「喜」の検索結果
全体で4,193件見つかりました。
「公爵令嬢ブリュンヒルデ・アッヘンバッハ、貴様との……」はいはい、婚約破棄、断罪ね。テンプレ展開おつかれさん。
だが悪役令嬢は内心で歓喜に打ち震えていた。なぜなら彼女の中身は元男、日本からの転生者だったのだから。
身分剥奪された彼女の称号はなぜか【無課金ユーザー】。能力はもちろんアイテム、パーティ枠まで最小限!
リセマラでつかんだファミリアと共に裸同然のアバターで悪役令嬢が行く!
登録日 2016.09.14
リーベルタース共和国――
その首都で、善良な道具屋が権力者によって殺された。
だが事件は、“上からの命令”で捜査が打ち切られる。
犯人は都市評議会長と道具屋ギルドの実力者たち。
誰も裁けない。
父を殺され、自らも命を狙われた青年マイク・タッカーは、絶望の中で“ある噂”を知る。
――街外れの廃教会
――告解室で恨みを語り、金を納めれば“仕事人”が裁きを下す
煙突掃除人、革鎧職人、修道女、そして冴えない冒険者。
彼らは普段はどこにでもいる人間だが、その正体は――裏稼業の暗殺者。
彼らは依頼人の言葉を鵜呑みにしない。
徹底的に裏を取り、“悪だけ”を確実に始末する。
正義が届かない世界で、静かに悪を裁く者たち。
これは、闇の中で行われる“勧善懲悪”の物語。
文字数 18,776
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.04.24
高校二年生最後の日。由樹空(ゆうきそら)は同じクラスの男子生徒と共に異世界へと召喚された。
全員の適正職業とスキルが鑑定され、空は「空気師」という職業と「空気清浄」というスキルがあると判明。
花粉症だった空は歓喜。
しかし召喚主やクラスメイトから笑いものにされ、彼はひとり森の中へ置いてけぼりに。
(アレルギー成分から)生き残るため、スキルを唱え続ける空。
モンスターに襲われ樹の上に逃げた彼を、美しい二人のエルフが救う。
命を救って貰ったお礼にと、森に漂う瘴気を浄化することになった空。
スキルを使い続けるうちにレベルはカンストし、そして新たに「空気操作」のスキルを得る。
*作者は賢くありません。作者は賢くありません。だいじなことなのでもう一度。作者は賢くありません。バカです。
*小説家になろう・カクヨムでも公開しております。
文字数 115,405
最終更新日 2020.03.14
登録日 2020.02.06
「異世界転生」それは誰もが憧れる言葉。
頑張って強くなって、可愛い女の子に囲まれて、勇者様と呼ばれる夢の世界。
五十嵐夏輝もそんな世界に憧れる、純粋な一人の少年だった。
ある日、彼は一人の「神」によって召喚される。
「憧れの異世界に来たんだ!」
そう喜んだ彼だったが、実はその「神」は、
「超がつくほどの適当主義者」「マジがつくほどのおっちょこちょい」「ただのクズ」の三つを兼ね揃えた『ダメ神』だったのだ。それからの四年間、夏輝少年はダメ神に散々に巻き込まれ、、、
文字数 11,210
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.06.07
孤児院で育った茶髪茶瞳の『ミューラ』は11歳になる頃、両親が見つかった。
しかし、迎えにきた両親は、自分を見て喜ぶ様子もなく、連れて行かれた男爵家の屋敷には金髪碧眼の天使のような姉『エレナ』がいた。
エレナとミューラは赤子のときに産院で取り違えられたという。エレナは男爵家の血は一滴も入っていない赤の他人の子にも関わらず、両親に溺愛され、男爵家の跡目も彼女が継ぐという。
両親が見つかったその日から――ミューラの耐え忍ぶ日々が始まった。
■※※R15範囲内かとは思いますが、残酷な表現や腐った男女関係の表現が有りますので苦手な方はご注意下さい。※※■
※なろう小説で完結済です。
※IFルートは、33話からのルート分岐で、ほぼギャグとなっております。
文字数 92,976
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.23
本作品は、4月のスーパーで見かけた季節外れのスイカをきっかけに、現代の食文化と消費社会の問題点を掘り下げたエッセイです。かつて青果部門で10年間働いた筆者が、季節感の崩壊が引き起こす様々な矛盾や課題を考察しています。
旬を無視した食材の流通は、「待つ」喜びの喪失、地域の食文化の均質化、そして小規模生産者の窮地といった問題を生み出しています。さらに筆者は、季節外れのスイカ生産が環境に与える負荷にも目を向け、ハウス栽培によるCO2排出量が露地栽培の5〜10倍にもなることを指摘します。
また、SDGs(持続可能な開発目標)を掲げながらも、過剰消費を促進する現代社会の矛盾も鋭く批判。米価高騰の一方で季節外れの「贅沢品」が手頃な価格で売られる現状は、社会的不平等の象徴であり、環境コストが価格に反映されない歪んだ経済構造を表していると論じています。
