「見え」の検索結果
全体で6,234件見つかりました。
異世界に連れ去られた最愛の妹を奪還すべく厳しい修業の末に最強の剣士となった女子高生。
彼女は、一見、和製ファンタジーのテンプレそのものに見える異世界に単身乗り込み……。
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(GALLERIAは掲載が後になります)
文字数 7,087
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.06.12
ほかの人には見えない黒い影を見てしまう特異体質の女子大生、兎々村璃々は休学中。
突然降って沸いたお見合い話で出会ったのは、黒い影の狐(元・神さま?)を頭に乗せた笑顔の青年で──
文字数 185,800
最終更新日 2018.12.24
登録日 2017.11.30
君は 体の感覚をなくしたのだろうか、目は見えず、音も聞こえない世界。
もちろん、手足の感覚なども まったくない。
ただただ、そこにいる。というだけの存在であるようだ。
文字数 6,881
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.02
僕はV2を作った。世界初のミサイルを。たくさんの人が死んだらしい。
でも、僕にはそれが、ひとを殺す兵器は見えなかった。僕にとってのそれは、宇宙へ行くための船。彼女と約束を叶えるための。曰く。
――わたしと宇宙を目指してみない?
文字数 179,287
最終更新日 2021.04.25
登録日 2020.11.30
長年可愛がってきた愛猫を失い、失意の底にいた高塚えみり。聞き覚えのない少年の声で目覚めると、そこには弟として貴族に転生した愛猫の姿が。そして自身も貴族令嬢に転生していた!?
これは噂に聞く乙女ゲーの悪役令嬢転生では?と早速身辺調査に乗り出すえみりだったが、どうやらフラグも何もないモブお嬢様になってしまったようで…。
「どうしよう、想像以上に退屈しそう!」
「せっかく転生したのに贅沢言うなよ姉様」
文字数 25,859
最終更新日 2025.09.21
登録日 2021.07.08
俺の彼女はメンヘラだ。
俺は毎日彼女の束縛に怯えながら耐えている。
この物語は俺の日々の日記だ。
誰かたs
冒頭から地獄と思える日々、その先にある幸せ
人は不幸を乗り越えた先に幸福が待っている。
そんな言葉が合うような合わないような。。。
前世では監禁され束縛された生活を過ごす日々。
ある日抜け出すことに成功したがまた捕まってしまう
捕まるくらいなら死んだほうがいい!死の直前に見えた彼女の不敵な笑みを最後に視界は暗くなっていく。
死んでしまったあとに神からまさかの謝罪?!
今度こそいい人生と言えるような最後を目指すんだ!
幸せを望む主人公に待ち受ける未来とは?!
※作者があまりにも初心者なため誤字や語彙力の低さなどが見られるところがあると思いますがよろしくお願いいたします。正直な感想をお待ちしています、アドバイスが欲しいです!これからも不満が溢れるところがあるかもしれませんが良かったらお気に入りよろしくお願いします!!
文字数 3,950
最終更新日 2021.08.15
登録日 2021.08.15
【掻き乱されて、溺れる。その熱に。抗えない衝動の奔流に】
帝都から遠く離れた辺境。帝国随一の屈強さを誇る騎兵連隊に新たな連隊長が赴任した。
陸軍大尉、土岐奏人。癖のない濃茶色の髪、涼やかな黒瞳、怜悧さが前面に出た整った顔立ちの二十六歳。
突然死した高齢の隊長の後釜としてやってきた土岐大尉は、お高くとまっている(ように見える超然とした)態度から、腰掛けのつもりで赴任してきた上級貴族のお坊ちゃん、と現地の兵士たちから煙たがられている。
第一分隊長の花宮煌も奏人を嫌う一人だったが、ある日、上官と部下ではない、全く別の関係に身を置くことになる。
「いいか? 今後、俺には絶対服従だぞ。従順な奉仕者でいれば痛めつけたりはしない。あんた、無駄に綺麗な顔してるから、穢し甲斐があるのは否めないが」
涼やかな夜風が吹く仲秋。輝く望月が立会人となって、彼と彼の物語が始まった。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆
『彼の熱と、彼の衝動。』『煌星から愛をこめて』の番外編。表紙は香咲まりさん作画
文字数 15,292
最終更新日 2023.10.02
登録日 2023.09.25
【★★★全7話+エピローグですので軽くお読みいただけます(^^)★★★】
深宇宙探査船《プロメテウス》は、未知の惑星へと不時着した。
そこは、異常なほど静寂に包まれた世界── 風もなく、虫の羽音すら聞こえない、完璧な沈黙の星 だった。
漂流した5人の宇宙飛行士たちは、救助を待ちながら惑星を探索する。
だが、次第に彼らは 「見えない何か」に監視されている という不気味な感覚に襲われる。
そしてある日、クルーのひとりが 跡形もなく消えた。
足跡も争った形跡もない。
ただ静かに、まるで 存在そのものが消されたかのように──。
「この星は“沈黙を守る”ために、我々を排除しているのか?」
音を発する者が次々と消えていく中、残されたクルーたちは 沈黙の星の正体 に迫る。
この惑星の静寂は、ただの自然現象ではなかった。
それは、惑星そのものの意志 だったのだ。
音を立てれば、存在を奪われる。
完全な沈黙の中で、彼らは生き延びることができるのか?
