「命」の検索結果
全体で26,725件見つかりました。
父は大企業の社長、自分はお嬢様だと自覚している。
でも政略結婚は嫌なの、運命の相手と恋がしたい!
だから婚約破棄をした。その翌日、大学の授業へ向かう途中足元に魔法陣が現れ異世界へ……。
元の世界に帰りたい、と言う私に時空の番人は告げた。
「あなたは女性だから、DTPを貯めれば元の世界へ帰れるよ」「DTP?それ何」「何って、童貞ポイント」
童貞奪った相手の魔力に応じてポイントが貯まるって言われても……。え、魔王の童貞ならひとり分でポイント足りるの?
※適当トンデモ設定、内容もふわっふわなお話です。
※ほのぼの幸せらぶえっちを深く考えずにお楽しみください。
※複数プレイはありません。
※一話あたりの文字数は少なめです。
※最終話にショートショート風味のちょっとしたオチがあります。
※最後の方の4話はヒーロー視点。
文字数 15,581
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.16
§ コーヒーとCEOの秘密 (完)
『今日もコーヒー飲んでなーい!』意思疎通の取れない新会長に秘書室は大わらわ。補佐役の赤石は真っ向勝負、負けてない。さっさと逃げ出すべく策を練る。氷のように冷たい仮面の下の、彼の本心とは。氷のCEOと熱い秘書。ラブロマンスになり損ねた話。
§ 瀬尾くんの秘密 (完)
瀬尾くんはイケメンで癒しの存在とも言われている。しかし、彼にはある秘密があった。
§ 緑川、人類の運命を背負う (完)
会長の友人緑川純大は、自称発明家。こっそり完成したマシンで早速タイムトラベルを試みる。
理論上は1日で戻ってくるはずだったが…。
会長シリーズ、あまり出番のない方々の話です。出番がないけどどこかにつながってたりします。それぞれ主人公、視点が変わります。順不同でお読みいただいても大丈夫です。
タイトル変更しました
文字数 79,304
最終更新日 2025.06.21
登録日 2017.12.06
両親が亡くなった途端、私の家の資産を奪った挙句、婚約破棄をしたエドワード王子。
路頭に迷う中、以前から懇意にしていた隣国のリチャード王子に拾われた私。
実はリチャード王子は私のことが好きだったらしく―――
※※
皆様に助けられ、応援され、読んでいただき、令和3年7月17日に完結することができました。
本当にありがとうございました。
文字数 34,459
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.06.26
孤児の俺ヴェルトリーはオメガだが、ベータのふりをして、宿屋で働かせてもらっている。それなりに充実した毎日を過ごしていたとき、狼の獣人のアルファ、リュカが現れた。いきなりキスしてきたリュカは、俺に「お前は俺の運命の番だ」と言ってきた。
オメガの集められる施設に行くか、リュカの屋敷に行くかの選択を迫られ、抜け出せる可能性の高いリュカの屋敷に行くことにした俺。新しい暮らしになれ、意外と優しいリュカにだんだんと惹かれて行く。
それなのにリュカが一向に番にしてくれないことに不満を抱いていたとき、彼に婚約者がいることを知り……?
『ロマンチックな恋ならば』とリンクしていますが、読まなくても支障ありません。頭を空っぽにして読んでください。
ふじょっしーのコンテストに応募しています。
文字数 14,706
最終更新日 2019.04.05
登録日 2019.03.31
妊娠を告げたら彼氏に捨てられた主人公。
なんとか頑張って子を産むが、出産数日で赤ちゃんが亡くなってしまった。
生きることに絶望した主人公がこの世界に別れを告げるが、目を覚ますと深い森の中。
飛ばされた異世界は魔族が住む世界。この魔族は母乳の出が少ない上に多産であり、強い個体のみを選び育てる習性があった。元の世界で野生動物の様な弱肉強食の世界。残された弱い子は、主人公が飛ばされた森へ置き去りにされる。
なんの運命か、もう一度赤ちゃんを育てる決意をする主人公。
あれ?こんなに母乳でるんだ?
あれ?赤ちゃんってこんなに早くハイハイするの?
転生したら母乳チートになった主人公。
「育ててくれてありがとう。僕と結婚してください」
「いや、俺が今までの分幸せにする!」
えー?!魔族ってこんなに早く育つの?!イケメンだけど、私一応お母さんです!困りますー!
