「ノ」の検索結果
全体で26,570件見つかりました。
舞台は神戸・異人館の街北野町。この物語はほっこり仕様になっております。
青春の真っただ中の子供達と青春の残像の中でうごめいている大人たちの物語です。
『高校生になった記念にどうだ?』という酒豪の母・雪乃の訳のわからん理由によって、両親の離婚により生き別れになっていた父・一平に生まれて初めて会う事になったピアノ好きの高校生亮平。
気が付いたら高校生になっていた……というような何も考えずにのほほんと生きてきた亮平が、父親やその周りの大人たちに感化されて成長していく物語。
ある日父親が若い頃は『ピアニストを目指していた』という事を知った亮平は『何故その夢を父親が諦めたのか?』という理由を知ろうとする。
それは亮平にも係わる藤崎家の因縁が原因だった。 それを知った亮平は自らもピアニストを目指すことを決意するが、流石に16年間も無駄飯を食ってきた高校生だけあって考えがヌルイ。脇がアマイ。なかなか前に進めない。
幼馴染の冴子や宏美などに振り回されながら、自分の道を模索する高校生活が始まる。 ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・オーケストラそしてスコッチウィスキーや酒がやたらと出てくる小説でもある。主人公がヌルイだけあってなかなか音楽の話までたどり着けないが、8話あたりからそれなりに出てくる模様。若干ファンタージ要素もある模様だが、だからと言って異世界に転生したりすることは間違ってもないと思われる。
文字数 863,676
最終更新日 2025.06.16
登録日 2016.07.15
夜会が苦手で家に引きこもっている侯爵令嬢 リリアーナは、王太子妃候補が駆け落ちしてしまったことで突如その席に収まってしまう。
氷の王太子の呼び名をほしいままにするシルヴィオ。
取り付く島もなく冷徹だと思っていた彼のやさしさに触れていくうちに、リリアーナは心惹かれていく。けれど、同時に自分なんかでは釣り合わないという気持ちに苛まれてしまい……。
堅物王太子×引きこもり令嬢
「君はまだ、君を知らないだけだ」
☆「素直になれない高飛車王女様は~」にも出てくるシルヴィオのお話です。そちらを未読でも問題なく読めます。時系列的にはこちらのお話が2年ほど前になります。
※こちら同じ内容で別タイトルのものをムーンライトノベルズにも掲載しています※
文字数 34,945
最終更新日 2024.04.02
登録日 2024.01.21
勇者の末裔である女性と魔王である事を隠していた男性のお話。
自信の役目として、夫の仇を討つために魔王を倒さねばならない彼女は、旧友である男と刃を交える事となる。
人類の敵、魔の者の頂点に立つ魔王は悪しき存在で、人間である彼女は男が魔王だと知ったからには見逃すわけにはいかなかった。
一方の魔王も人との争いを真っ向から受け、逃げることはないが、何やら思うところがあるようで……
アンケートの結果を受けて、メリバな作品を一つ。
本当はバッドか悲恋でしたが、このくらいまでですみません、お願いします(;^ω^)
そこまで重たくはないと思いますが、念の為ご注意で。
カクヨムさん、ノベプラさんにも投稿してます(*´ω`*)
文字数 6,052
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.21
とある国のシャルロッテという名の女の子が大切な友達に絶交されました。
最初童話っぽいもの予定で現『おとぎばなし』に当たる『しゃるろってとたいせつなおともだち』を書いて、弱いっていうかよくあるあらすじ書いただけって感じだなと思って細部考えてたら「おともだち」が「婚約者」だったら絶交って婚約破棄だよなって思いついて、試しに考えて書いてみたらそれのセルフパロディまで出来てどっちがメインか分からなくなった、と(爆)。で、放置している間に現『真実』をそのまま出したら児童書・童話のガイドライン変わったのでカテエラになるよな、けど現『おとぎばなし』単品じゃあれだよなと微妙だけど恋愛カテにしたと。
そして珍しく名前がついているキャラ、シャルロッテ・ノーマジー。名前がついても扱いがよくなるわけではない。けどわりと正当に近い悪役令嬢は思うより自作では貴重かも。
本編以外はセルフパロディです。本編のイメージ及び設定を著しく損なう可能性があります。ご了承ください。しかしこれセルフパロディが一番出来よくないか?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 9,615
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.06.28
ヴァンローゼ家の長女エレノアは、可愛らしく計算高くて性格の最悪な妹ヴィヴィアンと、妹の思うがままの両親から日々の冷遇に耐えながら、いつか家を出る日を夢見ていた。
ある日、妹の婚約者である騎士エドモンドが「仕事で失敗し、重傷を負った」という話が広まる。容姿と地位しか見ていなかったヴィヴィアンはすぐに婚約を破棄し、自分の代わりに姉のエレノアを差し出すことにした。
※過去に使用した設定や展開などを再利用しています。
※カクヨムにも掲載中です。
文字数 43,854
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.03.26
魔術国家ディノート。
その国で魔術ではなく法術を扱うのは平民生まれの聖女のサラ・ジュソウ。
サラは歴代の聖女と同じく国を守る”聖破邪結界”を張り続けていたが、傲慢な婚約者である第1王子から「平民の聖女など無用」と言われ婚約破棄される。
神殿を追われ再び平民となったサラは「聖女を信じてくれる者」にだけ加護を展開させた。
加護を失った日から皇太子や貴族は不幸に見舞われ、転落人生を歩んでいく。
「助けてくれ?」
殿下が連れて来た「真の聖女」に助けて貰えばよいんじゃないですか?
