「中華風」の検索結果
全体で400件見つかりました。
世間知らずのランファは、白い虎の子・クルルをお供に、山深くの里を出た。
「お前は自分の使命を果たしなさい」
大ばば様のお告げによって、辿りついたトウシュクの町はある危機に瀕していた……。
これは一人の少女が運命に出会い、世界の存亡をめぐる中華風ファンタジー
文字数 16,259
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.04
【苦楽を共に歩みたい弟子×自分なしでも生きてほしい師匠】互いに難儀すぎる生き方をして共にクソデカ感情抱いている師弟(黒髪年下男前弟子×白髪年上美人師匠)が離別と喧嘩とすったもんだした挙げ句にくっつくまで。
副題:好みの人の子が辛すぎる生き方してるので、手助け(上位者特有の加減を知らないやつ)をしたらボロクソ怒られた上にめちゃくちゃ執着されてた……。
*ムーンライトノベルの方でも掲載しています。
***
4年前、梓音は最愛の弟を亡くした。復讐を誓って犯人である男を追いかけるうちに皓雪と呼ばれる天族に出会い、共に探していくこととなる。互いに傷を抱えたもの同士、二人の距離は縮まっていく。しかし、皓雪には隠している過去があって――。
文字数 67,558
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.03.28
父の皇帝即位式、晴れやかであるはずのその日、公主であるフェンの心はちっとも晴れやかでは無かった。
望まない縁談。
政敵との関係緩和の為、外見も中身も好きになれそうにない相手へ嫁ぐよう言われ、逃げ出した先で縁談相手に出くわしてしまう。
フェンと違い、相手は縁談に乗り気で……。
登録日 2021.01.28
西蘭国の中書省司書房の舎人として、出仕することとなった主人公の月涼。(厄介ごと引き寄せ体質)
本来の身分を隠しながら男になったり女になったり、今日も秘密裏に皇室の秘密事項を処理します。
面倒なことに巻き込まれませんように!と思いながらも幼馴染の東宮の為にも奮闘中!!
今回は以前の出仕で知己となった天真爛漫な藍と共に出仕先の上司である仲達を加えてお家騒動解決します!!(>_<)
登録日 2021.10.14
百合漫画をこよなく愛していた私は、なぜか古代中華風の世界に覚醒してしまった。後宮の女官、玲鈴(レイリン)として、面倒な上官にこき使われつつも百合を描くことに腐心する私は、いつの間にか、時代に影響力を持つようになり、さらに面倒な事に巻き込まれていくのでした。
文字数 57,962
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.09.28
自分が読んでいたラノベの隣国の第三公主だった翠蘭(スイラン)として生まれ変わった翠(ミドリ)
中華風ファンタジーのその小説では翠蘭は兄の妃である主人公をいじめる小姑であり、悪役令嬢のように断罪エンドを迎える運命だった。
翠蘭はその運命から逃れるために、隣国へ逃亡する。
そこで酔っ払いに絡まれる、長身の女性春鈴(シュンリン)を助け出す。
しかしその春鈴は、この国の皇帝・春蕾(チュンレイ)だった。
春蕾は、先帝である兄が崩御したため城から抜け出していたのだ。
自分が即位する代わりに、翠蘭を皇后にすると言い出す春蕾。
全力拒否すればするほど、春蕾の溺愛は強くなりーー
文字数 6,598
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.27
後宮因縁おくり・死者の宿と孤独な内侍が送る中華風後宮伝奇ファンタジー。
没落貴族の出でありながら、なぜか後宮で内侍をしている私――夜鷹。
つくづく人生というやつは、期待を裏切るのが得意である。出世街道?そんなもの、私の生家と一緒に瓦解した。
そんな私に、よりにもよって王命が下った。
行き先は“誰も近寄りたがらない”と噂の廃宮。
理由は簡単、「様子を見てこい」。どうせ、他の誰も行きたくなかったのだろう。
ところが、廃宮はただの廃墟ではなかった。
そこで私は――
死者の宮に囚われた月影貴妃と出会ったのだ。
王の寵愛を受け、十年前の事件の渦中で忽然と姿を消したはずの女性。
その存在は、後宮が抱え込んできた闇と、王家が隠してきた秘密そのものだった。
気づけば私は、彼女の囚われの理由を探る羽目になり、十年前の事件の真相を引きずり出す泥仕事に首まで浸かることに。
――やれやれ。
没落した家の名を恨むのはやめた。
どうやら、私はこういう厄介事に好かれているらしい。
ここだけの話、私は月影貴妃の虜になってしまうのだ。
それは、愛してしまう。
文字数 11,896
