「持」の検索結果
全体で34,873件見つかりました。
何度死んでも前世の記憶を持ったまま生まれ変わってしまう、いつまでこのような生活が続くのだろうか。
早く終わらないかな………
命…廻る…生きて…死ぬ…
これを何度繰り返した?
いや…数えなくてもいい…
もう飽きた
さようなら世界
さようなら今世の僕
さようなら
………愛しき人……
文字数 1,024
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
平和な日本で暮らしていた日本人が異世界に転生したらどうなると思いますか?
現代日本は生きるだけでも多大なストレスに見舞われる末期状態。
そんな現代日本人がひょんな事から異世界へと迷い込み、一度死を迎える。
そして異世界で死んだ青年は地球ではなく異世界の輪廻の輪に組み込まれる。
死んでから長い年月が過ぎ、青年は失われるはずの記憶を維持したまま再び死んだ世界へと転生する。しかもとんでもないスキルを保持し。
これは異世界で無惨に殺された青年が二度と惨たらしく死なないために、何者にも屈せず自由気ままに異世界を生き抜いていく冒険物語である。
文字数 254,015
最終更新日 2022.03.12
登録日 2021.10.10
そこは魔道が重きをなす世界……
砂漠の奇跡と言われた、魔国ガルフバーン。ムーナクト湖に面する王都モスタディアには古から語り伝えられた秘密があった。
ある目的のため、砂漠に建つ魔闘技場へと集められた四人の魔導士たち。そこで起きた不幸な殺人事件を引き金に、時は動き出す。
幾多の者たちの思惑、情念、友情、打算、謀略、親愛が重なり合い、向かっていくのは魔の棲む岩山、ラガーンダイ。
これは《封印せし者たち》の物語。
第一章 魔闘技場の殺人(全九話)
魔国ガルフバーンでは、四年に一度、最も優れた魔導士(メイガーン)を決める「メイガーン・ル・メイガーン」が開かれる。
この年、四行(しぎょう)となる地水火風をそれぞれ極めた四名が魔闘技場へと向かった。
そして決戦を前に一つの死体が見つかった。
クローズド・サークルで行われた殺人なのか? その結末は。
第二章 宿命の邂逅(全十話)
伝説のメイガーン・ル・メイガーン、僧侶ブリディフが若かりし頃に王都モスタディアで開かれた魔道闘技会。
街で出会った黒髪の少女、クウアの父も魔道闘技会へ参加する魔導士だった。
一方、闘技会では若き魔導士ギャラナの不穏な動きが……。
第三章 闇の蟲動(全十一話)
深手を負ったギャラナが目を覚ましたのは魔の棲む岩山、ラガーンダイだった。
閉ざされた空間で暮らす、烏のような濡羽色のフードを被った影の者たち。
ギャラナを助けた彼らの真の目的は!?
【登場人物】 ※ネタバレあり
ブリディフ:僧侶。メイガーン・ル・メイガーンの称号を持つ魔導士
クウア:魔闘技場の世話係。空の魔導士
エクス:吟遊詩人。風の魔導士
ディカーン:王宮魔道軍 中佐。火の魔導士
アーサ:王立図書館 司書。地の魔導士
ウェン:後宮 女官。水の魔導士
ダーナス:闇の魔導士
カリナ:トゥードム出身の少女。後にクウアの母となる
ヴァリダン:魔導士。カリナの父
ヤーフム:モスタディアの少年
トニーゾ:ヤーフムの父
ミロウ:ヤーフムの母
ギャラナ:魔闘技会に参加している魔導士。魔道王への野望を持つ
ヴェルナーク:クスゥライ正教 司祭長。ギャラナの父
ハザメ:影の者を束ねる。蠍王ディレナークの復活をもくろむ
チャザイ:影の者、三導師の一人。ギャラナに妄執をもつ
ビヤリム:影の者、三導師の一人。
ルバンニ:影の者、三導師の一人。
リゼイラ:女医。影の者に仕える
キリフ:ギャラナの世話係の一人
ダリエ:ギャラナの世話係の一人
ロトドス:ギャラナの世話係の一人
ミレイオ:ギャラナの世話係の一人
文字数 77,816
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.04.17
俺の名前はアスミ。黒猫で漆黒の翼を持つ精霊、ミイと契約している二十歳の上位魔族だ。
いつも通り山に入った休日の朝、俺の頭の中に突然前世の記憶が蘇った。前世での俺の名前は五十嵐 明日望(いがらし あすみ)。二十歳までの記憶しかないが、その歳で死んだ記憶もない。だから本当に前世かどうかも分からない・・・・・・
何がどうなってんの??
