「それ」の検索結果
全体で50,355件見つかりました。
神様の夕食時の餅が喉に詰まった結果、神様はうっかり主人公のユラを異世界転移してしまった!?
ユラは腐男子で、神様を許す代わりに一つ願いを叶えてほしいと言う。
腐男子のユラが望む力、それは[縁結び]だ。
ユラは、男×男のイチャラブや濡れ場をみるのが大好きだったのだ!!
文字数 15,113
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.09.30
滝川 空は、涼夏大学に入学したての新一年生。
久保 拓、寺島 清花、青葉 恵の三人とともに、船田高校から入学した。
空は、どこかしらのサークルには入りたいが、活動的なところも飲みサー的なところは嫌だった。
拓は入学前から決めていたソフトボールサークルに入るが、3人は決めかねていた。
そんなとき、空は一枚のポスターを見つける。
それは、3人しかいないサークル、「哲学サークル」のメンバー募集のポスターだった。
文字数 17,313
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.10.03
公爵令嬢クリスは、ある日突然、三人の男性から一斉に婚約破棄を言い渡される。でも、それは仕方のない事。深い、海よりも深い事情があった――。
文字数 1,186
最終更新日 2021.11.12
登録日 2021.11.12
辺境、そこに追いやられる三男坊。その坊ちゃまに輝く可能性を見出し、ついてきた者達。
騎士が3人。老齢の執事に、世話係。何もない辺境の地を坊っちゃまの植物魔法で発展!
そのうち、男だらけの生活に奴隷として買われた途中参加のメイドが加わる。
私は性的な奉仕も仕事のうち。
それに文句はないのだが、「惚れたあの人とはないの!」騎士団長に愚痴る夜が日課だった。
文字数 1,303
最終更新日 2021.12.06
登録日 2021.12.06
とある世界のとある国の王子様のお話。
王子様には可愛らしい妹が居ました。
王子様は妹だけを愛しました。
妹である王女が成長し、大国に嫁ぐのに、反対した王子様はある条件で嫁ぐのを認めました、それは──
文字数 1,579
最終更新日 2022.03.22
登録日 2022.03.22
薬師エレミア・パールは、「人の痛みを引き受けてしまう」というちょっと特殊な体質のせいで、街外れに小さな店を構えている。
ある日店に騎士様がやってくると、全身強烈な疲労感に襲われた。つまりそれは、この騎士が、酷い慢性疲労に悩まされているということ。
まさか「あなたが来ると全身怠くなるので困ります」とは言えないエレミアと、「一緒にいると楽になる」と言って通い詰める「虹の騎士」レナード。どうやらエレミアは、彼に気に入られてしまったようです。
※「小説家になろう」様にも掲載。
文字数 19,354
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.19
※タイトルをよりわかりやすいものに変更しました。
転生者同士がそれぞれの転生した国で前世での知識や技能を活かして活躍する中、様々な種族同士が争う世界を統一する戦争に巻き込まれていく。
文字数 31,755
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.06.19
ようこそ、まとまりのない我が家へ。ここは「本物」になり切れないものたちが集まる家です。
本物の人間、本物のウサギ、本物のダンサー。目指すものは人それぞれ。
本物になるまでは、「一応〇〇」として仲良く暮らしましょう。
家族が頑張る姿を見て、自分のモチベーションも上げるのが狙いです。
さあ、新しい家族をご紹介します。
文字数 6,551
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
公爵令嬢のシェルニティは、両親からも夫からも、ほとんど「いない者」扱い。
彼女は、右頬に大きな痣があり、外見重視の貴族には受け入れてもらえずにいた。
夫が側室を迎えた日、自分が「不要な存在」だと気づき、彼女は滝に身を投げる。
が、気づけば、見知らぬ男性に抱きかかえられ、死にきれないまま彼の家に。
その後、屋敷に戻るも、彼と会う日が続く中、突然、夫に婚姻解消を申し立てられる。
審議の場で「不義」の汚名を着せられかけた時、現れたのは、彼だった!
