「本」の検索結果
全体で48,089件見つかりました。
NHKスペシャルで、ポーランドとベラルーシの国境地帯の難民問題を見ていた。安全な日本の暖かい部屋で、女性難民の「Please treat me like a human being」という言葉が胸に突き刺さった。
支援者は「世界が寛容になることだけ」と語る。しかし、世界は今、右傾化と分断の波が押し寄せている。人間として扱われることは、当たり前の権利のはずなのに。
テレビという安全な装置を通して見る現実に、私たちは何ができるのか。少なくとも、この問いかけから目を背けず、より寛容な世界への一歩を踏み出すことから始められるはずだ。それは、画面の向こう側からの切実な訴えへの、私たちなりの応答となるだろう。
文字数 1,724
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.16
《2025/11/23》
最近は現実の政治ネタが立ち上がりすぎて、こっちが適当に書いても霞んでしまいます💦💦💦
そこで、更新は来月頭頃に再開しますが現実の政権との連動はほとんど無い構成なので引き続き「ファンタジーの日本国」として書いて行きます。最後に、アクセスくださった・くださっている全ての方に感謝✨️ 作者
《 2025/10/2 》
【どうなる?現実の日本の自民総裁選🤔ダレガナッテモカワラナイノカソレトモ】
物語の進みを早めます。とはいえ、大統領制と内外の政治と軍事について徐々に資料を繙き、最新のニュースからネタを探しているところです😅10月中頃からは、週2〜3日くらいの更新になると思われますが、それでもよろしければおつき合いいただけたらありがたいです。 登場人物一同&作者
《 2025/7/21 》
最長で足かけ5か月間おつき合いいただき誠にありがとうございます。
正直ここまで読んでもらえるとは思っていなかったので、驚きました。
区切りがついて読み返した結果、全面改稿に踏み切ることにしました。
これまで描けなかった、もしくは、大きく見直すところが出ると思われます。
新たに作り直す気概で向き合い、より良い形に。 以上、作者からでした。
文字数 147,188
最終更新日 2026.01.19
登録日 2025.03.04
“意味”とは何か? そして、“無意味”とは、本当に虚無なのか。
1000年後の、意思によって姿を変える未開の地「祈念原」。
誰よりも美しく生まれながら、誰からも好かれず、
名を持たず、不老の身体で孤独に存在し続けた主人公・レフ。
彼は、ひとりの少女との出会いをきっかけに、「意味を持つ生」と出会う。
やがて少年ピース、記録者ミナ、伴侶ユミナと共に、
自らの存在に“定義”を与える旅が始まる。
記憶と忘却。選択と宿命。
世界を一つの正解で支配しようとする“塔”との対決を経て、
レフは、**“意味とは誰かを想うことで生まれるもの”**という答えに辿り着く――
本作は、美と孤独、生と死、意味と無意味が交錯する、
深く静かな祈りのようなファンタジー悲劇です。
文字数 20,613
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
【改稿について】
本作は、内容を一から見直し、改稿しています。
これまでお気に入りに登録してくださった皆さま、本当にありがとうございます。
執筆を続ける中で展開が行き詰まり、自分の力不足もあり、思うように物語を描けなくなってしまいました。
新たに投稿し直すことも考えましたが、納得できていない作品をそのまま残しておくことはできないと思い、これまでの物語を大切にしながら、一から改めて書き直すことにいたしました。
楽しみにしてくださっていた皆さまには、申し訳なく思っておりますが、改めてお楽しみいただけましたら幸いです。
※本作には、児童虐待(身体的・精神的・性的な示唆を含む)、監禁や人体実験を思わせる描写、人種や価値観に関わる表現が含まれます。
※いずれもR15相当の範囲に留めておりますが、上記の内容にご不安を感じられる方は、慎重にご判断ください。
名前を奪われ、番号だけで管理される子どもたちがいる。
行き先も告げられないまま、彼らは無言の監視の下、船に乗せられる。
13歳の少女・ミナもその一人だった。
子どもたちは皆、何かしらの理由で“不要”とされ、隔離される運命にあった。
しかし、船の中でミナは、どこか異質な少年たちと出会う。
静かに寄り添うような優しさを見せる少年・ルーカン。
そして、突然現れた、無表情で何を考えているか分からない少年・倫。
闇のように得体の知れない存在である倫は、徐々に周囲に影響を与えていく。
絶望と沈黙に満ちた環境の中で、子どもたちは小さな希望を育てようとする。
これは、人として扱われなかった子どもたちが、
互いに支え合いながら生きる意味を見つけていく物語。
闇の中に、ほんのかすかな灯が灯るとき──物語が動き出す。
文字数 171,525
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.05.27
ウブな契約妻は過保護すぎる社長の独占愛で甘く囚われる
レンタル有り大企業の清掃員として働くゆめは、ある日社長室の担当を命じられる。強面と噂される社長の誠はとても紳士的な男性だった。ある夜、ストーカーに襲われかけたところを誠に助けられ、心配してくれた彼に同居を提案される。傷ついた自分を大きな愛情で包み込んでくれる誠に、身分違いと知りつつ惹かれていくゆめ。思いを断ち切ろうと決めたとき、彼から偽装結婚を頼まれ、本当の妻のように甘く接されて……!?
