「待ち し て」の検索結果
全体で3,879件見つかりました。
寂れた商店街の暗闇で、男はある老婆と出会う。
聞けば、老婆には時を戻す力があるらしい。
老婆は望まれた通りの時代に男を戻すが、男を待ち受けていたのは……。
※他サイト様でも掲載中です。
文字数 2,010
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.26
旧題:融合世界のアヴニール~美少女達と共に日本+異世界な場所でイチャラブ生活を~
――俺が、人じゃない?
ある日の朝、そこは異世界と日本が融合した世界になっていた。国や生き物に、世界の法則まで。
地球の人間だけが貰えるらしい、初期アビリティに初期武器。これが俺の始まり。
世界を融合させた意味とは、この力は与えられた物なのか、俺の親は神なのか、このままで大丈夫なのか。
様々な謎を解きながら、いつでもどこでもイチャイチャしていく。
後輩とその妹、更に、無表情だけど自分の事を運命の人だと言う女の子までが仲間に。基本的に発情する事が多い仲間達。
更に、本物の獣人やエルフを仲間に加えていく。
武器は銃や剣、アビリティはステータスなチート主人公が贈る、新世界冒険譚。
仲間のチートは、先祖の血を蘇らせるアビリティ。皆、特化した能力を持っている。
俺も女体化してしまって、恋人達に愛される?
――愛してる。
3人の愛に応えよう。他の女は……うん、まあ。
俺達の幸せを奪うのなら、その命を賭けてもらう。そう、何万という命をな。
「この力は、お前達の為に使ってやる」
チートは主人公だけではありませんが、最強になるのは間違いありません。
元々口調が堅いので、偉そうに見えるかも知れませんが、そんな事はないですよ? ただ、面倒なだけです。
途中から、女体化した主人公との絡みがありますので、嫌な方は見ない方がいいです。
まあ、書いてるのは楽しいですけどね。
中々進まずイチャイチャさせていたりもするので、レズ?みたいな所も。
現在、敬語で黒髪ロング、14歳(後輩の妹)、活発系で茶髪、16歳(後輩)、無表情で巨乳な薄く青い銀髪、19歳(異世界人)というメンバーが恋人です。
狼耳の12歳(ご主人様呼び)や、金髪エルフな200歳越え(のじゃ)に、第一王女の気弱姫(真面目)も増えています。
銃については、少し好きという程度なので、間違いがあれば教えて下さい。お待ちしてます。
登録日 2019.05.25
ラストリア王国の第二王女であるカテリアーナは家族と似ていない容姿であることから『妖精の取り替え子』として虐げられていた。十六歳になったカテリアーナはある日、国王である父に命じられて隣国のエルファーレン王国に嫁ぐことになる。人間族の国であるラストリア王国に対して、エルファーレン王国は妖精族の国。王女でありながら、身一つで国境へと向かったカテリアーナを待ち受けていたのは、エルファーレン王国の国王フィンラスだった。国王自らの出迎えに驚くカテリアーナ。しかもフィンラスの正体はもふもふな妖精猫だった。もふもふが大好きなカテリアーナはいきなりもふもふ姿のフィンラスをもふりまくる。「でも、ごめんなさい。わたくしはこれから自由に生きたいの」。エルファーレン王国の王宮に向かう途中、逃げ出したカテリアーナを待ち受けていたのは! おてんば王女ともふもふ妖精猫の冒険ファンタジーです。
文字数 70,973
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.08.08
一羽の若い鷹は、風を待ち、自らの意志で空へ飛び立つ。
何を求めているのかも分からぬまま、ただ止まることを拒み、広い世界へと旅に出る。
やがて嵐に呑まれても、それでも飛び続けることを選ぶ。
孤独の中で空を渡り続けるが、美しい景色を見てもなお、心は満たされない。
ある日、風が止んだことで、自分が風に支えられていた存在であることに気づく。
そして再び訪れた嵐の中で、もう一羽の鷹と出会い、互いに支え合うことで、一羽では越えられなかった空を越えていく。
やがて辿り着いた静かな島で、二羽は安らぎを見出し、新たな生活を始める。
時が流れ、子を育て、その成長を見守る中で、命と旅が次の世代へと受け継がれていく。
冒険は終わらない。
風は吹き続け、翼はそれを掴み、空へと向かい続ける。
終わりなき旅の中で、命は静かに巡っていく。
文字数 1,606
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
【イラストも新たになって書籍『雨の庭』文芸社から発売中!】
【コミカライズ版『雨の庭』Kindleその他電子書籍で発売中(連載)】
そこは生活に関するものが「天蔵(アマゾウ)」という通販サービスを通して何でも無料で手に入る楽園のような世界だった。
仕事も学校も試験もなんにもない――。
人々は毎日、時間もお金も心配せず楽しく過ごしている。
「でも、なんで無料なの??」
ふとこの世界に疑問を感じた律歌と北寺は、好奇心に任せてこの場所のすべてを探索することにする。
この世界は何なのか?
何故自分たちはこの世界に来たのか?
触れてはいけない領域に辿り着いた時、
次第に明らかになっていくのは――。
ディストピアの中の人間ドラマ!