もともと平民とし生まれたサラは神殿を追い出されてもアパートを借り、貧乏暮らしを満喫しながら今日も己を信じるものにだけに加護を与える。
「ドラゴンが出た?」
では真の聖女に何とかして貰って下さいね。
リアリスト聖女のサラは今日も蔑ろにしてきた者には慈悲を与えない。
「そんな事より今日は玉葱が特売日ですから!」
結界や慈悲より大切なモノが平民には存在するのだ。
まぁ上流階級の者にはわからないでしょうけどね。
※尊厳破壊、下系の下品な回があります。
苦手な方は避けて読んで下さい。
BL要素がある話しには題名に※マークがついております。
苦手な方は飛ばしてお読みください(*- -)(*_ _)ペコリ
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〇聖女の力を姉に譲渡し国を出て行った元聖女は実は賢者でした~隣国の後宮で自重せずに生きていこうと思います~
〇聖女が今日もウザいですー男として育てられた公爵家の令嬢は聖女の侍女として第2の人生を歩み始めましたー
上記2作品と同じ世界観です。
その内、話しもリンクしていきます。
〇この話単体でも読めますので、気軽に読んで下さると嬉しいです。
文字数 445,761
最終更新日 2025.08.19
登録日 2020.08.26
メリルは食べる事が大好きな伯爵令嬢、小さい頃からぽっちゃり体型。でも家族から愛されていつも可愛いと言われていた。
なので自分が太ってると気がついていなかった。
ある時可愛い弟のノエルが部屋の隅で泣いていた…
理由を問いただすとメリルが太ってた事で友達に馬鹿にされて虐められていた!
自分が罵られるのなら我慢できるが可愛い弟が泣くのは見てられない!
私、痩せます!
決心するメリルにふとある情景が思い浮かんだ…
文字数 35,876
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.03.01
王子がメイドに振られるという国家機密相当の現場を目撃してしまった子爵令嬢ダリア・バッケンは、口外しない事を条件に念書へ記名し、お咎めなく日常へ戻るーーはずだった。
しかし数日後、口外していないにも関わらずダリアは王城へ呼び出される。そこにいたのは理屈だけで動く男、王子の側近ブレーデン・ハノーヴァーだった。
「誓って口外などしていません!」
「…分かっている。あなたを呼んだのは別件だ」
ダリアがほっとしたのも束の間、ブレーデンは小声で付け加える。
「まあ完全に別件でもないが」
(もうなんなのよ!)