育てた子ども達に愛されるお話。
※注意※
・胸糞表現、最初に出てくる恋人の男性がクズ
・妊娠、出産に対して本来取るべき対応ができていない表現があり
・赤ちゃんが亡くなる表現あり
・赤ちゃんが捨てられる表現あり
・残酷、可哀想な表現あり
・モロ語あり
・血は繋がって無いが、母と子の性行為描写あり
文字数 75,123
最終更新日 2025.02.22
登録日 2024.01.03
同性と政略結婚することになったルシアンは、祖国では「顔だけ王子」と揶揄されていた。黒猫に変身できる能力を隠し持ったまま、ルシアンは婚約者となったテオドールに会う。テオドールの侍従エリオットが『勇者』であることに気付き、使命を果たそうとしない勇者に憤るルシアン。しかしエリオットにはテオドールの側を離れられない事情があった。
ルシアンはテオドールとの仲を深めていく。しかし互いの本音をぶつけ合った翌日、テオドールは迷宮で行方不明となってしまった。婚約者を救うため、加護の力を使うことを決意したルシアン。巨大な黒猫の姿となって、勇者を背に乗せ迷宮へと駆ける。地味に生きるはずだった『顔だけ王子』は、婚約者のため国のため、迷宮を探索する――黒猫姿で。
*他サイトにも投稿しています。
*軽い性描写があるエピソードには*を、明らかに成人向けの描写には**を付けてあります。
*6万5千字程度で完結予定。
文字数 69,970
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.16
ゲーム感覚で世界を滅ぼして回ろう!
最強ゲーマー女子高生による終末系百合ライトノベル。
「今すぐ自殺しなければ! 何でも構わない。今ここで私が最速で死ぬ方法はどれだ?」
自殺癖持ちのプロゲーマー、空水彼方には信条がある。
それは決着したゲームを最速で完全に清算すること。クリアした世界を即滅ぼして即絶命する。
しかも現実とゲームの区別が付いてない戦闘民族系ゲーマーだ。私より強いやつに会いに行く、誰でも殺す、どこでも滅ぼす、いつでも死ぬ。
最強ゲーマー少女という災厄が異世界を巡る旅が始まる。
表紙イラスト:えすけー様(@sk_kun)
表紙ロゴ:コタツラボ様(@musical_0327)
#ゲーマゲ
文字数 320,977
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.10.22
東の国から来た留学生と、彼に恋した王女。
「番」と呼ばれる運命の相手に、彼女は迷わず手を伸ばす。
だが彼は、どこまでも穏やかで――どこか底が知れない。
これは、「護衛対象が番だったのですが?」のソウ×レンのお話しと同じ空の下のお話。
文字数 14,801
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.03.22
「お前は役立たずだ」――。
王立錬金術師工房を理不尽に追放された青年フィオ。彼に残されたのは、物の真の価値を見抜くユニークスキル【神眼鑑定】と、前世で培ったアンティークの修復技術だけだった。
絶望の淵で、彼は王都の片隅に小さな修理屋『時の忘れもの』を開く。忘れられたガラクタに再び命を吹き込む穏やかな日々。そんな彼の前に、ある日、氷のように美しい一人の青年が現れる。
「これを、直してほしい」
レオと名乗る彼が持ち込む品は、なぜか歴史を揺るがすほどの“国宝級”のガラクタばかり。壊れた「物」を通して、少しずつ心を通わせていく二人。しかし、レオが隠し続けたその正体は、フィオの運命を、そして国をも揺るがす、あまりにも大きな秘密だった――。
文字数 26,865
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
マグナス王国の公爵令嬢マチルダ・スチュアートは他国出身の母の容姿そっくりなためかこの国でうとまれ一人浮いた存在だった。
そんなマチルダが王家主催の夜会にて婚約者である王太子から婚約破棄を告げられ、国外退去を命じられる。
自分と同じ容姿を持つ者のいるであろう国に行けば、目立つこともなく、穏やかに暮らせるのではないかと思うのだった。
