「日常」の検索結果
全体で36,527件見つかりました。
※規約変更に伴い、『真朝の庭園』と『鷹子の庭園』をひとつにまとめました。内容は同じです。
※『真朝の庭園』あらすじ
『真朝の庭園』にやってきた新しい住人。立花リキ、一八歳の探索者。
見た目は美形のくせに口が悪い、態度がでかい、とにかく、生意気な嫌なやつ。真朝は腹が立って仕方がない。しかし、リキのそんな態度には理由があって……。
一〇年の時が紡ぐ純愛物語。
※『鷹子の庭園』あらすじ
鷹子は古武術・鬼式を受け継ぐ一族。その腕をいかしてオーナーメイド兼探索者として、サポートロボットのダイダや、いとこである少年と共に畑仕事ときどきバイオレンスの穏やかな日常を送っていた。
ところがある日、いとこの少年が『修行』と称してひとりで危険な合成生物たちのうろつく森に出てしまう。あわてて探しに出た鷹子を、巨大な合成魔獣の顎が襲う……!
文字数 29,808
最終更新日 2024.06.27
登録日 2023.11.15
捨て子として拾われ日和は、その家の主人が亡くなってしまうなり、母と姉によって暴力を受けてきた。いつの間にか助けを求めることも諦めていた日和の元に、自分のことを大天狗だと言う銀髪の好青年がやってくる。そして、その青年は日和を迎えに来たことを口にする。
なぜ大天狗が捨て子であった日和のことを知っているのか。日和の現状を知った大天狗や他のあやかし達がどんな行動をとるのか。
絶望からのシンデレラストーリーがここに開幕する。
文字数 9,795
最終更新日 2024.01.03
登録日 2023.12.31
周りの話が合わないと悩み、大人になれば周りと同じ価値観でいられる様になると思い、少しでも大人になりたいと願う女子高校生[本城 百合]
学生時代から、無関心で生き、そのまま大人になってしまった社会人[真田 誠]
2人が出会った喫茶店から物語は動き始める。
あなたは、大人に対する幻想的なイメージを学生時代に描いた事は無いだろうか。
自由でどこへでも行ける、好きにお金が使えるなど。
大人になるとは何なのか、大人と子供の違い。
何も分からないまま社会に出た少年と、学生時代に大人に憧れた少女の、1つの出会いを書き描いた物語。
何も考えずに、ただただ“生きるため”という行為を無駄に過ごしていた日々に、一つの華が添えられる。
それは、美しくもあり、儚くもあった。
何もない日常に彩りを与え、誰かを想う事を知る。
相手を想い、考え、悩む。
それは単純な様で難しい。
出逢ってしまった二人の物語は、加速していく。
止まることのない想いを乗せ、走り出す。
行き先の見えぬままに。
一人一人に色々な物語があるかと思います。
その中の一つとして、甘くて苦い物語を読みたいなと。
そんなあなたにも向けた、切なくも暖かい物語です。
文字数 99,930
最終更新日 2024.04.10
登録日 2024.04.10
舞台は滋賀県、近江八幡市。水路の町。
そこへ引っ越して来た大学生の妹尾雫は、ふと立ち寄った喫茶店で、ふんわり穏やかな若店主・来栖汐里と出会う。
まったり穏やかな雰囲気ながら、彼女のあだ名はクリスティ。なんでも昔、常連から『クリスの喫茶店やからクリスティやな』とダジャレを言われたことがきっかけなのだそうだが……どうやら、その名前に負けず劣らず、物事を見抜く力と観察眼、知識量には定評があるのだとか。
そんな雫は、ある出来事をきっかけに、その喫茶店『淡海』でアルバイトとして雇われることになる。
緊張や不安、様々な感情を覚えていた雫だったが、ふんわりぽかぽか、穏やかに優しく流れる時間、心地良い雰囲気に触れる内、やりがいや楽しさを見出してゆく。
……しかしてここは、クリスの喫茶店。
日々持ち込まれる難題に直面する雫の日常は、ただ穏やかなばかりのものではなく……?
