「象」の検索結果
全体で5,251件見つかりました。
五条 颯真(ごじょう そうま)は、人気絶頂のイケメン俳優だ。
アクターとしてだけでなく、ミュージシャンやデザイナー、タレントなど、多岐に渡って活躍している。
海外からのオファーも多く、この国を代表する芸能人の一人だった。
しかし、颯真は旅番組のロケ中に、彼を全く知らない男子高校生・玉置 郁実(たまき いくみ)に出会う。
プライドを傷つけられた颯真だが、爽やかで愛らしい郁実の気を引こうと、悪戦苦闘を始める。
自分を印象付けて、郁実に認識してもらいたい、と始めた颯真の工夫や作戦の数々。
そんなプッシュに始めは戸惑っていた郁実だったが、次第に彼に好感を持つようになる。
颯真もまた、郁実の隣では心からリラックスできる自分を、発見していた。
惹かれ合い、触れ合うようになった二人。
しかし郁実には、次々と不幸が襲い掛かる。
颯真は、彼を支えることができるのだろうか……。
文字数 43,386
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.11
目を覚ますとそこは最後にプレイしていた乙女ゲームの世界だった。
三十という若さで亡くなりゲームのヒロインのアニエスに転生したものの、前世では交際経験ゼロの喪女。
イケメンヒーロー達に話しかけることもできず、誰とも恋人にならないノーマルエンドでストーリーが終わった。
だがゲーム世界で生きているアニエスの人生はそこで終わるわけがなく、新たな未来を歩み始めたのだが……
なんかゲームのモブキャラだったはずの三人の好感度が上がってない?
これってバグじゃないですか?
(小説家になろうでも掲載中)
文字数 81,538
最終更新日 2025.01.09
登録日 2025.01.07
-あらすじ-
全国から超能力者達が集められた街。
そこに1人の電気系能力者の少女と無能力の少年がいた…
ある日突然少女の存在が周りの人々の記憶から消えていた!?
果たして少年と少女の運命は…
ーーーーーーーーーーーーーーー
能力モノです
オリジナルなのですがとあるシリーズに少し似てる感じです…
拙い文章で誤字脱字等、あると思いますが読んでいただけると嬉しいです!
また、どんな事でもいいので感想をいただけるとありがたいです!
これから頑張っていきますのでよろしくお願いします!
文字数 9,175
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.05.14
異界人と呼ばれる者たちがいた。
彼らは突如として現れ、ある力を使い世に様々な事象を与えた。
そして人々はその力を崇め、恐怖した。
文字数 177
最終更新日 2017.07.07
登録日 2017.07.07
桜井桐子は父親の経営する会社のパーティーで、社員の高遠と出会う。
端正な顔立ちと優しい印象の高遠に惹かれていく桐子だったが、高遠には桐子には言えない秘密があった。
秘密の一端が見えた時、過去のしがらみが動き始める。
お嬢さま育ちの桐子が、一途な思いで恋愛成就と成長を遂げるお話し……。(多分)
文字数 74,255
最終更新日 2020.02.29
登録日 2020.01.25
二十一世紀、『科学万能』が謳われる時代。
現役高校生である土御門護は、非科学的として存在を否定される妖怪や怨霊に立ち向かう術を持つ、見習い陰陽師である。
二年生への進級を控えた春休みに、幼馴染の風森月美に夢で誘われた護は、出雲へとむかう。
「神の国」と呼ばれたかの地で、護は自分の信条を曲げて立ち向かわなければならない事件に遭遇する。
果たして、その事件の全貌と黒幕の目的は?護は無事に事件を解決できるのか?!
※表紙絵作者 もけもけこけこ様
※「小説家になろう」「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しております
※「カクヨム」にて『第2回ファミ通文庫大賞』最終選考対象作品となりました!