これって異世界転生ってヤツでいいの?!!
で、更に思い出したんだがこの世界って、俺が作家のASURA先生から引き継いで書いていた小説の世界じゃね??!
昔、山の奥深くで群れを成して暮らしていたという、狼の契約精霊を持つ上位魔族が率いる部族、通称「山狼族(さんろうぞく)」。前世の俺は、気になっていた歳上の男性、ケンショーさんをその長に設定した小説を書いていた。
で、この世界の俺は、今では絶滅したかもと言われる山狼族を探しているわけで・・・
これは、前世では恋なのかいまいち自覚していなかった俺が、この世界でケンショーさんにガッツリ捕まり溺愛される物語。
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☆ 自作「異世界でも腹黒王子ちゃんは完璧魔王に溺愛される」から続く異世界と同じ世界ですが、この作品だけでもお読みいただけるようになっています。
☆最初の章「前世の記憶」は、これまでの物語の説明が多いです。お読みいただいた事のある方は流し読みしてください。
☆R18回には*をつけます。
☆契約精霊が憑依した翼の生えた獣人の姿でのR-18がある予定です。
☆設定等、ゆるゆるです。寛大な心でお読みいただけると助かります。
☆そこまで長くはならない予定です。
文字数 76,577
最終更新日 2023.02.19
登録日 2023.01.22
会社を1週間で辞めた「ハズレ」の新人。
彼とまともな接点を持ったと言えるのは、
教育係として指導した俺くらいだった。
怒涛の退職劇から3ヶ月。彼から突然の連絡が届く。
「面白いパーティーをやるんで、来ませんか」
法外な参加費をタダにしてくれるらしい。
仕事にも私生活にもマンネリを感じていた俺は、そのパーティーを覗いてみることにしたーー
文字数 10,059
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.02.08
現世と異世界の間に〈迷宮〉が生まれる【大迷宮時代(ラビリンス・エイジ)】。
よりよい生活を願う少年〈京橋夢斗(きょうばし むと)〉は、コンビニバイトと迷宮探索に明け暮れる日々を送っていた。
迷宮探索チームでのあだ名は〈虚無君〉。
弱すぎるあまりレベルがあがらず、最底辺の〈ランクX〉で『無成長』だった。
罵られ荷物持ちの日々だが、夢斗には目標があった。迷宮で〈遺物〉を見つけ、祖母の手術費用を得ることだ。
だがとある探索にてパーティーは全滅。死の淵をさまようも、祖母から貰った〈上限値解放炉心〉によって命をとりとめる。
『生命力の上限解放』で、命を繋いだのだ。
――「見セテミロ。ソノ『上限値』ノ、向コウ側ヲ」――
上限値解放の力を駆使し、あらゆる運命を超越。真の最強に至る。
これは『限界を超える能力』を持つ少年の物語。
文字数 97,810
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.10.21
勇者ロッドの息子であるアズは父親譲りの剣と魔法の才能の持ち主であったが、平和な世界になったためその能力を発揮できなかった。それだけではない。父親が借金を残して死んだせいで冒険者ギルドで雑用係としてこき使われていた。ある日、父親と一緒に戦っていた賢者の孫との婚約破棄をギルドマスター代行に宣言される。そして、ギルドのチームのリーダーにギルドからの放逐されるか奴隷的な扱いをされるかの選択を要求される。
アズは父親の遺産を発見したことで出生の秘密を知る。そして、それを調べるため婚約破棄を受け入れギルドを飛び出て旅に出ることにする。
登録日 2024.05.15
