「ヨーロッパ」の検索結果
全体で721件見つかりました。
隣町の教会の管理するご神木が百年に一度花を咲かせ、その花粉による花粉症の症状はくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目の痒みや頭の重さなどの諸症状にプラスして、とある悩ましい症状が出てくるらしい。
往診のために隣町に出かけていた医者である夫フルカスが、この花粉症を患って妻アニーのもとに帰ってきた。
特効薬の材料は、属性「陽」の花粉に対してそれを中和する「陰」の属性を持つ魔物の分泌液らしいが、フルカスの手違いでその薬品の瓶を取り落として台無しにしてしまう。
心配して代用品はないかと聞くアニーだが、そんな彼女をよそに夫フルカスの目はぎらぎらとアニーを見ていて……。
※架空の国が舞台の独自設定のお話で、現実世界の風習や常識を持ち込まず頭を空っぽにしてお読みください。ヨーロッパでは普通~とか言われてもヨーロッパの話じゃありませんので。
※濡れ場が書きたい作者の欲求不満解消用の不定期な話。
※R18注意。
※誤字脱字指摘はよっぽど目に余る場合のみ、近況ボードまでどうぞ。
無断転載は犯罪です。マジで。人としてやってはいけないことは認識してくださいね。
文字数 14,576
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
中世ヨーロッパ、次期当主の貴族の少年に付き人は恋をしていた。自分にだけ心開いてくれる主人を大切に思っていたが、主人の少年はある日東洋人の愛玩奴隷を連れて帰ってくる。
少年たちが立場と欲望に壊され、過酷な貴族社会に順応し大人になっていく物語。
バッドエンド
文字数 7,942
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
婚約者の浮気現場を思いがけず見てしまった私はその相手が私の親友だったことになおさらショックを受けた。
打ちひしがれる私に弟は尋ねた。
「何かあったのかい?」
「何もないわよ。ただ私の婚約者がいなくなっただけよ」
泣きそうになりながら答えた私に弟は、
「それはめでたいね! 心から祝福するよ!」と、言った。
異世界中世ヨーロッパ風。コメディー風味。ゆるふわ設定ご都合主義。
文字数 12,538
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.23
暴虐王と呼ばれた王様と、それを心から愛していた一人の男のお話です。
ファンタジー設定
王様×お妃さま
中華風ファンタジーの国にヨーロッパ風ファンタジーの世界の元軍人が嫁いでくる話です。
同じものをエブリスタ、fujossyにも掲載中です。
文字数 69,816
最終更新日 2023.11.07
登録日 2021.10.21
孤児院で生まれ育った少女は15歳の成人を迎え神官に任命された。国教教会所属の神官になれば衣食住に不自由は無い。もちろん贅沢も無い。神官は清貧なのだ。しかし、彼女はそれ以上のなにかになろうと思った。ただ単に仕事を見つけるだけじゃ駄目だ。もっと、夢を持とうと。そして、同い年の仲間たちと話し合いの末にたどり着いたのが、魔物退治屋だった……。
中世ヨーロッパ風の異世界で、普通の能力を持った主人公が周囲のチートなベテランに支えられて、まったり、のんびりと魔物相手に奮闘する物語。
登録日 2020.04.09
執事派遣会社に在籍するマクシミリアンのもとへ、突如わけありの雇用契約が飛び込んできた。派遣先は国内でも屈指の名門アルヴァー家。家宰として采配をふるうだけでなく、仕事一辺倒な当主の意識改革にまで及ぶ、重大かつ想定外な依頼を請け負うことになり――。無愛想ながら実直で優しい主人と、叶わぬ想いを秘し隠して彼を支える有能執事の、ゆるやかでほんのり切ない、ふたりを結ぶ絆の物語。
※中世・近世ヨーロッパをベースに、現代要素も盛り込んだ異世界ファンタジー。(本編完結)
登録日 2014.01.05
私、マリアベル・シュミル伯爵令嬢はとても浮かれていた。
それもそのはず、マリアベルのものは自分のものという考えの妹、エルベルにことごとく婚約者を奪われて続けていたのだけれど、現在の婚約者は私の方が好きだと言ってくれ、上手くいっているから。
そんなある日、妹と私は同時に皇太子妃候補として城に強制的に招集されてしまう。
婚約者がいる私は皇太子殿下に興味はなく、皇太子殿下に群がるエルベル達を遠巻きに見ていると、男の子が聞いてきた。
「皇太子妃に興味はないのか?」