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.06
一、二年前に「祥雪華」名義でこちらのサイトに投降したものの、完結後に削除した『後宮生活絶賛困窮中 ―めざせ媽祖大祭』のリライト版です。ちなみに前回はジャンル「キャラ文芸」で投稿していました。
このリライト版は、「真魚」名義で「小説家になろう」にもすでに投稿してあります。
以下あらすじ
19世紀江南~ベトナムあたりをイメージした架空の王国「双樹下国」の後宮に、あるとき突然金髪の「法狼機人」の正后ジュヌヴィエーヴが嫁いできます。
一夫一妻制の文化圏からきたジュヌヴィエーヴは一夫多妻制の後宮になじめず、結局、後宮を出て新宮殿に映ってしまいます。
結果、困窮した旧後宮は、年末の祭の費用の捻出のため、経理を担う高位女官である主計判官の趙雪衣と、護衛の女性武官、武芸妓官の蕎月牙を、海辺の交易都市、海都へと派遣します。しかし、その最中に、新宮殿で正后ジュヌヴィエーヴが毒殺されかけ、月牙と雪衣に、身に覚えのない冤罪が着せられてしまいます。
逃亡女官コンビが冤罪を晴らすべく身を隠して奔走します。
文字数 133,307
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.10.28
文字数 5,328
最終更新日 2020.11.17
登録日 2018.06.13
李 春麗(リー・チュンリー)は田舎で機織りを生業にする家の娘で、自身も器用さを生かし機織りや針仕事で家を助ける孝行娘。
しかし、チュンリーも年頃になり嫁に行かねばそろそろ不味いお年頃。
父はせめて良き出会いに恵まれるようにと、ツテをたよって後宮の女中のお仕事を取ってきてしまった。
実家でこのままでもいいやとのんびりしていたチュンリーに、強制的な環境の変化が訪れる。
さて、器用だけが取り柄の機織り娘の行先はどうなる?
どこに行っても変わらず手先を動かすチュンリーに春は訪れるのでしょうか?
「別にこのまま女中で働くのも悪くないよね」
あっさりでこだわりのないチュンリーに唐突に現れる、恋のお相手とは?
中華風ラブファンタジーです
中華風です。
ざっくりとしていますので、これはファンタジーと思ってお読みいただければと思います。
文字数 37,591
最終更新日 2020.03.22
登録日 2019.08.10
「俺の妃になって欲しいんだ」
従兄弟として育ってきた憂炎(ゆうえん)からそんなことを打診された名家の令嬢である凛風(りんふぁ)。
実は憂炎は、嫉妬深い皇后の手から逃れるため、後宮から密かに連れ出された現皇帝の実子だった。
自由を愛する凛風にとって、堅苦しい後宮暮らしは到底受け入れられるものではない。けれど憂炎は「妃は凛風に」と頑なで、考えを曲げる様子はなかった。
そんな中、凛風は双子の妹である華凛と入れ替わることを思い付く。華凛はこの提案を快諾し、『凛風』として入内をすることに。
しかし、それから数日後、今度は『華凛(凛風)』に対して、憂炎の補佐として出仕するようお達しが。断りきれず、渋々出仕した華凛(凛風)。すると、憂炎は華凛(凛風)のことを溺愛し、籠妃のように扱い始める。
釈然としない想いを抱えつつ、自分の代わりに入内した華凛の元を訪れる凛風。そこで凛風は、憂炎が入内以降一度も、凛風(華凛)の元に一度も通っていないことを知る。
『だったら最初から『凛風』じゃなくて『華凛』を妃にすれば良かったのに』
憤る凛風に対し、華凛が「三日間だけ元の自分戻りたい」と訴える。妃の任を押し付けた負い目もあって、躊躇いつつも華凛の願いを聞き入れる凛風。しかし、そんな凛風のもとに憂炎が現れて――――。
文字数 72,592
最終更新日 2023.02.01
登録日 2023.01.18
祖父が仙人の雷凛風は父の頼みで通常なら部外者出入り禁止の皇城のとある離宮に出向く。空飛ぶ不思議な雲金兎雲でどこにでも出前ができる彼女だからこそこっそり行けた場所だった。そこにいたのは超絶恥ずかしがり屋な皇子肖子偉で、しかも彼にはその性格なのに良からぬ噂ばかりがあった。出前を重ね、やはりおかしいと気付いた彼女は真相を探り始める……という男前女子と布だるま乙女皇子のなんちゃって中華風ファンタジーです。
本編改稿終了しました。
本編は全35話。
糖度高めのおまけ話も入れて再完結しました。
※再会は突然に1と2にそれぞれ山憂炎と肖子豪のイメージイラストあり。レッツ妓楼3に楊叡。
噂と真実6に黒蛇。
仙人たちの上空劇、皇太后の生誕祭4にチビキャラ挿し絵あり。
他サイトでも公開しています。
文字数 180,560
最終更新日 2020.02.12
登録日 2019.04.24