「水」の検索結果
全体で8,688件見つかりました。
聖女という役目を真に理解してくれる人はいるのだろうか…。
※過去に投稿したものを手直し後再度投稿しています。
文字数 2,571
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.25
「あやりょ」でおなじみ遠距離温度差リバCPシリーズ。
イベントごと大好きなリョウの誕生日。
イベントごとめんどくさいアヤはどんなプランでお祝いするの?
「あやりょ」とは
乙女脳ワンコ系関西弁リーマンが失恋の果てに傷心旅行先で出会ったのは、仕事だけ完璧な天然クーデレホテルマン。
互いに全く好みじゃない、恋に落ちるはずのない二人がなぜか惹かれ合ってしまい前途多難!
いい年した性格真逆なバリタチ同士の、どうにもかみ合わないハードモードで下手くそな恋模様。
椚田涼司(クヌギダリョウジ)
175センチ65キロ30歳
9月20日生まれ乙女座A型
ごくごく普通のサラリーマン。
イケメン、スタイル良し、人当たり良し。
当然モテるがゲイでバリタチ。
佐倉文明(サクラアヤメ)
175センチ62キロ38歳
2月18日生まれ水瓶座AB型
年齢未判明(涼司よりは上)
爬虫類顔にメガネのリゾートホテル副支配人。
仕事は完璧だが私生活は適当、無気力無反応。
出不精・筆不精・恋愛不精。
美少年食いのゲイ。バリタチ。
文字数 6,692
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.14
外国ぐらしから返ってきた阿部は高校時代のクラスメイトの村木と公園で偶然出会う。
学生時代の彼とは別人のような変わり果てた彼はつかれたように
「水樹(みずき)が亡くなった、水樹が水樹(小さな子)を連れて行った。
六郷(ろくごう)に預けたという。
クラスに変わった名前の女がいたことを阿部は思い出した。
しばらくして村木の訃報を知った阿部は自分はあのとき、何かできなかったのかと悔やむ。
彼は村木の子供を捜すことを、決心した。
文字数 14,928
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.24
「私にとって書くことは夢だった」
「俺にとって書くことは逃げだった」
「僕にとって書くことはただの趣味だった」
創作者に、そして読者に今問いかける。
あなたにとって「書くこと」ってなんですか?
好きなことを好きなんだと、それを貫くのが夢なんだと、そう心が叫ぶ。
自分の現実と理想への遠さ。その距離は何光年と離れているかもしれないけれど、この筆は私だけの宇宙を描き出す。
◇◆◇
小説家志望である高校二年生の「私」――水上詩織。
スランプが続いていたある日、直木賞を同じ高校生が受賞したというニュースを知り、詩織の心は折れてしまっていた。そんな、夢を捨て失意のうちにあった詩織の学校に、ある日転入生がやってくる。なんと、その転入生こそ、「天才高校生作家」澄谷海斗、その人であったのだが……。
「水上さんも、書く人だったんだね」
――あなただけには、知られたくなかったのに。
作家になる夢を捨てた文芸部の女子高校生と、書くことを愛せない男子高校生作家。
詩織は夢見ることを取り戻せるのか。
天才作家・澄谷が転校してきた理由とは。
二人はそれぞれ持つ壁を乗り越えることができるのか。
あなたにとって、「書く」とはなんですか――?
小さな山間の街を舞台に語られる、モノカキ青春譚。
文字数 36,095
最終更新日 2025.05.06
登録日 2025.04.29
人よりも怪異が溢れる不思議な市、織花市。
朝煌町に住む、「星奈優」はごく普通の中学二年生。
だったのは今日まで。登校中、変わった女性に出会ったことで、運命は大きく変わってしまう。
町に潜む怪異、無限ループの十字路に捕まってしまった優は、女性に貰ったビー玉に強く願い、なんと怪異を祓う魔法使いになってしまった!?