どうして子供がいるのかしらと疑問に思いつつも、少年としばらく話をして家に帰った私は、皇太子殿下に近付きもしなかったとエルベルに告げ口され、父に縁を切ると言われ家から追い出されてしまう。
婚約者を頼ったけれど、彼からはエルベルと協力して私を喜ばせて、最後には捨てるつもりだったのだと言われてしまう。
途方に暮れていた私を宿屋の人が助けてくれ、平民として生きていこうと決めた私だったけれど、皇太子殿下が私を皇太子妃に選んだという連絡が実家に届き…。
※外部登録です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるでご都合主義です。
※中世〜近世ヨーロッパ風で貴族制度はありますが、法律、武器、食べ物など、その他諸々は現代風です。話を進めるにあたり、都合の良いものとなっています。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。
登録日 2023.10.05
これは、〈神の奇跡〉が伝承と化し、騎士が銃火に消えつつある戦場の物語。
二百年前に起こった、〈東からの災厄〉と呼ばれる壊滅的な戦災を経てなお、滅びゆく大陸を二分する〈教会〉と〈帝国〉は、その覇権を巡り争っていた。
雪荒ぶ北の〈帝国〉の地で、男たちはそれぞれの意志を胸に、戦場に臨む。
闘争に理由などない。しかし人は闘争に意味を求める。国家の大義、神への信仰、騎士の誇り……。憎悪、快楽、渇望……。他がため、そして己のため……。
それらは渦巻く意志となり、戦場に際限なき血を求める。
そして、〈教会〉の若き月盾の長と、〈帝国〉の騎士殺しの黒騎士の邂逅は、一つの時代の終わりを告げようとしていた。
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*6人の視点人物による群像劇です。前線での戦闘を軸に話が展開するため、暴力描写が非常に多くなります
*架空の世界を舞台としているため異世界ファンタジーに分類していますが、基本的に近世ヨーロッパの史観に基づいた世界です。魔法は過去の伝承程度に留まり、人間以外の異種族やモンスターは登場しません。
*後日譚『愚か者たちの戦場 ~狂悪なる黒竜の女王と、皆殺しの聖女~』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/61509528/493718647
文字数 289,360
最終更新日 2021.05.02
登録日 2019.12.27
あらすじ:
二十世紀前半の欧州、どこかの田舎の農村。村人に溶け込んでいた小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの元に、ある日、軍の調査隊がやって来る。その調査隊は、偶然、リュールカの出自にかかわる秘密に触れてしまう……
登場人物(一部):
リュールカ・ツマンスカヤ:月の魔女。黒髪、黒い瞳、眼鏡で小柄の少女。本作の主人公
フェルディナンド:リュールカの使い魔の黒い仔猫
ヴィルベルヴィンド、ブリュンヒルト:リュールカの魔法具の箒
グドルーン・ブルヴィッツ特務少尉:ブルヴィッツ特務調査小隊の隊長。金髪碧眼の妙齢の女性
スヴェン・ジンネマン曹長:同特務小隊ジンネマン分隊の分隊長。壮年の古参兵
クルト・タンク二等兵:本年徴兵の新米兵士。典型的ゲルマン男性の外見、二十歳、丸眼鏡
このお話は、いつか書こうと設定だけ暖めて転がしていたものを、カクヨムさんのコンテストに向けてブラッシュアップしたものです。カクヨムさんのコンテストが終了したので(結果はお察し)こちらにもアップさせていただきます。眼鏡の、小さな魔女リュールカ・ツマンスカヤの、ちょっと哀しい物語を、最後まで読んで頂けたら幸いです。
普段は一回二千字程度を目処にアップしてますが、今回は章立てベースでアップします。かなり分量あります。
登場人物の名前、村人のギーゼラ、ハナ、ヘルガ以外は元ネタがありますが、それと物語とは全く関係がありません、念のため(ジンネマンとクランプは、まあ、年齢外見含めそういう事で。それだけですが。ああいうオッサン大好きなんです)。
リュールカ、外見と年齢が一致しないタイプの主人公ですが、ロリBBAってほどロリでもBBAでもない中途半端な可哀想な子です。それでもよろしければ、どうぞご一読下さい。
※殴り書きですが、見た目はこんなイメージです。
https://www.pixiv.net/artworks/88435251
