「電」の検索結果
全体で4,026件見つかりました。
花子さんは超能力者だ。
生まれた時から空を飛んだり、別の場所にワープしたり、見えない電波と交信したり、手を触れずに物を浮かべたりすることができた。
ある日、ひょんなことから花子さんが超能力者だということがばれてしまった。
その日は雨上がりの日で花子さんは水たまりを観察するのに忙しかったんだけど、あまりみんながうるさく言うものだからしかたなくテレビ局に行ってやることにした。
文字数 1,150
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
パツキンでガラの悪い不良女が、純朴なおもらしアンドロイド少女を拾う話。
電子工学技術が発達した世界。アンドロイドは人々に便利な「人権のない道具」として重宝されていた。
人間にはできないような遊びにも使われる、壊れても自動修復で治る、いくら壊してもいい、動いてしゃべる機械人形。
そんな世界で、一体の少女型アンドロイドが、ゴミ捨て場に転がっていた――。
結構ありがちな不良女×純朴アンドロイドの、ちょっとだけ哲学的な百合です。
全話執筆済み。一週間毎日投稿します。
カクヨム、ノベルアッププラス、小説家になろう、pixivにも掲載します。
文字数 18,909
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.08
文字数 10,045
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.09.15
剣道部の爽やかエース×おかしなモノが視える(らしい)ミステリアスな転校生
※こちらの小説は『オンリー無い』オンリーで頒布した創作BL小説です。今回、加筆修正して全文公開しております。
2025.10.18
大幅に加筆修正+話数追加し『西鹿高校鬼譚 上巻』として頒布しています。
※軽微なR18要素が含まれています。
▼通販※紙本の上巻
https://www.melonbooks.co.jp/fromagee/detail/detail.php?product_id=3276004
▼電子データ版
https://imymeya.booth.pm/items/7636069
【ジャンル】
創作BL×ホラー×ジュヴナイル
【あらすじ】
(今年度からクラスメイトになった井狭貫はちょっと……いや、かなり変だ)
西鹿高校二年、剣道部に所属している少年・御先は春を過ぎた頃に転校して来た『ちょっと変わったクラスメイト』のことが気になっていた。
文字数 5,711
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.29
オオエード王国
他国と交流しない島国。飛行機も電車も車もないこの国では、移動は歩くのが当たり前。赤子でさえつたい歩きを覚えたら次の日には町内を歩き回るのが当然。商売人なら、領から領へ歩くのは仕事のうち。ましてや旅人を名乗りたいなら………?
そんな国のある旅人のお話です。
文字数 27,933
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.13
大手企業の経理課主任・橘陽子は、周囲から「完璧な堅物」と評されるキャリアウーマン。しかし彼女には、夜な夜な全裸でVRゴーグルを装着し、仮想空間のバーで「涼」という名のアバターと淫らな逢瀬を重ねるという、誰にも言えない裏の顔があった。
電子の愛撫に溺れ、現実の渇きを癒やす日々。だが、ある夜を境に「涼」の態度が一変する。暴かれたのは、陽子が現実の世界で最も畏怖し、同時に焦がれていた冷徹なエリート取引先・佐久間涼の正体だった。
「昼間は完璧な女が、夜は俺の前で自分で股を開いて泣いているんだから」
秘密を完全に掌握された翌日、オフィスで、そして秘密のスイートルームで、陽子は佐久間の生々しい肉体の質量と、容赦のない唇と舌による官能的な調教に跪かされていく。現実は虚構に、虚構は現実に浸食され、完璧だった女の理性がドロドロに決壊していくインモラル・サスペンス。
文字数 14,045
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.06.09
故郷へ電車の中で、白鳥愛は夢を見ていた。それはとても懐かしく、遠い夢。
そして彼女は誰かに揺り起こされる。しかし、その者をなかなか思い出せずに居た。
愛は友人たちと出会い、そして再会する。
それが一夜の恐怖の物語の始まりとも知らずに。
文字数 23,143
最終更新日 2018.02.17
登録日 2018.02.17
私は家でじっと座っていました、私は以前大学生だったとき、電話がかかってきて、ゲームを開始しました。
目を開けると、そこは別世界。私は「ロザリー」と呼ばれるゲームの悪役、誰もが恐れるお姫様になっていました。言うまでもなく...
知らない全裸の男たちが左から右へと近づいてきた!
