「ば」の検索結果
全体で59,697件見つかりました。
僧侶の資格を取ったばかりのアイーシャはアイテム調達士としてダンジョンに挑もうとする。しかし疫病が流行しダンジョンは封鎖され、稼ぎの無くなった彼女は生活に困窮する。祖父の記憶を頼りに、やむなく忘れ去られた古いダンジョンに入るが、そこで奇妙な魔導人形を見つける。「君と僕の間に主従契約が結ばれた」魔導人形はそう言い、アイーシャの従者となる。そしてアイーシャの運命が大きく動き出し始める……。
文字数 74,929
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.05.05
人間界──西洋五大国、東国、極東国の全七つの国から成る大陸──リ・テラ。
大陸──リ・テラの北と南を分断するように、端から端まで高くそびえる山脈──ウウィーグツィ・ザハルフア。
そして大陸の南側に在るのは…、魔族の住む国。
主人公──エディーリン・アザレリア・フォン・ナナレイアは魔族の国の魔王の実の娘。
魔族と人間は長く争ってきたが、現魔王は妻と娘を持ったことで長きに渡る歴史を変えようと人間界に最愛の娘に「休戦締約と同盟条約」の話を託して人間界へと送り出す。
一方人間界では、西洋五大国とその中心地に浮遊する大地──大教会の全ての巫女や神官達が、「聖剣の乙女の目覚め」を神から神託によって聴くことになり、これで魔族と対抗に戦え、劣勢の状況を覆せると沸き立っていた。
そして西洋五大国会議が始まっていた。
そんな時、主人公──エディーリンは黒く美しい髪を靡かせて大山脈──ウウィーグツィ・ザハルフアを越えて人間界まで来ていた。
人間界には西洋五大国の中心地に浮遊する大教会から発せられる結界により、魔族は多くの魔素を奪われ入れなくなっている。
エディーリンは入り口の兵に、魔王の意思と「休戦締約と同盟条約」を持ってきたことを伝える。
そして兵達はエディーリンに攻撃態勢を向けつつも、西洋五大国会議が開かれていることもあり、西洋五大国会議場──大聖堂に一部の兵が知らせに走る。
魔族と人間。
争い続けてきた歴史。
歴史を変える「休戦締約と同盟条約」と「聖剣の乙女の目覚め」。
主人公──エディーリンが見て体験するこれからの歴史…。
全ては、運命に彩られて音は旋律となり流れる…。
作品「聖剣使いの乙女は実は魔王の娘だった」。
エディーリンは知る。
聖剣の秘密、聖剣に宿る力、聖剣に選ばれた理由と、込められた…切なる願いを──。
文字数 56,355
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.05.09
ハルが飛ばされたのは、黒い魔物や魔法や剣のある世界。
異世界からの訪問者は、魔を払い、人々を癒し、人々に力を与える聖なる力を持っているため、国を挙げて歓迎され、国王と同列の位である『聖女』の称号を与えられて一生幸せに暮らしましたとさ。…百年ほど前までは。
聖女に頼る必要のなくなった現在は、聖女は為政者からは腫れ物、目の上のたんこぶ扱い。
望まれていないし、望んでもいない聖女になんか、俺だってなりたくない。おまけに聖女は扱いにくいからって使い魔扱いしてくるし。
どうせ帰れないなら、俺は冒険者になるんだから、放っておいてくれ!。寄るな触るな、頭をなでるな。俺は子どもじゃないんだぞ!。
文字数 19,565
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.10.08
俺は有村尚宏(ありむらなおひろ)は今年17歳になったばかりの高校2年生。隣の家に住む幼なじみ永山愛子(ながやまあいこ)とは年が同じで小さい頃から一緒に育ってきた。つい先日愛子に告白。愛子も俺を想っていてくれた事もあり付き合う事に。俺達はずっとこれからも一緒。そう思っていたんだ…
文字数 14,910
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
『私、本来なら女中としてだけ働けば良かったんだけどなぁ・・・。』
「まぁ使えるもんはつかわねぇとな。」
『そんな便利屋みたいな扱いはやだ!もっと大切に扱え!!』
特殊部隊で女中として雇われることになった主人公だが、能力のおかげで色々と身体を酷使することに・・・。
周りの個性豊かな仲間と困難を乗り越え成長していく心温まる物語。・・・のはず。
『アー、顔に傷でもついたらお嫁に行けないなぁ〜!』
「じゃぁ一生ここでこき使うってことで。」
「「賛成ー」」
『消滅させんぞコラァァァ!!!』
※「小説を読もう」でも掲載中です。
文字数 131,458
最終更新日 2026.05.10
登録日 2023.04.25
魔石がエネルギーとして発掘され、科学が発達した世界。
魔石と科学を組み合わせる技術が、世界を動かす。
シグマスの国交連合軍に所属するイサは、帰国予定の飛行船とは別の船に乗船した。
「この船に乗らなくてはいけない…」
イサが乗船した貨物船は、着陸直前トラブルに巻き込まれカイトと出会う。
イサは『先読み』に導かれ、カイトと出会う為にこの船に乗ったのだと気が付く。
そして今後、イサが無事にシグマスの国交連合軍に帰って来るためには、彼が一緒でなければ帰れないのだと…。
そして、イサは…。
☆☆☆☆☆
魔石が動力源となっている科学の発達した異世界です。
文字数 75,417
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.05.16
第16回ファンタジー小説大賞に『元女神の妹から「光の力は神の力」と急に言われても!』という小説を書いて、参加しましたが結局、一次予選の48作にも入ることが出来ませんでした。
参加作品は3207作品と多かったとはいえ、自分の作品の何が悪かったのか?