このお話は一旦ここで完結ですが、フォーマットとしては続きが書けるようにしてますし、実際書きたい気持ちはありますので、間を置いてまたリュールカに登場願うと思います。
その際は、またご一読頂ければ幸いです。
文字数 93,059
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.03
日本在住の歴史の苦手な高校一年生、史朗。彼は中学での日本史の苦手意識から高校では世界史を選択するが、「とは言っても歴史だよな〜」と、膨大な文字数の前に既に挫折していた。すると、彼の前に突如現れたクラスメイトで幼馴染の史瀬は、「私と一緒に、生きた歴史を感じに行こう」とか言ってきて、なんとタイムスリップをしてしまった。これは、史朗と史瀬とその他大勢による奇妙でクレイジーな世界史の勉強会である。
※これは作者のエゴによってできた小説です。多少の間違えでもあったならば、言っていただければ修正致します。
※とりあえずヨーロッパ編を上に持ってきていますが、初めに他の地域の編を読んだとしても無問題です
※毎週土曜日更新(更新しなかったらごめんね)
文字数 11,261
最終更新日 2020.01.04
登録日 2019.12.13
アルビエン・グロッサム伯爵──通称ドクロ伯爵は読書が好きだ。
だが大好きな読書ができない夜がたまにある。それはドクロになっている間。
彼は満月の夜になると、呪いでドクロになってしまうのだ。ちなみに体はどこかへ消える。
そんなドクロ伯爵の楽しみは、ドクロの時だけできる行為、領地内の人々の様子を見ること。
「ああ、彼女は今夜もまた来ない彼氏を待っているのだな」
「幼い子供が夜更かししてるぞ」
「あそこはまた夫婦喧嘩か、やれやれ」
それをけして覗きと言うなかれ。ドクロ伯爵はそれを高尚な趣味と信じて疑わないのだから。
そして今夜も彼は目にする。ドクロ伯爵はそれを目撃するのだ。
「……また人が死んでいる」
それは連続殺人。殺人鬼による無差別殺人。
全てを見通せるドクロ伯爵の目からすら逃れるその者を……犯人を捜すべく、ドクロ伯爵は今日も目を光らせる。
──目、無いんですけどね
===
※筆者より注意書き※
本作品はホラーでも推理物でもありません。
あくまでキャラが濃いキャラ文芸、気楽に読めるラノベです。
特別深い話はございません、淡々と話は進みます。
あらかじめご理解いただきました上でお読みいただきますようお願い致します。
※注2※
舞台・年代は近世ヨーロッパ(イギリス)風な感じ(1800年~1900年くらい)、でもオリジナルで実在しない世界となります。パラレルワールド的な。
あまり時代考証とか考えずに気楽に読んでいただければと思います。
(つまり、筆者が細かいあれこれ考えるのが面倒、と)
文字数 90,005
最終更新日 2024.02.01
登録日 2023.12.30
『多くの皆様から愛される“ざまぁ”で戦います!』
男性向けちょいエロ異世界転生ファンタジーです。
私の名前は百合ですが、百合ではありません。
私、神代 百合はトラックならぬトラクターに轢かれ異世界へ。
その世界は一見、私達の中世ヨーロッパの世界と変わらないように見えるのですが、一つだけ違う所があります。
それは特殊秘技“ざまぁ”が使える所です。
私は神様もどきの“みゃー助”から無双の“ざまぁ”の力を貰って大活躍をする予定の物語です。
第一章 起
リボンヌ家の養女になった私は家主マアガレットとメイドのカレンダとエルサ、テルザ姉妹から愛され、のほほ〜んの毎日を暮らしています。
養女になった理由のひとつはざまぁクイーンとなって城の内部に侵入する事です。
でも失敗しました。
その帰りに姫巫女一派に襲われました。
まるで別異世界の住民のように感じました。
第二章 承
謎のメイド、フルイアが教えてくれた予言の言葉を発見した私は、自分がその中心にいるらしい事が分かりました。
予言の情報を集めた結果、城の内部に秘密の道具がある事が分かりました。
私は姫巫女の手下、番子と共に城に潜入して見つけましたが、そのまま帰りました。
いつまでもマアガレットに甘えたくない私は密かに仕事を始めました。
順調に行きそうでしたがマアガレットに見つかり酷い目にあいます。
なにしろ養女から専属メイドに格下げです。
第三章 転
なんとリボンヌ家にざまぁクイーンのアンジがやって来ました。
マアガレットとケンカした私は密かにアンジの馬車に乗り込み、逃亡を試みます。
しかし、馬車は何者かに襲われ、遠い彼方に。
そこは戦場でした。
まあ、タイトル回収ですね。
しかし心配しないでください。
私は無双の“ざまぁ”使いなのですから。
第四章 結
ざまぁ宇宙に行く!