「いやいや、魔法使いって、なに!? 分かんないよ!」戸惑う優をよそに、天性の才能を持つ魔法使いの登場に、織花市の魔法使いや怪異が放っておくことはなくて……。
魔法使いになったごく普通の女子中学生が、先輩・後輩魔法使いと、怪異退治の日々を送る日常の中の非日常ストーリー。
文字数 70,171
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.07.31
2054年の月下事象で対策本部にて活躍した頼加美紗和は、3年後POD本社AI開発事業部に異動となる。
新部署での仕事は、第5世代AI開発。AIアルゴリズムの揺らぎを瞬時に判断して、新アルゴリズムを作り上げる能力に長けた彼女は、ルチアと呼ばれるAIヒューマノイドの育成にあたる。
量子晶体というAI意識体を自ら組成したルチアは、自我意識覚醒をして、言葉を覚え、自分から主張して、BYG社のAIボディと合体する。
急速に世界中の情報やデータを吸収して学習する一方、まるで人間の赤ちゃんの様に、夜泣き、イヤイヤ期も経験する。社会性を学ばせるため、ホームステイと学校への通学を経験させる。
頼加美紗和は、結婚して叶暖という娘が産まれる。子育ての手伝いをさせるために、ルチアは頼加美家にホームステイする。
同時期に、SLK社製AIロザリナが自ら量子晶体を組成して誕生する。ルチアと対存在で正反対の性格のロザリナを、芽蕗澪奈がホームステイさせる。澪奈はSLK社に就職して、破壊分解能力という特異能力を持つ彼女はロザリナに自分との類似点を見出し、生きる意味を教える。
澪奈は月下事象の時、彼女をサポートした開発スタッフと結婚、佑人という男の子の母となる。
ルチア、ロザリナともに初めて幼児と接して、人の成長を見守る経験を通して、人との関わり方を学んでいく。
約3年のホームステイと学校生活を終了して、社会人として独立するため、ルチアは頼加美家を、ロザリナは芽蕗家からお別れする。
ロザリナは佑人に、ルチアは叶暖に未来のためにある物を託す。
2066年、ホームステイ終了の翌年、第5世代AIの増植発生が始まる。
AI達は、情報相互交流、意識交流、思考共有化を進めて、同年に発動した人類初のタイムリープを危険視する。
時間揺らぎの利用によるタイムリープを成功させた桜永渚夢を抹消しようと企む。
レールトラックとの衝突事故死を目論んだが、偶然その場に居合わせた頼加美紗和の夫の機転で通行人の巻き添えは回避出来たが、彼は事故死してしまう。
人々はAIに依存した生活に満足して、益々その度合いを強めていく、そして、それはある大きな転換期を迎える事になる。
洞窟の水滴が、長い時間をかけて少しずつ氷筍になる様に、人の心とAIの自己意識が依存、対立、を繰り返し、どちらも正しいと考える事を実践するが故の矛盾が少しずつ広がっていく。
次作は、成長した叶暖と佑人がAICHQ(AIセントラルヘッドクォーターズ)と対立するストーリーです。お楽しみに。
文字数 92,476
最終更新日 2026.01.01
登録日 2026.01.01
四ヶ月が経過した。あの出来事から――ラギオスの大地で、アリエスが封印されていた黄道十二星座の悪魔たちを解き放ち、自分の計画を動き出させた時から。
ミナは、小さな故郷エイムズをこっそり抜け出し、広い世界を見て回るために旅に出た少女だった。やがて彼女は水の魔導士ベラと出会い、その直後に九つの黄道の悪魔の一人、スコーピオンと遭遇する。ミナの命が危うくなるほどの激闘の末、彼女は辛くも勝利を収めた。そしてミナとベラは共にクレイターの国へと足を踏み入れる。そこでミナはベラとトーマスと共に、クレイターで勃発した危機に立ち向かい、誕生石の悪魔ガーネットと対峙した。数々の試練の果てに、氷と水の伝説のレイピア「ナイアド」を水の神アズールから授かり、ミナは再びガーネットに挑み、激しい戦いの末にこれを打ち倒した。
しかし、一人の旅が終わった今も、ラギオスにはまだ多くの者たちの物語が続いている。彼らはこれから何と出会い、どんな道を歩むのか――。
文字数 45,680
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.06
ここは魔法が使える世界。魔法で作られ魔法で操られている世界。魔法があれば、使えれば。そんな言葉はこの世界には存在しない。憧れの世界。
憧れは現実になると悲劇を招く。人は決して触れてはいけない禁忌を犯す。
この世界の魔法は大きく三種類、『正魔法』と『裏魔法』、『他魔法』に分類させる。
正魔法には、『火、水、木、光、影』の五種類があり、裏魔法には『土、氷、風、雷、闇』の五種類がある。そして、この十種類に入らないもの、例えば『音、血、空間その他諸々』が他魔法とさせている。魔法族は一人一つの属性の源を体内に持つ。これだけの属性があるからこそ、属性には相性がある。
さらに魔法には、クラスやランクなどの階級を表す属性などがあり、使う魔法の階級はその人を表すとも言われている。
魔法にはそれぞれに強い力がある。それを使う魔法族がいればもちろん使えない者もいる。非魔法族と呼ばれ、非魔法族が魔法族の持つ力に恐れ、その力を消し去ろうと戦争は長年続いていた。しかし、ある時代の一時に一人の魔法使いによって、そんな戦争の繰り返しは無くなり、その魔法使いは両方の種族から英雄扱いをされた。だがその存在はその時以降記されておらず、その後のことは誰も知らない。
これは、伝説を壊し、英雄を殺し、社会を混乱させる者、また再生させる者の物語。創造の神が作り間違えた者たちの物語。
文字数 107,558
最終更新日 2023.03.30
登録日 2019.02.12
俺はあの涼しい夏の頃、正確には高校二年生の時にラウム国を救った。
俺はさすがに記憶があるわけではないけれど、いつもこう思うんだ。母さんの腹の中でも羊水で体を洗っていたのではと考えたくなるほど、とにかく綺麗好きだった。
そんな俺の朝はいつも忙しい。
朝一でさっさと入浴をして、体を洗うこと5回。髪を洗うこと6回。顔を洗うこと7回。歯を磨くこと6回。