「いけないねえ。当事者を、1人、忘れて審議を開いてしまうなんて」
◇◇◇◇◇
設定はあくまでも「貴族風」なので、現実の貴族社会などとは異なります。
本物の貴族社会ではこんなこと通用しない、ということも多々あります。
それを踏まえて、お読み頂ければと思います、なにとぞ。
R-Kingdom_8
他サイトでも掲載しています。
文字数 223,728
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.14
これは、此処ではない場所と今ではない時代の御伽話。
滅びゆく世界から逃れてきた放浪者たちと、楽園に住む者たち。
二つの異なる世界が混じり合い新しい世界が生まれた。
そこで起きる、数多の国や文明の興亡と、それを眺める者たちの物語。
「彼」が目覚めたのは見知らぬ村の老夫婦の家だった。
過去の記憶を持たぬ「彼」は「フェリクス」と名付けられた。
優しい老夫婦から息子同然に可愛がられ、彼は村で平穏な生活を送っていた。
しかし、身に覚えのない罪を着せられたことを切っ掛けに村を出たフェリクスを待っていたのは、想像もしていなかった悲しみと、苦難の道だった。
自らが何者かを探るフェリクスが、信頼できる仲間と愛する人を得て、真実に辿り着くまで。
完結済み。ハッピーエンドです。
※7話以降でサブタイトルに「◆」が付いているものは、主人公以外のキャラクター視点のエピソードです※
※詳細なバトル描写などが出てくる可能性がある為、保険としてR-15設定しました※
※昔から脳内で温めていた世界観を形にしてみることにしました※
※あくまで御伽話です※
※固有名詞や人名などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「カクヨム」様、「小説家になろう」様でも掲載しています※
文字数 185,973
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.04.28
みんなが「非暴力抵抗」でいいじゃないか
ってなるには
恐怖を払拭して
非暴力抵抗でやり続けられるっていう認識、気分を
持てればいい
共存について考えられる知能を持った人類が
核や武器を廃棄して
非暴力抵抗を共通の戦い方に留められないのは
非暴力抵抗でやり続ける勇気がないからだ
↓非暴力抵抗でやり続ける 呪文
・自分が自分のヒーローになる
・苦しいところを守らない、
・苦しくても助けない、ほっぱらかしにする
・苦しむのを 得意なことにする
・チクショウ、てめえ、このやろう、って
怒る練習をする
・暴力、格闘技は知らなくていい
・自分に酔う
・先のことを 考えない
・今この一瞬 からなにかつかみとろうとする
・死、苦しい、別れ、変化 を特別扱いしない
・それへ 同情、愛情、いたわり を向けてみる
・死、苦しい、別れ、変化 をいとおしむ、慈しむ、寄り添う
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#y.
どうして 死、苦しい、別れ を
いやがるんだ、嫌うんだ
死が、苦しいが、別れが
かわいそうじゃないか
被爆国として
馬鹿な戦争をやらかした愚か者の国として
核を持たない
武器を持たない
非暴力抵抗を唯一の戦術にする
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
ずーっと武器で争ってきた人類の歴史を
ここで断ち切る。
→ 非暴力抵抗に移行して
武器を棄てて 廃棄して
地球との共存に全力を注げ!
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
毎日イベントやってます。
↓気が向いたら遊びに来て下さい
https://ka2.link/situke/ibento/#1
↓こんなのも
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
↓6/24 のイベント
https://facebook.com/boodaa.02/videos/937424937366908/
↓6/24 のこんなの
https://facebook.com/boodaa.02/videos/992343961895405/
youtube 作成した動画 再生リスト一覧
https://youtube.com/playlist?list=PLPO947_boecAEYIlWiQhqDHBTOHchuYn0
〇社会福祉法人 東京恵明学
文字数 8,715
最終更新日 2023.06.24
登録日 2023.06.24
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,039
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
渡辺直哉17歳高校生でゲーム大好き、俗に言うオタクだ。
格闘ゲーム中心に、サバゲーなどもネット界では有名だった。
そんな彼の前、いや、世界中の人々の前に突如異世界への道が開かれる。
しかし、その為にはプレイヤーになる必要があった。
それは告知などがあるわけでもなく、プレイヤーになるかならないかの二択のみ‥
他のクラスメイトが話し合い、悩んで居る間も直哉は休憩中なので机にもたれかけ見ていなかった。
それなのに何故か顔を上げてみると登録完了しましたの表示が‥
なぜ?
文字数 21,632
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.08.22
倭の国、そこは侍達が自分達の領土として切り拓き生活していた国だった。
ある時、近隣の国々から侵略を受け窮地に立たされた倭の国だったが、国内の手練5名が軍を率い、それらをことごとく撃退した。
