大な利益を上げることで小国ながらも多方面に影響力を持っていた。
18歳のラクリキア王女・ヴァヴァリアは、弟で王子だったフルヴィオが夭折して以来、王務を放棄し王立研究院に引きこもるラクリキア王・ハイギスの名代として、王国の運営に日夜奔走していた。
王国最大の祝祭〈入社式〉を目前に控えた秋、反王国過激派〈欠けた月〉からハイギスの暗殺予告がヴァヴァリアの元へ届く。
ヴァヴァリアは精鋭部隊〈狼王の牙〉を率い、過激派の潜伏先へ向かった。
――だが。
直ちに王国へ引き返したヴァヴァリアの前に、謎の男が立ちはだかる。
男の傍らには、勝ち誇った表情の幼い少女がヴァヴァリアを睨みつけていた。
そうしてヴァヴァリアを指し、少女は言う。
『――妾が、真のラクリキア女王じゃ!』
――数時間前、遙か海の彼方・日本では、一人の女子高生が意気揚々と出発の荷造りをしていた。
『――ぜったい、面接受かっちゃるけんね!』
出逢うはずのなかった3人の少女。
彼女たちの出逢い――それは運命か、はたまた謀略か。
少女たちが邂逅するとき、ルカリシアの歴史が大きく動き始める――。
異色の"ガール×ミーツ×ガール"で送る現代ファンタジー超長編、ここに開幕!
――少女たちを待ち受けるのは希望か、それとも――。
文字数 12,918
最終更新日 2023.04.20
登録日 2023.04.20
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05
拡張された顕微鏡の世界を、ぼくは交番のなかで、一線のひかりのすじも見ないでただ、ただぼんやりと時間がすぎるのを分裂的な重奏を軽視するように、具体的な三月がこんなもんだったから、行方不明とか果てしないとか、くだらない言葉があたまに定着したのはこのころだった。
日本銀行第二支店にチャッカマンをもって青のアメリカンサングラスを装着し、二言目のつぎに、
「バランスはおれにある」
である。
愉快犯であることは間違いないが、しかしなんだっ、日本の心臓がこれほどで揺れるなら志村けんが馬鹿殿様やるくらいたやすい。お前はイージーゲームの参考作を無駄に大量製作する劣化ウランか。全く。いいかい? 夢や希望がないなら、はっきり言えばいいじゃないか。なんだ一体。なぜ交番なんだ。ぼくがそこまで短小なのがわかるなら、はっきりと下等日本人だと言えばいいじゃないか。たいていの人間はできないがね。わかってるかい? ポリープ君。
便宜的にいうが、安い酒ばかり飲むとそういう顔になりそうだ。流失されるのが嫌なら、はっきり言いたまえ。ぼくのネタが2ちゃんねるに初おろしになる日は近いがね。
風はふいてないようだ。焼肉のあじが恋しくなってきた頃、パトカーがきた。介護された老人のように体はおもくなった。境界線は越えたようである。
文字数 830
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.06.12
あー、出た出た何かあったらすぐ異世界だよ、もういいって、やめておけ。もう定員オーバーなんだよ、普通の転生で満足してくんねぇかなマジで。
文字数 38,995
最終更新日 2019.11.07
登録日 2018.08.26
美子は、男性と付き合ったことない歴年齢の処女である。地味な見た目の美子は、幼馴染の貴子という美女と仲が良かった。たびたび連絡を取り合っている2人だったが、ある時貴子から合コンに来ないか?と誘われる。
美子はオーケーし、合コンへと向かうが、それは最悪な合コンだった……。
文字数 14,442
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.11
小説や漫画やイラストや詩のネタ、思いつかない訳ではありません。ただ、メモするにも時間がかかるし、いつでもメモできるわけでもないし、メモしたからといって完成まで持っていける訳ではないし、完成したからといってアクセスをいただけるとは限りません。
こだわりの作品には時間がかかる。こういうテキトーなエッセイ(?)を書くのなら、わりといくらでもできます。
毎日、朝から晩まで、好きな時間に好きなだけ書けるならば、思いついたことの8割くらいは書けるかもしれません。が、そういう訳にもいきませんね。
日常の中で、多くのアイデアはどこかに吹き飛んでいきます。せっかく降りてきたものがどっかに返ってゆく。
文字数 1,103
最終更新日 2023.06.26
登録日 2023.06.26
ハロー♡
文章ブログ レベルやで
でも
自分のために書くわ
&
あなたが
これを
読んで
Good
Vibesを感じたら
うれぴ
☆☆☆
何があなたを笑顔にする?
