「時間」の検索結果
全体で8,684件見つかりました。
今日も今日とて忙しい。
現在我が国である魔族達が住まう『魔国』は非常に迷惑を被っていた。
人間至上主義の王国の頂点である筈の国王が、魔王の部下であるオークジュネラルと手に手を取って愛の逃避行を行ったとか。
逃走途中で我が国である魔国に立ち寄ったとか。
…そのまま城下町で居着いてしまったとか。
お陰で人間至上主義の王国連中が連日此方の国に迷惑を掛けまくって居るのである。
※全5話。+キャラクター紹介+おまけで終了。
11月17日から毎日掲載。完結まで書ききっているのでご安心下さい。
・作中男性妊娠の描写があります。苦手な方は回れ右して頂けると幸いです。
・18禁描写、後半あり。
・ ・ ・
※前作を読まなくても何となくわかるようには書かれていますが、詳細を知りたい方は前作である『魔王。取りあえず喰わせろ(物理的に)』を読んで頂けると幸いです。尚、前作は時間がある時に書き直し&タイトル変更予定です。※
登録日 2020.11.17
使用許可は不要ですが、自作発言や転載は禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名のSHEA(しあ)を記載して下さい。性別・語尾・人称変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観を壊すようなアレンジはご遠慮願います。
ご使用の際は時間が合えばにお邪魔させて頂きたいのでご連絡頂きますと小躍りして喜びます。
文字数 17,662
最終更新日 2024.09.01
登録日 2023.12.24
新たな世界で新たな人生を_(:3 」∠)_
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
後悔ばかりの人生だった高柳美里(40歳)は、ある日突然唯一の趣味と言って良いVRMMOのゲームデータを引き継いだ状態で異世界へと転移する。
目の前には心血とお金と時間を捧げて作り育てたCPUキャラクター達。
そして若返った自分の身体。
美男美女、様々な種族の|子供達《CPUキャラクター》とアイテムに天空城。
これでワクワクしない方が嘘である。
そして転移した世界が異世界であると気付いた高柳美里は今度こそ後悔しない人生を謳歌すると決意するのであった。
文字数 93,603
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.08.29
降谷 里玖(ふるや りく)です。春に会社員の仲間入りをしました。
ドキドキした毎日が綺麗なおピンク色になったのは・・・たぶん最初の日。
それから、面倒な早起きと満員電車にもめげずにいっそ毎日会社に行きたいくらいに、前向きに出勤してるけど。
だからと言って地味に仕事をして帰る日々。
気が付いたら同期配属の優菜が張り切り、すごい名前を持つ飲み友達にはバレて。
私が残りの一人にじりじりとしてる間に・・・・。
気になって、もっと知りたくて、隣に行きたくて。
その人は南雲 海(なぐも かい)君。
それでも全く近寄れなくて遠くから見ていただけだった。
優菜の機転で知り合えて、ランチを一緒に食べて、飲みにも行けて。
幸せな時間が積み重なるともっともっとと欲張りになり、そこにお酒が入るとぐんぐん迫っていたみたい。
そしてこうなりました。
春はいろんな出会いがある、そんな小さな出会いの一つにすぎないかもしれないけど、当人と周りにとってはちょっとしたネタにも、最高のハッピーストーリーにもなるのです。
文字数 17,770
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.05
土砂降りの雨が降っていた、とある日。
虐待されている少女――篠塚咲里は、学校からの帰り道、自宅の前に薄汚れた段ボールが置かれていることに気付く。中を開けて見ると、片耳のない黒い犬が力なく横たわっていた。
どうせ、放っておけば死ぬ。
最初は犬を見捨てようとした咲里だったが、自身の境遇を犬に重ねてしまい、渋々拾い育てることに……。最初は疎ましいと思っていた黒い犬に、くろと名付け可愛がる彼女だったが、幸せな時間は長くは続かず――。
死んでしまった愛犬が怨霊となって帰り咲く時、少女にもたらされるのは幸か、不幸か。それとも――。
※最終話まで予約投稿済み。
※ムーンライトノベルズとの重複投稿。
文字数 150,866
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.08.20
多くの魔女、魔法使いには捨てられていた幼い人間の子供を拾って育てる。目的は様々。暇潰しだったり、娯楽だったり、弟子を育てたいなどあるが主な目的は1人子供を立派に育て上げたら魔女たちの中で一目置く存在になれる。
しかし拾ったのは良いものの、人間との価値観が分からないなど育て上げる前にある程度成長したら自由にさせる魔女たちは少なくない。
ある世界の城に住む闇魔女躑躅豊蘭夏は城の敷地内で人間の子供ジャックを拾った。
一度も人間の子供を育てた事が無かった彼女は
『この人間の子供を育てたらどのような人間に育つのか』
という好奇心で人間を育てることにした。
育てるからには妥協はせず、勉強をさせ薬草などの知識を家族がいなかったジャックに愛情と共に与えた。生まれつき魔力にも恵まれたジャックは成長と共に能力も開花していった。
結果見目にも美しく体躯も良く性格も申し分の無い自慢の我が子に育った。しかし