その5名は、倭刀五人衆と名付けられ近隣の国々は五人衆の圧倒的な力に侵略を断念する程だった。
倭刀五人衆
戦略の天才 東郷 紅太郎
弓術の名手 西川 翠
砲術の鬼才 北方 白嶺
槍馬術の鬼神 南野 蒼
二刀の剣聖 真城 黒須
二刀の剣聖と呼ばれる黒須は、基本的に戦には参加せず、国内を転々としては傭兵稼業の様な暮らしを送っていた。
そんなある日、黒須は立ち寄った村で連続失踪事件の噂を耳にする。
文字数 9,927
最終更新日 2026.07.02
登録日 2025.12.14
突然の雨。傘を持たずに駅前のカフェに駆け込んだ桜井美咲の目に、見覚えのある姿が映った。「春樹?」窓際に座る男性——高橋春樹。彼女のかつての恋人だった。七年ぶりの再会。
二十八歳の出版社編集者・美咲と、建築家になった春樹。七年前、二人はすれ違いの末に別れた。お互いのキャリアを優先し、恋愛よりも仕事を選んだ。それが正しい選択だったと、美咲は自分に言い聞かせてきた。
だが、春樹の姿を見た瞬間、心臓が激しく鼓動した。忘れたはずの感情が、蘇ってくる。
「今度、ゆっくり話さない? 七年分の話を」春樹の言葉に、美咲は答えに躊躇する。また会うべきなのか。過去は過去として、封印しておくべきではないのか。
親友の麻美は指摘する。「あなた、この七年間誰とも真剣に付き合ってないでしょ。まだ春樹を引きずってるからよ」図星だった。何人かの男性とデートしても、いつも春樹と比べてしまっていた。
連絡を取り合い、二人は「思い出の場所」で会うことになる。代々木公園——十年以上前、大学生だった二人が初めて出会った場所。フリーマーケットで隣のブースになり、話が弾み、コーヒーを飲みに行った。それが全ての始まりだった。
公園のベンチで、春樹は告白する。「この七年間、君を忘れられなかった。もう一度、やり直せないかな」温かい手のぬくもり。七年ぶりに感じる、この感覚。美咲の目に涙が浮かぶ。
だが、その瞬間——「春樹!」一人の女性が現れる。沙織と名乗った彼女は言う。「私、春樹の婚約者なんです」
時間が止まる。婚約者? 春樹は誤解だと言うが、美咲は信じられない。「恋人はいない」と言っていたのに。また裏切られた——美咲は公園を飛び出す。
翌日から、春樹の電話とメッセージを無視し続ける美咲。だが麻美は厳しく言う。「あなた、逃げてるだけじゃない? 七年前も問題から逃げて別れを選んだ。また同じことしてる」
その言葉に、美咲は気づく。自分は傷つくことを恐れて、向き合うことから逃げていた。七年前も、そして今も。
決意した美咲は、春樹と再び会う。春樹は説明する。「沙織は両親の知り合いの娘。何度か食事に行ったが、恋愛対象として見たことはない。両親が勝手に婚約者だと思い込んでいるだけだ」そして涙ながらに告白する。「あの時、君を幸せにできるか自信がなくて、臆病だった。でもずっと後悔してた」
美咲も涙を流す。「私も怖くて逃げた。でも、もう逃げたくない」二人は抱き合い、やり直すことを決める。雨が止み、窓の外に虹が出ていた。
一年後、再び代々木公園。春樹は膝をつき、指輪の箱を開ける。「君とずっと一緒にいたい。結婚してくれないか」美咲は涙と笑顔で答える。「うん。私も、春樹と一緒にいたい」
空は晴れ渡っていた。もう雨は降らない。雨上がりの約束は、こうして叶った。
文字数 5,821
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
『遼州戦記 司法局実働部隊の戦い』第六部
節分イベントで時代行列をやることになっていた。
そこまではよかった。
問題は、豊川市がついでのように『特殊な部隊』へ自主映画制作まで依頼してきたことだった。
昨年、隊長・嵯峨惟基が「もう二度と頼まれないように」と本気でつまらない映画を作ったはずなのに、なぜか今年も続投。
しかも市役所からの注文は「今度はちゃんとした作品をお願いします」。
――無理に決まっている。
だって集まっているのは、まともな映画会議を三分ともたせられない連中だからだ。
無修正ポルノを提案する日野かえで。
妙にやる気だけはあるアメリア・クラウゼ。
なぜか魔法少女映画に決まり、気づけば部隊総出の大撮影会。
ところが役者は全員アドリブ暴走、敵役はすぐ十八禁方向へ脱線、かなめは昭和B級ヒーローみたいな怪演を披露し、ランは「魔法少女」と呼ばれてなぜかノリノリ。
そして巻き込まれ体質の神前誠だけが、心の中で延々とツッコミを入れ続ける。
果たしてこれは魔法少女映画なのか。
特撮なのか。
ロボットものなのか。
それともただの事故映像集なのか。
暴走する脚本。暴走する演者。暴走する性癖。
最後の最後で頼れるのは、釣りのためなら働く元傭兵の映像屋だけ――。
真面目に任務をやっているはずなのに、どうしてこうなる。
個性が強すぎる『特殊な部隊』が、全力で空回りしながら一本の映画を完成させるまでを描く、
SFお仕事ギャグ群像劇、ここに開幕。
文字数 486,002
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.15
大学二年生の夏。
叔父から「腰を壊した」と連絡を受けた私は、叔父が営む小さな洋食店で働くことになった。
ふと思い出の料理を作っていると、背後から聞き馴染みのない無愛想な声がした。
なんでも、一年前までこの店を任されていたシェフらしい。
けれど彼は──もう、この世の人ではなかった。
私以外には誰にも見えない存在。
それでも彼の料理は、ちゃんと温かくて、ちゃんと美味しくて。料理の腕も確かだったけれど、それ以上に──
無愛想だけど、優しくて、思いやりがあって、ちょっと不器用な人。
気づけば、私はそんな彼に恋をしていた。
でも、ずっとこのままではいられないって。
どこかできっと、わかっていたんだ。
さよならの代わりに、私があなたにできること。
文字数 115,199
最終更新日 2026.04.25
登録日 2026.04.21