文字数 136,476
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
宇田川 遼(29歳、童貞)は、病により命を落としてしまう。その後、成仏できぬまま現世を幽霊として彷徨っていた宇田川に、日本妖怪協会というきな臭い団体から一通の手紙が届く。その手紙の内容は妖怪会議への招待状だった。恐る恐る会議へ参加すると、そこには、「口裂け女」と名乗る40代くらいの男性の幽霊、人面犬になりたかったポメラニアンの幽霊など様々な幽霊との出会いがあった。個性豊かな幽霊たちとの出会いを通して、成仏できない理由は、この世に「やり残したことがある」からだと知る。宇田川(童貞)のやり残したことは、はたしてなんなのか。成仏を目指す宇田川の日常を描いたハートウォーミングなヒューマン(幽霊)ドラマ。
文字数 3,275
最終更新日 2025.08.27
登録日 2025.08.27
初めて担任を受け持つことになった高校教師、中井。完璧な教師の仮面を被る彼は、常に透明な壁越しに世界を眺める「水槽の魚」のような孤独を抱えていた。
そんな中、窓際の席に座る生徒、田中咲が彼の内面に静かに踏み込んでくる。彼女は中井を「水槽の魚」と呼び、自らを「鳥籠の鳥」だと告白する。
生徒の本質を見抜く視線に、中井の平静は揺らぎ始める。彼女の言葉は真実か、それとも挑発か? 抑え込んできた教師の仮面の下の醜い自己が、生徒との境界線を曖昧にしていく。これは、現実と妄想、欲望と倫理の狭間で繰り広げられる、静かで緊迫した心理ドラマ。
二人の隔絶された魂は、互いの檻を壊せるのか。
文字数 7,157
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
優しい、爽やか、ちょっと天然。
そんな完璧な年下彼氏・光希と順調に付き合っていた優。 ある夜、光希は隠していた本性を優の前で晒す。
「俺ね、超がつくドSなんだ」
優を理想の恋人へと作り変えようとする光希。その異常な執着に恐怖を覚えながらも、優は次第に、支配されることへの快感を覚えてしまう。
ドS彼氏×流され気味お人好し男子の、甘くて危険な“調教”ラブストーリー。
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ただただ甘くてえっちな話です。他のお話をメインに書いているため、更新は不定期になりますが、二人の関係を楽しんでいただけたら幸いです。
★♡感想頂けたら、飛ぶように喜びます。もし作品が少しでも面白いと感じて頂けたらぜひ。J庭60参加予定です!ぜひ遊びに来てくださいʕ•ᴥ•ʔ❤︎
文字数 3,239
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.18
とある高校に通うある少女は名前と容姿にコンプレックスがある。純日本人なのに、生まれつき金髪に髪と同じ金の瞳。それなのに名前は和風な天宮月姫(Amamiya-Kaguya)。そのコンプレックスを知っている月姫の親友、山本志音(Yamamoto-Shino)は髪を金に染める。そんな志音のことを水原颯(Mizuhara-Hayate)は好きになる。月姫は颯の親友、黒河結翔(Kurokawa-Yuito)に出会い、結翔が箏曲部に入部している、凄腕の箏曲者だと知る…。月姫は結翔のことが気になり始める。
皆の想いはそれぞれ届くのか?
