「不」の検索結果
全体で40,320件見つかりました。
文字数 1,118
最終更新日 2021.09.24
登録日 2021.09.24
この物語の主人公、若月 時雨(わかつき しぐれ)は女子校生である。
時雨には幼い頃から不思議な体験をしている。
それはふと気づくと過去に戻される。
それは十分前や一時間前のとき、長い時は三日も前に戻される事もあった。
時間が戻っている事は時雨以外誰も知らない
何度か親にも相談したことがあったが相手にされることはなく、遂に戻されることに関して何も思わなくなった。
こんな生活をして16年の年月が過ぎた春。晴れ晴れと高校生デビューを果たした。
そこから三ヶ月が経ち時雨にも友達が出来た。
しかし時雨は、帰り道に通り魔に刺されてしまう。
意識が遠のいていくが、気づくと教室の中に戻っている。
大丈夫、いつものことだと思っていたが別の方法で帰宅しようとするが死んでしまう。しかしまた教室。
そこで時雨は誰かが私を意図的に殺そうとしているかと思った
「私は何度も殺されているのに」
その後、逃げるように保健室で時間を潰そうとすると後ろには黒いコートを着た男?が立っていた。
そして私に近づくと
「お前は何故違う行動をするんだ?」
ここから若月時雨の運命が動き出す
文字数 64,077
最終更新日 2022.12.21
登録日 2022.06.13
カクヨムにて先行配信してます。
笑いあり泣きありのラブコメディです。
あることが原因で花の高校生活から少し離れた日常を送る主人公。
話が進むにつれて恋愛要素が出てきます。
不定期更新です。
文字数は一話あたり2000文字以内です。
(大体1000文字以内となってます。)
文字数 5,827
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.01
無遅刻無欠勤だけが取り柄のはずのウチの親父。親父の隆50歳。安月給で真面目だけが取り柄のクソつまんねえ奴だと思っていたのに、勝手に漁った親父の通勤用のカバンから出てきたのは、謎の通行証。不思議に思って、妹と一緒に後を付けてみると、親父が毎日通っていたのは、通常のいわゆる会社ではなかった。奇妙なダンジョンを抜けた先に待っていたのは、異世界だった。 親父は、そこで、エルフの魔法使いのお姉さんや、狼人の戦士と共に、魔物相手に戦っていたのだ。マジかよ。
文字数 25,868
最終更新日 2024.04.28
登録日 2023.04.01
目覚めると超可愛い婚約者とキスしてた。
物語でも極悪非道が心を入れ替えて正道を行くって話、よくあるだろ?
でも人生そんな簡単じゃねぇよな。
俺の現状って……まあ、詰んでるのよ。
物語とかだったら、割と簡単に皆に好かれて婚約者とも仲良くなって、幸せに真っ直ぐ進んで、良いなぁとか思う訳よ。
そんで過去の記憶が無くて、よく分からないゲーム設定とかいうよく分からない記憶があって、状況はさっぱり分からない。
しかもこの記憶、役に立ちそうで微妙に使えない。
その記憶で言えば相手は俺を嫌ってる。
そんな中、その婚約者の大公国から1人の聖騎士が暗殺者として送られて来た。
それ、ポンコツ駄メイドだぞ?
始まるポンコツVSシリアス(シリアス不利)!
それでも自分の詰んでる状況をなんとかしようと情報を集めてみれば、まあ詰んでる詰んでる。
あらゆるところが詰んでいた。
極め付けは、アレ?