そして、最後に待ち受けるのは── 沈黙を破るか、沈黙に飲まれるかの選択 だった。
極限の静寂と恐怖が支配するSFサスペンス、開幕。
文字数 14,067
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
乙女ゲーム好きの女子・彩香が目を覚ますと――そこは大好きだったゲームの世界。
しかも転生先は、悪役令嬢クリスティナ!
彼女が“最推し”していた幼馴染キャラ・ミシェルは、本来ならヒロイン・アリスと結ばれるはず。
けれど、彩香は知っている。
――アリスは物語の途中で病に倒れ、ミシェルは悲しみに沈む未来を。
「そんなの絶対に嫌! 推しが泣く姿なんて見たくない!」
決意した彩香は、悪役令嬢の仮面を武器に“推し活”を開始する。
周囲からは冷たい笑みを浮かべる悪女に見えても、本当の目的はただひとつ――推しの笑顔を守ること。
陰謀渦巻く学園、嫉妬深いライバル令嬢、次々仕掛けられる罠。
悪役令嬢としての立場を利用しながら、彼女は未来を塗り替えていく。
果たして、彩香はミシェルの笑顔を守り抜けるのか?
そして“悪役”を演じ続ける彼女自身が掴む結末とは――。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
文字数 49,889
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.08.31
「我が国にもはや聖女など不要。どこへなりとも行くが良い」
突然の宣告だった。
国民の不満が高まっていることは知っていた。
聖女は国王、教皇に次ぐ大きな権力を持った肩書だった。
実態の見えない『聖女』の肩書に不要な税が流れているという不満、そこにつけ込み、王家の人気取りのために私は捨てられた。
「私のこれまでの時間って……」
10歳の時、適職診断で聖女認定されて依頼自由もなく何年も閉じ込めてきたくせに、今更追い出されるなんて……。
最悪の王国を追放された聖女が、愛され幸せになっていく物語。
文字数 2,878
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.03
時にゆるく、時に厳しく。
時に温情を、時に非情に。
彼等は日々を生きている。
中央管轄区司令部即応部隊特殊案件担当第6小隊、西方管轄区遊撃部隊遊撃2班、東方管轄区管理課。彼等はそれぞれの持ち場でそれぞれの仕事をこなす。
見える繋がりと見えない繋がり。様々な過去と想いを背負いながら彼等は生きようとし、迷いながらも前へと進む。
中央6隊所属のリアン、アイゼン、アオイ、黒曜、イーヴル。
東方管理課所属のシュタール、菫。
西方遊撃2班所属の礫とユーディアルライト。
それぞれの日常と非日常。プライベートと仕事。背負ったものと想い。それらをそれぞれの側面から見られる軍属群像劇となります。
収められている全部で42本の短編は個々で繋がりのあるものもあり、それらが全体の流れとなっていきます。
最初のページから読み進めるのも良し、敢えて順番通りではなく時系列順に読むも良し。
本編で全体を知っておくのも良し。先にスピンオフから読み、個々を知ってから本編を読むも良し。
このちいシリーズの読み方は自由です。
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こちらは加筆修正前のプロトタイプ版となりますのでご注意下さいませ。
この作品は軍属物です。扱っている題材から直接的ではないものの、命の摘み取りの描写があります。その辺りをご了承頂いた上でお進み下さいますようお願い致します。
文字数 177,365
最終更新日 2026.01.07
登録日 2021.07.29
基本
光・闇・火・水・風・土・無属性(生活魔法)
光・闇は少なくて貴重特に闇は敬遠されがちで持っていても秘匿する場合が多く光よりも貴重である。
