「公爵」の検索結果

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恋愛 完結 長編
家族に冷遇され未来に希望のないモニカは、慎ましやかに目立たずに生きようとしていた。たとえ、周囲に逆ハー築いた聖女様がいようとも、悪役令嬢と揶揄される公爵令嬢を虐めていようとも・・・。 大精霊を名乗る未確認もふもふ生物に「聖女と悪役令嬢を助けるんだ!」と無茶難題をふっかけられるまでは!! 「私はただの人間なので御用は聖女様にお申し付け下さい。屑で結構、聖女様や悪役令嬢が逆ハー作って学園を混乱へ陥れようと私には関係な……………………いったあああ!!!」 ※小説家になろうでも掲載中※ ※二部は溺愛?※
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文字数 210,594 最終更新日 2020.03.28 登録日 2019.11.10
BL 完結 短編 R18
前作『裏の裏の裏の――』の加筆修正版です。 ぼーなすとらっくも包含しつつ、さらに3万字ほど追加したボリュームアップ版となります。 前作では書き切れなかったステファンの心情の変化や、くすっと笑える部分、裏の裏の裏を読むからこそのどんでん返しをお楽しみいただければ嬉しいです。 ――――――以下、あらすじです。 ド田舎で育ったステファンは、父の陞爵を機に王都に上ることとなった。伯爵家となった家には様々な招待状が舞い込む。けれど、それは絶望の始まりだった。 上流階級の者たちの間で常々交わされる『貴族ことば』、それがさっぱり分からないのだ。裏に隠された真意を図りかねて、家族ともどもノックアウトされる日々。 悩まされたステファンはいつしか、裏の裏の裏を読むという悪癖を身に付けてしまった。 こんがらがる自身の思考、そして想像の斜め上から投げられるステファンからの返答にこんがらがる周囲。 孤立していた彼の元に、ひとりの公爵家令息が話しかけてきて——。 包容力貴公子攻めと小動物(ある意味)天然受けのお話です。 天然だから、ざまぁも自分でやる。
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文字数 66,770 最終更新日 2025.07.03 登録日 2025.07.03
恋愛 完結 短編
公爵令嬢セシリア・フォン・ローゼンベルクは、王立学園の卒業舞踏会で第一王子アルベルトから突然の婚約破棄を言い渡される。 さらに聖女リリアへの嫌がらせを理由に断罪され、王都から追放されてしまう。 ――だが、セシリアは泣かなかった。 なぜなら彼女は知っていたから。 王子と聖女が裏で行っていた横領、不正献金、違法薬物、そして民を利用した腐敗の数々を。 辺境へ送られたセシリアは、“戦争狂”と恐れられる辺境伯カイルと出会い、新たな人生を歩み始める。 商会を立ち上げ、荒れ果てた辺境を豊かな土地へ変えながら、密かに王都の闇を暴いていくセシリア。 一方、聖女リリアの“奇跡”には恐ろしい秘密が隠されており、やがて王国全体を巻き込む大事件へ発展していく――。 「さて、本当の断罪を始めましょうか」 これは、冷静沈着な令嬢による、華麗で痛快な逆転劇。 裏切った王子への最大級の“ざまぁ”と、新たな幸せを掴むシンデレラ・リベンジファンタジー!