受賞した作品と、時分の作品の違いや気づいたことを、ここに書きたいと思います。
もし、「いや。それは違うのでは?」など、ご意見が頂ければ幸いです。
では行きます。
文字数 10,072
最終更新日 2023.11.18
登録日 2023.11.04
平凡な中学生・天音(あまね)は、いじめっ子に「消えろ!」と叫んだ瞬間、言葉が現実になる「ことだま(言霊)」の力に目覚める。
言葉が現実になる——その驚異の力は、彼の運命を大きく変えていく。
謎の暗殺者「音速のカゲロウ」との戦いを経て、天音は「言霊学園」へ招かれる。そこで出会ったのは、「疾風の少女」風香と、家族を失った過去から言霊を憎む「最強の剣士」シオン。
文字数 104,231
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.01
ゆるゆる百合百合な日常ものです。背景知識は要りません。
全元素のエピソード完成コンプを目指します。あなたの推しカプはどの元素ですか?
自分は今のところは水素ちゃんと酸素ちゃんです。
読切形式で各話ショート小説なのでどこからでもサクッと読めるようになってます。
##あらすじ
聖メンデーレフ魔法女学院は、古の賢者メンデレーエフ学長と歴代の天才物理学者によって創立された、魔法と科学が融合する知の最高府である。
この荘厳な学舎の石畳の上を、年端もいかない可憐な乙女たちが行き交う。彼女たちは「元素化学魔法」と呼ばれる術を操り、世界の根源たる元素を顕現させ、隠された力を引き出す。周期表は魔法の源であり、宇宙の真理へと至る鍵なのだ。
学院は森と湖に囲まれた広大な敷地にあり、錬金術研究棟、結晶学温室、粒子加速実験場など、専門施設が点在している。全寮制のこの学院で、元素娘たちは寝食を共にし、互いの特性を理解し、時には反発し合いながら、元素としての、そして少女としての自分を磨いていく。
文字数 230,645
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.29
父を飛行機事故で亡くした十歳の主人公は、紙飛行機を飛ばせなくなった。そのまま大人になった主人公は、ある日、なかなか落ちない紙飛行機に気付いて……。
文字数 1,002
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
プロローグ
中学校生活最後の日――。
校舎に夕焼けが差し込み始めた頃、私はふと時計を見る。
卒業式が終わって、残された時間は、もうあと1時間もない。
あんなに長く感じていた3年間が、こんなにもあっけなく終わろうとしているなんて信じられなかった。
私は静かに立ち上がり、心の中で深く息を吸う。向かう先は教務室。
そこには、私の憧れであり、そして今の私が生きている理由となった人がいる。
中学2年の頃、私は何もかもが嫌になって、生きている意味さえわからなくなっていた。
毎日が灰色で、誰の言葉も届かなくて。そんな時、ふと差し伸べられた優しい声と、あたたかなまなざし。
それが、君だった。
いつもさりげなく話しかけてくれたこと。
優しく手を差し伸べてくれたこと。
そして何より、あの笑顔。
最初はただ救われたかっただけだった。
でも、気づけば私は、君のその笑顔に心を奪われていた。
誰にでも平等に向けるその笑顔をに嫉妬いてしまった。
今日、この想いを伝えなければ、きっと一生後悔する。
中学校生活の締めくくりとして、伝えたい。
ありがとうの気持ちも、救ってくれて嬉しかったという想いも、そして何より、君を思うこの気持ちを――。
私は、ためらいがちに一歩を踏み出し、でも次の瞬間には走り出していた。迷ってなんかいられない。
あの日、生きることを諦めかけた私に手を差し伸べてくれた君に、今度は私の想いを届けたい。
教務室の扉が見えてくる。心臓が高鳴る。
ドアノブに手をかけようとした、その瞬間――世界がふっと遠のいた。
光が揺れ、夕焼けがまぶしく滲んでいく。
遠くから、誰かの声が微かに聞こえた気がしたけれど、それもすぐに溶けて消えた。
私は静かに目を閉じた。
君の笑顔が、最後に見えた。
胸の奥でずっと抱きしめていた言葉が、唇の裏でかすかに動いた。
――ありがとう。
――好きだった。
その声は、君にも誰にも届かない。
でもそれでいい、と思えた。
光の奥で、君の姿が柔らかく微笑んでいた。
これは、生きる希望を失った生徒と、それを救った一人の教師の、
たった一度きりの物語――
文字数 5,617
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
人間種を殺さないと強くなれない!?
