「クビ」の検索結果
全体で718件見つかりました。
美貌の保険医×高校生 クール×純情 純愛 泣ける系
新しく赴任してきた保険医の秋月薫は、フェロモン垂れ流しの色男だった。サボタージュによる保健室の常連だった翔太はそんな秋月に惹かれ、二人は急速に接近していく。しかし、翔太は秋月が製薬会社との癒着事件を起こして医師をクビになったという噂を聞く。そんな中、秋月が癒着事件の告発者であると同時に元恋人の村山と会っているのを目撃した翔太は秋月を問い詰める。けれど、そこで返ってきた答えは翔太には受け入れがたいものだった……。
登録日 2014.12.21
2021年から始まった探偵物語は、
2024年、マウトが明かした衝撃な事実で急展開を迎えた。
遥が30の歳を迎える6月10日。
その期日までに遥が翔太を殺さなければ————
「極秘披露宴?」
「ええ。興味あるでしょう?」
2028年。
期日を迎えるこの年、遥と涼子が探るは雅楽。
古のしきたりに翻弄された二人は、今度も窮地を免れない。
舞台は京都、三越邸。
遥と涼子、ついに決裂?
冥界vs黄泉の行方は?
九条は最狂施設に挑む!
正真正銘のラスト。彼らに待ち受ける、結末とは。
※こちら全3部作の3部作目、
1、カエルレア探偵事務所《上》 〜始まりの花〜
2、カエルレア探偵事務所《中》 〜アクビスの里〜
に継ぐ、続編になります。
文字数 207,022
最終更新日 2024.03.03
登録日 2024.02.20
百獣国家と呼ばれるガルシア国、その国は魔物を手懐け、国益とすることに成功した、狼、鬼、竜、etc、今やなくてはならない存在の魔物達、彼ら前提で国の全てが動いている、そして彼らを手懐けたのが宮廷調教師である主人公リフィル・ロレーヌ、だが、彼女は馬鹿王子アンゼル・ガルシアによって宮廷調教師をクビ、婚約者も庇ってくれるどころか、妹に乗り換える始末、全てに裏切られ、追い出されるように国外追放、挙句の果てに殺されかけ、リフィル……しかし、彼女を追ってきた魔物達のお陰でどうにかこうにか生き残ることに成功、いつの間にか独立国家のようになっていくリフィルの周り、一方ガルシア国の方は国の要である魔物達が次々と国から出ていき、立ち回らなくなっていく。
文字数 18,894
最終更新日 2022.04.07
登録日 2022.03.30
令和のはじめ。
めでたいはずの10連休を目前に仕事をクビになった、のどか。
同期と呑んだくれていたのだが、目を覚ますと、そこは見知らぬ会社のロビーで。
酔った弾みで、イケメンだが、ちょっと苦手な取引先の社長、成瀬貴弘とうっかり婚姻届を出してしまっていた。
休み明けまでは正式に受理されないと聞いたのどかは、10連休中になんとか婚姻届を撤回してもらおうと頑張る。
職だけでなく、住む場所も失っていたのどかに、貴弘は住まいを提供してくれるが、そこは草ぼうぼうの庭がある一軒家で。
おまけにイケメンのあやかしまで住んでいた。
庭にあふれる雑草を使い、雑草カフェをやろうと思うのどかだったが――。
文字数 168,607
最終更新日 2021.01.30
登録日 2020.12.31
生来、内気で自分に自身を持てない性格の朝哉は、入学当初の騒動によりいっそう内に籠るようになっていた。
家族は彼とは正反対の明るい人々ばかりで何となく居所がなく、その事件に関しても理解を得られない。
そんな彼を憐れみ、ほとんど単なる同居人か家政夫同然の名ばかり≪彼氏≫として扱ってくれていた女性も、愛想が尽きたのか朝哉がバイトをクビになったのを機に唐突に家を追い出されてしまう。
途方にくれた朝哉が最寄りのコンビニに向かうと、そこには憧れの男性の姿が。
どういう偶然なのか、会うたびに朝哉と同じような格好をしている彼。
名前も職業も何も知らないけれど、週に二度は出くわしてしまうため、なんとなく目で追うようになって半年。
ひょんなことから彼のもとで暮らすこととなるが、それと同時に、あの≪騒動≫の影がふたたび日常を蝕むようになり…?