文字数 639,673
最終更新日 2022.04.10
登録日 2020.08.07
「あをによし奈良の都に初袖のみやこ乙女らはなやぎ行けり」これはン十年前に筆者が奈良地方を正月に旅した折りに詠んだ和歌です。一般に我々東京者の目から見れば関西地方の人々は概して明るく社交的で、他人と語らうにも気安く見えます。奈良の法隆寺で見た初詣の〝みやこ乙女たち〟の振袖姿の美しさとも相俟って、往時の正月旅行が今も鮮明に印象に残っています。これに彼の著名な仏像写真家である入江泰吉のプロフィールを重ねて思い立ったのがこの作品です。戦争によって精神の失調を覚えていた入江は、自分のふるさとである奈良県は斑鳩の里へ目を向けることで(写真に撮ることで)自らを回復させます。そこにいわば西方浄土のやすらぎを見入出したわけですが、私は敢てここに〝みやこ乙女〟を入れてみました。人が失調するのも多分に人間によってですが(例えばその愚挙の最たる戦争とかによって)、それならば回復するにもやはり人間によってなされなければならないと考えます。葵の花言葉を体現したようなヒロイン和泉と、だらしなくも見っともない(?)根暗の青年である入江向一の恋愛模様をご鑑賞ください。
※表紙の絵はイラストレーター〝こたかん〟さんにわざわざ描いてもらったものです。どうぞお見知りおきください。
文字数 19,462
最終更新日 2021.04.21
登録日 2020.07.11
俺の名前は磯ガッシー。本名は磯田雅史。
関西から出てきてもう十年になる。芸人として舞台に立って、テレビに出て……なんて夢を抱いてたけど、現実はそう甘くない。
転機が訪れたのは、去年の夏のことだった。
「ガッシーさんの趣味って何ですか?」
ほぼ惰性でやってた動画サイトでの配信。登録者数は千人ちょっと。視聴者も多くて数十人。再生回数もだいたい二桁、三桁。
そんな侘しい俺のチャンネルに送られたコメント。
「趣味かぁ……特にはないねんけど。せやなぁ、引っ越しはようするかも知れんな、ある意味趣味っちゃ趣味か?」
「引っ越し多いってことは、怪奇現象とかあったんじゃないですか?」
そのコメントを見た瞬間、なぜか俺の口は勝手に動いていた。
「あるある! めっちゃあるで!」
そこから俺の人生は変わった。
***
読み進めて覚える違和感は間違いじゃない。
読んで頂けましたら嬉しいです!
宜しくお願いします(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)
文字数 9,740
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.08.13
五年振りに再会を果たす、八坂龍一と香崎涼子。しかし月樹学院に転校して来た龍一を待っていたのは、涼子に執着する志村倫正たちによる脅迫であった。志村に脅される龍一は、月の石を思わせる格闘家・千葉秋月に助けられるが、その報復のように志村は涼子を凌辱してしまう。涼子を守れなかった理由が自分の弱さにあると考えた龍一は、暴力に屈した過去を払拭すべく秋月に教えを乞う。「僕は強くなりたい――」
だが龍一の身体に流れる血は、彼の意思に反してその身を暴力の衝動へと導いてゆく。窮地の龍一を襲うアヴァタール現象とは何か? 謎の美女・相馬神酒の思惑とは? そしてもう一人のアヴァターラ龍玄寺恭二郎の正体は? 野性の魅力を感じろ! 混じりっ気のないヴァイオレンスアクションエロス小説が、今ここに復活する!