妖精と契約を結べば更に力を得たり場合によっては自分の奥底に眠っていた基本属性以外の属性を使うことができるようになるといわれている。
基本誰もが無属性と何かしらの属性を持ちそこに2つ3つと持つものがいるのは滅多にいないとされている。(無属性は数にはいれない)
ただしこれは平民の場合で貴族によっては血統で氷や鏡など他では見られない属性の力を持つものがいる。
世界は五大陸に分かれさらにその中に小国がそれぞれ3-5つ大陸の大きさによっては国がある。
しかし、第6の大陸の存在が1000年も前から確認されておりこの事は公然の秘密とされている。
なぜなら、闇属性を主体とする魔族のいる大陸だからだ。
私は今回この著書のため第6大陸である「ルーベン大陸」を調査し詳しく後世に伝えるためにそこの王であるお方に交渉を申し出た。
結果は君がこの本を手に取っていることからわかるように了承を得た。
しかし、この本には制約がかかっている。
この本を読めている者は少なからず闇属性を持っているということだ。
もちろん私も闇属性を持っている。
この本は魔族の特殊な魔法を使い闇属性を持つものだけが読めるように細工されている。
闇属性を持たないものが読んでもただの基本魔法の本としか読むことができない。
もし君が基本魔法の方を読みたいならば反対のページから本を逆さまにして読むといい。
そうすれば君にも基本魔法の本として読むことができる。
どちらも一作者としてしっかりと書き記してある。
是非闇属性を持っている君には両方読んでもらいたい。
そうすれば、両方読んだものにしかわからない真実が見えてくるであろう。
著者 ハイディーン・ガルネク・ウィング
題名 第6大陸の冒険記
もし闇属性を持たないものがこの本を手に取ったら著者と題名はこう見える。
著者 ウィング・ミューズ
題名 基本魔法その6
文字数 4,629
最終更新日 2022.03.03
登録日 2021.07.08
あなたは子供の言うことを信じるか?
それは、いつもと同じような平和な日常になるはずだった。
子供にしか見えない怪物。
[キッドモンスター]
当然、大人は子供を頼る。しかし…時に嘘をつく子供も増える…
「信じるべきか…」「信じないべきか…」
果たして大人は子供を信じて戦うことができるのか…
そして、怪物を倒せるのか…
文字数 2,609
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.25
素直になれず、歪んだ愛情の形を持つルドアニア皇国宰相セドリックと愛を知らずに生きてきた白猫セシルのすれ違い恋物語。『貴方の主が誰か分からせてさしあげましょう。』
此処は七つの国からなる世界。
歯車はその一つ、竜王の統べる国、ドラファルトの白猫族の少女が一族を殺され逃げ延びた事で回りだす。さあ、不本意なこの世界で、生きる者たちの物語を始めよう。
竜王の統べる獣人の国、ドラファルト。
その中にある小さな里で白猫獣人の少女セシルの一族ひっそりと暮らしていた。
セシルの一族には特殊な家系能力があった。魔力回路が見えるという『魔眼』を持つことである。
その中でも強い魔力を持って生まれたセシルは翠と蒼のオッドアイの美しい魔眼を持っていた。
ある日の夜、他の猫族によって一族を皆殺しにされてしまった白猫族。
間一髪の所で難を逃れた少女セシルは一人リドゥレラ中立国を目指し逃げてきた。
そしてそこでルドアニア皇国のセドリックと出会い、彼に保護される。
それからセシルは皇国で成人し、その能力を生かして皇国の魔道具研究所で仕事に就いた。
そんな順風満帆なセシルに、ある日結婚の打診がくる。そして時を同じくして、セドリックも貴族令嬢との結婚をすることとなった。
だが、結婚を目前にしたセシルに獣人族特有の発情期が訪れる。
獣人の発情を鎮めるには精を注ぎ込むしかないと知っていたセドリックはそこから彼女を部屋に閉じ込め軟禁し始めるのだが・・・。