この世界、詰んでますやん。
登録日 2023.08.04
幼いころから通うものしかいない士官学校に中途入学してきた学生がいた。
優秀さからとある騎士から推薦されて入学したらしい。
といっても小さなころから鍛錬をしてきた学生には敵わないだろうと思っていたところに、模擬の実技試験で転入生とあたった日高澄也(ひだかすみや)はその日初めて「天才」を見た。
学校で浮いた存在の津島衛(つしままもる)と関わるうちに、津島が片親の母親のことを大事にしていることを知った日高は、客として母親のルミナと顔見知りになった。
喧嘩を売られればすぐに買う、荒れた生活を送る津島だが喧嘩ぐらいでは学校にはなんの影響もないはずだった。
しかしある日、津島が警察沙汰になり勾留されたことを知る。
警察沙汰になると騎士になるのは困難になる。
いつも手加減して半殺し程度にとどめていたのを知っている日高は不審に思い、その事件について話を聞くと、その男は以前もルミナに付き纏っていた客だった。その客の親はそこそこの権力を持っていたらしい。
俺に勝ったお前が、騎士以外になるなんて許されないと思わない?
学生の間R指定の話にはならないのでRの話は最後の方になる予定。
※騎士があったり警察があったり世界観がとっちらかってますのでご注意ください
ブクマありがとうございます
文字数 28,831
最終更新日 2026.02.16
登録日 2024.02.07
文字数 704
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
地球と異世界が繋がって30年、地球への輸出で産業を成り立たせているクズネツォフ子爵家の三男・ニコライのもとに異世界への見合い話が届く。どうせ不調に終わるだろうと旅行気分でへの見合いに赴くとそこにいたのは年上の優男だった。
※未完
文字数 2,610
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31
十年振りに再会して、『えぇ、あの時の!?』っていうシチュエーションで書きたかったのですが、いろいろ思いついてしまったのでそれぞれの形にしました。
読み切りなので、それぞれの話は繋がっていません。
のんびり続けていこうと思ってます。
性別不問です。
その場合は一人称や語尾の変更をお願いいたします。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
大変喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言等構いません。
□
再会。
十年後の再会の話。
□
大人になったら。
『大人になったら、結婚しろよ』
小さい頃に言ったセリフ。大人になった今、再会して……
□年の差。
年の差カップルの、何気ない日常会話。
文字数 3,724
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.08.31
自分の経験のなさに不安を覚えた久は「慣らすこと」を目的に幼馴染・葉大と体の関係を持つ。一度だけのつもりが、想像以上の快楽にずるずると引き込まれていく話。の番外編。
本編に差し込めなかった話をここに置いてます。そのため時系列がバラバラです。ゆるく読んでもらえたら嬉しいです。
それぞれの章に繋がりはないのでどこからでも読めます。
章にまとめられてないものは1話完結。
『触れたら最後』の番外編の短編集ですが、本編読まなくても大丈夫だと思います。一応本編の進行度に合わせて投稿してます。
本編完結につき、本編後の話はこちらに載せていこうと思っています。気が向いたら読んでもらえると嬉しいです。
旧題:良日
文字数 54,888
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.03.23
王国の舞踏会で、公爵令嬢リゼットは婚約者の王子から突如、罪を宣告され追放された。しかし、その断罪劇には不可解な点が多すぎた。不自然なタイミングで病に倒れた国王、急に王子を篭絡し台頭した謎の男爵令嬢……。完璧だったはずの公爵令嬢は、なぜ、いとも簡単に失脚したのか?
