「er」の検索結果
全体で7,181件見つかりました。
文字数 15,652
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.07.28
『よる。』のサイドストーリー。
正月の朝。
会社員の本間奈津美は一人暮らしの自宅で過ごす。
大学入学を機に、実家にはほとんど帰っていない。
帰れない。
さて、これからどう過ごそうと思ったところに玄関の来客チャイムが鳴る。
訪ねてきたのは…。
過去に傷を持つ大人たちの話。
文字数 9,294
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
……の筈だが、例によって例のごとく、何かがおかしい。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 2,150
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
今から85年前、日本海軍はある極秘任務を秘密裏に遂行していた。
極秘任務は未来型潜水艦サブマリン『タケル・ヤマト』の造船計画であった。
もちろん、最新鋭の原子力潜水艦である。
日本が軍備増強のために原子力を用いる事は禁止されているが、日月神示の警告する『ロシア、イギリス、ドイツ、フランス、アメリカの連合軍が北から攻めてくる』という、この予言に備えての防衛策であった。
日本は最初から戦闘をする意思はないが、相手国が日本列島に攻め込んでくるのであれば、それは野獣国である連合軍と神国である日本との一騎打ちになる。
この物語はファンタジー小説です。
この物語に登場する人物や団体等実際に存在していても全く関係ありません。
ただし、歴史上の人物については、史実に基づいた内容になっていますので、そのつもりで楽しんで下さい。
山本五十六は真珠湾攻撃を行う3年前に、ある秘密会議を開催したのであった。
その秘密会議と言うのは、将来、日本国家を守るための潜水艦の建造計画であった。
その会議に出席したメンバーは、将来を担う中将という肩書きを持つ海軍造船官の優秀なメンバーであった。
当時の極秘任務のメンバーであった。
最高指揮者 昭和天皇
日本の第124代天皇 (1901~1989)
|昭和天皇《しょうわてんのう》。
西暦1901年(明治34年)4月29日 ~1989年(昭和64年)1月7日迄生存。享年87歳。
諱は|裕仁《ひろひと》。御称号は|迪宮《みちのみや》お印は|若竹《わかたけ》。
指揮官 山本五十六
|山本 五十六《やまもといそろく》。
西暦1884年(明治17《《年)》》4月4日 ~1943年(昭和18年)4月18日)迄生存。享年59歳。日本の海軍軍人。最終階級は元帥海軍大将。真珠湾攻撃を指揮した。
(戦死)
前線視察の際、ブーゲンビル島の上空で戦死(海軍甲事件)。日本に於いて皇族・華族以外で、国葬を受けた最初の人物である。
海軍造船官
|江崎 岩吉《えさき いわきち》。
西暦1890年12月1日 ~1986年1月16日迄生存。享年96歳。
日本の海軍軍人、海軍造船官。
最終階級は海軍技術中将。
|福田 啓二《ふくだ けいじ》
西暦1890年(明治23年)12月1日 ~1964年(昭和39年)3月23日迄生存。享年73歳。
日本の海軍軍人、造船学者。戦艦「大和」設計者の一人。海軍技術中将。
文字数 3,607
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.25
高校最後の一年。
五木樹(いつき いつき)は、綾江(あやえ)という少女と出会う。
人を自然と惹きつける不思議な魅力と、眩しいほどのエネルギーを持つ彼女は、樹の人生に現れ、彼が「絶対に変わらない」と思っていた何かを少しずつ揺らし始めた。
今、二人は同じ学校に通っている。
その場所は、樹が長い時間をかけて、自分に言い聞かせながら生きてきた場所でもあった。
面倒なことには深入りしない。
誰かに必要以上に踏み込まない。
そして、これ以上傷つかないために、必要以上の感情を持たない。
――なぜなら、感情に関しての樹は、とても不器用な人間だからだ。
彼の過去は、本人が認めている以上に深く彼を傷つけていた。
言葉を口にする前に考えすぎてしまう。
傷つくくらいなら、何も言わない方を選ぶ。
たとえ自分が苦しむことになっても、「正しいこと」を優先してしまう。
それが、彼の欠点だった。
樹は、自分でも抜け出し方のわからない倫理観に縛られて生きている。
いつだって他人を優先し、
いつだって自分の気持ちを押し殺し、
そのたびに、大切な何かを失っていく。
――そして、綾江がいる。
彼女といる時だけは、無理に自分を偽らなくていいと思えた。
安心できる存在。
けれど同時に彼女は、樹が必死に保っていた「均衡」を少しずつ壊していく。
だが、彼のそばにいるのは綾江だけではない。
彼の人生には、ずっと離れずにいた存在がいる。
幼なじみであり、親友であり、唯一変わらなかった人。
樹が何も言わなくても理解してしまう彼女は、どんな小さな変化さえも、簡単には終わらせてくれない。
そして、単純だったはずの日常は、静かに形を変え始める。
それは、ただの選択じゃない。
噛み合わない視線。
言葉になれない想い。
何の前触れもなく現れて、それでも無視できなくなってしまう存在。
樹は、「正しくあろう」とする。
本気で、そうしようとしている。
……けれど、“正しさ”にしがみつけばしがみつくほど、
彼は少しずつ、自分自身を見失っていく。
文字数 8,451
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
ふふふ…さあ、おいで。私の美しい『Doll』。
九條新一は、高校生。趣味は読書で、特技は推理。本人は探偵を自負しており、小さな事件から大事件まで、何故か巻き込まれては、その推理力を発揮して解決する日々。
そんななか、とある連続誘拐事件が発生した。犯人は今だ逮捕されず、被害者も見つからないまま。
【Good night、baby…And Welcome…My、『New Doll』】
犯行現場に必ず残される言葉。そして、犯人は自らをこう名乗る――『Doll Master』と。
一本の電話が、新一たちをこの奇っ怪な事件へと誘う。果たして、新一は事件を解決出来るのか!?