※この作品は『不本意すぎるこの世界で―』 https://novel18.syosetu.com/n2302hx/
と同世界に生きる宰相セドリックの物語です。
1話はそちらと重複した内容です。セドリックはドSで性格歪んでいますので、自己責任でお願い致します。15話、閑話1話予定。
文字数 46,334
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.02.10
「きみの呼吸を奪いたい」
それはボクが許される、最大級の愛の言葉。
女でありながら自国の誰よりも屈強な武士であった桜海は、都の宝石とまで呼ばれる美貌の青年雪愛と出会い、身分違いの愛をひっそり紡いでいた。しかし彼の美しさに目が眩んだ神の嫉妬から、ふたりはある呪いにかけられてしまう。
女にも男にもなってしまう「愛されない呪い」と、愛しいものに想いを伝えようとすると呼吸が止まってしまう「愛せない呪い」が、彼女たちを苦しめる。
朝起きると変わる性別、それに伴う思考の変化、好きなのに伝えられない、触れられない。それでも、あなたがいい。
呪いを解くため、ふたりは自由の海へと飛び出し、海賊として世界を駆け回る。
!女性優位のカップリングです(女船長、高身長、男前、紳士)
!メイン2人が性転換するため、日によってはGLもしくはBLのように見えますが、心はNLです
!女装キャラクター有
!獣耳有
文字数 71,712
最終更新日 2020.08.03
登録日 2019.04.11
世を席巻する病魔の恐怖―― それは、長崎県の片田舎で怪談を蒐集する市井の素人作家・松岡真事にも猛威の一端を投げかけていた。
取材が出来ない!!!
人として三密を犯すことは出来ず、かといって誰かと繋がらねば実話の怪異譚を蒐めることなど不可能。苦悩し、低容量の脳味噌から打開策を捻り出した結果 松岡は、今まで「相手の顔の見えない取材はしたくない」と曰い極力タブーとしていた『電話取材』に踏み切った!
そんな中、折良くも僥倖として舞い降りた自作・最多角百念珠『Ⅲの話』のYouTube配信。この宣伝効果(そして、怪談提供者様への説明効果)は凄まじく。短期間で20話あまりものショートショートが編めるほどに、怪異な話は集結した!!
そして今、それは満を持して放たれる。SNSにアップした5話に、電話取材によって聞き取った20話をプラスしてお送りする小品連続形式、奇っ怪至極の怪談劇場!
さぁ、あなたの知らない世界へのダイヤルを回してみましょう。電話交換手は、わたくし 松岡がおつとめ致します――
文字数 17,101
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.04
この世界では女神様からもらう絶対的なスキルが1つ。後天的に得られるスキルも育てられるがあまりに時間がかかるのが問題で、ほとんどの場合、人生が十五歳の宣託の義で決まってしまうのだ。
しかしこの男、レイは知っていた。スキルの得かたには裏道があると。それもそのはず、レイは転生者。しかもこの世界は前世でクソゲー名高いスキルコレクトオンラインに酷似していた世界だった。トップランカーだったレイは、子供の時から料理人になるべく修行を始めた。ランダムに与えられるように見えるスキルだが、実は、いくつか前提条件があり、自分が身につけて一番高いスキルに関係あるのだった。調理師になればどんなものでも美味しく調理できる。そして、スキルを持った魔物さえも・・・・。もちろん跳躍とか気配察知のような簡単なスキルが魔物から手に入るのは誰でも知っているが、毒を持つヒュドラやドラゴンを食べようなどというツワモノはいない。たとえどんなに力を得られるとしても。そして、ここに前代未聞のスキル数を得るレイの建国物語が幕を開ける。
文字数 29,489
最終更新日 2020.10.09
登録日 2020.09.22