「ば」の検索結果
全体で59,697件見つかりました。
学校の帰り道に、よく見る三毛猫がいた。いつも気持ちよさそうに、寝そべっている。
たまに、僕の後ろからミャアミャア鳴きながらついてくる時もある。しばらく歩いて立ち止まって振り返ると、
少しびっくとして、鳴きやんだ。なぜか照れてるように見えた。気のせいかと思い、そのまま家に帰った。
文字数 945
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
『このパーティーには
裏切り者がいるーーーー』
何の刺激も取り柄もなく過ごしていた
フツーのオレが
異世界転生モノのラノベを
立ち読みしてたら
突然
その本の中に吸い込まれて、
念願の異世界転生を果たした。
気づくとそこには勇者一行と
光り輝く女神像のオブジェが
オレは今まさにラスボスに挑む勇者パーティーの
1人として生まれ変わったんだ!!
文字数 40,822
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.07.07
文字数 10,570
最終更新日 2023.09.10
登録日 2020.08.18
婚約破棄されました!
でも真実の愛で結ばれたおふたりを応援しておりますので気持ちはとても清々しいです。
……でも私がおふたりの事をよく思っていないと誤解されているようなのでおふたりがどれだけ愛し合っているかを私が皆様に教えて差し上げますわ!
そして私がどれだけ喜んでいるのかを。
文字数 13,506
最終更新日 2022.03.21
登録日 2020.09.13
曰くつきの少女。彼女の心の中には別の人物がいた。
そいつは悪霊と呼ばれる存在である。
憑りつく一年前、少女は過去のいじめにより、自殺未遂を起こして人間不信になり、一人では不安になってしまう障害をもっていた。一方の悪霊は誰かに憑いていなければ、食事が出来ない存在。
奇跡的に出会った二人は、共に足りないところを補い、依存しながら日常を楽しく過ごしていた。
そんな彼女らは毎夜出かけていた。悪霊の栄養となる同族を食らうために。
その次の日の朝、出かけていると不穏な空気が漂う場所に引きずり込まれてしまう。
そこは、神隠しが多発していた。
場所は――住宅街の裏道。
地から空へ飛ばされたことで、意識を失った少女の代わりに悪霊が難なく降り立ったその場所には、北欧神話の魔物や日本の妖などと呼ばれる存在がいる世界。
知らない言語があるところで混乱していると、着物を着て刀を帯刀している女武者が現れ、助けてくれて一緒に住むことに。
非力な少女と悪霊は、自分達を二重人格と偽り、異世界日本で暮らしながら元の世界に帰る情報を探していく。
文字数 59,996
最終更新日 2022.01.30
登録日 2021.08.01
とある人物を探しに廃墟と化している離宮に来た兄弟。
長い髪の女が兵士を椅子で殴り飛ばしたところに遭遇しました。
「ギャアアアアア!オバケー!!」
「誰がよ、誰が!!」
※残酷な表現、暴力的な表現を含みます
文字数 7,133
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
前世の記憶と魔力が覚醒してしまったセオは、強すぎる魔力で体調を崩す中、突如王子との結婚を命じられる。王子との性交を拒絶するセオの前に現れたのは、黒づくめの魔法使いだった。
「この子どもを魔導士と知っての暴挙だろうな?…強欲で蒙昧な国王をここに呼べ!さもなくばこの城ごと、木っ端微塵に吹き飛ばすぞ!」
(全24話+番外編6話)
文字数 184,821
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.15
「リーフ、突然の事で驚くだろうが……僕は君との婚約を破棄する事にした」
私の最愛の男性——クリス・メレディス様との結婚を間近に控えていた私——リーフ・プルームは突然婚約破棄を告げられた。クリス様に理由をいくら問い詰めても、頑なに答えず、私の事を冷たく突き放した。
そして、それがクリス様との最後の会話となってしまった。何故なら……クリス様は翌日の朝、自室で変わり果てた姿で発見された。どうやら自ら首を切って自害したそうだ。
現実を受け入れられない私の事などお構いなしに、クリス様の葬儀が行われた。私もそれに参加したのだけど……葬儀の途中に最愛の人との永遠の別れに耐えきれなくなり、泣き崩れてしまう。
クリス様の亡骸から離れられない私は、使用人に連れられて控室で休んでいると、クリス様の弟——リチャード・メレディス様が慰めに来てくれた。
リチャード様は、愛する人に良く似ていて、とても優しくて礼儀正しい青年だった。私の事や家の事を心配して、よかったら兄の代わりに自分と婚約をしてくれないかと申し出てきた。
驚きつつも、すぐに答えは出せないと答えると、彼は快く私の言葉を受け入れて、ゆっくり考えてくれと言い残して私の前を去っていった。
とても気づかいのできる彼に、いつまでには答えを返すと言い忘れていた私は、急いで追いかけると、とんでもない事を聞いてしまう。なんと、リチャード様は兄のクリス様を脅し、婚約破棄をさせたそうだ。しかも、脅しの文句として、私の命を引き合いに出したそうだ。
リチャード様のせいで、私達の幸せと、愛する人の未来が壊された……その事実を知った私の胸の中に、復讐の炎が宿った。必ず復讐をする……そのために、クリス様を脅したという証拠と、復讐をするための手札を手に入れる。そして、最高の復讐の方法を考えなければ。
この物語は、愛する人を奪われた私が、世界一憎い男に死ぬよりもつらい罰を与えるために奮闘する物語――
文字数 19,943
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.03.06
"親友"となった彼――道野樹《みちのき》志音《しのん》が死にたがる妄想ばかり夢見てしまう。彼の死の未来を食い止めるべく、柔依《やわい》咲麻《さくま》は彼と四六時中行動を共にするようになるが――
親友の驚くべき秘密が暴かれ、咲麻は戻れなくなっていく。
暴いてはいけなかった、死合わせな邂逅――
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--『目を覚まして、咲麻』--
声がした。こちらを見つめる、色の失せた瞳。大切なものが抜け落ちてしまった、彼はそんな顔をしていた。
愛を忘れた青年と、愛を知らない少年が、
愛の在処を探す物語。
これは、君が死なないための試行錯夢
叶うなら君とこの夏を迎えたい
※水害や水にのまれる表現があります。
抵抗のある方は閲覧をお控えください。
文字数 38,425
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.19
景子の新しい職場が決まった。
真田コーポレーションの若き社長の秘書だ。
社長と言っても、25歳で最近会社を継いだばかり。
景子の秘書としての能力が試される!?