ミステリー初挑戦です。昔書いた小説をリメイクして掲載中。拙いところは、まあ、うん。…見逃してね。R15は念の為です。
文字数 43,381
最終更新日 2018.05.14
登録日 2018.02.25
近未来。
地球外縁部を回る土星の輪のようなコロニーの整備管理を行う仕事に就いている少女、真砂 碧(マサゴ アオ)。
ある日、地球で異星人や異世界からの来訪者やその犯罪者を取り締まる管理官をしている兄からある仕事を紹介された。
そして兄の紹介を受けて、やってきたのは‥‥‥なんと、金色のフワフワしたオーバーオールに大きなブーツを履いた、でっかい猫。
空中に浮いて壁もすり抜ける彼は、人語を話すし、ボクなんて一人称まで使いこなす、異世界の神様だという。
そんな偉い存在がわたしに何の様!?
思わずトラブルの到来を予感した碧だが、依頼はとてもとても不可思議なものだった。
「ボクの恋人を探して欲しいんだ」
「は‥‥‥!?」
神様の恋人なんてどうやって探せって言うのよ!?
兄からの紹介とあって断り切れない碧はとりあえず話を聞いてみることになり――
小説家になろう、ノベリズムでも掲載しています。
文字数 45,766
最終更新日 2020.02.28
登録日 2020.01.09
俺の名前は鈴木優作。
普通のサラリーマンだった...。
今は殺人の容疑をかけられ、警察に追われている。
信じていた友人に罪を被せられた俺は超ピンチなのだ。
「くそッ!、何で俺ばっかりこんな目に遭わなくちゃいけないんだ...!」
階段を勢いよく飛び降りた俺は、勢い余って頭をぶつけてしまった。
「くそッ...、本当についてないな...」
そのまま俺は意識を失った...。
次に俺が目を覚ますと...、俺はピンク髪の魔物となっていた!。
腰のあたりから尻尾が生えている以外には普通の人の様にしか見えないが、とにかく魔物だ!。
訳も分からないまま始まる俺(美幼女♡)の異世界生活。
取り敢えず自分の胸を揉んでみよう...。
フニ♡フニ♡。
「おおう...♡」
(ちっちゃいけど...、柔らかい♡)
この体は力がとても弱く...胸も小さい...が、顔は良いのでこれから先の成長がとても楽しみだ...グフフ...♡。
(小説家になろう様にて、何故かブックマーク600件達成した上に50万再生行ってる作品です...、作者的には完全にまったくをもって100%謎ですねぇ!!)
文字数 1,001,126
最終更新日 2023.09.15
登録日 2019.11.25
主人公の遙が幼少期から見続けた夜に見る夢を語って聞かせた高校時代からの友人が、シリーズとして書籍としたある日。その中に出てくる現象と同じような出来ごとに巻き込まれていくことになる。
ファンタジィ要素とSF要素を含む、途切れた日本の未来を掴むため、旅をする話。
文字数 57,200
最終更新日 2022.04.02
登録日 2020.09.21
忘れられない始まり
ある夏の暑い日。図書館の一角で涼んでいると見知らぬ女子生徒に叱られた。それが俺の物語の始まりだった。
まだその時は僕より後ろに沢山の人がいた。でも走り始めた人が何人かいるから、歩いていた僕をまたひとりまたひとりと追い抜いていく。特にそれに恐怖はなかった。特にそれに不安はなかった。
そのくらいでは、まったく走ろうという気にはならなかった。変な話だ。
たぶん、そう思っていられたのは何も知らなかったからかも知れない。追い抜いて行ったのが誰だったのか。気に留めなかったからかも知れない。
このままずっと歩いていたら置いてけぼりにされるだろう。僕は別にそれでも構わなかった。
寂しいって言葉がある。この思いは不思議なことに一人でいるときにはあまり感じないんだ。周りに人がいるときにこそ感じる。賑やかさを目の当たりにして、反対に自分は一人だと気づいて初めてそう思うんだ。
たとえば、誰もいない世界に生まれた人間は寂しいと思わないだろう。僕はそんな世界にいる人間より賑やかな状況を知っているから、その人間を寂しいと思ってしまうだけだ。でもその人間にとっては逆に自分の周りこそが賑やかでそれ以外は寂しい場所。
そんな状況だから、その人間は世界で一番の幸せ者と言えるんだ。
文字数 68,411
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.09.04
私はエキザカムの花の妖精、メリン。
ある日、悪い妖精から私を救ってくれた人間の騎士フィオンに出会う。
私はその人間に恋をしている。長く生きてきて初めての気持ちを何とかして伝えたい、けれど人間界へ遊びに行っても彼は私を認識してくれなくて……。
それなら私が人間になればいいんじゃない?