包容力高めの美人お兄さんの手で気弱&卑屈な大学生くんが前向きになっていく話。
文字数 52,978
最終更新日 2025.06.17
登録日 2025.06.01
小さいころから魔道具師にあこがれて、下民ながらもなんとか魔道具店で働いていたアルト。しかしある日突然解雇されてしまう。
それでも自分の店を持つという夢をかなえるために冒険者をしながら魔道具師として活動していくことに。
冒険者になった後も彼に不幸が降りかかるが、彼は自分の目的と星の王の目的のために奮闘する。
これは不遇の魔道具師が必死に足掻き、仲間と力を手に入れていく躍進劇を描いた物語。
元『ブラックな魔道具店をクビになった俺、有名な冒険者のパーティーに拾われる~自分の技術を必要としてくれる人たちと新しい人生を始めようと思います~』
文字数 150,086
最終更新日 2021.09.19
登録日 2021.01.15
クビにされた「無能」の特製ドリンクが、絶望の戦場を歓喜の渦に変える。
復讐は、成功という名の最高級の報酬で。
■ あらすじ
王国随一の調合技術を持ちながら、その「効率重視」の姿勢を「伝統への冒涜」と断じられ、宮廷を追放された調合師ゼロス。
彼が開発したのは、従来の常識であった高価な「黄金のポーション」を嘲笑うかのような、安価で即効性に優れた**魔導栄養ドリンク『試作十号』**だった。
一文無しで辿り着いた隣国・バシュタール公国の国境地帯。そこでは、補給が途絶え、傷つき倒れる兵士たちが絶望の淵に立たされていた。
ゼロスが差し出した「毒々しいほどに黄色く、パチパチと弾ける液体」――。
それを一口煽った兵士たちは、瞬時にして傷を癒やし、限界を超えた身体能力を覚醒させる!
「これはポーションではない。ただの……『栄養ドリンク』だ」
その噂は瞬く間に広がり、ゼロスは隣国で調合ギルドを立ち上げ、軍事と経済の常識を次々と塗り替えていく。
一方で、ゼロスを失った王国騎士団は、高価な薬の欠乏により破滅の危機に瀕していた。
「頼む、ゼロス! 薬を、そのドリンクを売ってくれ!」
かつて自分を泥靴で踏みにじった元上司が、今さら涙を流して縋ってくる。
だが、ゼロスの答えは決まっている。
「あいにく、我が社の製品は『戦う意志がある者』専用でして。――あなたに売る水は、一滴もありません」
炭酸の爽快感とともに駆け抜ける、前代未聞の「調合」サクセス・ファンタジー、開幕!
文字数 42,571
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.27
世界に一つの最強スキル――ただし名前が最悪だった。
魔物の脅威に晒される最前線、暗黒の森に隣接した戦士の村――イトラーク村。
村を治める名門騎士爵家の次男、ヒルマ・イトラークは、10歳を迎え、人生を左右する「スキル鑑定の儀」に臨む。
剣豪の父、魔法剣を操る兄。
誰もが認める英雄の血筋に生まれたヒルマは、自身もまた強力なスキルを授かると信じて疑わなかった。
しかし鑑定の水晶が告げたのは、世界に一つだけのユニークスキル――
その名も 《チクビーム》。
失望、嘲笑。
誇り高き戦士の村で、そのスキル名は致命的だった。
人知れず、オークの群れから村を守るため、チクビームを放つも、誰にも信じてもらえず、ヒルマは陰湿ないじめを受けるようになる。
5年後、ビームに頼らず強くなることを決意したヒルマは、いじめっ子への復讐を果たし、自らの意思で村を去る。
これは、
「ユニークスキルのせいで人生が地獄になった少年」が、強さを求め、
やがて世界の常識をひっくり返していく物語。
文字数 155,328
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.03
宮廷鍛冶師として働く平民の女の子ソフィア。前世から刃物が好きだった彼女は、異世界に転生して鍛冶師となった。
天涯孤独となり、不幸にさらされながら鍛冶師として働く日々……。
理不尽な仕事量に悩まされながら必死に頑張る彼女に、勇者エレインは衝撃の言葉を告げる。
「鍛冶師ソフィア! お前のせいで僕は負けたんだ! 責任をとってクビになれ!」
「……はい?」
全責任を鍛冶師のせいにする情けない勇者、それに賛同する意地悪な王女様。これ以上は付き合っていられない。追放するならどうぞご自由に。でも腹が立つから、最後に置き土産を残して王城を出て行く。
行く当てもないソフィアは、偶然とある人物と対面する。
彼こそは敵国、ヴァールハイト王国の国王であり、魔王と呼ばれる世界最高の魔法使い、グレン・ヴァールハイト様だった。
文字数 58,986
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.09.12
音痴なせいで旅芸人をクビになったダンサーは、莫大な借金を背負わされる。
支払い能力がないと見なされれば、「触手AV」堕ちになってしまう!
