「君」の検索結果
全体で13,478件見つかりました。
「ぎゅふふ! この恋文、尊すぎて……にゅふふふ!」
祈る姿が「キモい」と追放された聖女の私は、隣国の王子に拾われました。
彼が用意したのは、至れり尽くせりの「引きこもり専用ルーム」。
「君は一歩も外に出なくていい。一生ここでオヤツの紅茶とケーキを食べてキモく笑って祈っていればいいんだ」
……あれ? 監禁されたはずが、ただの天国!?
「追放した連中が自滅しそう」なんてことも、おやつを食べる引きこもりにはいらない情報ですが ……、寝覚めも悪いし、仕方ないから付き合いますよ、王子。
閉じ込めたい執着王子と、引きこもりたい残念聖女。
利害が一致した二人の、胃袋を掴まれる「餌付け」監禁ライフが始まります!
文字数 6,485
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
ここは魔法が存在する世界。そんな世界で生きている、自称嫌われ出来損ないの天才セフと、騎士団最強の団長フルのお話。
キャラクター紹介
セフ(セフィール・アスカルト)
29歳
自称嫌われ出来損ないの天才
やろうと思えば何でもできるが、言わない。
それが当たり前のように過ごしている。
単純、純粋で騙されやすい。
フル(フルベラ・ケール)
21歳
騎士団最強と言われる騎士団長。
まわりからは紳士と言われているが、本当はとてつもなく素行が悪い。
言われたことはだいたい何でもできる天才
文字数 3,123
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.04
どこにでもいる、「ちょっと男勝りな派遣社員」であった小ノ宮咲良(このみやさくら)は、新入社員の渡部弓弦(わたべゆずる)を視界に入れた瞬間、自分と彼を取り巻く前世を思い出す。
…しかし、そこにはちょっと意外な逆転現象が生じていて!?
前世に翻弄される主人公と、暖かく見守るイケメンのお話。
ギャグ/ほのぼの/女主人公/現代/ハッピーエンド/日常/オフィスラブ/社会人/イケメン/生まれ変わり/ラブコメ/エロ薄め(当社比)
文字数 11,515
最終更新日 2020.11.22
登録日 2020.11.22
「なんで『異世界もの』の主人公って、あんなに頑張り屋さんなんだろう」
「もし私が転生しても、あんなに頑張れないよなあ……」
異世界ものの物語を読むたび、私はいつもそう思っていた。
なぜなら私は、超がつくほどの面倒くさがりで努力嫌いのニートだったからだ。
趣味のお菓子作りは好きだが、勉強も運動もダイエットも、何をやっても続かない。
身の回りの家事も全部弟(めしつかい)に押し付けて自堕落な生活を送るぐうたらだ。
だが私はある日、水分補給まで面倒がった結果熱中症で命を落とし、異世界に転生してしまった。
だが転生先は、よりによって鬱ゲーであり作業ゲーの『恩讐の姫君』。
これは、自身を傷つけた異母姉や男に対して復讐するために、
必死でレベリングをしたり仲間の好感度を上げたりして戦う物語だった。
(ああ、何もかも面倒……)
だが、前世で怠け者だった私は、この世界でも頑張る気がなかった。
そんな私に発現した力は『触ったもののやる気を何もかもなくさせる』というスキル。
このスキルで物語冒頭の凌辱イベントを避け、面倒ごとは以前のように人任せにしていった。
すると、なぜか私は周囲からは慕われ、王子からは溺愛され、周囲からは『慈愛の聖女』慕われるようになっていく。
「鬱展開満載のテンプレ復讐もの」を「超絶怠け者ヒロイン」がギャグに塗り替える、
復讐ざまぁに疲れた人に向ける、痛快異世界ファンタジー。
文字数 45,829
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.08.31
「…‥‥レーラ。君はもう、このパーティから出て行ってくれないか?」
……その一言で、私、付与術士のレーラは冒険者パーティから追放された。
けれども、別にそういう事はどうでもいい。なぜならば、別の就職先なら用意してあるもの。
とは言え、これで明暗が分かれるとは……人生とは不思議である。
たまにやる短編。今回は流行りの追放系を取り入れて見ました。作者の他作品のキャラも出す予定デス。
作者の連載作品「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」より、一部出していますので、興味があればそちらもどうぞ。
文字数 15,538
最終更新日 2018.09.08
登録日 2018.09.08
***2022/6/21、書き換えました。
お茶会で紅茶を飲んだ途端に頭に痛みを感じて倒れて、次に目を覚ましたら、目の前にイケメンがいました。
「あの、どちら様でしょうか?」
「俺と君は小さい頃からずっと一緒で、幼い頃からの婚約者で、例え死んでも一緒にいようと誓い合って……!」
「旦那様、奥様に記憶がないのをいいことに、嘘を教えませんように」
溺愛される妻は、果たして記憶を取り戻すことができるのか。
ギャグを書いたことはありませんが、ギャグっぽいお話しです。会話が多め。R18ではありませんが、行為後の話がありますので、ご注意下さい。
文字数 5,575
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
辺境伯家令嬢である私、シノン・アダマンタイトは1週間ほど高熱にうなされ、生死の境を彷徨い、5歳の誕生日を迎えたその時に全てを思い出した。
そうだ…私は朝日夢乃。20歳で短い生涯を終え、「初めての愛を君に」略してハツキミの悪役令嬢であるシノン・アダマンタイトに転生したんだった…
前世からの趣味である睡眠を邪魔させないように奮闘するお話。目指せ安眠!!