そんな4人の青春ストーリー!!
文字数 21,116
最終更新日 2017.04.23
登録日 2017.02.13
若き織田信長と高校生のヒロインが、結婚してから恋に落ちる――?
現代の普通の高校生だったヒロインが戦国時代に召喚され、戦国武将の織田信長と政略結婚させられることに!?
身代わりなのに、信長様に愛されすぎたヒロインは……。
ある日、ヒロインの美夜は、最愛の兄雪春とともに戦国時代に召喚されてしまう。
そして、そこにいたのは、戦国武将の斎藤道三。
道三の娘、帰蝶にうり二つの美夜は、呪術というものによって、この世界に喚ばれてしまったらしい。
本物の帰蝶は織田信長との政略結婚を悲観し、恋仲だった男と心中。
道三は帰蝶の身代わりとして、美夜を信長に嫁がせるという。
大切な兄、雪春を人質に取られ、美夜は道三の娘、帰蝶(濃姫)として戦国武将の織田信長に嫁ぐことになる――。
美夜は16歳、信長も16歳。
信長との新婚生活は、波乱ばかりの日々。
でも、事前情報大うつけのはずの信長はヒロインにとても優しく、身代わりなのに愛されまくる日々。
そんな信長にヒロインの心は信長に傾いていくが、自分は偽りの帰蝶……。
大きくなっていく信長への思いと、信長を欺き続けることへの罪悪感の狭間で、ヒロインはどのような決断を下すのか。
そして信長は――。
※2018年6月10日に完結しました!!
※ムーンライトノベルズさんでも掲載を始めました!
文字数 525,803
最終更新日 2018.06.10
登録日 2018.02.22
『己の愛と欲のため、二人の女は奪い合う』
『一度侵入すれば、全てを容赦なく破壊する。まるで劇薬のように危険で狂った女達の凄惨な復讐劇』
昭和二十五年、終戦後日本は平和に向けての復興に向かう最中。
当時としては異例の天才女医・火村 秋乃は戦争から帰還した夫・火村 文也と共に東京で医師として多忙な日々を送っていた。
しかし、新婚でありながら互いに医師としての業務に追われ続ける東京の生活に嫌気がさした夫・文也は秋乃に対し、自らの田舎である『輪廻村』へ移り住む事を提案し、移住する事となる。
しかし、村には秋乃の想像を絶する狂気が蔓延していた。
『女性の子宮を苗床にし、生殖機能を破壊する奇病』
『奇病により子宮と生殖機能を失った村の女たち』
『唯一、奇病に感染せず、唯一、子供を産める少女・真里亜』
『その少女を懐妊させる風習・子宝の儀』
全ての狂気が秋乃と真里亜、二人の女を巡り合わせ、そして悲劇は繰り返される。
文字数 33,010
最終更新日 2019.01.26
登録日 2018.12.22
核の暴力とも言われた第三次大戦から二十余年。
人々は地上に住むことを断念し、各地の地中深くに構築した螺旋隧道型地下人工都市(らせんずいどうがた ちかじんこうとし)――ジオフロントに移住した。
しかし、消耗一方のフロントにはすべての人間を生かすほどの余裕は無い。
ここ、第十三区地中都市――通称"ブルート"は比較的恵まれているほうだが、とうとう選択の時が訪れようとしていた。
食料問題、衛生問題。
そして何より地上から流れ込む強酸性の雨が、ジオフロントが水没しないように稼働するポンプを痛めつける。
故障すれば替えはきかない。煤煙の出せないジオフロントでは、機械工業はとうの昔に無くなっていた。
このままの稼働を続ければあと数年と持たずに、このジオフロント全てが水没する。
しかし稼働率を下げれば――螺旋のトンネルの下層部に住む、身分の低い者達を見捨てることになるとはいえ――大多数の人間は助かることになる。
ようするに命の選別だ。
残酷だろうか。しかし、この政策がとられなければ、このジオフロントは近いうちに全滅となるだろう。
そして、その時はやってきた。
今夜零時。フロントの最下層、「第二十二層」一帯が閉鎖・入水(じゅすい)する。数多くの下層民を、置き去りにして。
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★一部、閑話等は変更することがありますが、カクヨムにて連載中のものと基本的には同内容となります。