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文字数 26,680 最終更新日 2026.05.23 登録日 2026.05.22
恋愛 連載中 長編
エテルネル国の筆頭貴族、公爵令嬢プリムローズ。 新しい知識と広い世界に、小さな胸をときめかせていた。 大陸を離れて海の向こう、謎多き島国へイズ国に留学した。 またお得意の厄介事に、彼女は首を突っ込んでしまう。 どうも向かった国は、根深い闇が存在しているように思われた。 悲しみ憎しみが複雑に絡み合う。 明るく楽しい人生だけではないと、彼らを通じて精神的に成長するプリムローズ。 新しい人の出会いと大切な人の幸せを望んだ別れ。 はじめての留学経験は、彼女をまた強く美しくさせる。 一歩一歩少しずつ、大人なる姿を見守って下さい。 ☆前作になります。 合わせてお読み下さい。 幼女編 91話 新たなる王族編 75話 ヘイズ留学ー暗躍編ー 142話
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文字数 436,443 最終更新日 2026.07.13 登録日 2023.05.10
恋愛 完結 短編
【全話予約投稿済み】  カイエ・リーエング男爵令嬢は偶然か必然か、王太子であるレックスをはじめとする生徒会役員に関わることになる。しかしその事でカイエは令嬢たちに責められ、更にこれまで信じてきた価値観と思いを否定され、心が折れかける。  そんなカイエは偶然出会ったプレッサ・フォッセン公爵令嬢からカイエが手に入れるはずの特別な力と、カイエが迎える未来──運命を教えられる。  プレッサの言う通り特別な力を手に入れたカイエだったが、あることが切っ掛けとなって『運命』が変わり、幸せな未来が危うくなってしまったことに気付く。  一方王太子であるレックスは自身に干渉する何かを感じ取っていた──。 ---------- 覗いていただいてありがとうございます。 表→裏を経て話が続きます。お付き合い頂けたら嬉しいです。 ★小説家になろうでも投稿しています
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文字数 58,136 最終更新日 2025.05.29 登録日 2025.05.17
恋愛 連載中 長編
伯爵令嬢アスーナ・ブラアランは、自己中心的で精神年齢が低くて底意地の悪いカリブラ・ゲムデス侯爵令息と婚約していた。婚約してからアスーナは、カリブラに振り回され続けて心労が絶えない。 しかし、とあるパーティーの最中でカリブラが婚約破棄を突きつけた。その理由はアスーナの妹ソルティアと仲良くなったという理由らしい。 そこでアスーナは自由になったと思い喜んで婚約破棄を受け入れた。その後すぐにハラド・グラファイト公爵令息に求婚されて、婚約を受け入れることとなる。 だが、二人のもとにカリブラとソルティアがやってきて「婚約破棄はドッキリ」だと口にするのであった。 無神経なカリブラとソルティアにアスーナは本気で心を鬼にした。 「私の方から貴方に婚約破棄をさせていただきます」 結局、アスーナはカリブラと婚約破棄して新たにハラドと婚約することになった。 新たな婚約者と共に歩むことになったアスーナ。その一方でカリブラは……。
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文字数 87,272 最終更新日 2024.03.01 登録日 2024.01.01
恋愛 完結 短編 R15
酷い頭痛と共に目覚めたとき主人公の目の前に居たのは、会った記憶の無い超絶男前な彼だった。 そして気づく。 超絶男前な彼のことだけでなく、自身の記憶がまったくないことに。 日本という国の言語と、その言語で読み聞きした幾つかの話しか記憶にない主人公は、超絶男前な彼に、自分がエミリアという名で、超絶男前な彼、アールグレーン公爵の妻であると告げられる。 これは、記憶喪失になった主人公が変わらず過保護に愛されながら、殺害未遂に遭ったりもする、日常のお話です。 小説家になろうに掲載したものに、加筆修正してあります。 本筋は変わりません。
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文字数 74,702 最終更新日 2024.02.04 登録日 2024.01.06
恋愛 完結 短編