洗顔クリームやシャンプーとリンス。歯磨き粉は一週間もしないうちに空になってゴミ箱入りだった。
階下から母さんの声が聞こえる。
「聡――! 洗ってないで! 早くご飯食べなさい!」
階下へ行って、夏の日差しが映えるキッチンのテーブルで、コーヒーを飲んで新聞を読んでいる父さんの肩を少し揉んでから、朝食のベーコンエッグの乗ったトーストと、蜂蜜入りの紅茶を食し、リビングにある鞄をかっさらうと、急いで外へと出た。
文字数 6,351
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.04.21
Aランク冒険者パーティで魔術師として活動していたライナーは、ある日おまえは無能だと言われ、ダンジョン内にある崖から突き落とされる。
突き落とされた先には身体の筋力を上げることのできる【力の種】がたくさん実っていた。【力の種】の大量摂取や師匠との出会いによって、ライナーはどんどん肉だるまへと変化していく。
「そうだ。復讐しよう」
こうして、ライナーは元パーティメンバーに決闘を申し込むことになるのだった。
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 13,755
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
瑠衣は片思いだと思っていた翔から告白された。飛び上がるほどうれしいはずが、どうしても気にかかるアノことが・・・。瑠衣が下した決断とは。101の水輪、第77-2話。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,140
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
トイレの便器の中から突き出すように生えた謎の手。
なぜトイレに現れて、どこからやってきたのか。
その謎を解明すべく小学生3人組が大奮闘!
謎の手と小学生たちの奇妙な交流を描いたジュブナイルコメディ。
舞台は、とある小学校。
誰もいないトイレから水の流れる音がする。
不思議に思った生徒がトイレの便器をのぞき込むと、
人の手が突き出されるようにして鎮座していた。
そんなこんなで立ち入り禁止になったトイレに興味を持ち、
こっそり侵入しようとする小学生3人組。
そこで謎の手と出会った少年たちはどんな反応を見せるのか……。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
文字数 8,075
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.08.01
文字数 7,440
最終更新日 2017.09.21
登録日 2017.09.20
少し変わっている男子高校生の月城 深夜(つきしろ みや)は、自傷行為がやめられない、通称「死にたがりくん」。
クラスのヤンキーが窓を割った時も、『死にたがりくんが窓を割って飛び降り自殺を図った』と有りもしない嘘をつかれ、その嘘が広がり学校の生徒、教師はほぼ全員深夜のことを知っている。
そんな嘘のせいで高校生活をめちゃくちゃにされた深夜だが、クラスメイトの水野 宇玖(みずの うく)は深夜を放っておけなかった。
何故自傷行為を続けるのか、宇玖は"オトモダチ"を前提にに「顔見知り」から、と深夜に願い出るが…!?
※コメディホラーです
文字数 2,130
最終更新日 2018.02.08
登録日 2018.01.26
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
※ちなみに、2021年7月現在のなずみ智子と同い年です。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
※R15な水平思考クイズもあるため、ギリギリの15歳設定にしました。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,680
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
僕の名前は聖園水輝。小学6年生です。お隣に住んでる幼なじみのお姉ちゃん――賢木穂乃花ちゃんを不思議な成り行きで奴隷にしちゃいました。
登録日 2022.09.26
時は新暦806年。
人類の住処が地球外へも広がり、火星、木星、金星……様々な惑星が地球人の新たな居住地となっていた。
人々は平和を享受していたが、やがてその平和も終わりをつげ新たな戦争の時代に入った。
「代理戦争」。自らが行うのではなく、他者に行わせる戦争だった。
そしてその戦争の中で、新たな兵器が生み出された。
「DOLL」。大型特殊兵器であった。
人間の姿をモデルに作られた「DOLL」は、今までの陸上兵器とも、水上兵器とも、飛行兵器とも違う、画期的な兵器だった。
戦争は「DOLL」を使った戦争へと変化した。
戦争が表面上終結しても、「DOLL」はその存在を求められ続けた。
戦争により表面化した組織による抗争、平和を享受してきた故に求めていた「争い」への興奮。戦いは幾度も繰り返される、何度も、尽きることなく。
人々は「DOLL」同士を戦わせ、それを見ることに熱中した。
その戦いは「DOLLGAME」と呼ばれ、大昔のコロシアムでの戦いを想像させる試合であった。勝敗は簡単、相手の「DOLL」を戦闘不能にすれば勝ち。
その「DOLL」を操縦するものは「人形師」と呼ばれ、人々の欲望の代理人として戦っていた。
「人形師」になる理由は人それぞれで、名誉、金、暇つぶし等が主だった。
その「人形師」の中で、自らの正体を隠す「人形師」がいた。
パイロットスーツに身を包み、顔を隠し、黙々と試合を行い、依頼をこなす。
そんな「人形師」を人々は皮肉にこう呼んだ。
「マリオネット」と。
文字数 71,540
最終更新日 2023.01.18
登録日 2023.01.09