主人公の神藤葉羽は、鋭い推理力を持つ高校2年生。日常の出来事に対して飽き飽きし、常に何か新しい刺激を求めています。特に推理小説が好きで、複雑な謎解きを楽しみながら、現実世界でも人々の行動を予測し、楽しむことを得意としています。
クラスメートの望月彩由美は、葉羽とは対照的に明るく、恋愛漫画が好きな女の子。葉羽の推理力に感心しつつも、彼の少し変わった一面を心配しています。
ある日、葉羽はいつものように推理を楽しんでいる最中、クラスメートの行動を正確に予測し、彩由美を驚かせます。しかし、葉羽は内心では、この退屈な日常に飽き飽きしており、何か刺激的な出来事が起こることを期待しています。
文字数 41,556
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.18
8歳の誕生日、エリザベスは前世の記憶を取り戻した。自分が乙女ゲーム『王宮の悪夢』の世界に転生しており、しかもゲームのラスボスにして、主人公たちを悲劇に突き落とす悪役令嬢、女王・イザベラだと気づいたのだ。
イザベラは、ゲーム内では冷酷非情で、主人公である騎士、ライオネルをはじめとする数々の攻略対象者に容赦ない仕打ちを繰り返す存在だった。その記憶は、エリザベスの心に深い傷を残した。このままイザベラとして生きていくことなど、到底考えられなかった。
しかし、イザベラは並外れた知性と戦闘能力、そして女王としての絶対的な権力を持っていた。そのチート能力を、悲劇を阻止するために使うしかない。エリザベスは決意した。ゲームのシナリオを書き換え、攻略対象者たちを救うのだ。
まず、最初に目をつけたのは、ライオネルだった。ゲームではイザベラに屈辱的な扱いを受け、最後は命を落とす運命にあった騎士。エリザベスは、ライオネルの才能を見抜き、彼を王宮騎士団の隊長に抜擢した。最初は戸惑っていたライオネルも、エリザベスの真摯な態度と、彼女の能力を目の当たりにし、徐々に信頼を寄せていくようになった。
次に、ライオネ...
文字数 1,604
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
ベリル・ガーデナントは、レベリス王国の辺境にある小さな村、アストリアで剣術道場を営む、どこにでもいるような50歳のおじさんだった。日々の稽古に励み、村人から頼まれた護衛をこなす。穏やかで、平凡な日々を送っていた。強さについては、まあまあ強いかな、と自覚していたものの、特に誇りにも劣等感にも感じていなかった。
ある日、かつてベリルに師事していたアリューシア・ローゼンタールが、華やかな騎士団の制服を着て道場を訪れた。アリューシアは、王都の騎士団からベリルを特別指南役に推薦したと告げた。ベリルは驚きを隠せない。かつての弟子は、今では王国の精鋭騎士団に所属する騎士長となっていたのだ。
「先生、あなたの剣技は、今なお比類ないものだと、騎士団長も絶賛しておりました。ぜひ、騎士団の若手育成に力を貸して頂きたいのです」
アリューシアの言葉に、ベリルは戸惑いを隠せない。彼は自分の剣技に特別な自信など持っていなかった。ただ、日々の鍛錬を積み重ねてきただけだと思っていた。しかし、アリューシアの熱意と、騎士団長の依頼という重みに押され、ベリルは渋々承諾した。
王都での生活は、ベリルにとって想像をはるか...
文字数 1,460
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
主に福井県の男子高校生が織りなす日常を描いたコメディーです。男子高校生らしい頭の悪さを表現しています。
大体著者の経験を元に書きました。
福井県に並々ならぬ興味を持っている貴方にピッタリ!