「あの女は公爵家の嫁として相応しくありません!よって婚約を破棄し、新たに彼女の妹と婚約を結び直します!」 自信満々で、男は父にそう告げた。 「そうか、分かった」 父はそれだけを息子に告げた。 息子は気付かなかった。 それが取り返しのつかない過ちだったことに⸺。 ◆例によって設定作ってないので固有名詞はほぼありません。思いつきでサラッと書きました。 テンプレ婚約破棄の末路なので頭カラッポで読めます。 ◆しかしこれ、女性向けなのか?ていうか恋愛ジャンルなのか? アルファポリスにもヒューマンドラマジャンルが欲しい……(笑)。 あ、久々にランクインした恋愛ランキングは113位止まりのようです。HOTランキング入りならず。残念! ◆読むにあたって覚えることはひとつだけ。 白金貨=約100万円、これだけです。 ◆全5話、およそ8000字の短編ですのでお気軽にどうぞ。たくさん読んでもらえると有り難いです。 ていうかいつもほとんど読まれないし感想もほぼもらえないし、反応もらえないのはちょっと悲しいです(T∀T) ◆アルファポリスで先行公開。小説家になろうでも公開します。 ◆同一作者の連載中作品 『落第冒険者“薬草殺し”は人の縁で成り上がる』 『熊男爵の押しかけ幼妻〜今日も姫様がグイグイ来る〜』 もよろしくお願いします。特にリンクしませんが同一世界観の物語です。 ◆(24/10/22)今更ながら後日談追加しました(爆)。名前だけしか出てこなかった、婚約破棄された側の侯爵家令嬢ヒルデガルトの視点による後日談です。 後日談はひとまず、アルファポリス限定公開とします。
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文字数 11,402 最終更新日 2024.10.22 登録日 2022.06.27
恋愛 完結 長編
婚約者である王太子から「平民の娘を愛した」と婚約破棄を言い渡された公爵令嬢リリアナ。 周囲の貴族たちに嘲笑され、絶望の淵に立たされる。 だがその場に現れた冷酷無比と噂される黒騎士団長・アレクシスが、彼女を抱き寄せて宣言する。 「リリアナ嬢は、私が妻に迎える。二度と誰にも侮辱はさせない」 それは突然の求婚であり、同時にざまぁの始まりだった。
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文字数 16,021 最終更新日 2025.09.28 登録日 2025.09.22
恋愛 完結 ショートショート
乙女ゲームのヒロインとして転生したと思い込んでいる男爵令嬢リリアーヌ。 悪役令嬢は公爵令嬢、この公爵令嬢に冤罪を吹っかけて、国外追放とし、その後釜に自分と王太子が結婚するというストーリー。 それは虐めではなく、悪役令嬢はヒロインに行儀作法を教えていただけ。 でも自分がヒロインだと信じて疑わない転生者は、虐められたと王太子に訴え出る。 王太子は、その言葉を信じ、悪役令嬢を国外追放処分としてしまいますが、実は悪役令嬢は聖女様だった。 身分格差社会で、礼儀作法の一つも知らない転生者がチートも持たず、生き残れるのか?転生者は自分が乙女ゲームのヒロインだと信じていますが、小説の中では、あくまでも悪役令嬢を主人公に書いています。 公爵令嬢が聖女様であったことをすっかり失念していたバカな王太子がざまぁされるというお話です。
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小説 25,807 位 / 227,695件 恋愛 11,423 位 / 66,238件
文字数 20,474 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.08
恋愛 完結 短編 R15
 伯爵令嬢のリーシャは家族から忌み子と呼ばれ虐げられていた。  妹が流した噂のせいで学院でも白い目で見られていて、せめて結婚したら幸せになりたいと思っていた。  しかし、父の借金を帳消しにするためにと、女殺しで有名な父より年上の公爵と結婚させられることに。  それでもリーシャを好いている人はいて……。  そんな彼女が愛され幸せを掴むまでの物語。 ※小説家になろう様でも投稿しております。
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文字数 9,930 最終更新日 2021.10.09 登録日 2021.10.06
ファンタジー 連載中 長編
体育会系、武闘派女子高生の美羽は空手、柔道、弓道の有段者!女子からは頼られ男子たちからは男扱い!そんなたくましくもちょっぴり残念な彼女もじつはキラキラふわふわなお姫様に憧れる隠れ乙女だった。 ある日体調不良から歩道橋の階段を上から下までまっさかさま! 目覚めると自分はふわふわキラキラな憧れのお姫様…なにこれ!なんて素敵な夢かしら!と思っていたが何やらどうも夢ではないようで…。 公爵家の一人娘ルミアーナそれが目覚めた異なる世界でのもう一人の自分。 命を狙われてたり鬼将軍に恋をしたり、王太子に襲われそうになったり、この世界でもやっぱり大人しくなんてしてられそうにありません。 身体を鍛えて自分の身は自分で守ります!