※現在、続編『霞の庭』を構想中です。続きから載せていきますので「お気に入り登録」は解除せずにお待ちください。
※カクヨム、小説家になろう、エブリスタ、マグネット等でも公開しています。
※イラストはあざらふさんに、タイトルロゴはKyoさんに依頼して描いていただきました。
※お気に召した場合ブックマークや感想をいただけると創作の活力になります。
文字数 200,036
最終更新日 2023.07.19
登録日 2019.05.17
僕は、白月 玲と呼ばれていました。多少病弱ですが、いたって普通の子供でした。こんな言い方をしたのは訳があります。
まあ端的に言うと、この度、転生することになりまして。
なんでも、神様は、僕のことが気の毒だったんだとか。
今度はいったいどんな人生を送ることになるのでしょうか…。
※この作品は、「小説を読もう」でも、投稿しております。
※Twitter始めました。感想など気軽にお待ちしてます。
まだまだ未熟なので、改善していきたい…。
→https://twitter.com/H43fDNbioPX8FDa
文字数 64,582
最終更新日 2020.04.16
登録日 2020.01.11
文字数 2,348
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
異世界で待ち受けていたのは、ほのぼのとした温かい毎日でした。
冷めきった家庭で育ち、温かい家庭に憧れていた青年タケルが、爽やか異世界人のリオンと色んなことに巻き込まれたりしつつ、ほのぼのとピュアラブするお話。
元騎士イケメンパン屋×穏やか男子高校生
※この話はBL(ボーイズ・ラブ)になります!
エブリスタさんの方でも投稿しています
文字数 31,039
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.07.23
おはよう!とばかりに黒塗りの高級車に激突...いやいや!乗用車にはねられてしまった松岡輝赤[マツオカキセキ]は、まさかの異世界転移?!そして僕たち「「多重人格者」」です!天才、モテ男、ヤンキー、幼女、やばすぎる「「僕達」」の暴走は誰にも止められない?!
しかもそんな問題児達の中に魔王様も参戦?!なんか力も強くなってしまった?!
個性的な「俺」「私」「儂」「僕」そして...「我?!」の痛快ノンストップコメディファンタジー!
毎日投稿継続中!最新の話を見逃すな!
シリアスもあるよ(`・ω・´)キリッ
「毎日投稿継続中」!!!処女作です
感想全て返信させて頂きます、お待ちしてます
文字数 339,830
最終更新日 2019.08.03
登録日 2018.06.25
共栄高校ボクシング部の仲間五人。
楢崎、河辺、近藤、三浦は、二十年振りに藤賀の結婚式二次会に集合した。
そんな時に話をするのが、やはりボクシング部の日々であり、
藤賀には忘れられない試合があった。
その理由の一つとして、憧れの片思いの彼女がおり、その彼女、
皆川沙織にインターハイに出場できたら告白しようと、
それを目標に日々努力し、練習に打ち込んでいたのだが、
そこには思いもよらぬ不運が待ち受けていた。
藤賀は大学に進学し、就職。そして、世間の荒波に揉まれながら暮らしていた、
十九年後。アメリカで、皆川沙織と奇跡的に再会。
そんな彼女の容姿は少しだけ変化していたが、
それよりも彼女がバツイチで、娘もいたことに驚きの色を隠せなかった。
それでも藤賀は、それら全てを受け入れ、結婚を決め、
式を挙げたのだった。
そうして二十年振りに再開したボクシング部の仲間も大きく変化していた。
キャプテンの川島が肺癌で亡くなったこと、
年月と共に他の四人も、容姿は勿論、
それぞれの人生も大きく変わっていたこと。
その時に、二十年の歳月を経て、彼らは何を思い、何を話し、
また、彼らは、今の人生に満足をしているのだろうか。
そうして彼らの晩餐会は、続いていった。
文字数 102,114
最終更新日 2019.07.27
登録日 2019.07.21
学校が終わり、下校中。
もう当たりは真っ暗で電柱についた電灯と、昔通ってた小学校のグラウンドの電灯だけが視界の頼り。僕らの会話の声、そしてたまに通る散歩中の猫の鳴き声。会話の声と鳴き声以外はとても遠く、水に沈んでいるみたい。
きっとこの時間は僕らとこの猫は世界から取り残されているか、もしくはここはもう別の世界なのか。どちらにせよ、日常で1番幸せな時間に違いない。
いつもは一方通行な僕の気持ちも、この時間だけは彼女は僕に向き合ってくれる、この曖昧な関係の中でも。
『きみの好きと私の好きは違う。友達以上であるのは間違いない。でもやっぱり違う。』 そう君は言った。
やっぱり、自分の勇気は報われないものだなぁと思い知らされた。結構、自分なりにがんばったんだけどなぁ…結局、ぶつかる壁は気持ちの大きさの差か、それとも気持ちの種類か、
それでも、関係を続けたかった。 君の何かであり続けたかった。多分、その何かにはなれないことを分かっていながら、
『どんな形の好きでも、君の好きの方向に僕がいてくれるなら嬉しい。結局、僕が君のことを1番好きであるのは変わらないから。』
と、僕は嘘をついた。
君の1番でありたい。僕以上に好きでいてほしい。君がほしい。君の、君が、君を、君に…
君だけが僕の支えなのに、生きがいなのに、君に認められなきゃ、生きてられない。寂しくてたまらない。
そして、それを心のうちに隠して校門で君を待つ。何気ない帰り道の会話で本心を隠す。
結局、君が僕を完全に拒絶できないのを知りながら、君の甘さにつけ込んで
自分の寂しさを埋めてるだけなんだから、相手を思うフリをして自分のことしか考えてないんだから、
それを自分で分かっていながら、やめられない。そんな自分に嫌気がする。反吐が出る。
そして、今日も校門で君を待ち、あの電灯の下に立ち止まって、本心を隠しながら何気ない会話をする。
今日も僕の耳には君の声と、 見透かしたように鳴く、気ままで寂しさとは無縁の黒猫しかいなかった。
文字数 825
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