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あくまで趣味で書いてます。
突然辞める可能性もあります。
行き当たりばったりですのでご了承ください。
文字数 33,532
最終更新日 2019.05.26
登録日 2019.02.27
どうやら平穏な高校生活を望む僕を彼女たちは見過ごしてはくれないらしい。
藤樹高校に入学した秋渡は、親友のヒロキングとともに高校生活を夢見ていた。
そこで出会ったのは個性豊かな彼女たちだ。
天真爛漫な学年のアイドル『宮本いづみ』
クラスで一番小柄で横柄なクール女子『高塚咲乃』
ちょっぴり天然な陸上女子『平野佳奈』
凛々しいけど実は抜けてる弓道部部長『矢野由美』
彼女たちに振り回され踊らされながら僕は彼女たちの隠された想いに触れていく。
「ねえ、片桐くんってどんな服が好みなの?」
「片桐のくせに生意気。これは私がしばらく預かっておくから。感謝するといい」
「ほんと、片桐くんって分かりやすいよね。じゃあ今日は、えちぎりくんって呼んであげる。」
今日は誰の手のひらで踊らされている?
平穏を望んでいたのに、いつの間にか彼女たちに振り回されることが楽しくて仕方がなくなっていた。
僕の高校生活は、青春はどうなってしまうのだろうか。
青春の甘酸っぱさと心の成長が織りなす、学園ラブコメディが今、始まる。
文字数 174,779
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.04.03
久遠神帝国の皇帝・桜待祈里(さくらじいのり)は、戦争好きの氷皇帝と呼ばれ人々に畏怖されていた。だが、最後は力と色に溺れた愚かな暴君と言われ、愛した男に処刑される。
次に目を覚ますと、祈里はさっき自分を殺した男と一緒にベッドに入っていた。
処刑される一年前に戻ったことを知った祈里は、二度目の人生を賢王として過ごすことを決意する。
処刑されないよう祈里は愛した男である敵国・ミュラメント聖国の騎士皇子クリスティアナ=ミュラメントとも距離を取ろうとするが、賢王として変わっていく祈里に、クリスティアナの態度は少しずつ変化していく。
※他のサイトにも投稿しています。
文字数 141,337
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.19
会社では“ただの同期”、夜の街では“名も知らぬ誰か”。
涼希は素顔を隠し、女装バーで「りょう」として働く日々を送っていた。
そんなある日、職場の同期・駒川が、偶然にもバーの客として現れる。
知らないふりを続けるふたり。けれど仕草や言葉、香りが記憶を揺らし、心の境界は少しずつ溶けていく。
「あなたが好きなのは、りょう? それとも…中野涼希?」
仮面の下に隠してきた想いと傷。ふたりがたどり着いた答えとは――
名前で愛し、素顔で触れ合う。
これは、“知らないふり”をやめたふたりが、やっと始めた恋の物語。
昼の光の中で手をつなぎ、夜を越えて、ふたりは本当の愛を知っていく。
文字数 95,510
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.21
『人魚族は恋を失うと泡になってきえてしまうんだよ』
幼い日にそう言って微笑んでいた美しい母は、ある日なんの前触れもなく失踪した。
その原因が父親の心変わりだと知った時、僕は何とも言い難いはじめての感情を抱いた。その仄暗い感情を抱えたまま、人魚に歪な執着を抱くようになった。
そんな僕が愛してやまないのは本来ならば恋を失った時点で『泡』になるはずが、神の怒りを受けて消えることもできないまま狂ってしまった人魚姫のキミ……。
『愛しい僕だけの人魚姫、君はずっと……』
※全体的に仄暗い話。ハッピーエンドでは多分ないです。今書いてる話が煮詰まって少し息抜きで前後編または前中後編くらいで終わる短いお話です。
↑8/20 ごめんなさい、なんかハッピーエンド寄りになる予感がしたのでメリバのタグだけこっそり外しました。
※タイトル、あらすじを一部変更しました。
文字数 7,881
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.08.19
幼馴染が大好きだった。
いつか愛してると言えると告白できると思ってた…
でも彼には大好きな人がいた。
だから僕は君たち2人の幸せを祈ってる。いつまでも…
親に捨てられ施設で育った純平、大好きな彼には思い人がいた。
そんな中、問題が起こり…
2人の両片想い…純平は愛してるとちゃんと言葉で言える日は来るのか?