果たして、ダリアが王城に呼び出された理由とはーー
文字数 15,668
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
①登場人物の紹介
勇太は、半分水没した海沿いの街で、蓮見台団地の食料、水、見張り、修理順を帳面に記録して暮らしている元市職員。黒いスーツを作業着代わりに着続け、七年前の避難誘導で妹を見つけられなかった痛みを抱えている。莉乃は、壊れた文具や看板から暮らしの道具を作る少女。曲がる金属板に目盛りを刻んだ「自由定規」で、畑の幅も、壊れた配管も、人の心の余白も測ろうとする。茉優、絢輝、昌生、真宝、ムネノリ、耀瑠たちも、屋上菜園と雨水槽を守りながら、笑いと工夫で毎日をつないでいる。
②あらすじ
七年前の豪雨で街が水に沈み、蓮見台団地の住民たちは屋上菜園、雨水浄化槽、手作りの修理道具で暮らしていた。ある秋の朝、沈んだ湾岸倉庫の方角から、自律水上備蓄船リヴァイアサンが流れ着く。船内には、冬を越すための薬、浄水膜、種、発電部品が残っているかもしれない。だが、北側の高架道路で暮らす北環商会も、その船を求めていた。
勇太は物資を守ろうと焦るが、莉乃は「まず一緒にごはんを食べよう」と止める。食べ物を独り占めしないこと。怖いときは手を伸ばすこと。帰る場所を決めてから遠くへ行くこと。二人が交わした約束は、団地、商会、通信塔で暮らす人々を少しずつ結び直していく。終末後の街で、奪い合うのではなく、鍋を大きくして朝を迎える物語。
文字数 48,216
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.06.28
僕はエロ漫画家を描くことを趣味としてたしなむ健全な男子高校生だった。
ネーム程度のものだ。本格的には描いたことはなかった。
そう「だった」のだーー
あえて、僕は過去形で語らなければならない。
保健室の魔女ーー そのように呼ばれる保健室の先生。
あまりの美貌と神秘性に近寄りがたい魅力を発揮している養護教諭・工口雫先生。
工口(くぐち)先生に僕の漫画ネームノートが拾われてしまった。
そして僕の運命は大きく動き出した。
「ふふ、春川君は、こういうのがすきなのね」
「え゛…… まあ、あの……」
「アナタは本気かしら?」
「本気?」
「そう、本気でエロ漫画家を目指すーー その気があるかということね。ふふ」
先生は妖艶な目で僕を見つめる。
「卒業するまでに、デビューできたら」
「できたら?」
「ふふ、先生を好きにしていいわ、春川君」
「やります!!」
僕は本気で、今まで以上に本気のガチでエロ漫画家を目指すのだった。
先生のおっぱいが大きく、柔らかそうだったからというのが理由ではないのだった。
プロデビューを目指す!!
僕と先生のエロ漫画研究会が始まったのだった。
文字数 7,092
最終更新日 2018.04.04
登録日 2018.03.31
堅物すぎる婚約者さまとそろそろ先に進みたいヒロインの婚約破棄騒動
ちょっと後ろ向きヒロイン×堅物
すれ違いののち堅物すぎる婚約者さまの理性をぶったぎる感じのRです!そーいや私は堅物の理性が切れるのが好きなんだったと再確認して堅物ヒーロー愛を詰め込んでみました!年の差もあるよ!
全8話、18,098文字の短いお話ですがどうぞよろしくお願いします。
ヒーローsideを投稿しています、こちらも合わせてお願いします。https://www.alphapolis.co.jp/novel/69151793/872008028
以前投稿した作品を少し手直し、同名で再投稿ですムーンライトノベルズ、pixiv、エブリスタにも同じ作品を掲載しています
文字数 18,098
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.07
王太子ロバートの婚約者として、幼い頃から王太子妃教育を受けてきた侯爵令嬢エレノア。
しかし園遊会の日、神子と呼ばれる義妹エカテリーナの罠により、王家の宝である竜玉に触れてしまう。
その瞬間、エレノアの顔には黒銀色の呪痕が刻まれた。
それは、古い伝承で「悪龍に見初められた印」と呼ばれるものだった。
王太子はエレノアの言葉を聞かず、その場で婚約破棄を宣言する。
義妹は神子として王太子に守られ、エレノアは「悪龍の花嫁」として社交界から追放されることに。
さらに実家に戻った彼女を待っていたのは、家族の慰めではなかった。
本来なら神子であるエカテリーナが嫁ぐはずだった北方の竜公爵ヴァルター・ドラグニルのもとへ、身代わりの花嫁として送られることになったのだ。
竜公爵ヴァルターは、王国を守る守護者でありながら、王家の首輪に縛られた恐ろしい男。
王都では悪龍の血を引く怪物と噂され、誰もが彼を恐れている。
傷モノとして捨てられたエレノアと、王家に縛られた竜公爵。
望まれない花嫁として北方へ向かった彼女だったが、ヴァルターの首輪は、なぜかエレノアの呪痕に反応して――。