登録日 2014.05.05
バグではありません。仕様です。お前ごと。
気づいたら異世界にいた。理由もなく、説明もなく。
とにかく帰る。それだけを決めて、ダンジョンに潜った。
不思議なくらい、うまくいった。
スキルは噛み合い、敵は倒れ、仲間もできた。
順調すぎて、たまに気持ち悪かった。
最深部に辿り着いたとき、俺はようやく理解した。
この攻略しやすさには、ちゃんと理由があったんだと。
願いは叶う。——装置なりの解釈で。
作品の誤字、プロットの矛盾点の添削にAIを使用しています。
文字数 15,236
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
被害者でいるより、加害者になる方が息がしやすい。
スマホという処刑台から、あなたは逃れられるか。
SNSの執拗ないじめによって「私」を殺され、息を潜めて生きる女子大生・結奈。
彼女は『死生学』の講義で、同じく妹をネットの悪意で亡くした青年・蓮と出会う。
「妹を殺した仮想の死の正体を暴きたい」
そう語る彼に、同じ傷を持つ被害者として共鳴していく結奈。
しかし、彼が大事に持ち歩く「死んだ妹のスマートフォン」には、結奈の想像を絶するおぞましい秘密が隠されていた——。
狂っているのは彼か、私か、それとも顔のない群衆か。
被害者ぶるのは、もうやめよう。
人間の底知れぬ業と自己欺瞞を冷徹に抉り出す、ラスト1行の猛毒。
読み終えた後、あなたの信じる「現実」が泥に沈む。
文字数 3,683
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
IT企業の社畜・佐藤は、手柄をすべて横取りするパワハラ部長から「無能なゴミ」と罵られ、連休直前に解雇を言い渡される。佐藤は淡々と「承知しました」と答え、自分が独学で構築した複雑な自動化プログラムとサーバーの全パスワードを物理キーごと持ち帰る。連休明け、佐藤なしでは1ミリも動かないシステムを前に会社はパニック。クライアントからの損害賠償に震える部長が土下座で復職を請うが、佐藤はすでにホワイトな競合他社に高額年俸で迎えられ、スマホの電源を切ってバカンスを楽しんでいた。
文字数 3,149
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
事故で記憶喪失となった大学生・瀧島一貴は満月の夜にだけ記憶を取り戻す。それを知るのは『その時の彼』だけだった。
清楚で優しい年上の恋人、活発で可愛いバンドボーカル女子、幼馴染でもある美しい義妹。
過去を失った一貴の周りでそれぞれの想いが蠢き始める。
今ある愛を守ろうとする者。
新しい愛を手に入れようとする者。
違う形の愛を求める者。
各々が自分の愛の為に対峙する姿を、報われない愛を知る者は静かに俯瞰する。
そして、愛は奪うモノとする考える女性……一貴との過去を持つ存在が現れた時、隠されていた秘密が明らかになる。
登録日 2026.04.12
少女、アリス・メチ・ティネンテは、黄緑の髪と金色の瞳を持つ、゛ファータ゛の第三王女だった。ファータとは、「妖精」という意味だが、彼女たちはその人間離れした容姿や力を恐れられ、国から追い出されることになっていた、... 表向きは。
時を同じくして、妖精王は度々の人間の行動に煮えくり返っていた。
ファータは妖精ではないが、それに準ずる希な存在。それを妖精の゛呪い゛やらなんやら言い始めたあげくに勝手に供物として捧げる、しかも結局は殺されたり商品としたり。
さてさて、少女とファータ、人間と妖精は、どのような歴史を築いたのでしょうか。
これは、一昔前の、お伽噺の元となった時代の物語。
文字数 6,296
最終更新日 2021.12.13
登録日 2019.07.14
特殊な逆ハーレムの中で、主人公の煩悩が暴走する物語――
刻彩 瑞希(ときいろ みずき)、三十四歳はこのたび、めでたくバツ二となり、もう二度と恋愛をしないと心に誓い、修道女になることを決心する。
しかし、人生は自分の思い通りにはいかず、強い霊感を持つ彼女は、イケメン幽霊と出会ってしまう。聖女への道をさっそく挫折しそうになったが、自身を戒め、一人暮らしのアパートへ帰り、修道院への旅支度をしようとする。
だが、またしても運命とは皮肉なもので、現代の王子と言われている、一条財閥の御曹司にあと少しで家だというところで声をかけられ、彼の別荘へとリムジンに乗って行くこととなってしまう。
聖女になるつもりが、性奴隷になりそうな勢いだと、瑞希は勝手に想像していたが、屋敷に着くと、他にもイケメンがゾロゾロと出てきて、いよいよ冗談の域ではなくなりそうだった。
しかも、彼らの様子はどことなくおかしい。だが、それに輪をかけておかしいのは、瑞希の煩悩――エロ妄想癖であった。
*この作品は、小説家になろう、エブリスタ、カクヨムにも掲載されています。
文字数 237,429
最終更新日 2019.10.17
登録日 2019.09.15