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小説 25,807 位 / 227,695件 ファンタジー 3,903 位 / 52,946件
文字数 214 最終更新日 2025.06.27 登録日 2017.07.26
BL 完結 長編 R18
いじめられっ子の蓮斗は、暴力を振るわれて空き教室で倒れている所を、三美学園の生徒会長である輝に見られてしまう。輝の顔を見た蓮斗は、その瞬間自分の前世が、無実の罪で断罪され命を落とした悪役令息のアリステラ・ローゼンバーグであることを思い出した。記憶を取り戻した蓮斗は、今世こそは平穏に生きるという目標をたてる。ひとまずは、前世でアリステラが想いを寄せていたシリルにそっくりであり、学園の人気者である輝とは関わらないようにすると決める。しかし、蓮斗の意思とは裏腹に輝が蓮斗へと近づいてきて_____ 溺愛王子様系生徒会長 × 元悪役令息(免罪)のツンデレ強気受け のドタバタラブコメディです(予定) 受けが一人で大暴れしてます(笑) 【受け】 香波 蓮斗(かなみ れんと) 18歳 黒髪 明るめブラウンの瞳 いじめられっ子美人 生徒会長と顔をあわせたときに、悪役令息だった前世を思い出す 前世では絶世の美人だったので、身だしなみを整えるようになる(目立ちたくないのに逆効果) 令息時代 アリステラ・ローゼンバーグ 王子の幼馴染 公爵家出身 所作がめちゃくちゃ綺麗 罪を擦り付けられて死亡 今世こそは大人しく平穏に生きたい!とかんがえる やることなすこと裏目に出るおバカっ子 【攻め】 安藤 輝(あんどう こう) 19歳 色素の薄いブラウン 青みがかったグレーの瞳 ハーフ 令息時代好きだった王子に顔が激似 少し天然。自分から逃げようとする受けを新鮮に思う。基本優しい シリル・ヘルナンデス 輝の前世(?) BL大賞参加作品です!よろしくお願いします
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文字数 97,459 最終更新日 2024.11.28 登録日 2024.10.27
恋愛 連載中 長編
私ーー公爵令嬢であるシャーロットには、婚約者がいた。 「いた」と言うのは。 その婚約者と家族は、他国での旅行の際に革命に巻き込まれ、行方知れずとなってしまったのだ。 私の両親は必死になって彼らを探したが、結局見つけることは出来なかった。 彼らは人知れず葬式をあげられ、私は違う人と婚約することになる。 しかし最近、新しい方の婚約者の動きがおかしい。 どうやら彼の「女友達」が関与しているようだったが、私は彼女たちに注意しても、逆に婚約者に叱られてしまう。 そんなやり取りに疲弊していると、ある日、両親の元に一通の手紙が届く。 かつて行方不明となった家族の生き残りが見つかったというのだ。
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文字数 65,092 最終更新日 2023.03.20 登録日 2021.04.10
恋愛 完結 長編
「アイリス・エンダーハイム! 貴様との婚約は第一王子の権限で今夜破棄する!」  公爵家のパーティーに参加していたら、突然私の婚約者……ラグランジュ王国第一王子ゲオルグ・ラグランジュが意味不明なことを叫びだした。  ゲオルグの傍には見たこともない令嬢がしな垂れかかっているし、どうやら私の婚約者は隠れて浮気をしていたらしい。 「ゲオルグ様、一体どういうつもりか教えてくださいな。公爵家のパーティーで突然そのような戯言を言うなど……」 「うるさい! 貴様のようなブスは王妃に相応しくないのだ!」 「……ブ……?」 「俺様のような美形の隣には同じくらい輝きのある女性が相応しい。王妃がブスなど諸外国に馬鹿にされるではないか!」  は? 私がブスだから婚約を破棄するって? 正気? これは魔導具が好きな一人の少女が、婚約者からブスだという理由で婚約破棄されてからの物語。
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文字数 61,507 最終更新日 2024.05.09 登録日 2024.04.26
恋愛 完結 長編 R15
吸血鬼公爵に嫁ぐこととなったフィーリアラはとても嬉しかった。 金を食い潰すだけの両親に妹。売り飛ばすような形で自分を嫁に出そうとする家族にウンザリ! おまけに婚約者と妹の裏切りも発覚。こんな連中はこっちから捨ててやる!と家を出たのはいいけれど。 逃げるつもりが逃げれなくて恐る恐る吸血鬼の元へと嫁ぐのだった。 結果、血なんて吸われることもなく、吸血鬼公爵にひたすら愛されて愛されて溺愛されてイチャイチャしちゃって。 いつの間にか実家にざまぁしてました。 そんなイチャラブざまぁコメディ?なお話しです。R15は保険です。 ===== 2020/12月某日 第二部を執筆中でしたが、続きが書けそうにないので、一旦非公開にして第一部で完結と致しました。 楽しみにしていただいてた方、申し訳ありません。 また何かの形で公開出来たらいいのですが…完全に未定です。 お読みいただきありがとうございました。