偽りの神子。
奪われた婚約。
王家に隠された竜の契約。
すべてを失った令嬢が、呪われた竜公爵と出会い、自分を傷モノと呼んだ者たちへ真実を突きつける。
この作品は小説家になろうにも投稿しています。
文字数 24,146
最終更新日 2026.06.04
登録日 2026.05.31
結婚式を挙げた後、邸に戻ると旦那様の侯爵様は、13歳のマリアーノに契約書を渡した。
その内容は白い結婚を示す物だった。すぐに署名をしろと言われるが、マリアーノは契約書を受け取り、後で渡すと告げる。残酷な結婚に、将来を憂いだ。翌日、中途半端な書類を正式な書面にするために、弁護士資格のある叔父の元を訪ねて、書類を正式な書類に書き換えてもらった。叔父を訪ねたことで、父が白い結婚ことを知り、激怒した。すぐに帰ってくるようにと書かれた手紙を持った騎士と馬車が迎えに来た。後にその書類から、白い結婚詐欺事件と侯爵様は指名手配されることに。
商売が大好きな女主人が王太子と恋愛をする話に~
15Rは保険です。
2022/05/08ホッとランキング1位ありがとうございます。
予約投稿登録しました。朝、7時に投稿されます。
本編完結6/3
番外編:メアリー・カスカータ侯爵令嬢 地獄の日々6/4~6/9
番外編:クリマ・オペラシオン子爵令嬢 私は華よ 6/10~6/16
6/16完結
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 157,329
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.04.30
「あなたを愛することはない」
初夜、夫となった王子から告げられた冷酷な言葉。
公爵令嬢リュシアは、十年来の想い人だった年下の第三王子・ルシアンと政略結婚で結ばれた。
けれど王宮で待っていたのは、粗末な離宮と、彼の冷たい拒絶だった。
わたくしは、愛されていない。
絶望の中、リュシアは「離縁」を口にする。
するとルシアンは床に膝をつき、震える声で懇願した。
「リュシア姉様、捨てないでください」
その瞬間、リュシアは知る。
彼の冷たさは愛のなさではなく、彼女を守るための嘘だったのだと。
兄王子たちの腐敗、傀儡と化した国王、崩壊寸前の王国。
まだ成人すらしていない王子に、愛する妻を守る力はなかった。
「あなたと共に戦います」
リュシアは自ら囮となり、命懸けで証拠を掴む。
ルシアンは演説で民を動かし、ついに兄たちを断罪する。
そして、
「リュシア姉様、もう一度、ぼくと結婚してください」
形だけだった結婚式を、今度は真実の愛でやり直す。
これは、すれ違いから始まった夫婦が、試練を越えて真の絆を結ぶまでの物語。
※この物語には、女性の性的暴力に関する描写があります。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 105,105
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.11.19
人間と獣人とが共存する世界で、俺は営業マンとして働いていた。
独り身の寂しいゲイ、コジマ。それが俺だ。
だけど表向きにはノンケを装って、うまく社会に馴染めていた。
でも裏では、コジカという名前で裏垢を持って承認欲求を満たしていた。
ある日、部署異動をしてやってきたオジカさんは俺好みの落ち付き筋肉イケメンだった。指導係になって研修をしていくうちに、いつしか俺は惹かれていて……
ほぼ人間、尻尾のみ獣要素の鹿獣人オジカ×アホエロモロ感ドMコジマ。
ムーンライトノベルズにも掲載中です。
文字数 20,583
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.12.15
オメガの蓮は、大好きな夫で番がいた。
彼は3年前、蓮を残してこの世を去る。3年間夫を忘れることなく、ずっと恋をしたまま生きてきた蓮。本来なら死別した番との縁は切れて、オメガとして他のアルファを誘うフェロモンが出て発情期もあるはずだが、それを失った。
夢の中でしか会えない夫に現在進行形で恋をし続ける。
ある日、今年は3年ぶりにホワイトクリスマスになると知った。
もしも今年のクリスマスに雪が降ったら、もしも雪なら……願掛けをする蓮。
しかし決意をした翌日、過去に振った運命の番だった人と再会した。
彼が言う。
クリスマスまで、自分の体を自由に使っていい。それが終わる時、これからのあなたの未来を決めて欲しい。「彼の願いをどうか叶えてあげて」と。
蓮は不思議に思うも、翌日尋ねてきた運命の男は、中身がまるで変わっていて……
クリスマスが見せる奇跡の3日間の物語。よくある題材ですが、riikoなりに作り出した世界観をお楽しみいただけたら幸いです。
表紙はまめさん(@mamedanuki_bl)に描いていただきました!