※この作品は2014年~2015年に掛けて小説投稿サイト『小説家になろう』にて連載され、アカウント削除に伴って削除された同タイトルの作品を基に新たに書き下ろしたものであり、当方はその原作者(イシバシヨシウミ・ID552866)に相違なく、盗作ではない事をここに明記致します。
文字数 34,116
最終更新日 2020.03.07
登録日 2019.12.01
今から半世紀前に突如起こった、人が神隠しに逢い、数日後に魔法を習得した状態で見つかるという、通称ウィザード現象。
あれから何事もなく月日は流れ、人々の記憶からその言葉は次第に薄れていき、再び平和な生活を送っていた。
そんなある日、記憶を失い謎の施設で目を覚ました少年は、魔法とは異なる能力を持つ者達に出会うこととなる。
次々と明かされる能力の謎と、自分の記憶を取り戻そうとしている最中、突然の大災害により平和な日常が一瞬にして崩壊してしまう。
他の能力者を救出すべく、崩壊した世界に足を踏み入れることとなるが、行く先々で現れる白いフードの敵、とうに消えたはずのウィザード、そして戦いの中で徐々に明かされる少年の能力。
崩壊した世界で繰り広げられる、異能力バトルファンタジー。
彼は一体何者で、何の為に存在しているのか。
文字数 6,539
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
カートレット王国の第1王子ウィリアムは、赤毛に青い瞳をした精悍な顔の美丈夫で文武両道で魔法の天才と言われる将来有望な王太子候補。だが彼は実は転生者であり、前世の記憶を持つ事を隠したまま生活していた。
彼の婚約者はアーバスノット公爵家の長女シルフィーヌだったのだが諸事情によりそれまで一度も会うことはなく、王子が9歳シルフィーヌが7歳の時王宮の庭園で開かれた茶会が初めての顔合わせだった。
しかしこの時令嬢シルフィーヌは、自らが転生者でありこの乙女ゲームの世界で王太子ルートの当て馬の悪役令嬢でありヒロインに王子を攻略されると、あっさり婚約破棄をされるという事を思い出し気絶する。
それを見て怪訝に思うウィリアムは、秘密裏に訪れた公爵邸の彼女の部屋のバルコニーでお互いの秘密を共有することになり・・・
一方ゲーム開始時期になると突然現れた男爵家の養女であるヒロイン、オリヴィエはウィリアムに徐々に近づいて行く。
トンデモナイ未来を回避しようと四苦八苦するが、ゲームの強制力なのか、面倒事ばかりが起こり始めとうとうブチ切れる王子様。
そして立太子直前の第1王子ウィリアムは王立学園の卒業式の謝恩パーティーで自らの婚約者に向けて言い放った――
『修道院へ自ら赴け!』
ちょこちょこ訂正してあります。しかも不定期更新になります。スイマセン
▲▲▲
何時もの如く何もかもが都合主義なのはお約束(人*´∀`)。*゜+
頭空っぽにしてお読みください~(・∀・)
取扱説明事項〜▲▲▲
作者は誤字脱字変換ミスと投稿ミスを繰り返すという老眼鏡とハズキルーペが手放せない(老)人です(~ ̄³ ̄)~マジでミスをやらかしますが生暖かく見守って頂けると有り難いです(_ _)お気に入り登録や感想動く栞、そして誤字脱字報告という皆様の愛(老人介護)がモチベアップの燃料です(人*´∀`)。*゜+
皆様の愛(誤字脱字報告)を真摯に受け止めております(_ _)
エブリスタでも投稿。
10/22 女性hot 49位ありがとうございます(_ _)
2024.12.8.扉絵復帰しました(_ _)
文字数 108,300
最終更新日 2024.09.21
登録日 2023.10.20
主人公は、学校で不審者に刺され死んでしまうと言う不幸に見舞われた女子高生、春華。
そんな不幸な春華が目を覚ましたのは、うんざりするほど聞かされていた友人が遊んでいた乙女ゲームの中だった。
それだけではなく、入った乙女ゲームが、まだ日本では発売されていない18禁モードだったのだ。
難易度は友達が遊んでいたノーマルモードよりはるか上?!
春華が成り代わったのは、なんと人体実験されて死んでしまうと言う不幸キャラクター…しかも、複数人いる攻略対象のキャラのうち、『孤高の雲』の通り名がある狩人(ハンター)と呼ばれる職業の男の妹だった!
体をくれた少女の、『世界を救ってほしい』という願いを果たす為、主人公はゲームクリアを目指し奔走することに。
成り代わった主人公はこのゲームの攻略をするヒロインに接触しようと『秘密結社』にて働くことに…!
って、あれ?ヒロインが全然現れないんですけど?
なのにエンディングまでもう時間がない!
ええい!ヒロインが現れないなら、私がゲームを進めるしかない!…って全然思い通りに進まない!