筆者は最後に、私たちが直面している選択を提示します。富裕層向けの過剰な選択肢と贅沢を追求するのか、それとも基本的な食料への公平なアクセスと季節を尊重する本来の食の豊かさを取り戻す道を選ぶのか。この思索を通して、持続可能で公正な食の未来について読者に問いかけています。再試行Claudeは間違えることがあります。回答内容を必ずご確認ください。
文字数 5,361
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
昭和7年。令嬢多喜子は不良少女団のボス、映画館の切符売りのハナと出会う。
境遇の違う少女二人は次第に仲良くなっていく。
そのうち、建築家になりたい多喜子、洋裁師になりたいハナ。
二人が望む未来に足を踏み出すまでのおはなし。
昭和戦前の、ご都合主義通俗小説を狙って書いたものです。その割には男女ロマンスはほとんどないです。
女子二人の友情がメイン。
文字数 33,854
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
かつて日本人だった記憶を持つヒロインは、成金貴族の令嬢に転生する。前世で散々に夫の浮気に悩まされていた彼女は、今世では結婚にまったく夢を見ていなかった。それどころか、新婚当初から見せつけられる夫の浮気の証拠の数々を使って、夫を揺さぶりながら楽しむ性悪女になっていた。
そんなある日彼女は、夫の部屋で珍しく彼女好みのアクセサリーを発見する。とうとう夫の趣味の悪さも改善されたのかと喜んだのもつかの間、なんとそのアクセサリーは夫の親友が選んだということが判明して……。
前世の記憶のせいで、無意識のうちに恋愛感情から距離を置くヒロインと、ヒロインのことが好きすぎて挙動がおかしいヒーローの恋物語。
この作品は、他サイトで投稿しております同タイトルの長編版となります。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:3099318)をお借りしております。
文字数 52,551
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
突然スキルに目覚め、スキル空間に閉じ込められた主人公。そこには3つの扉が。驚きと喜びを求める異世界と変わり始めた地球を繋ぐ物語。
ほのぼの路線です。バトルは少しあります(本人じゃないです)。
感想もらえたら飛んで喜びます。
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい)
カクヨムにも掲載します。
文字数 14,633
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.01
あぅ~」
ある日突然、空から降ってきたのは——不思議な力を持つ赤ちゃん!?
崖っぷち会社員の私・香澄は、ひょんなことからお隣の龍星さんと一緒に、この子を育てることに。
けれど、この赤ちゃん、普通じゃない。
お腹が空いたり喜んだり、感情に大きな変化があると、なんと「時間を巻き戻して」しまうのだ!
「この子の正体は、一体……?」
謎だらけの育児に奮闘する中、私の職場に怪しい派遣社員が現れる。
彼はなぜか赤ちゃんを執拗に狙っており……
果たしてこの赤ちゃんは何者なのか。そして、忍び寄る派遣社員の目的とは?
限界社畜OL香澄が送る――――
ひょんなことから始まった溺愛ホームコメディ、開幕!
※ハッピーエンド・家族愛をお約束します。
※月水金更新
文字数 10,980
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.01
「ミューズ・ヴァンダル! 貴様との婚約を破棄する!」
夜会で高らかに宣言された婚約破棄。周囲が哀れみの目を向ける中、悪役令嬢ミューズは満面の笑みでガッツポーズを決めた。
「ありがとうございますッ!」
文字数 82,817
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
あなたは人に励まされたり喜ばれたり時にぶつかり合って切磋琢磨して微笑み哀しみ築いた小さな城を潰した事さえありませんか…
人間はどう生きるかとかどう暮らすとかどう歩くかなんて別にあれこれ言われる事すら何にも無いのです。
言われて嬉しいのは自分の大好きなパートナーや自分の為に無理ばかり聞いてくれる絆と言う嘘っぱちの言葉さえも通り越して付き合えるものだけです。
人は鼻糞ではありません…人を安く観てはいけません…その人はあなたの為にいざ出陣をして権力では通じない何かを発揮するかもわからないからです。
驕り高ぶりは皆が持ち合わせた人間と言う遺伝子回路に打ち込まれた消えないものです…振り返り必ず悔い改め昨日よりも今日の反省が出来れば良いのです。
余り天狗になっては行けません…余り自分で偉いと思って胸を張っては行けません…自分の部下と差をつけた食事はしては行けません!