それでもやはり、クリスティ。
ふんわり優しく、包み込むように謎を解きます。
時に楽しく、時に寂しく。
時に笑って、時に泣いて。
そんな、何でもない日々の一ページ。
どうぞ気軽にお立ち寄りくださいな。
文字数 132,595
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.15
北千住を巡る元ヤン達がくりひろげる卑弥呼との闘い、紗栄子と純子、アキラ編
以下に『北千住物語 Ⅳ、恭子編』を加えた四部作構成になっています。
北千住物語 Ⅰ、美久編 ー 元ヤンの大学生、田中美久と兵藤武のラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/243937418
北千住物語 Ⅱ、順子編 ー 美久編の田中美久のヤンキー時代の妹分、後藤順子が合法JKを使ってP活組織を作り上げる。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/2940306
北千住物語 Ⅲ、紗栄子と純子、アキラ編 ー 美久と武の周りのラブストーリー
https://www.alphapolis.co.jp/novel/913345710/894940339
※高校生の飲酒シーンが書かれてあります。
また、性描写も含みますが登場人物は18歳以上の成人です。
この物語は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
参考:『補足資料 少年法等の一部の改正と
1)合法JK、2)覚醒剤、3)売春、4)殺人、5)少年鑑別所と少年刑務所』
https://kakuyomu.jp/works/16818093092686702030/episodes/16818093093189580286
文字数 111,711
最終更新日 2025.03.13
登録日 2025.02.14
深夜テンションと、ノリで書いた完成する未来の見えない作品が集まってます。続きを書くかもしれないし、書かないかもしれない。
ジャンルは色々だから、TL、GL、BL、など、カッコの中に書き入れようかなと
文字数 4,414
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.29
真夏の深夜、帰省のために一人で高速道路を走っていた主人公。
眠気覚ましに立ち寄ったサービスエリアで、彼は不気味な男を目撃する。
人形のように虚空を見つめるその男を不審に思い、早々にその場を立ち去るが
男が乗る古いセダンが音もなく後を追ってくることに気づく。
文字数 2,291
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.24
満員電車に乗って、上司に叱られる日々を送っていた健太。そんな彼に一人の男が声をかける。彼から飴玉をもらい、それを舐めると欲望が具現化。上司を殺してしまう。
文字数 1,710
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
仕事の失敗、恋人との別れ、そして自分自身への迷い。
全てを抱えきれなくなった真希は、ある日、床屋の椅子で髪をすべて剃り落とす。
電動バリカンの唸りとともに舞い落ちる黒髪。
その瞬間から、彼女の人生は大きく動き始めた。
スキンヘッドとして職場に立ち、人の視線を受け止めながらも、彼女は「隠さない自分」で生きる強さを見出していく。
かつての恋人・俊介との再会、家族との葛藤と受容、仲間や後輩たちの変化――。
失ったものの先にあったのは、新しい自分と未来への希望だった。
髪を剃るという決断を通じて、真希は問いかける。
「本当の私とは、何者なのか」
光を映すその頭に込められたのは、女性として、人として、自分自身を生き抜く覚悟だった。
目次
• プロローグ 床屋の椅子で
• 第1章 始まりの朝
スキンヘッドになった翌朝。周囲の視線と職場のざわめき、そして後輩からの思わぬ励まし。
• 第2章 再会の声
元恋人・俊介からの突然の電話。髪を失った理由を告げ、週末の再会を約束する。
• 第3章 カフェでの再会
俊介との再会。髪を失った真希を前に、彼が抱いた驚きと、芽生える新しい理解。
• 第4章 解放の輪郭
職場での評価、後輩の勇気、俊介との散歩。自分を偽らずに歩む意味を見出していく。
• 第5章 新しい視線
仕事の現場で堂々と振る舞い、子どもからの素直な問いかけに答える真希。人に影響を与える存在に。
• 第6章 風の中で
俊介と海辺の町へ。髪を失った頭で風を受け、自由を実感し、互いの心を再び重ね合わせる。
• 第7章 新しい日常
職場や後輩、かつての同僚との関わりの中で、髪を失った姿が「力」となって広がっていく。
• 第8章 家族の眼差し
実家へ帰省。驚きと戸惑いを超えて、両親から受け入れられることで得た確信。
• 第9章 舞台の上で
全国規模の大会でプレゼンを行い、多くの人の前で堂々と輝く。俊介の目に映る彼女は、もう迷いのない姿だった。
• 第10章 未来への約束
俊介と夜景を見ながら互いの変化を認め合い、どんな未来でも共に歩むと誓う。
• エピローグ 光を映す日々
季節は巡り、真希は自分らしい生き方を確立。光を映す頭に、新しい日々の輝きを宿して――。
文字数 11,329
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.08
かつて、世界最高の人形技師と呼ばれたシュリル・エンゲルは世界の平和を願って10体の自立型思考人形を創った。
しかし、悲しきものかな、各国はこの10体のオートマタの覇権をめぐって争い、ついには世界大戦にまで発展させてしまった。このことがきっかけでシュリルは人類に絶望し、この10体のテンリエル・オートマタを各国の秘境に隠し、優しい人間が発見してくれることを願い、自分の研究室で自殺をした。
シュリルが自殺し、世界大戦が勃発してからはや100年。
人類はまた平穏を取り戻したかに思われたが......