バタバタ忙しい、ラブストリー開幕です。
投稿頻度は隔週日曜日19:00を予定しております。
※主人公年齢を引き上げました。
◾︎16歳→18歳
(元の主人公年齢は18歳→20歳)
(女子高校生→女子大生)
年齢が訂正されてない場所ありましたら連絡頂けますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
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※私生活が忙しくなり、大変申し訳ございませんが、投稿頻度をしばらく下げます。
よろしくお願いいたします。
文字数 191,065
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.07.28
「君のような器用貧乏は、もうこのパーティには必要ない」——幼馴染でもある勇者からそう告げられ、冒険者・アレンはパーティを追放された。剣も魔法もそこそこ使えるが、突出した才能がないと見なされた彼は、唯一の独自スキル『修復』すらも「壊れた物を直すだけのゴミスキル」と蔑まれていたのだ。
失意の中、アレンは一人で生きていくために、辺境の街で小さな鍛冶屋を始めることを決意する。しかし、彼はまだ気づいていなかった。自身の持つ『修復』が、単に対象を元に戻すだけではなく、状態を極限まで最適化し、さらには新たな能力を付加して「神具」へと昇華させる規格外のチート能力であることに。
ただの錆びた剣が、アレンの手にかかれば伝説の聖剣をも凌駕する一振りに変貌し、ボロボロの防具はあらゆる魔法を弾く鉄壁の鎧となる。無自覚に神具を量産していくアレンの店には、やがて噂を聞きつけた高ランク冒険者や王族が殺到し、彼は知らぬ間に世界最強の戦力として崇められていく。
一方、アレンを追放した勇者パーティは、優秀なサポーター兼装備のメンテナンス役を失ったことで急速に弱体化し、路頭に迷うことになっていた。
これは、無能と蔑まれた青年が、最強の職人として覚醒し、作った道具で世界を揺るがすほどの力を手に入れていく、痛快なる逆転と成り上がりの物語。
文字数 1,939
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
名前のない黒髪の聖女。
その産声は、とある子爵邸の片隅で、誰にも聞かれることなく虚しく響くだけだった。
存在を認識されることもなく感情を閉ざし生きてきた彼女にとって、「名前がない」ことは「誰のものでもない自分」の象徴だった。過去、数少ない愛を与えてくれた人々を例外なく失ってきた経験から、彼女は「愛はいつか必ず終わり、自分を深く傷つけるもの」という強い恐怖と絶望を抱えていた。
そんな凍てついた心を抱える少女は、ある日、一人の青年と出会う。青年は、明るく分け隔てなく人に接する人物であったが、彼自身もまた、彼女とは別の種類の孤独や苦悩を抱えていた。
少女は青年からの関心を頑なに拒絶する。愛された経験がないため、優しさが信じられず、彼の無邪気な笑顔すら偽善や嘲笑に見えてしまうほど、心は深く傷ついていたのだ。
青年はそんな少女の心を根気強く解きほぐそうとする。彼は、名前を持たない彼女に、初めての「自分のためだけの特別な呼び名」を与える。それは、彼女にとって初めての「誰かにとって大切な存在」となるための第一歩だった。
少女は青年の無償の愛に触れるたび、生まれて初めて「愛されたい」という感情と、「愛なんて信じられない」という恐怖の間で激しく葛藤する。過去の傷が、時に彼を拒絶させたり、無意識に傷つけたりした。しかし、青年は決して彼女を見捨てなかった。
季節が巡り、春が訪れた頃。青年の変わらぬ温かさと無償の愛に、ついに少女は心を開く決意をする。長らく閉ざされていた心の扉が解き放たれ、生まれて初めて彼の名前を呼び、手を取り合った二人は、共に希望に満ちた未来を切り開いて……。
文字数 39,731
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
娼館育ちの私――モニックは、ある事件をきっかけに宮廷魔導師に引き取られることになった。
魔法を学び、晴れて宮廷魔導師の仲間入りを果たした私は、宮廷入りの日に催されたパーティにて王位継承権第一位の美青年リシャールに目をつけられてしまう。
第一印象が最悪であったが、リシャールに部屋に誘われてしまうと立場上断れない。
――よし、ここは私の腕の見せどころ!処女だけど張り切らせていただきます!