お酒飲んでても言っては行けないことを部下に言ってはいけません…部下は貴方を何時も心配しています。
上司は部下に期待を裏切られるのが役目です…仲間外れにしてはいけません…部下は貴方を何時も信じています
その場の勢いで雰囲気で嘘を付いてはいけません…部下はそれを聞いて何時も励みにするからです。そして嘘だとわかった時幻滅し苦しみ哀しみ貴方の高い評価を見失うからです…
上司は部下にその場しのぎの気やすめを言ってはなりません…その家族の悪口や避難をしてはいけません…お酒の勢いでましてや本人目の前にしてお山の大将が大口叩いてはいけません…部下はいずれ貴方に哀しみ貴方を哀れみ貴方を蔑み貴方を避けていずれ貴方の期待は砂の山に成る事でしょう…
尊敬の念が哀しみの雫になる前に考えていただきたいものです…貴方は船部下は海…水のない所に船は浮かばないのです…部下を怒らしてはなりません…部下を哀しましていけません…吐いたツバを飲んではいけません…貴方は我々にとっての象徴なのだから…
こんな小さな村に毛の生えたような街で1番にもなって無いのだから…上司は部下を癒やし労い…いっしょに笑いそして泣きそして同じ眼で励まして当たり前なのです…人に差を付けたり能力を過信したり去る者をひきとめる為に演技をしたりしてはいけません…
常に馬鹿になり常に笑いを作りすべる話の引き出しを増やしその場の雰囲気を盛り上げて本当の孤独を隠して爪も隠して心のヤイバも見せない様に常に自分は皆が居ないと無力なんだと想いながら…入るべきなのです。
一度栄えても必ず衰えてしまわない様に…
文字数 4,229
最終更新日 2022.10.29
登録日 2017.03.29
カリプス王国の15代国王、ガレスは名君としてその名を知らしめていたが、惜しむべき事に王位継承者の人物に恵まれていなかった。
そんな矢先に奇跡が起きた。それは王后の懐妊。産まれてくるのは双子の男子だとわかり、王は喜びを露わにするが、王宮の宮廷魔道士は王に対して警告の言葉を発した。
「国王陛下!あなた様のお子様は赤日の日食の日に生まれる事が決定づけられてられております!赤日の日食は滅亡の前兆!悪い事はいいませぬ!今すぐにでもお子様の誕生を阻止しなされ!」と。
ガレスはその言葉を無視し、王宮魔道士を討とうと試みるが、王宮魔道士は去った後であった。
王宮魔道士の言葉通りに双子の王子は日蝕の時間帯に誕生した。
やがて時が流れ、双子の王子が赤ん坊から仲睦まじい立派な青年へと成長した時、不意に王宮に一本の剣が突き刺さり、寝室で横になる国王に向かって告げた。
「近いうちに世界に危機が訪れ、自分自身を引き抜く二人のうち片方は世界を救いであろうが、もう片方は世界を滅ぼす事になるであろう。それはお前の二人の息子だ」と。
翌日、予言通りにガレスは二人の息子、ケルスとマルスの両名に剣を触らせると、ケルスがすぐに剣を離したのに対し、マルスはギリギリまで剣を握っており、ガレスはマルスが魔王になると確信し、ケルスを次の王国の継承者にすると宣言した。
突然の宣言に信じられないという顔を浮かべる双子の王子であったが、既に二人の意思とは無関係に周りは動き出しており、二人は自分たちの意思とは無関係に王位継承の争いと世界の存亡とを巡る戦いに巻き込まれていくのだった。
文字数 76,708
最終更新日 2022.09.01
登録日 2022.08.25
あらすじ
あらすじ:高校1年の夏、彼方は、友達との賭けに負け、クラスで1番目立たない女子、遥香に告白させられることになる。恋愛に憶病だった遥香も冗談だと思い流していたが、彼方の熱意が伝わり交際することになった。
3年後、高校を卒業を機に結婚することを決意した二人は、卒業後に入籍し新しいスタートを切った。それから半年後、遥香の妊娠が発覚。彼方は喜び新しい家族が増えこれから幸せな生活が2人待っていたある日、彼方が会社の健康診断で末期癌が見つかり余命3か月だと宣告される。
現実を突きつけられ、どん底に落ちた彼方は、子供が20歳になるまで生きることが出来ないことを悔やみ、塞ぎ込むようになった。