元敵国ゼルニカの騎士アストリッドは、詳細不明の極秘任務を受け、辺境の別荘へ向かう。そこで待っていたのは、追放されたはずのリゼット本人だった。
被害者とは思えぬほど優雅に微笑む彼女は、まるで筋書きを知る脚本家のように、自らの追放劇を語り始める。そして、アストリッドに謎を投げかけた。
「私の話の中に、全ての答えはあります。しかし、その真実に辿り着いた時、あなたは騎士の未来を捨て、私のものにならなければならない」
リゼットの口から語られたのは、二人を結ぶ遠い過去の約束。それは、この謎を解く鍵なのか、それともアストリッドを絡めとる罠なのか。
リゼットを陥れた真の黒幕は誰か。彼女が元敵国で保護されている本当の理由とは。
全ての謎が解けた時、アストリッドが知る驚愕の真相と、その代償とは――。
【AI活用に関する注記】
本作品は、本文執筆にGeminiを活用し、最終的な調整・編集は筆者が行いました。
文字数 7,492
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
俺の名前はギリッシュ・プラダン。18歳。
B級冒険者だった両親を魔物に殺され、わずかな金と家だけを残されて天涯孤独となった。
生きるため、成人の儀でギフトを授かるべく帝都ミザーキの光界教会へ向かうが、与えられたのは意味不明のギフト【いたと】。役立たずと判断され、追い出されてしまう。
行き場を失ったギリッシュは、怪しい斡旋業者に誘われ住み込みの仕事に就く。しかしその実態は、貴族の屋敷から荷を運ぶ違法まがいの危険な仕事だった。暴力を受けながら荷車を引かされる中、恐怖に耐えきれず逃亡する。
満身創痍で逃げ込んだ公園で、偶然自分のギフトの正体に気づく。
それは“自分の受けた痛みを他者へ飛ばす”という異常な能力だった。
試しに使うと、確かにダメージは他人へ移り、自分は無傷となる。
絶望の中で手にしたその力は、使い方次第でどんな強敵にも逆転できる可能性を秘めていた。
――だがその直後、逃げたはずの男たちが迫る。
無能と切り捨てられた少年が、最底辺から這い上がる。
“痛みを武器にする”異端のギフトで運命を覆す、逆転無双の物語が今始まる。
文字数 109,633
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.03.29
遥か昔……英雄アーサーと魔王ロウの戦いがあった。
それは、人間と魔族ふたつの種族の戦争へと繋がっていった。
魔族側が行使する魔法。
世界に溢れる魔力を使って放たれる強力な一撃に対抗するため、人類は魔力によって動かす道具に改良に改良を重ねていった
地を穿ち天をも割く激しく永い戦いの末……アーサーは勝利し、同時に人類は魔族に対して勝利を得た。
戦争終結後、得られた技術は人々の衣食住、医療などに転用されていき、人々の生活は快適なものへと変わった。
道具を動かす為に用いられる回路。これは、晶石と呼ばれる希少な石によって造られる。
それは……木が長い時間を掛けて取り込んだ魔力をその身の内で結晶化させたもの。
たくさんの道具が造られていく中……当然、晶石の価値も右肩上がりで上昇していく。
結果……人々による……無秩序な木の大量な伐採が行われてしまった。
国々はこれに制限を掛け、自然の無秩序な破壊は収まったかにみえた。
しかし……一度手に入れた甘い蜜。それを簡単に手放せるほどに人間は潔白な生き物ではなかった。
木が駄目なら……彼らが次に目を付けたのは、生まれつき体内に晶石を持つ種族。
森などでひっそりと静かな生活を営んでいた彼らをさらい、体内にある晶石を奪い始めた。
増長する人間に以前よりも増して怒りの感情は高まっていく。
各地で小規模な激突が起こり、再び永い戦争へと突入してしまう。
そんな中、人類を脅かす大事件が発生してしまう。
一夜にしてひとつの国がまるごと消し飛んだのだ。
その日を境に戦局は、人間側に圧倒的不利な情勢へと変わっていく。
辺境の国フロンテラ。
英雄アーサーが発った地として知られるこの国に、タブレットと呼ばれる道具が厳重に保管されていた。
ある時、誰がどうやっても動かす事が出来なかったタブレットの画面が輝きだし、言葉を紡いだ。
もうじき、この地に勇者となるべく宿命を背負った子が産まれると……。
劣勢であった人類はこの報せにこう思った。
――英雄アーサーの再来――と。
月日は流れ……。
フロンテラからほど近い場所にある小さな村ウナ。
そこの一軒の民家で、ひとりの男の子が産声をあげた。
それから16年の月日が経った。
登録日 2015.12.04
作者:青い墨汁
前世はニートだった。
あっさり死んでしまったが死にきれない!という願いが僕を繋ぎとめたらしい。
しかし転生するにはいくつかの試練を乗り越えなくてはいけないらしく...!?
前ニートと、付きまといの幽霊少女「煉(レン)」の転生システム冒険譚!
『27日の20時から毎日20時投稿にする予定です』
文字数 16,969
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.02.26