肉食と肉食がぶつかって、「ナンカチガウ……」となるラブコメディ♪
がっつりオトナ向け。
感想等いただければありがたいです。
【履歴等、お知らせ】
※2017.07.19 完結としましたが、反響次第では番外エピソードや、二人の将来についても触れたいな、とは思います。
※2017.07.22 エピローグ前に三章分挿入しました。合わせて、完結から連載中に戻しました。
※2017.10.12 第2章開幕。~10.24まで連続更新。
ムーンライトノベルズ、pixivでも掲載中。
文字数 40,806
最終更新日 2018.06.28
登録日 2017.07.18
この世には、科学では説明できない怪奇現象が存在する。
ほら、そこにも。
あそこにも……。
そして――
その、家にも。
今日も、その家で起こる奇妙な怪現象の犠牲者が、やってきたのであった。
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他サイト様にも投稿されている作品です。
文字数 12,572
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
「・・・まさか?」と絵美と洋子が同時に言った。
「まさか?」と明彦が彼女らに訊くと、「まさか、第二宇宙?」と顔をしかめて絵美と洋子が言った。
「そんな馬鹿な!第二宇宙を私たちは放置していたんだぞ。そもそもここは第四だ。第一と第二で、記憶転移装置もなく、どうやって、記憶転移が起こるんだ?」と明彦。
「・・・神の摂理かもしれない。あまりにも惨めな私たち人類を哀れんで、救いの手を差し伸べてくれたのかも」と絵美がぼそっと言った。
急に、洋子は憤怒の表情を浮かべ「誰が、誰が絵美を殺した?コンチクショウ、私の妹みたいな彼女を殺しやがって!」と英語で叫んだ。「あ、ゴメン、なぜ私こんな事を言うのかしら・・・第一宇宙と第二宇宙で、私も絵美も同じ年齢で、第二宇宙ではあまり接点がないのに・・・なぜ、絵美が妹みたいに思えるの?理解できないわ」
「絵美が殺されたって、何のことなのよ?洋子?」とメグミが洋子に訊いた。
「・・・どこかからの・・・第二宇宙から?あちらの記憶が言わせたようね・・・う~ん、第二宇宙ではどうやら絵美は殺害されたようだわ・・・」と洋子。
「洋子、私には殺された記憶が・・・そうか、殺されて、それがもしも即死ならば、大脳皮質にその瞬間の記憶がないわけね」と絵美が言った。
「第二宇宙に転送装置があるはずはないわね。とすると、自然現象の落雷でのガンマ線クラッシュと陽電子の力で記憶転送された?どういうことかしら?ただ、明確な記憶じゃない。それほど容量の大きな記憶でもない。人為的な転送装置の転送エネルギーよりも小さなエネルギーだから、転送量も少ないということ?」と洋子が頭をかいて言う。
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この小説は、ガンマ線バーストによる記憶転移と超新星爆発による地球生物種の絶滅を扱っています。多元並行宇宙がこのお話では四つ出てきます。第一宇宙、第二宇宙、第三宇宙、第四宇宙、という四つのマルチバースで構成されています。第一、第二、第三、第四の四つの宇宙には類似した人物が登場します。それを類似体と呼びます。時間軸もずれていて、第一/第二宇宙と第三/第四宇宙の時間軸は二十五年のズレがあります。
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 25,831
最終更新日 2025.03.04
登録日 2025.02.12
大学三年生の冬、私はまだ将来の夢が決まっておらず今後の就職活動をどうしていくか悩んでいた。
自身がどうしていきたいのか、何がしたいのか。
全く分からず、投げやりに人生を歩んできた自分に嫌気がさしていた。
だが、ある帰り道に不思議な太陽光の現象を見て写真を撮っていたら一人の青年に出会う。
彼は有名な人を撮る天才のプロカメラマンなのだが、色々と謎が多く、私はそんな彼に魅了されていく。
彼という人間に触れていくとともに私の心情にも変化が起こり、そして忘れもしないあの日、私に彼からの手紙が届く___。
小説家になろうでも配信しております。
文字数 4,423
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
共存と救済、自由へと続く物語
午前0時になると、鳥に姿を変えてしまう神楽朔(かぐらさく)は“異”なる者として人々に紛れ、隅田川のほとりにあるマンションに暮らしている。
ある夜、隣人の三日月リクとその秘密を共有することとなり、関係が深まってゆく――。
東京を舞台に描かれるファンタジーロマンス。
ずっと一緒に、いてくれる?
その美しさに触れたい――
***ワンコ系(フィンランドと日本のダブル)背景描き&黒髪愁い系気象予報士、年の差(8歳差)カップル♪春夏秋冬・クリスマス、巡る季節のラブストーリー***
*現在、他のサイトにも投稿している関係で(完結しておりますが)後半部分が非公開設定となっております
文字数 63,601
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.08.09