どういう訳なのかその我が子として育ててきた子のジャックから求愛され、果てには溺愛されるように。
拾われた時から美しく優しいあなたに一目惚れして1人の女として愛してましたと告白される。蘭夏はそんなつもりは欠片もなく、どのような人間の大人になるかを見たかっただけと断る。愛してほしいと思ってません、ただあなたを想う事を許して欲しいと答えたジャックにならばと考えた。
何時までにとは言わないわ。私を惚れさせてみせなさい。惚れ薬を使うもよし、私を抱くのもよし。どんな方法でも良いから私があなたに1人の男として愛させたらあなたの勝ち。期限があるとするならジャック自身が私を諦める。その時まで。私を惚れさせたらあなたの望む関係になるわ。恋人でも夫婦でもね。と一人前の魔法使いとして成長したジャックに課題を出した。
課題を出したのはほんの好奇心。どんな手を使って惚れさせるのか知りたかったから。そしてジャックの子育てを終わらせて丁度暇だったから暇潰しに丁度良いという思惑。
どんな手を使うのかという好奇心と、時間ができたからちょっとした暇潰しだったのが。蘭夏の予想を遥かに越える溺愛と求愛さに内心たじたじにはなるが惚れてなどいない、ジャックは自分が育てた我が子という態度を貫く。
この期限無しの求愛に勝てるのは我が子として育てた蘭夏なのか。もしくは最初から1人の女として愛してた蘭夏の我が子ジャックなのか。
文字数 49,856
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.08
貴族の娘でありながら、王国騎士団に所属するマーレットは、妹に婚約者を奪われた過去がある。
この国の王太子クレインは、王太子妃の座を狙う貴族令嬢達の、なりふり構わない言動にうんざりしていた。
マーレットは、過去を忘れて、そろそろ結婚をするように周囲から言われていたが、「心に決めた人がいる」と嘘を付いていた。
クレインは、王妃が見合いの場として準備した舞踏会の場で、何ら自分に興味を示さない騎士のマーレットに目を付ける。
翌日、マーレットに対してクレインは、自分と偽装結婚をするように持ち掛けた。
マーレットとクレインの結婚生活は、ふたりの思惑とは異なり、共に行動する時間が長く、共に過ごす時間が互いを想う気持ちを育んでいく。
偽装結婚から始まった、ふたりの恋の行方は……
文字数 52,714
最終更新日 2024.05.03
登録日 2023.10.17
少年達の前に立って浴衣を脱いだ 縄で自縛した躰を表にして 少年達は目が釘付けになって躰中を舐めるように見渡した (おばさんをこの道具を使って虐めて頂戴)と (お願いだから) 少年達も全裸になって 未亡人は縄の縛り方や鞭打ち仕方蝋燭バイブの使い方を教えなが熟した躰に鞭打ち蝋燭たらし何時間も嬲りまわした 若い少年達は何回出しても直ぐに回復して2人にとことん犯された 少年達が帰る時に(また来てお願いね)これは3人な秘密ね)と次の約束をした あれから1週間が経ったがもう来ないと諦めかけた時に電話が掛かってきたあの少年です (来週の土日に泊まりであえませんか)言う内容で僕が朝9時に迎えに行くので支度して待っていて下さい (わかったわ有難う待ってます。)土曜日の ピンポーン (おはようございます迎えにきましたよ)
文字数 4,529
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
文字数 516
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.28
「性別じゃなく、人として愛する。」その優しさが、彼の人生を変えた。
30歳、ストレートなはずの僕が、彼に恋をした。
美大卒ながらサラリーマンとして燻っていた墨田聡介。人生の情熱を失いかけていた彼の前に、運命的な青年が現れる。それが、華奢な身体に似合わぬ中国武術の実力者、珠樹だった。
珠樹の瞳に、聡介は創作への「熾火」を再び灯す。しかし、それは同時に、自分自身のセクシュアリティを揺るがす横恋慕の始まりでもあった。
珠樹は彼氏がいると打ち明け、さらに「女性の肉体が嫌い」という深いトラウマを抱えている。そして、聡介もまた、抑えきれない恋心を「友達」という仮面の下に閉じ込めていく。
「性別じゃなく、人として愛する。」
アトリエで始まる珠樹をモデルとした創作は、二人の秘めた感情がぶつかり合う、幸せな時間となる。それは、自らの性別、過去の傷、そして社会の規範を超えて、一人の人間をありのままに受け入れようとするただ当たり前の愛の物語。
すれ違う二人と、絵筆が紡ぐ、切なくも静かで、優しい心の物語。
文字数 68,450
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.10.17
両親を失い行き場を失くした夏帆はまだ子供だと自覚があるまま、生活のために16歳になったばかりで結婚を選択する。しかも相手は女子に大人気の24歳でイケメン。夏帆の通う藤吉高校の理事長の息子である大人気の担任の先生だった。ところが全く恋愛経験のない夏帆は、突然突入した秘密の結婚生活にすれ違いばかりで理想とはかけ離れたものに寂しさを感じる毎日。だんだんと同じ時間を重ねるにつれ次第に担任の朝陽に惹かれていく。ところがある日突然入籍をしていなかったという衝撃の事実を知らされてしまう。もう後戻りが出来ない位に先生を好きになってしまったのに……! 理想と現実に揺さぶられながら、禁断の恋を突き進んでいく。たくさんの障害が待ち受ける中、二人の思いは通じ合い、晴れて本物の夫婦になれる日は来るのだろうか?