★不定期更新ではありますが、なるべくマメに更新してまいりますので、宜しくお願い致します。
文字数 19,349
最終更新日 2019.02.16
登録日 2019.02.15
ただ昔のように愛してほしかあった。
食材を盗んで家に帰ると、知らない男と母親が会話をしていた。
母親の手元には、大きな袋。そこから見える大量の金貨。
少女は金で売られた。母親に捨てられた。どうして捨てたのか尋ねると、「昔襲ってきたゲスな男の面影を思い出すからだ」と言われて、少女の中でいろんなものが砕け散った。
少女を買った白衣の男に連れていかれる。そこで母親の本当の想いを知る。
ずっと愛してあげたかった。でも、借金まみれ、もう死ぬしかないとういう状況に陥った母親が、子どもを守るために、売るという選択肢を取ったのだ。
母親の幸せになってほしい、その言葉に少女は涙を流す。
絶対に幸せになる。
でも、待ち受けているのは、苦痛と絶望が入り混じる腐った世界。
そんな腐った場所で幸せになることを願う少女の軌跡の物語。
#カクヨム #小説家になろう
文字数 65,362
最終更新日 2019.10.27
登録日 2019.06.02
みんな当たり前に“生きて”いるけれど、“生きる”ことほど難しいことって無いと思うんだよね。
私は私。僕は僕。俺は俺。自分は自分、それ以外何者でもない。
ウイルスが拡がり、近日津波で終わる村、最期まで逃げ場のないこの状況で前世の記憶は蘇る。
過去の記憶に支配され、自分というもっとも未知の人物を見失いつつある五人。
平均的な才能しか持ち合わせていない少女、佐藤間期。
『呪い』によって本当の自分を隠している除霊師の少年、柱本霊。
明るく活発だが素直に成れない少女(?)、冬音朝日。
天才と呼ばれながらもゲームに没頭し運命に恵まれない少年、佐々木誠。
創造人間としてもうひとつの地球で造まれ運命に抗う少年、マサムネ。
震災から逃れ逃げた先は、百年後のもうひとつの地球。魔法は存在するものの、使用には資格か運命か才能が必要で、もしそれがなければ使うごとに代償として色々なものを失っていく。夢のような異世界とは違い、常にギリギリの状態でもうひとつの宇宙に漂うこのもうひとつの地球で、鬼属は目を覚ます。
四人が地球に戻るためには、ひとり5つ以上のパワーストーンかひとつ以上の鬼ストーンが必要と、マサムネは言う。
運命を信じてパワーストーンを集め、地球をもとに戻すため、五人の自分探しの旅が始まる。
文字数 31,238
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.06.12
田中舵夜は大学生。有名配信者を目指して動画をネットに投稿しているが、全然再生数は伸びていなかった。より多くのフォロワーと再生数を得られる企画を考え、考え抜いた結果、パラレルワールドへ行く方法を試すという企画を思いつく。実際に行けるとは思っておらず、軽い気持ちで方法を試している内に本当にパラレルワールドへ行ってしまった。そこには人の姿など一切なく・・・・・・。
主人公の独り言多め、グロ要素もあり。心臓がきゅっとなるような展開を心掛けます。
文字数 80,329
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.31
才能はあるが売れない音楽家、城山匠。
冴えない日々を送っていた彼の元に、一件の仕事が舞い込んできた。ある女子高の吹奏楽部が、指揮者を探しているという。
他に仕事のなかった城山は、その依頼を引き受けた。向かったのは南アルプスを望む山梨県。そこでの女子高生たちとのふれあいが、彼の生きる力を呼び覚ましていく。
やがて伝説の指揮者と呼ばれる城山匠の、山梨鳴沢女子高一年目のお話。
※この話は本作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になりますが、独立した話なので単体でもお楽しみいただけます。
登録日 2020.07.10