八方塞がりの主人公は、あるとき吟遊詩人グループに数合わせでスカウトされる。
「ギターなら弾いたことがある」というと、あっという間に人気者に!
魔法で使うエフェクターなどで、演奏をさらに盛り上げる。
借金も全額肩代わりしてもらっているので、主人公はがんばる!
だが、どうしてもAV堕ちさせたい前の悪徳座長が、ダンジョン探索する主人公一行を妨害する!
主人公の音痴は、呪歌というデバフ効果があった!
耳にはしんどいが、主人公は仲間を助ける!
【カクヨム新テーマ発掘委員会】投稿作
文字数 20,582
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.18
一五歳の少年、バロン・ルメド・スーフィ・ラフォンは勇者であった。憧れであった父の跡を継ぎ、勇者となったのである。世は魔王が率いる魔族によって脅かされた混沌の時代。彼は父から受け継いだ剣を携え、魔王を倒す大冒険に出た。
この世界の大多数が信仰する宗教、トモノヒ教の信任と支援を得て、バロンは各地を旅し、人類の敵を打ち倒していく。その過程でヘヴィウォーリアーのズガンヅ、アークビショップのキュラスというかけがえのない仲間を得て、苛烈ともいえる苦難を乗り越えていく。
バロンには思い出があった。それは十年前、幼い日に出会った少女との記憶である。お姫様になりたいと願った少女に対し、バロンはそんな彼女を守れるような勇者になりたいと誓いを立てたのだ。その誓いを胸に、トモノヒ教に選ばれた正当なる勇者として、バロンは今日も行く。
ある日、トモノヒ教団から知らせが届く。それはついに来た魔王討伐の任である。バロンに断る理由はない。いざ、その任務を拝命するべく、トモノヒ教の総本山である法都トルカへと向かった。トルカではトモノヒ教に選ばれし勇者はそれだけで英雄のシンボルであり、希望の象徴であった。そんな勇者であるバロンを祝福・激励すべく、当然にトルカでは彼のパレードが執り行われた。名実ともに、自分も父のような勇者になれたと感慨にふけるバロン。そんな彼を後押ししたのは、トモノヒ教のトップである総教皇(そうきょうこう)であった。総教皇の宣言でもって、トルカの民であるトモノヒ教徒から称賛や期待の声を一身に浴びるバロン。魔王率いる魔族におびえる日々を送っていた人々は、彼という勇者を得たことで活気づいていた。
そしてその日は来た。人類の宿敵である魔王を討つべく、勇者であるバロンは父の形見である剣を握るのである。すべては自分の夢のため────尊敬する父へ報いるため、あの日守ると誓った少女に胸を張れる自分になるため。
そう、これはまさに勇者が魔王を倒す物語。
登録日 2021.09.03
ある日突然、勇者パーティーから追放された俺。
確かになんの取柄もない村人だけどさぁ。だからって幼なじみをクビにするか?
泣きながら走っていたらいつの間にか金髪巨乳の美少女にTSしてたんで、あいつらを誘惑して最高のタイミングでざまあみろって言ってやる!
文字数 65,107
最終更新日 2026.03.22
登録日 2021.09.01
大国セレスティアの最大手ギルド「双頭の番犬」。
冒険者達の夢とも呼ばれる有名ギルドの人事担当部で働くレイス。
彼は、ギルドの問題児に解雇通知をしなければならない――
追放される物語、ではなく追放する物語がここに。
文字数 13,532
最終更新日 2023.06.21
登録日 2023.06.18