生きる希望を失った彼方は、ある日、遥香が好きな小説「空の彼方へ」を思い出し。その物語に出てくる、1度だけ自分の人生に関わる時を渡れる古びた境内へ向かい。藁をもすがる思いで子供の成人になる姿を観たいと願う。その直後天候が荒れ、土砂崩れが起き、彼方は、土砂に巻きもまれてしまった。死を覚悟した彼方が、気づいて目を覚ますとそこは、20年後の世界へとタイムスリップしていたのだ・・
登録日 2019.08.28
かつてフーガと付き合っていた恋人、サーシャが悪女として処刑されることになった。
サーシャには罪を犯した覚えはない。
それは、聖女と呼ばれるルミナという女の仕組んだ罠だった。
気に食わなかったサーシャをルミナが蹴落としたのだ。
しかし、王子も国民も使用人もサーシャは悪女であると信じ、処刑を喜び、罰せられることを願った。
ただ一人を除いては。
サーシャの元恋人、フーガだけはサーシャを信じていた。
フーガはその悪女に仕立てあげられた元恋人を救い出して、駆け落ちすることを心に決めた。
そして、二人で平穏な幸せを手に入れるためにフーガは動くのだった。
☆三人称視点で進みます
☆一話辺りが短いのでサクッと読めると思います
※悪役としてざまぁされた側が、蹴落とされた後に幸せを掴むために奮闘するというテーマのお話です
※ざまぁはされた後なので、この後の展開にざまぁはありません
※本作でのざまぁは、ルミナやルミナを信じている者達からサーシャに対してのざまぁ(処刑や冤罪など)を指しています
※誤解を生む恐れがあったため、現在は「冤罪」タグに変えてあります
※加筆修正致しました(10と17)
※小説家になろうにも掲載しました。
文字数 13,220
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.12
喜怒哀楽が顔に出やすいと思っている皇子様は、密かに侯爵令息に思いを寄せていた。
家柄にも容姿にも能力にも恵まれた侯爵令息は、敬うべき皇子から嫌われていると思っていた。
人形皇子と冷徹男の確執に口を出す者は、彼等の周囲にはいなかった。
※ゆるゆる設定・明るめ設定です。
※第一皇子以外は多少歯がゆい・切ない思いをしますが、第一皇子はそれらに無縁です。
文字数 114,790
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.10.31
聖シオンは第二の州都マーセル、
その北東に位置する軍事訓練校イーギスグランカレッジ、
通称イーギスにノエルは編入した。
そこは今は亡き聖人の意思により、
有形無形の脅威から人々を守るべく設立された魔術防衛に特化した大学だ。
入学試験ギリギリ合格に肝を冷やしながら、
希望を胸に入学を果たすも、
そこで直面したのは名門ゆえの不穏な選民思想で
一筋縄ではいかない問題児は変な方向に根性がねじ曲がったやつらばかり。
たまにいる優しい先輩や大切な友人の存在に心癒されるものの、
自分を目掛けて時折どこかから飛んでくる流れ弾もまた一切手加減がない。
だが、振り回されては仕返しとばかりに、こっちは倍返しかそれ以上で振り回すのはノエルの流儀だ。
やられっ放しで済ますなど彼女の辞書にはない。
そんな彼女は剣こそ使えるが生まれつき魔法の才能はなく、特技と言えるかどうか微妙なのは、意表を突いた頭突きとか兄譲りの啖呵切りなど。
さらにノエルを取り巻く問題も学内だけに止まらず、
否応なく事件に巻き込まれては全身で一喜一憂する日々。
独力で解決できるものもあれば、深謀遠慮渦巻く企みまで一通り揃っており、文字通りトラブルを選べるわけもなく。
様々な出会いを通じて成長していくが、だからといって困難から解放されるわけもなく、もう駄目だと倒れそうになる度に七つ年の離れた幼馴染たちに支えられ、元気だけが取り柄だったノエルは次第にイーギスグランカレッジ剣術科所属の名には恥じぬ自分だけの存在意義を見出していく。
登録日 2015.10.07