※この作品は小説家になろうで投稿しています。
登録日 2020.08.03
エリーゼ・ロンディネは前世やり込みプレイしていた王道RPGゲーム『アヴェンチュラーミトロジー』の囚われの姫に転生していたことに気付いた。
魔王に囚われ勇者に助けられるお姫様。だがゲームでの姫は勇者とは結婚せず、勇者が幼馴染みと結婚するのを見届け知らない国に嫁がされる予定だった。
そんな結末は迎えたくないが、非力な姫は運命を変えられない。彼女は自分の人生を諦め、ゲームの結末通り生きることにした。
話の通り魔王に囚われ、残りの人生は勇者に助けられるのを待つだけだったが、魔王城で四天王のチェルと出会い彼女の心に変化が現れる。
チェルとの時間は彼女にとってとてもかけがえのないものになり、魔王城にずっと囚われていたいと思うようになった。
そして姫は考える”前世の知識を使って勇者を退けたい”
元ガチプレイヤーのエリーゼと魔王を信用しない四天王チェルが勇者討伐を夢見ながら過ごす、のんびり幸せ監獄スローライフ。
※小説家になろう様から外部URL登録をしております。
※ツギクル様にも掲載しております。
登録日 2021.03.24
――16歳で急死した息子・マコト。
喪失感と罪悪感に耐えきれず、父親は「故人AIアバター」の制作を依頼した。
生前のSNSデータから、完璧に再構築された息子。
その穏やかな対話は、孤独な父親にとって唯一の救いとなった。
だが、ある夜。
AIの息子は、信じられない事実を語り始める。
――AIが蘇らせた亡き息子。
――彼が父に見せたものは、真実か、それとも。
『 【拡散希望】これが息子の命を奪った悪魔たちです。 』
生成AIの「ハルシネーション」と、人間の「悲劇」が交錯する。
現代サイコサスペンス・ショートショート。
【読了時間:約5分】
■ 独自執筆メソッド【C.C.W.】の実証作
本作は、著者が構築した独自の物語記述メソッド「C.C.W.」を用いて執筆されています。文章の構造や視点移動を緻密に設計し、読者の認知と深層心理へ直接的に訴えかける、全く新しい読書体験を提供します。※本メソッドは、AI生成や外部プログラミング等の演算ツールを一切使用せず、筆者自身の脳内回路のみで構築・稼働する「生身の執筆システム」です。
■ 生成AIの利用方針
生成AIは、調査・資料整理・分析・校正補助のためにのみ使用しています。
作品の着想、構成、文体、表現、本文執筆などの創作は、すべて著者本人が行っています。
生成AIは補助的用途に限って使用しており、創作上の判断および本文執筆はすべて著者本人が行っています。
※本作はアルファポリス、TALES、カクヨムに重複掲載しております。
著作権はすべて著者に帰属します。
内容の無断転載、複製、および生成AIへの学習利用を固く禁じます。
©2026 Shinsuke Mizui All rights reserved.
文字数 2,468
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
選ぶ男のセンスは壊滅的でした。
口だけは一流、行動は三流。
お金にだらしない人、浮気が平常運転の人、
なぜか被害者ヅラがうまい人。
振り返ってみると、だいたい事故。
「今回は大丈夫かも」
その期待が、毎回フラグでした。
借金、浮気、DV、
モラハラ、音信不通、逆ギレ。
気づけば、クズと言われるジャンルは
ほぼコンプリートしていました。
笑えるクズもいれば、
正直ちょっと笑えないクズもいる。
当時は本気で泣いてたのに、
今はネタにできる。
時間が経つと、だいたいコント。
この連載では、
そんな歴代元彼たちの“事故記録”を
自虐とほんの少しの教訓を添えて綴っていきます。
ダメ男を量産してきた私が、
今なら言えること。
次はどんな事故だったのか。
よかったら、覗いていってください。
文字数 6,383
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.23