「寒いの?抱きしめて温めてあげたいの?」
「え?まだ足りないの?」
真面目な話、この状況はどうなっているのでしょうか?そして、この忌々しいゲームからどうやって抜け出すつもりですか?!男性から女性になるにはどうすればいいですか? 私は自分の世界に戻らなければならない
文字数 8,201
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
令和8年、7月。
湘南の海は、かつてのような「灼熱の社交場」というよりは、SNSに最適化された「映える背景」と化していた。
都内の広告代理店で、クライアントの無理難題に「検討します」という名の逃亡を繰り返していた**浅海 颯(あさみ はやて)**は、30歳を目前にして、突然の無力感に襲われていた。手元には、半年前に別れた彼女との思い出が詰まった、通知の来ないスマートフォン。
「……バグだよな、これ」
彼は独りごち、愛車の古いジムニーを走らせた。向かった先は、亡き祖父が遺した三浦半島の端にある古びた海の家兼民宿『シーサイド・ログ』。
到着した颯を待っていたのは、潮風で剥げかけた看板と、砂浜に座り込んでMacBookを叩く一人の男だった。
「お、新しいオーナー? 悪いけど、Wi-Fiの調子が最悪なんだわ」
男は藤原 湊(ふじわら みなと)。大手IT企業をドロップアウトし、フリーのエンジニアと称して各地を転々としている、掴みどころのない自由人だ。
「勝手に住み着いてるのかよ」
「家賃の代わりに、このボロ宿のシステム改修を請け負ってる。今のところ、予約システムは『手書きのノート』だけどな」
颯の神経質な真面目さと、湊の飄々とした軽薄さ。対照的な二人が顔を合わせた瞬間、夏の熱気が一段階上がったような気がした。
そこへ、一台の電動キックボードが波打ち際を滑るように現れた。
「ちょっと! そこの二人、宿の再開準備って聞いてるけど?」
ヘルメットを脱ぎ、汗を拭いながら現れたのは成瀬 渚(なるせ なぎさ)。地元の観光協会で働く彼女は、幼い頃この『シーサイド・ログ』で颯と遊んだ幼馴染だった。かつては追いかけっこをしていた少女が、今では凛とした大人の女性として、強気な視線を颯に向ける。
「颯、本当に戻ってきたんだ」
「……ああ、まあ、夏の間だけな」
「湊さんも! 仕事してないなら、この『海びらき』のポスター、町中に貼ってきて!」
再会した幼馴染、居座る風来坊、そして燃え尽き症候群のサラリーマン。
夜、三人は『シーサイド・ログ』のデッキに座り、コンビニで買ったビールで乾杯した。
「令和になっても、結局ビールは美味いな」と湊が笑う。
「明日から、どうするの?」と渚が尋ねる。
颯は、暗い海を見つめながら答えた。
「とりあえず……このボロ宿、本気で直してみるよ」
スマホの画面は相変わらず静かだったが、波の音だけが、かつて忘れかけていた胸の鼓動のように響いていた。
友情とも恋とも呼べない、何かが始まる予感。
三人の「ログイン」できない夏が、今、静かに幕を開けた。
文字数 1,050
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
35年以上も恋心を拗らせていた執着妄執ヤンデレアルファ
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その恋心に知らないふりをし続けていた元経営者アルファ(主人公)
58歳の高齢カップルの熟れオジBLです!
主人公本人もですが、ツガイのオメガも、どちゃんこ酷い目に遭います。倫理観は仕事しません。
残酷描写・輪姦レイプ描写、なんでも許せる方にのみにお勧めします。
春森さん主催の#闇BL2023企画、地獄BL企画参加作品。
表紙はトリュフ様(@trufflechocolat)に依頼して描いて頂きました。
『もう一度君に蒼空を見せたい~奴隷オークションで高額な処女地下オメガを買ってしまったので借金返済に追われています~』の親世代のお話に焦点を当てたスピンオフです。
#がついている話は重複しております。
タグ:強制番解除薬/大学の同級生/烙印/焼き印/乳首ピアス/人身売買/アルファxベータ/整形身代わり/電動エネマグラ/尿道ゲートキーパー/淫乱堕ち/心が壊れる/執愛/集団レイプ/NTR/モブレ/鬼畜/自殺未遂/運命の番/オジXオジ/チクピ/アルファxアルファ
……タグは随時追加しますが、とにかくてんこ盛りです!w
文字数 102,304
最終更新日 2026.01.06
登録日 2023.12.15
お使いで受け取りに行った赤い靴を、いじめっ子に取り上げられた女中の娘。
母親に「取り戻せなかったら、死んで詫びろ」と叱られて、電車に飛び込みバラバラになって死んでしまう。
その日から、足だけの幽霊が、毎晩靴を探して彷徨歩き出した。
文字数 3,440
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
文字数 2,456
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07