「見」の検索結果
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それぞれの空の、《ひまわり会》のほか5人のその後のストーリー。ほぼ、ラブストーリーです。
僕ら、ひまわり会のみんなは一旦解散し、みんなが夢に向かって歩き出していた。
まず、盲目だった東大地さんは、目の手術をするためにアメリカへ・・・・
そして、聴覚障害の榊裕平さんは、耳の不自由な子供たちのためにバイオリン教室を開いていた。
歌手をめざしていた斎藤一樹さんと、春日部正也さんはと言うと・・・
別々の道へといったみたいだ。
斎藤さんがある日、ある写真集を見つけ・・・その場所を写した人に会わせてと、偶然再会した幼なじみに頼み込み、カメラマンへの道へと進む。
一方正也さんは、歌手をめざしつつ、作詞というのに興味を持ったみたいで、どうやらそちらの方面に進んだとか?
一方、西田くんはと言うと・・・彼は、なっちゃんと結婚をし、今まで以上に幸せな日々を送っているみたいだ。
そしてこの物語は、それぞれの道へ進んだ彼らの恋物語である。切なかったり、悲しかったり嬉しかったり。
恋とはどういうものか西田くん以外のみんなも知るわけです。
その相手は、初恋の相手だったり、幼なじみだったり、同僚だったり・・・同級生だったり・・・・
そんな彼らの恋物語・・・・
文字数 134,892
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.30
これはそこらへんにいる1人の社会人の生きる上で感じていること。体験してきたことの物語だ。
正直僕は自他共に認めるほど頭は良くない。それにこの文を書き始める10分前までは自分が小説を書くなんて想像もしてなかった。僕は小説の構成も表現も全く分からない素人だ。
きっかけはあるインフルエンサーの本を読んだことだ。自分も何かを表現したい、誰かに自分という存在伝えたい、そう思うからだ。
小説なんてまともに書いたことも無い。
だからこそ、この文を見て誰かに心無いことや悪口を言われても構わない。厳しい意見ごあっても、何も言い返せない。なぜなら、僕は素人であり、小説を書くスタートラインに立ったばかりの未熟者ということを自覚しているからだ。むしろ誰かに反応されることが幸せにも感じる。それが甘い言葉だろうが厳しい意見
だろうが幸せに感じると思う。
厳しい意見があっても幸せに感じるとは言ってみた。だが心無い言葉や悪口を言われる事に絶対に腹を立てない自信はない。ただ、不幸せに感じることは決してないと思うし、そうは思いたくはない。
なぜなら、僕は知っているから。誰にも反応されない、構われない、まるで見て見ぬふりをされることが1番惨めで、孤独を感じ、寂しさを感じることだとわかっているから。
まだ不鮮明な見えない自分と向き合い、戦う。
その過程を僕はこれから文として残していきたい。この文を見て僕を表現したい。高望みだが、この文を見て誰かが救えたらと思う。
文字数 1,218
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
ある日、『勇者パーティー』からの追放を言い渡された兵站担当のアイン。
しかし人事権は勇者には無く……?
第一話:人事権を持たない「勇者」のから騒ぎ。
第二話:割り切った新人「勇者」さんの見解。
を描く短編。 (第一話は「小説家になろう」でも公開。第二話はカクヨム限定です)
登録日 2022.02.06
5人の中学生は共に青春を謳歌する仲間だった。
そのうちの1人、冴島卓真(さえじまたくみ)には彼女ができていた。それを茶化すのが仲間内のブームになっていた。
ある日、冴島の家を訪れた際、悪ノリで冴島の部屋の荒探しをすることになった。
押し入れの中にあったクーラーボックスを開けると、腐臭が部屋の中を満たしていく。
そこに入っていたのは、腐乱した小さな死体だった。
冴島は"自分の子"だと言い、友達の小見川涼介(こみかわりょうすけ)を含む4人に助けを求める。
小見川達は苦悩するも、友達を助けたいという思いが強くなり、隠蔽の手助けをする。
未来を掴むために、嘘にまみれた迷宮が作られていく。
嘘と青春の日々は、哀しみに濡れた。
※この小説は、法律に反する行為を肯定、推奨するものではありません。
※この小説はフィクションです。登場する団体名、人物などは架空の物で、実在する同名称とはなんら関係はありません。
※こちらはエブリスタ、nolaノベルにも掲載しております。
※本小説の本文は無断転載禁止となっております。
文字数 82,664
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.06.14
神さまお宿、あやかしたちとおもてなし
レンタル有りおばあちゃんの温泉旅館には、とんでもない秘密があった!?
大江鈴(おおえすず)は人生のどん底にいた。
人とうまく関われず、何をやってもうまくいかない…。
就職活動に失敗し、生まれ故郷に戻ってきた鈴を待っていたのは、心のよりどころだったおばあちゃんの温泉旅館兼銭湯
『いぬがみ湯』の廃業の危機だった。
「『いぬがみ湯』を閉めるなんて絶対ダメ!……わ、私がやる!」
生まれて初めてどうしても譲れないという強い思いを抱いた鈴。
「鈴ならできる。思う通りにやってごらん」
地主神である白狼の神さま白妙(しろたえ)に見守られて、奮闘する日々が始まる。
あやかし達との出会いを通して、自分を見つめ直した鈴が、出した結論とは…?