マチルダの母の祖国ドラガニアを目指す旅が今始まる――
※文章を書く練習をしています。誤字脱字や表現のおかしい所などがあったら優しく教えてやってください。
※第二章まで完結してます。現在、最終章をゆっくり更新中です。書くスピードが亀より遅いので、お待たせしてすみませんm(__)m
※小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 37,385
最終更新日 2025.12.31
登録日 2021.08.13
伯爵家の大広間。豪奢なシャンデリアの下で、カンヌ=アヴィニヨンは思いがけない言葉を突きつけられた。
婚約者であるはずのサンオリ=ポール伯爵令息が、冷徹な眼差しで告げたのだ。
「お前のようなわがままは嫌いだ。結婚しても、生涯お前を愛することはない」
胸に抱いていた未来が、瞬時に崩れ落ちる。愛され、幸せな結婚を夢見ていたはずが、彼の瞳は一度たりとも自分に向けられてはいなかった。絶望の底で、思わず叫ぶ。
「婚約者のわたしを愛せないのなら――あなたが夢中のナンテールを殺す!」
大広間にどよめきが走り、サンオリの氷のような眼差しが向けられた瞬間、カンヌの頭に激しい衝撃が走った。そして――押し寄せてきたのは、前世の記憶。
彼女は思い出す。かつて自分が遊んでいた恋愛ゲーム『ときめき記念日』の世界に転生していることを。そして、今の自分は嫉妬に狂い、ヒロインを害そうとして断罪される運命の悪役令嬢カンヌであることを。
(……なんて馬鹿げているのかしら。こんな男に執着して、最後は破滅だなんて)
そう気づいた瞬間、胸を締め付けていた恋心はすっと冷めていった。サンオリがナンテールを庇う姿を一瞥すると、彼女は冷ややかに吐き捨てる。
「男爵令嬢が好きなら……お好きにどうぞ」
ドレスの裾を翻し、視線を浴びながら大広間を去る。そこには、不思議なほどの解放感があった。
◆
伯爵邸へ帰る馬車の中で、カンヌは静かに息を吐く。
「……破滅する未来なんて、御免だわ」
もし決められた筋書きに従えば、断罪と破滅が待っている。ならば、違う道を選べばいい。
そう考えた彼女の脳裏に浮かんだのは、前世で心を癒してくれた小さな楽しみ――アルバイト帰りに立ち寄った喫茶店のショートケーキだった。
「せっかく異世界に来たのだから……今度はここで、カフェ巡りをしてみようかしら」
文字数 64,771
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.13
第十五回ファンタジー小説大賞で奨励賞に選ばれました!
4月19日、一巻が刊行されました!
俺の名前は中山佑輔(なかやまゆうすけ)。作業ゲーが大好きなアラフォーのおっさんだ。みんなからは世界一の作業厨なんて呼ばれてたりもする。
そんな俺はある日、ゲーム中に心不全を起こして、そのまま死んでしまったんだ。
だけど、女神さまのお陰で、剣と魔法のファンタジーな世界に転生することが出来た。しかも!若くててかっこいい身体と寿命で死なないおまけつき!
俺はそこで、ひたすらレベル上げを頑張った。やっぱり、異世界に来たのなら、俺TUEEEEEとかやってみたいからな。
まあ、三百年程で、世界最強と言えるだけの強さを手に入れたんだ。だが、俺はその強さには満足出来なかった。
そう、俺はレベル上げやスキル取得だけをやっていた結果、戦闘技術を上げることをしなくなっていたんだ。
レベル差の暴力で勝っても、嬉しくない。そう思った俺は、戦闘技術も磨いたんだ。他にも、モノづくりなどの戦闘以外のものにも手を出し始めた。
そしたらもう……とんでもない年月が経過していた。だが、ここまでくると、俺の知識だけでは、出来ないことも増えてきた。
「久しぶりに、人間に会ってみようかな?」
そう思い始めた頃、我が家に客がやってきた。
文字数 437,649
最終更新日 2024.07.22
登録日 2022.08.20
生徒会長・鷹取要(たかとりかなめ)に憧れる上川陽汰(かみかわはるた)。密かに募る想いが通じて無事、恋人に。二人だけの秘密の恋は甘くて幸せ。だけど、少しずつ要との距離が開いていく。
何で? 先輩は僕のこと嫌いになったの?