オメガバースの世界観に独自の設定を加えています。
予告なしに暴力表現等があります。R18には※をつけます。ご自身の判断でお読み頂きたいと思います。
お読みいただきありがとうございました。
本編は完結いたしましたが、番外編に突入いたします。
文字数 44,185
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.03.05
平凡な大学生・成瀬悠人(なるせ ゆうと)は、正義感はあるけれど気弱でお人よし。ある晩、黒い獣に襲われそうになったところを、銀髪の青年・九条レオンに救われる。だが彼は人間ではなく、“半獣”と呼ばれる存在だった。
人を避けて生きるレオンと、誰かを助けずにはいられない悠人。異なる世界を生きてきたふたりが、秘密と傷を抱えながら少しずつ心を通わせていく。
けれどレオンは、自分が半獣であるがゆえに、かつて大切な人を傷つけてしまったという過去を抱えていた。そして、再び人間を襲う「異形の獣」の影が迫る中、悠人に危険が迫る...
文字数 28,544
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.02
南陽太は、男性教師に迫られて困っている紫藤澪(れい)(物理教師)を助けたことが切っ掛けで、南自身も紫藤に恋をしてしまう。
男だけど綺麗で優しくて柔らかな雰囲気は、まるで天女。
「先生、俺が先生のこと守ってやるからな」
「僕は君よりずっと大人だし、しっかりしてるよ?」
優しい笑顔で、自分が強引に迫られた事すら忘れてしまっているような紫藤の態度に、ますます紫藤の危なっかしさを感じて庇護欲を募らせる南だったのだが……。
紫藤は、南が思っていたような天女のような人物ではありませんでした。
健気で一途な男子高校生と、一癖ある教師の恋の物語♪
文字数 186,622
最終更新日 2018.02.25
登録日 2017.07.13
魔力の強さで子を授かる可能性が決まる貴族社会。
子爵家令嬢リシュア・ヴァレンティアは、家の格に不釣り合いなほどの魔力量を持って産まれるが、そのせいで母親は亡くなってしまう。
父や継母には疎まれ、妹と比べられ冷遇されて育った。
「アナタが誇れるのは魔力だけ。」
継母の言葉が胸に突き刺さる。
そんな彼女に縁談が持ちかけられる。
相手は、冷徹で魔力も絶大なレヴァン・アストレイア公爵。
後継問題に悩む彼にとって、釣り合う魔力量を持つ令嬢は極めて稀であり、リシュアは唯一無二の存在だった。
彼を見た瞬間、リシュアは一目惚れしてしまう。
両親も喜ぶ縁談は、順調に進むものの、レヴァンは冷たく言い放つ——
「君は、子供さえ産んでくれればあとは好きにしてくれていい。愛は期待するな。」
愛のない結婚だとわかっていても、彼女の心は揺れる。
迎えた初夜、二人の魔力は完璧に絡み合い、理性を忘れるほど求め合う——
身体だけでなく、心まで染め合う魔力の交わりに、リシュアは初めて「求められる喜び」を知る。
愛されないことに慣れていた令嬢が、冷徹な公爵の心を揺さぶる。
温と冷、孤独と愛、魔力と運命が交錯する、儚くも官能的なラブファンタジー。
文字数 11,883
最終更新日 2026.01.21
登録日 2025.08.31
「妹を虐げて殺した君は、聖女にふさわしくない。婚姻の約束はなかったことにする」
アルフレッド王子が宣言した。その隣には、悲し気な顔を作った聖女オディットがいた。
リリアーヌに愛を語った優しい王子は、もういない。
全て、聖女オディットに奪われてしまった。
リリアーヌは生まれつき、魔力を生み出す魔力核に欠陥があった。そのため、妹から魔力を奪って生きてきた。アルフレッド王子の隣に立つために、妹の魔力核を奪って聖女になろうとした。
しかし、移植手術が終わった後、リリアーヌとして目覚めたのは妹だった。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 71,716
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.07