※コミュニケーションに不安を抱えるヒロインが神さまヒーローやあやかし達と出会い、恋を知り成長する物語です!
****************
2023.10.23〜続編開始!
「神さまお宿、あやかしたちとおもてなし〜ちび神さまの、ドタバタ修行〜」
めでたく、白妙と想いが通じ合い、女将としての道を歩みはじめた鈴。
今度迎えた神さまは、なんとかの有名な日本武尊(ヤマトタケル)
しかも彼は、小さな双子を連れていて…?
「ちょうどいいから、神さま修行させてくれ」
鈴は彼からの無理難題に奮闘する。
一方で、一向に恋人らしくならない白妙との関係に、少し自信がなくなっていて…。
「しろさまは、私を本当の意味でお嫁さまにするつもりはないのかな…」
そんな鈴に、白妙は?
「鈴? 私が鈴をどう思っているのか、おしえてあげる。これからは夜は人の姿のままでいることにするよ」
狼らしく振る舞うようになった白妙に、鈴のドキドキは止まらなくっていく…!
※鈴がさらに成長し、白妙と関係もぐんと進む、新章、開幕です!
文字数 272,914
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.06.18
「奇跡の仔」と呼ばれ、両親から厳しい指導を受け、周りの人々からは畏怖の念を受けて育ってきた紅謝。
紅謝が二十四になる頃にはその美貌も相まって、より多くの人々が彼の周りに集まり、敬愛と恐れが入り乱れる環境の影響で、彼はついに心を閉ざしてしまっていた。
そんな時、紅謝の住む地域一帯に不吉な噂が流れ始めた。日が沈み、深い夜に包まれた刻になると夜な夜な奇妙な女の声が聴こえたり屍が郡になって徘徊している、と。
その原因を見つけ出し、解決する為の調査団として選ばれた紅謝は従者も護衛も引き連れず、たった一人で里を降りていった。
仕事を受けたおかげで、晴れて一人になれた紅謝は道中で「あなたにずっと会いたかった」と真っ直ぐ伝えてくる青年、晧月に出会う。
どれだけ冷たくあしらっても後ろを着いてくる晧月に、だんだん心を開いていくが何やら彼には隠している事がある様子で──。
文字数 813
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.28
奴隷兵として戦争に参加していた狼の獣人シュドは、追手から逃れるために森に逃げ込んだところで水と食糧難に見舞われて餓死寸前だった。仲間を失ったシュドは、いよいよ自分にも死ぬ時がきたとあきらめかけていたその時、何故か現代日本に転移してしまう。
魔法はない、しかし成熟しきって機械化された社会に戸惑いながらも、偶然出会った女性エリーに助けられながら、現代日本で生きていこうとする、元奴隷兵士の奮闘記。
文字数 9,782
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.31
当たり前だと思っていた日常は突如壊れた。いつものように帰ってくるだろうと思っていた夫は帰ってこなかった。夫の亡骸を見て悲しみに暮れる妻。そんな妻に夫が最後に遺したものは大切なたからものであった。
※昔「小説家になろう」で投稿していたものの、作品の出来に納得がいかず削除した作品のリメイク版です。
文字数 4,015
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
浅沼晋一郎は社会人3年目の下っ端サラリーマン。
ある日取引先との接待で酔い潰れた上司の野崎を放置する事も出来ず自宅へと連れ帰った。
甲斐甲斐しく世話をしてやったのに、酔っ払い上司にいきなり「好きだ」と押し倒されキスをされた!?