私の魔力では変身できない。だから魔力の強い月の妖精にお願いすることにした。
私の寿命と引き換えに、人間の姿になる魔法をかけてもらった。しかも好きな人とキスをすれば、ずっと人間の姿でいられる魔法だ。
ずっと人間でいられたら、ずっとフィオンと一緒にいられるということ?
キスをするなんて簡単じゃない!と思ったのに。
フィオンの元へ行ったら、それがなかなか出来なくて……。
キスを迫ろうにも怒られるし、人間の体には慣れないし、私はフィオンとキスできるのかな。
そんな時、フィオンが呪われていることを知る。呪いを解くには、やはり月の妖精に力を借りないと。けれど次は何を引き換えに差し出せばいいのだろう。
フィオンへの想いも叶わず、キスも叶わず、けれども彼の命だけはなんとかして守ってみせる。
猪突猛進な妖精メリンの恋のお話。
この作品は『お願いだから、キスしてください!〜妖精だけど人間に恋をしています〜』というタイトルで「Berry's cafe(https://www.berrys-cafe.jp/spn/book/n1700735/)」「小説家になろう」「Nolaノベル」にも掲載しているものを加筆修正しています。
文字数 67,747
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.24
死を司る神を崇拝する地ネクロランドで神に仕えるプリーステスになった主人公の幼馴染オリヴィアとプリーステスを守るダークナイトとなった主人公アレックスの2人に生命を司る神を殺す使命があたえられた。
文字数 1,867
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.02.11
水瀬天音が帰国して数ヶ月経ったある冬の日、ブティックである人物達に偶然再会する。1人は幼馴染の庵原凛太郎、もう1人は親戚でかつての同居人であった諏訪昴。複雑な関係の3人が数年の時を経て再び出会ったことで、絡み合ったイトが解けていくように思われた。3人は、過去を清算し、新たな道を歩めることができるのか。そして、その先には何が待ち受けるのか。
完結の後に番外編(アポロンの花~Another~)をぽつぽつ追加しています。
文字数 87,293
最終更新日 2024.01.10
登録日 2022.03.29
緋色の鷹と愛人ごっこ
町工場の冴えない若社長「真澄」が、日頃からお世話になっているお礼にお茶目なセレブさんの「緋鷹」のお願いを聞き、いつもと違う立場と雰囲気で「愛人ごっこ」のデートやセックスを楽しむ話。緋鷹は強気サドセレブさんで真澄はマゾメス愛人さん的なキャラになっています。(普通のふたりもおります)
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/898667107】こちらの話の続き物。
コミッションにて執筆したお話となります。本当にありがとうございました!
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・X垢
https://twitter.com/show1write
文字数 23,276
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.03.29
自分の気持ちを出すことが苦手で周りの言うことに従い続けて生きてきたシュンと自分の意思で思うがままに生き周りからは腫れ物扱いをされてきた前科者の自称格闘家兼YouTuberのケン。
決して交わることのなかったはずの2人がひょんなことから交わった二人。
性格も何もかも真反対な二人が織りなす脆く、危なく、儚い、青春の物語。
文字数 2,199
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
表紙イラストは「帳カオル」様に描いていただきました……!眼福です(´ω`)
https://twitter.com/tobari_kaoru
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私は間も無く死ぬ。だから、彼に別れを告げたいのだ。それなのに……
なぜ、私だけがこんな目に遭うのか。
なぜ、私だけにこんなに執着するのか。
私は間も無く死んでしまう。
どうか、私のことは忘れて……。
だから私は、あえて言うの。
バイバイって。
死を覚悟した少女と、彼女を一途(?)に追いかけた少年の追いかけっこの終わりの始まりのお話。
<登場人物>
矢部雪穂:ガリ勉してエリート中学校に入学した努力少女。小説家志望
悠木 清:雪穂のクラスメイト。金持ち&ギフテッドと呼ばれるほどの天才奇人イケメン御曹司
山田:清に仕えるスーパー執事
文字数 36,468
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.12
文字数 6,601
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.26