いくら吸血鬼になったとはいえ、元人間にそんなこと出来るわけが……血が美味いな。
ま、まぁ、美味いものを求めるのは生物として当然のことだし? そもそも、弱いままじゃ問題なのも事実だ。
仕方ない。俺は死にたくなんてないんだ。割り切ろう。そもそも、吸血鬼という人外に転生したんだ。人間のルールに縛られている方がおかしいだろう。
文字数 8,975
最終更新日 2025.12.12
登録日 2025.11.30
舞台は中世風ファンタジー。
この世界では、キアーネ王女が『アロマティカ騎士団』を従えて統治する絶対王政が敷かれていた。
このキアーネ王女は国を守る次期為政者としては優秀な人だった。
……だが、キアーネ王女は『腐女子』という側面があり、男性同士の恋愛を見るのを何より好んでいた。
だが騎士団員たちは、そのことはよく知っていた。
そのため、彼女に対して絶対の忠誠を誓う彼らは、キアーネ王女の前ではイチャイチャと『BLムーブ』を見せることに腐心し、彼女を喜ばせようと日夜努力していた。
だが団員は皆『自分たちのやっていることはただの友情ごっこだ』と思っていた。
そのため、彼女がいないところでは思い思いに本音でぶつかり合っていた。
そしてキアーネ王女も、実は彼らには見せていない一面があったのだ……。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています!
※本作を執筆するにあたりAIを補助的に利用しています
文字数 9,540
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
クラウスは商人の息子で三兄弟の末っ子。兄たちの邪な溺愛をうけていた。そのせいで仕事以外のことには関心がなく、でも心のどこかでこれではダメだという思いは持っていた。
ある日、クラウスに見合いの話が舞い込み兄たちは当然反対し父親と揉めた。それがきっかけとなり、母親の提案で旅に出ることにした。店以外の世界を見て感じれば見識が広がり、自分がなにを求めているのか気がつくと、そう信じての旅が始まった。
でも、ひょんな出会いからクラウスが考える「見識」とは違う方向へどんどん進んでしまい………?
文字数 143,773
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.06
長く片思いを続けてきた。そろそろ諦めてお見合いでもしようかと思っていたのに。「結婚を考えています」と私の家族に挨拶をしているのは何故?
強く否定することもできない弱い私は振り回されてばかり……。
*別サイトで公開中の作品を加筆修正しています。
登録日 2014.04.23
親を亡くし、世話になった養護施設の経営母体が運営している燭仁学園高校に入学した貢。入学式で新入生代表挨拶をした少年は、ノブレスォーガと呼ばれる上位種族らしい。同室者に付き合って夜の学校へ向かった貢は、恐ろしい目に遭い、ノブレスォーガに関する秘密を知ってしまう。
カニバリズム×ブロマンス、学園ホラーミステリーです。
※カクヨムにもアップしています
文字数 103,964
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.02.04
「僕とエッチしてください!」
「い、いい、ですよ。それで私が役に立つなら……むふふ」
「いいわけないでしょ!」
とある街で骨董品店を営むヤミとその養子であるイグサの前にライズと名乗る男が現れた。
ライズはいきなりイグサに「エッチしてください」と言うのでヤミは何発かぶん殴って外に放り投げるが、大雨が降って洪水が起きても店前で土下座し続けたライズに折れたヤミはライズに条件をかす。
『リバーウッドにいる下着泥棒を捕まえろ』
その条件を飲んだライズは早速下着泥棒を捕まえるために身を乗り出した。しかしその裏にいたのは大陸を股にかける伝説の下着泥棒『アンダーウェア』で──。
変態VS変態。右も左も狂人ばかり。変態たちの戦いが今、始まる──。
文字数 122,273
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.13