切なさと純粋さが交錯する、青春の恋物語。
《美形✕平凡》のすれ違いの恋になります。
要(高3)生徒会長。スパダリだけど……。
陽汰(高2)書記。泣き虫だけど一生懸命。
夏目秋良(高2)副会長。陽汰の幼馴染。
5/30日に少しだけ順番を変えたりしました。内容は変わっていませんが、読み途中の方にはご迷惑をおかけしました。
文字数 32,311
最終更新日 2025.04.19
登録日 2025.04.11
血を売ることで夢をつなごうとした青年と、愛することを恐れた吸血鬼の、不器用な恋の物語。
大学の入学金を用意できず、身を売ることを決意した高槻美星は、バーで出会った吸血鬼・アドリアンに血液提供者として雇われる。冷徹に見えて美星の世話を焼かずにいられないアドリアンと、その香りに骨抜きにされながらも懸命に恋心を抑える美星。
かつて愛した人間を死の淵まで追い詰めた過去を持つアドリアンは、美星の告白を「引き返せなくなる」という言葉で遮った。
女性しか愛せないと言い張るアドリアン。愛を拒まれてもそばにいることを選んだ美星。血を介してつながれた二人の距離は、果たして縮まるのか。
家族の愛を知らずに育ったヘタレ攻め×愛することを恐れる強い受けの、じれったくて切ない純愛BL。
※吸血鬼が受けです。
※不憫健気攻めと、クールガチムチ吸血鬼受けです!
※受けが過去に女性と関係があった描写があります。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタ、pixivでも掲載しています。
!!!スピンオフ「愛を知らない子ども」公開しています!!!
レミと雷理のお話です!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/202028331/263040275
文字数 119,383
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.06
この日は辺境伯家の令嬢ジネット・ベルジエは、親友である公爵令嬢マリーズの招待を受け、久々に領地を離れてお茶会に参加していた。
穏やかな社交の場―になるはずだったその日、突然、会場のど真ん中でジネットは公開プロポーズをされる。
「君の神秘的な美しさに心を奪われた。どうか、私の伴侶に……」
果たしてこの出会いは、運命の始まりなのか、それとも――?
感想欄…やっぱり開けました!
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 70,786
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.09.21
私が性癖で次第にマゾの淫乱な変態女装にのめり込んで最終的には主様のもとで飼育奴隷されながら主様とSM婚姻を挙げてSM夫婦で主従関係をむすんで
世間的には普通の夫婦で買い物も私と主様は何時も手を繋いだ。幸せな夫婦を見せています
でも。家に帰れば絶対的の奴隷と御主人の関係で絶対的の御主人の言われる事や命令された事は。私が苦手な事でも命令通にしないと。私は拷問で責められます。
先日は目を実行するのが遅く罰に天井からの逆さ吊りで大きく開いた両足の間に大きなローソクをアナルの穴に突っ込まれて上から落ちて来る蝋の溶けた蝋がアナルや周辺にポタポタと
私が厚くて身体を揺すると身体の胸や顔に熱い蝋が落ちて来るから私は熱くて泣き叫ぶ泣き叫ぶ泣き叫ぶだけしか出来なくて辛い攻めでした
文字数 232
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.25
マージョリーには自称『運命の番』がいた。
とは行ってもその番の感覚はマージョリーにはサッパリだ。
そこでストーカーのようにしつこい彼にキッパリ言ってあげることにした。
文字数 1,511
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.06.12
気づけば私は、異世界の貴族令嬢に転生していた――
前世では仕事一筋で婚期を逃した、27歳の独身女。
せめて今世では普通に生きよう……そう思っていた矢先。
王宮からの命令は、「王子殿下への性教育係を務めよ」という、とんでもないもので──?
次期国王である若き王子エリアスは、弱冠12歳ながらも礼儀正しく、どこか大人びた少年だった。
真面目に教育に取り組もうとするほど、彼の無垢な瞳に、私は翻弄されていく。
これはあくまで義務、教養の一環……そう自分に言い聞かせるけれど。
「もっと知りたいんです、先生のこと。身体のことも、気持ちのことも」
触れる指先、重なる唇、教えるはずだった私が――
気づけば教え込まれていた。
年上女性×年下王子。教えるはずが快楽に溺れる倒錯ロマンス。
文字数 33,883
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.06
俺が目覚めた時そこは、武器庫だった。あれ?ここどこだ?と思いつつドアを開けると...そこには見たことも無い光景があった。
無自覚主人公とイケメン騎士達の物語
※はR18要素含みます
【注】不定期更新です!
文字数 34,276
最終更新日 2020.02.28
登録日 2019.11.23