再会した二人の感動が(ノД`)・゜・。
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
文字数 49,026
最終更新日 2024.12.07
登録日 2023.12.20
リグトラント王国では、同色の魔力を持つもの同士をパートナーにする風習がある。透明の魔力を持つフィシェルは、辺鄙な田舎の村で静かに暮らしていた。しかし、パートナー候補の幼馴染に乱暴されかけてしまう。身の安全のため、特別な魔力を持つという第五王子とパートナーのフリをすることに……
スパダリ騎士王子×病弱鈍感魔導師。
※付きはR18回です。
※作中に出てくるアルビノを想起させる描写を含め、この作品は全てフィクションであり、現実とはなんの関係もありません。何でも平気という方のみお読みください。
※他サイトにも掲載しています。完結まで毎日18時に更新予約済みです。
文字数 418,377
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.04.14
プリング公爵家のブルースから婚約解消をされたファータ伯爵家の令嬢ツリピオニー20歳。
主の第一王子と共に他の女性に傾倒している男なんてごめんだと解消を受け入れる。
しかし、その手続きを進めている途中で再度訪れたブルースは婚約解消はなかった事にして欲しいと言う。
婚約解消は覆らない、話にならないと立ち去ろうとした時、傷物になれば自分と結婚するしかなくなると思い込んだブルースに斬りつけられてしまった。
※辺境伯との出会いは10話目からです。
※元鞘はありません。元鞘をご所望の方は閉じてください。
話のタイトル♡はツリピオニー視点、★はブルース視点、△はヴィルト視点、何もないのはその他です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※様々な展開ありますが、クールダウンお願いします。
心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 167,274
最終更新日 2022.05.20
登録日 2022.05.12
5歳の時、私フィーアは10000ゼニー、伯爵家のグラス1個分よりも安い価格で魔術師の塔に売られた。
この国での魔術師は、使い捨ての戦争の道具。
薄汚くもオゾマシイ化け物。
それでも、生き残りさえすればと、誰もが英雄を夢見て戦場に出る。 そんな中で私は魔術師が戦争の道具ではないと広めるため、魔術師を兵器として使う出資者達と縁を切るため、人々の生活を豊かにするための付与術を道具に込める日々を送っていた。
そんなある日、私を売ったノルダン伯爵家から『伯爵家に戻るように』と手紙が来た。 正当な売買契約を交わしている以上、応じる必要はないのだけど、公爵家からの依頼により私はノルダン伯爵家へと戻ることとなる。
ネズミの騎士と共に。
文字数 59,846
最終更新日 2021.10.25
登録日 2021.10.16
伯爵令息エンリ・ハーディンが通う王立学園に、今年二人の聖女候補が入学した。
聖女は光の精霊と契約し、聖魔法を用いて王国に安寧をもたらす存在。その代替わりのため選ばれた候補者の一人を見て、エンリは過去の苦い記憶を思い出していた。
学年が違う彼女と関わることはない…願いを込めた予想を裏切り、聖女候補アイラは何かと視界に入ってくる。接触を避け拒絶するエンリに、アイラは怒りをあらわに言い放った──「当て馬モブのくせに!役立たず!」
それはエンリの心に刺さる棘。
10年前。名も知らぬ少女に言われた言葉が彼らの運命を動かした。迷い込んだ路地裏、そこで出会った少年ゼノン。すべての出来事が『さだめ』を覆していたのだとも知らず。
【闇ギルドマスター×貴族令息】
ここが『乙女ゲーム』の世界だなんて、彼らは知らない。
一つの出会いが『さだめ』を崩し、【闇堕ちするラスボス×主人公に言い寄る当て馬】へと変化する。
リセットとループから抜け出した世界の物語。
性描写があるページには※をつけます。ご注意ください。
文字数 151,922
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.10.30