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文字数 64,043 最終更新日 2020.06.05 登録日 2020.05.04
恋愛 完結 短編
聖女リルア・サウシールは聖地を領地として代々守っている公爵家の嫡男ミゲルと婚約していた。 リルアは教会で神具を用いて祈りを捧げ結界を張っていたのだが、ある日神具がミゲルによって破壊されてしまう。 ミゲルに策謀に嵌り神具を破壊した罪をなすりつけられたリルアは婚約破棄され、隣国の山中に追放処分を受けた。 ミゲルはずっとリルアの妹であるマリアを愛しており、思惑通りマリアが新たな聖女となったが……、結界は破壊されたままで獰猛になった魔物たちは遠慮なく聖地を荒らすようになってしまった。 一方、祈ることが出来なくなった聖女リルアは結界の維持に使っていた魔力の負担が無くなり、規格外の魔力を有するようになる。 「リルア殿には神子クラスの魔力がある。ぜひ、我が国の宮廷魔道士として腕を振るってくれないか」 偶然、彼女の力を目の当たりにした隣国の王太子サイラスはリルアを自らの国の王宮に招き、彼女は新たな人生を歩むことになった。
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文字数 19,606 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.03.31
恋愛 完結 短編
ファリーナ・オルスト伯爵令嬢は、同じく伯爵令息のザイル・マクレガーに婚約破棄をされてしまう。 「お前は前髪をいつも垂らしている為、不気味だ。私の妻にはふさわしくない」 気弱なファリーナは目を髪で隠す癖があり、それを指摘されての婚約破棄となってしまった。 それにしても一方的過ぎる婚約破棄にファリーナは強い悲しみを覚えた。 「気にすることはないぞ、オルスト嬢よ。外見でしか判断しないのは貴族として失格だ。君の誠実さはいつも見てきた、よろしければ私と付き合ってくれないか?」 なんと求婚してきたのは若き公爵、ハンニバル・ライジングではないか。そして、彼女はハンニバルの気持ちに応えるべく前髪を上げる決意を示す。そこには……信じられない美少女が立っていた。
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文字数 28,654 最終更新日 2020.06.24 登録日 2020.04.22
恋愛 完結 短編
男爵令息レオナルドは仮面舞踏会で知り合った公爵令嬢ソフィアと恋に落ちる。 しかし二人は結局結ばれることはなかった。 その後、ソフィアは精神的ダメージから拒食症となり帰らぬ人となる。 レオナルドはソフィアとの破局後、男爵家嫡男の座を弟に譲り平民として城下で一人暮らしを始めていた。そしてソフィアの死を伝え聞き、ショックを受ける。 ある日の深夜、レオナルドの家の戸を叩く音がした。 不審に思いながらも応対に出るレオナルド。 「誰だ!」 ​ すると、聞き覚えのある愛しい声が家の外から響いた。 ​「レオナルド様」 訪ねて来たのは死んだはずのソフィアだった……。
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文字数 14,059 最終更新日 2025.11.05 登録日 2025.11.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
大陸屈指の武門でありながら、中央の派閥争いに敗れ、莫大な借金と隣国の脅威に晒される「没落確定」のローゼンベルク辺境伯家。 その長男であるアルベルト(15歳)は、ある日唐突に現代日本の冷徹な企業再建請負人としての記憶を取り戻す。 しかし、彼に与えられたのは万能の魔法でも、無双の剣技でもなかった。 あるのは己の頭脳と、人間の底なしの欲望を見抜く悪魔的な嗅覚のみ。 父から王都最大の権力者である筆頭公爵家令嬢・エレオノーラとの「捨て駒としての政略結婚」を宣告されたアルベルトは、絶望する代わりに微笑んだ。 「ならば、その毒杯ごと国家を喰い破ってやろう」 暗殺、賄賂、恐喝、市場操作、そして情報統制。 アルベルトはあらゆる盤外戦術を駆使し、自らを陥れようとした貴族たちを社会的に抹殺していく。 そして彼の側には、単なる愛人ではなく「圧倒的な権力と野心」を持つ上級貴族令嬢たちが集い始める。 覇気と美貌で玉座を狙う公爵令嬢、裏帳簿を握る妖艶な未亡人、狂信的な大衆を操る聖女、そして王都の闇を統べる特務機関の姫。 彼女たちとの婚姻は、甘いロマンスではない。互いの命と利益を預け合う「血の共犯関係」だ。 これは、ただ一人の非力な少年が、極悪非道なヒロインたちと共に玉座の裏側を支配していく、泥に塗れた覇道の記録。
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小説 25,807 位 / 227,695件 ファンタジー 3,903 位 / 52,946件
文字数 319,884 最終更新日 2026.03.07 登録日 2026.02.27
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