「良いパートナーに巡り合えた」「社長とは恋愛しません。」
文字数 10,155
最終更新日 2024.07.12
登録日 2022.08.28
「もう、歌えない────」
奈義(なぎ)と鳴海(なるみ)はジゼルというバンドでメジャーデビューしたものの、泣かず飛ばずの三年目を迎えていた。
崖っぷちジゼルの勝負の四枚目の曲を二人の憧れの人である土屋真幸が書くことになり、事務所に呼び出された鳴海は戸惑いを隠せない。おまけに奈義はなんだか、不機嫌になるし、二人の仲は最高に絶不調。このままだとジゼル解散も秒読みで────。
文字数 34,132
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30
私、ミルー・ザルコーノには私を溺愛する両親と2歳離れた姉がいる。だけど私の姉は両親に嫌われている。毎日毎日両親は姉に暴力を振るい蔑む。そして蹲る姉の前で私がどれだけ素晴らしいのかを誉め称えるのだ。それが毎日毎日何年も続いている。そんないつも通りの日常の中で父が言った。
「そう言えばミルー。お前にルトレ伯爵家の次男から婚約の申し込みが来ていたぞ?」
「え?」
その人姉の婚約者よね?
…ほんっとうにもういい加減にしてほしいわ。
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・温かい目で見守って頂けるとありがたいです。
・誤字・脱字などありましたらすみません。
・基本毎日更新です。
文字数 33,942
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.23
「此度は其方に「時を渡る魔道具」の開発をする栄誉を与える」
「はあぁぁ???」(つまりタイムマシンってを作れってこと???)
いきなり何言ってんだこの馬鹿国王!
私はルナ。モーラス子爵家の長女(18歳)です。
実は私、元現代日本人の転生者です。
前世では最先端技術の研究者をしていました。
前世の知識も合わせて研究して、現代の家電製品のような魔道具の開発に成功。
若くして魔法道具研究所の、所長兼開発責任者に任命されました。
さらに王太子の婚約者でもあります。
それでこんな無茶苦茶な命令を。
「そのようなものは出来ません」
「ええい!何をごちゃごちゃと言い訳をしておる。貴様は「やる」といえば良いのだ」
とゴリ押しされちゃいました。
なぜなら、馬鹿王太子が国が滅ぶような失態をしでかしたのです。
じゃ。
開発費だけ頂いてとっと逃げようと思います。
タイムマシン?作りませんよ。
ミッションスタート!
文字数 15,340
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.19
「わたしはフィオレンツァ。今からあなただけの女神に…あなたの家族になるのっ」
転生した異世界で『小さな花の女神フィオレンツァ』だけが私の苦しみに寄り添ってくれた。
だけど、彼女は悲惨過ぎる前世を持つ女神様だった。
私がフィオレンツァを幸せにしなければ…!
って思っていただけなのに、関わった人たちがちょっと変に…。
(※ノーマルラブです。幼女はママです。何でも許せる方のみどうぞ。外部でも投稿しております)
文字数 54,696
最終更新日 2023.08.17
登録日 2023.04.26
俺、牧原甲はもうすぐ二年生になる予定の大学一年生。牧原家は代々超音楽家系で、小さいころからずっと音楽をさせられ、今まで音楽の道を進んできた。そのおかげで楽器でも歌でも音楽に関することは何でもできるようになり、まわりからは、音楽の神と呼ばれていた。そんなある日、大学の友達からバンドのスケットを頼まれてライブハウスへとつながる階段を下りていたら後ろから背中を思いっきり押されて死んでしまった。そして気づいたら代々超芸術家系のメローディア公爵家のリトモに転生していた!?まぁ音楽が出来るなら別にいっか!
そんな音楽の神リトモと呪いにかけられた第二王子クオレの恋のお話。
完全処女作です。温かく見守っていただけると嬉しいです。<(_ _)>
文字数 90,548
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.06
連載中『おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒にくらすはめに』の番外編をアップしております。
本編に載せようかなー。でも、苦手な人もいるよなー。どうしようかなー。って思った性的表現を含むお話を不定期でアップする予定です。
そのため、性的描写が苦手な方はご注意ください。
そこまでストレートな表現はしませんが、イヴェリスのイメージがぁぁぁ!ってなるようであれば、そっとページをお閉じください。
そしてこちらを読む際は、本編のネタバレが含まれることをご了承ください!
この短編から出会ってしまった方は、よかったら本編も読んでくれると嬉しいです。
日頃の感謝を込めて!
どうぞ、お楽しみくださいまし~
文字数 7,958
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.07.12
異世界アレクシア。ある日突如、VRMMOを遊んでいた数百万人のプレイヤーがダンジョンやジョブ、魔物にアビリテと、ゲームみたいな要素が詰まった世界に飛ばされてしまう。ゲーマー達はそんな神ゲー世界を攻略するのであった。これはゲーマ達が異世界という名の究極のゲームに挑む物語である。
―連載中―
文字数 3,467
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.14