「いったい、いつになったらマスターは私を発見してくれるのでしょうか?」
古き森の泉の中心にある遺跡でボソリと呟く。
その人形の声は、まるで打ち寄せるさざ波のように美しくも寂しげであったという。
文字数 10,557
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.04.21
ある日、高杉真宵は両親を事故で失ってしまった。
両親が残した莫大な借金を抱え、なにもかも失うかと思った瞬間、手を差し伸べてくれたのは――怪しい男。ある人の妻となれば、借金を肩代わりしてくれるという。
追い詰められていた真宵は、その人の妻となることに決めた。
「私を……お嫁さんにしてください!!」
すると、その男は心底嬉しそうに笑って言ったのだ。
「あなたは、この世で最も尊い方へと嫁ぐのですよ!」
――なんと、真宵を嫁にと望んだのは、化け物みたいな神様だったのだ。
人を本能から恐怖させてしまう神……朧に嫁いだ真宵は、あの世でもこの世でもない別世界「マヨイガ」で新たな生活を始める。一年間だけ妻であれという朧の真意もわからぬまま、マヨイガでの食事の支度を任された真宵は、みならい神使ふたりと、四苦八苦しながら美味しいご飯を作っていく。
これは、人外旦那様と子リス系若奥様が、人と神様の垣根を越えて、美味しいご飯を食べながら、愛情を育んでいく物語。
登録日 2019.10.13
【2022年2月5日完結、全95話】
少女に宿る七つの光。
それは守護霊や悪霊などではなく、彼女の魂に執着する守り神のような存在だった。
***
榊之宮夕月(さかきのみや・ゆうづき)は田舎の中学に通う平凡でお人好しな女の子。
夢は『可愛いおばあちゃんになること』!
しかし、ある日を境に日常が崩壊してしまう。
虚弱体質の兄、榊之宮朝陽(さかきのみや・あさひ)。謎多き転校生、八十神時哉(やそがみ・ときや)。そして、夕月に宿る喜・怒・哀・楽・愛・悪・欲の七つの魂。
夕月のささやかな願いは叶うのか。
***
怪異、神様、友情、恋愛。
春の田舎町を舞台に巻き起こる不思議。
文字数 146,482
最終更新日 2022.07.07
登録日 2020.12.31
短編
恋多き男を恋人にもった俺は、浮気のにおいを感じていたが、ついに決定的な浮気現場に遭遇してしまった。
はっきりと別れを告げることなく、曖昧な状態で逃げてしまった恋人。
自分の何が悪かったのか、取り残されたまま思い悩む俺は意外な人物と仲良くなることに……。
破れてしまった恋、忘れさせてくれない恋人。
俺が新しい一歩を踏み出すお話。
※※※
舞台、西洋異世界。転生なし。
騎士×騎士ですが、戦いシーンは一切なしで、日常シーンが主になります。
浮気な恋人ですが、ざまぁ展開はなしですが一応決着はつきます。
主人公は元恋人には攻めでしたが、新たな恋では受けになります。その辺りあまり抵抗なしです。
重複投稿
文字数 10,345
最終更新日 2021.06.12
登録日 2021.06.12
<現代編 >
「この世界には『カイブツ』がいる」──。
ある日突然現れた仮面の男に、そう告げられた高校生・沖野 誠司(おきの せいじ)。
しかし彼は、それを一向に信じようとはしなかった
数日後。仮面の男から渡された1冊のノートを見たことにより、彼の親友は発狂し、行方をくらませてしまう
誠司は夢を見ていた。親友の身体が液体になり、巨大化して襲いかかってくる夢。必死に逃げ惑うも抵抗虚しく、あっさりと捕らえられてしまう。そこでやっと目が覚めるが、彼は既に─────だった
<過去編>
生後間もなくして捨てられた、メルヴィン=レンとレヴィ=オサリバン。2人はどこに行くにも、いつも一緒だった。しかし、その日常はたった一日で崩れ去ってしまう……
数年後。
メルヴィンは城の執事として。
そしてレヴィは雪国の山奥で、生物学者として働くことになった
お互いが順風満帆と思われていたある日、偶然にも彼らは再会を果たす事になる
しかしそれはあまりにも残酷すぎる結末だ───
文字数 21,668
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.07.26