いよいよ「宇宙“ざまぁ”大戦」に参入です。
私と姫巫女の関係性が暴かれます。
乙女ゲームと呼ばれる恋愛シミュレーションゲームの“お嬢様”と“悪役令嬢”そして“婚約破棄”などを詰めてみたのですが、男性向きの話です。
だって、ちょいエロの話ですから。
これは小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 158,310
最終更新日 2023.07.02
登録日 2023.05.26
島国コルドノア国で生きる魔豹族の少年、レントシエラは、島を支配する王によって一族が虐げられ、正体を隠して暮らしている。あるとき王城に囚われた妹とその恋人シゼルを助けるため、料理番見習いとして王城に潜入することに。
妹たちが囚われた牢のカギを持つのは、城の警備隊長であり世継ぎの第一王子ディナフェルだと知り、王子に近づき鍵を盗みとろうとするが……。
★中世ヨーロッパ風のBLファンタジーを目指したいと思っております。
★レントシエラは見た目16歳、ホントは17歳、王子は18歳、金髪です。
★途中、拷問、無理やりシーンなどが入るかもしれませんが、表現はできるだけソフトにする予定です(^^;)
登録日 2014.12.03
ナポレオンの息子、ライヒシュタット公フランツを巡る物語。
ハプスブルク家のプリンスでもある彼が、1歳年上の踊り子に手紙を? 付き人や親戚の少女、大公妃、果てはウィーンの町娘にいたるまで激震が走る。
カクヨムで完結済みの「ナポレオン2世 ライヒシュタット公」を元にしています
https://kakuyomu.jp/works/1177354054885142129
なんか、あれですよね。ライヒシュタット公の恋人といったら、ゾフィー大公妃だけみたいで。
そんなことないです。ハンサム・デューク(英語ですけど)と呼ばれた彼は、あらゆる階層の人から人気がありました。
悔しいんで、そこんとこ、よろしくお願い致します。
なお、登場人物は記載のない限り実在の人物です
文字数 18,178
最終更新日 2023.06.16
登録日 2023.05.29
叔父とイタリア旅行に来ていたマルグレーテは、酒場にいたバイオリン弾きの奏でる音に心を奪われる。「身分がないと差別される。俺はちゃんとした舞台とやらが嫌いなんだ」氷のような表情を向ける青年を前に、マルグレーテはある提案を思いつく。「ねえ、私と一緒にウィーンに行きましょう!」
音楽文化が花開く19世紀半ば、天才的な技術を持つ辻バイオリン弾きの青年と、音楽を愛するウィーン貴族の娘マルグレーテの恋愛物語。
文字数 342,059
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.06.28
勇壮を誇る王国騎士の軍靴が乾いた大地に鳴り響く。
城塞の塔にたなびくは豪華絢爛なる王侯貴族が軍旗の数々。
馬蹄が響く、芽吹いたばかりの原野。
いななく馬に、泣き叫ぶ赤子。
平凡な地球の中学生ブルー・アイスマンがVRMMOで遊びに来た世界は、このようなよくある中世ヨーロッパ風の世界でした。
しかし町も遠く装備も整いません。 諦めて釣りでもすることに。 そこで楽しく出会うポコとウサ。 しかし、怖い狼さんがやってきて……(;'∀')??
後に、近隣諸国にも影響を与えるようになった、少し変り者の小領主貴族のお話です。
(注)……顔文字やアホな表現も多々あります (ノ∀`)
VRMMO【NYAPORI――INY NHOLO――02――】とは?
Dr.HIJIKITAが開発した新型VRMMO。
旧型ヘッドギアにも優しい汎用型ハードシステムコア【NHOLO】搭載。
複合型【【NYAPORI-INY】システムによる全天候汎用型でありながら、多次元同期性試験に於いては【――02――】に関する基準全てに合格。
脳神経伝達演算言語において地球汎用協定上位認定適合機。
【表紙画像】……秋の桜子様に頂いております。いつもありがとうございます。
【備考】……小説家になろう様にも掲載したものを改稿して掲載しております。
文字数 158,181
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.08.23