「友情」の検索結果
全体で4,201件見つかりました。
元クラスメイトの二人の友情が恋に変わるお話。「もうこれ大好きじゃん!!」って思わず突っ込みたくなる甘々な物語をあなたに。
(2024.9.30 朝に一度上げましたが諸事情で再アップさせていただきました……けさ上げた分は削除済みです。)
文字数 4,709
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
主人公の立花あやめは、異世界の神様との交換条件で彼の世界に人狼として転移することに。共に事故で死んだという親友の少女との再会を夢見て降り立つが、予想外の出来事に衝撃を受ける。
――え? 男の体なんて、聞いてないんだけど?! しかも威圧感ハンパないんですが! そんな騙された感満載なうえに、更に人狼が予想以上に人間達に恐れられていることを知り、凹む。
そんな凶悪フェイスの人狼(男)になってしまったあやめだが、そのお人好しな性格と前向きさで徐々に受け入れられ、居場所を手に入れていく。親友との安定した生活を目指して街の人達と交流したり、冒険者業や生産に日々頑張るお話です。
文字数 125,292
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.05.12
この短編小説「希望の星」は、ファンタジーの世界を舞台にした物語です。物語は、星々の光が闇の勢力によって奪われ、地上の村々に影が差し始めるところから始まります。エルフ族の少女リリィは、村を救うために伝説の「希望の星」を探す旅に出ます。
旅の途中、彼女は人間の戦士カイルと出会い、共に冒険を繰り広げます。二人は数々の試練を乗り越え、ついに希望の星が眠る神聖な洞窟にたどり着きます。そこで待ち受ける闇の使者、ダークロードとの戦いを経て、希望の星を手に入れることに成功します。
最終的に、リリィとカイルは星々の光を地上に取り戻し、人々に希望を与えることができるようになります。この物語は、勇気、友情、希望の大切さを描いており、星々の光が人々にとっての希望の象徴であることを示しています。
文字数 815
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
とある山の大きな桜の木の下で一人の男子大学生、峰 日向(ミネ ヒナタ)は桜の妖精を名乗る女性に声をかけられとあるお願いをされる。
「私を咲かせてくれませんか?」
咲くことの出来ない呪いをかけられた精霊は、日向に呪いをかけた魔女に会うのを手伝って欲しいとお願いされる。
日向は、何かの縁とそのお願いを受けることにする。
そして、精霊に呪いをかけた魔女に呪いを解く代償として3つの依頼を要求される。
依頼を通して日向は、色々な妖怪と出会いそして変わっていく。
出会いと別れ、戦い、愛情、友情、それらに触れて日向はどう変わっていくのか・・・
これは、生きる物語
※ 毎日投稿でしたが二巻製本作業(自費出版)のために更新不定期です。申し訳ありません。
文字数 514,543
最終更新日 2019.09.04
登録日 2018.02.10
文字数 1,957
最終更新日 2018.03.29
登録日 2018.03.29
魔法学校を主席で卒業したルカ。高名な魔術師である師の勧めもあり、のんびり冒険者をしながら魔法の研究を行おうとしていた。
自身の容姿も相まって、人付き合いは苦手。
魔術師ながらソロで旅するが、依頼の都合で組んだパーティーのリーダーが最悪だった。
段取りも悪く、的確な指示も出せないうえに傲慢。
難癖をつけられ追放されたはいいが、リーダーが剣士職であったため、二度と剣士とは組むまいと思うルカ。
そんな願いも空しく、偶然謎のチャラい赤髪の剣士と組むことになった。
一人でもやれるってところを見せれば、勝手に離れていくだろう。
そう思っていたが────。
「あれー、俺たち最強コンビじゃね?」
「うるさい黙れ」
「またまたぁ、照れなくて良いから、ルカちゃん♪」
「(こんなふざけた奴と、有り得ない程息が合うなんて、絶対認めない!!!!)」
違った境遇で孤独を感じていた二人の偶然の出会い。
魔法においては最強なのに、何故か自分と思っている通りに事が進まないルカの様々な(嬉しい)誤算を経て友情を育む。
そんなお話。
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※BLではないですが、メンズ多めの異世界友情冒険譚です。
※表紙はでん様に素敵なルカ&ヴァルハイトを描いて頂きました。
※小説家になろうでも公開中
文字数 253,541
最終更新日 2023.08.05
登録日 2020.08.21
近藤竜彦。彼は名家の出だが学校での素行は悪く喧嘩に明け暮れる日々を過ごし周囲から不良扱扱いされ学校でも家でもお荷物扱いだった。今日も喧嘩をし不良をのし教師から説教を喰らっていた、翌日通学の為にバスに乗ると美しい少女がいた。竜彦は一瞬でその少女の虜になり少女がバスを降りると学校そっちのけで竜彦もバスを降りた。竜彦は少女の後を付けて歩いていくと少女が不良にお金を渡している光景を目にする。要するにカツアゲである。竜彦は少女を助ける為割ってはいり不良をのし少女を助けた。しかし、少女の名は奏(かなで)蒼(あおい)という名の男だった。
竜彦と蒼は公園で一息つき蒼は何故不良達にカツアゲされるかを話した。それを聞いた竜彦このままでいいのかと聞き口でハッキリ言わなきゃ伝わらないと蒼を諭し罵倒する。しかし、翌日竜彦は蒼が心配になり尾行し学校に着いて行き蒼を見つけると蒼が不良に立てついて殴られていた。それを見た竜彦は烈火の如く怒り不良に殴りかかり不良をのし竜彦は蒼を橘都が経営している馴染みカフェバーの連れて行き傷の手当てをし二人は友達になる。
文字数 56,243
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.05.05
東京の片隅に暮らす高校生・佐藤渚(さとう なぎさ)は、部活も恋も中途半端な、どこか満たされない日々を送っていた。そんなある日、通学途中の公園で、ボロボロの野良猫と出会う。渚はその猫を「ニャン太」と名付け、こっそりエサをあげたり、話しかけたりするようになる。
ニャン太は気まぐれながらも、どこか渚の気持ちを察するように寄り添い、時にツンとしながら、時に優しい目で渚を見つめる。季節は春から初夏へ――渚の生活は少しずつ変わっていく。家族との関係、友人との距離、そして自分自身の気持ち。ニャン太と過ごすかけがえのない日々が、渚の中に「大切なもの」を育んでいく。
しかし、3ヶ月が経ったある朝、ニャン太は渚の前から姿を消す。小さな手紙のように、渚の心に爪痕を残して――。
ニャン太は旅に出たのだ。誰にも告げずに、また誰かの心に寄り添うために。
文字数 1,161
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.24
瞳に映す色はただ一つだけ。それが彼らの世界の常識だった。しかし主人公・アイルは虹色を映し「みっともない」と周囲から言われ続けた。
大きくなったアイルは旅に出て自分と同じような人達と出会うが、ある時虹色と白の目をした青年・ベルと出会う。それから少し後、ある晩の話。
文字数 3,814
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
バイトとゲームをして、終わりを迎えようとしている夏。
「こんな枯れた生活してるお兄ちゃんに、彼女がいる訳がない」
妹の言葉やSNS上の輝きに満ちた投稿により、俺は「枯れた」大学生ということを痛感することになった。
俺も光を放ちたい。
友人やバイト先の高校生を巻き込み、輝きに満ちた青春を過ごすため、動き始める。
スマホのカメラで青春を捕まえる物語。
文字数 51,228
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.07.09