何があなたのハートをvolcano🌋くらい
ホットにする?🔥💘
人生で
欲しいものと
必要なもの
がなにか
わかってる??
それのために
どれくらい頑張れる?
自分を殺して生きてない?
今しあわせ?
自分に問い詰めながら
紙に書いてみる。
気がついたらもう夜だ。
今日も
なんとなく
終わっちゃったな...
するべきことを
できなかった日は
眠れない。
はぁ
これから
どうすればぁー
いいの~〜
now or never?
do or die?
もっと強くならなきゃ
精神的にも肉体的にも
人生って
選択だらけ
だよね~〜
迷ってる時間はない。
時間を無駄にしたくない。
ママが
教えてくれた
人生って
短いよ
健康なうちに
したいこと
しておきなさい。
そーだよね
ティーンエイジャーって
感情が泉だもんね。
ちっちゃいことでハッピーになれるし
すぐに悲しくなるし
生きてるだけで
いそがしい。
たぶん
今の悩みなんて
10年後
どーでもよくなってるよ♪
あと
過去の後悔は
それから学んだら
おいていきなさい🗑👋🏻
輝かしい未来に運ばなくていい荷物なんだよ👜
これから
薔薇色の人生が待ってるのよ🌹
Everyone deserves to be happy🌈
文字数 1,598
最終更新日 2019.03.29
登録日 2019.03.29
魔王幹部の戦いの終わり、最後の敵の攻撃に勇者を庇い、死んだ戦士が目覚めたら魔王城に囚われていた。そして、まさかの子供姿で不老不死にされていた。元勇者軍の戦士であるステイの物語が今始まる。
作者は文章が下手です。矛盾や文字間違いがあったら是非教えてください。一週間更新で頑張ってみます。前みたいに途中で飽きたらごめんね。
文字数 16,464
最終更新日 2020.01.04
登録日 2018.04.23
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
【グロ注意】お兄ちゃん……ごめんね、お兄ちゃん……!!!
ショートショート第11弾をお届けいたします。
※第十弾まではタイトルに漢数字を使っていたのですが、第11弾からはタイトルにアラビア数字を使うことにいたしました。
チセ(小学校3年生)とケント(小学校4年生)の兄妹。
その日も、いつもの兄妹喧嘩で終わるはずであった。
本当にそのはずであったのに……!
文字数 3,126
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
俺が見たまま話すぜ。
女の子が信号無視で渡ってたら車が来て、ブレーキと華麗なハンドル捌きで俺に突進してきやがった。
何言ってるか分かんねぇだろうが、本当のことだ。
そして目覚めたら俺の目の前には美人になった母が。
事故に遭ったことを切っ掛けにあべこべ世界へと紛れ込んでしまった主人公(藤堂茂)は若返った自分に驚きながら第2の人生を歩み始める。
文字数 7,555
最終更新日 2017.08.30
登録日 2017.04.16
かつて世界にその名を刻み付けたアイドルが居た。
『夢咲陽菜』
彼女が歩けば、その姿を追い。
彼女が笑えば、同じ様に笑い。
彼女が歌えば、光の夢を見る。
誰もが彼女に夢を見た。
その手が星に届くと。
だが、その夢は途切れ、彼女は地に落ちた。
しかし!
彼女はそのまま消えはしなかった。
その笑顔と、言葉で彼女は人を惹きつける。
今日も、リスナーと共に楽しい日々を繰り広げてゆくのだった。
☆☆本作は願いシリーズと銘打っておりますが、世界観を共有しているだけですので、単独でも楽しめる作品となっております。☆☆
その為、特に気にせずお読みいただけますと幸いです。
文字数 44,889
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.01