真面目を絵に描いたような堅物上司の意外な一面を垣間見て浅沼は戸惑うが、翌朝目覚めた野崎は何も覚えていないと言って何事もなかったように帰ってしまう。
その日から、浅沼は野崎が気になって仕方がない。日々観察し、知らなかったギャップに次第に気持ちは傾いて……。
猪突猛進型の大型ワンコ部下
✕
生活能力皆無な堅物上司
文字数 45,483
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.31
15年前、とある都心の住宅地に、若い家族が越してきた。
ひとり息子の蒼矢(ソウヤ)は、買い物に寄った酒屋の息子で同い年の烈(レツ)と出会い、初見で一方的に親友認定される。
見知らぬ土地で不安と緊張を抱える中、快活で人懐っこい彼に、奥手で少し浮世離れした性格を補って貰いながら、少しずつ友情を深めていく。
幾つもの転機が訪れ、その度に乗り越えてふたりで成長していく蒼矢と烈。
そして大人になる手前、彼らの今までの人生で並ぶものが無かったほどの、劇的な転機を迎える――
◆更新スケジュール:2023/2/1から20:40に、毎日更新
◆注意事項
*著者の投稿済作品群『ガイアセイバーズ』の小サブストーリー集です。
著者の頭の中にある過去ネタをかき集めて、ひとつの作品としてそれっぽく仕上げてみました。
* 全年齢対象作品です。
* ヒーロー要素はありません。
* 途中、関連する他作品の閲覧が必要になるシチュエーションが挟まります。
必須ではありませんが、著者の他ナンバリング作品へ目を通されていますとよりわかりやすくお読み頂けます。
なお、他作品は全てレーティング有(全てBL)ですのでご注意下さい。
文字数 19,718
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.01
舞踏会の夜、私は婚約者であるエドワード王太子から婚約破棄を言い渡された。
「リリアーナ、お前とは結婚できない。僕は真実の愛を見つけたんだ」
彼の隣には、可憐な金髪の少女が立っていた。侯爵家の令嬢、エミリア。
「エミリアは純粋で心優しく、君のような冷たい悪役令嬢とは違うんだ」
――悪役令嬢? そう、確かに私はリリアーナ・フォン・ローゼンタール。父は公爵、母は元王族という名門中の名門。けれど、それは私の性格が悪いという理由にはならない。私はただ、貴族としての矜持を持っていただけなのに……。
文字数 27,389
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.10
キャサリン・ホワイトの人生は、ある日突然ハードモードを迎えた。
パーティ会場にて婚約者であるピーター・ジュルナル公爵令息から婚約破棄を突き付けられ、さらにその出来事に激怒したホワイト家当主の父親から「メンツに泥を塗った」として勘当までされてしまう。
彼女はショックのあまり、自分の前世が過労死してしまったバリバリのキャリアウーマン(アラサー)であったことを思い出す。
キャサリンは遠縁の祖母グラニーに引き取られるが、グラニーが住む古城は〝幽霊城〟と揶揄されるほどボロボロで小汚く、さらには本当に幽霊たちが住み着いているという有様。
幽霊たちと会話する能力を持っていたキャサリンは、彼らがかつて古城に住んでいた貴族たちであり「もう一度この城が活気を取り戻す光景が見たい」と願っていることを知る。
しかしグラニーは既に老齢で古城を建て直すほどの体力もお金もなく、過去に没落した幽霊たちにも資金など皆無(というか幽霊なので無理)。
「だったら私が、この古城を立て直してみせますわー!」
キャサリンの目には、古城のビジネスチャンスが見えていた。
彼女は決意する。
自分の前世の経験を活かし――この古城で〝お化け屋敷テーマパーク〟を経営してやろうと。
これは一人の少女が、様々な幽霊たちと共に起死回生を図る物語。
※この作品は小説家になろう様、ハーメルン様、ノベマ様でも連載しております。
文字数 46,851
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.03
天才地図製作者の公爵令嬢イザベラは、婚約者の王太子に濡れ衣を着せられ追放される。だがそれは、国の地図を改竄し実権を狙う公爵の陰謀だった。辺境で秘密の工房を見つけた彼女は、王直属の諜報員と手を組み、一族が遺した技術を武器に「真実の地図」で反撃を開始する。知性と誇りを賭けた、壮大な逆転劇の幕が上がる。
文字数 114,945
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.21
足切村(あしきりむら)。
厩戸見市の南に位置する村のことだった。平成の市町村合併により村はなくなり、今は厩戸見市の一部になっている。
旧・足切村は、イルマやエミリの家がある土地だった。
厩戸見市は、情報過多の都会での生活に疲れた両親が、ふたりを連れてデジタルデトックスのために度々訪れていた街だった。駅前近くはそれなりに栄えてはいるが、田んぼや金魚池に囲まれた何もない土地だ。
その中でも旧・足切村は特に両親のお気に入りだった。
両親が何故そこまで旧・足切村を気に入ったかといえば、「足切様(あしきりさま)」というおかしな土地神を奉った神社と祭りがあったからだった。
旧・足切村だけでなく、厩戸見市の大半が、江戸時代にT藩によって作られた埋め立て地であった。
当時の藩主である出井素雲(でい そうん)は、罪人の首を切ることを嫌い、罪人は首ではなく足を切り落とされたという。
罪人を殺さず、簡単には逃げられなくした上で旧・足切村に集め、強制労働をさせていたと伝えられている。
また、罪人とはいえその首を切れば、たとえ自分が直接命を下していなかったとしても、極楽浄土に行けないと考えたからという説や、藩主の座を息子である出井素雲に早々に明け渡し出家した父がそうするよう指示したという説もある。
300年以上も前のことであるため、真相はわからないが、旧・足切村に神社が作られ、足切様が奉られるようになったのは、江戸時代の中期かららしい。
罪人たちは、失った足を取り戻したかったのもしれなかった。
国や地方自治体が、田舎への移住者に支援金を出す政策を始めたのは2017年のことだった。
厩戸見市は、そのタイミングで保育士や看護士といった人々の賃金が倍に跳ね上がる条例を可決し、同時に市内の最低賃金を東京よりも引き上げることを決めた。
税金を使いきるためだけに毎年行っていた無駄な道路工事をやめ、市内で働く人の賃金の一部として税金をまわし、何もない街を市民が裕福になるようにしたのだ。
それだけでなく、厩戸見市に早期に移住した村戸家には、空き家をリノベーションした古民家が無償で与えられてもいた。
文字数 268,474
最終更新日 2026.02.05
登録日 2025.10.20