「台」の検索結果
全体で7,152件見つかりました。
清酒正秀、二十六歳。仕事も順調、年上恋人ともラブラブの良い関係。幸せか不幸かと聞かれたら間違いなく幸せいっぱいの生活。
何も悩む事はない生活のはずだが、言葉にならない苛立ちと不安を抱えていた。
一見平穏な清酒正秀の生活をかき乱すのは、灰色の猫と、猫のような女性? 本編は完結しています。
【私はコレで煙草を辞めました?】と【相方募集中】と同じ世界が舞台の物語。そちらを知らなくても全く問題ないですが、読むとより楽しめるかも知れません。
他の二作品よりも三年ほど前の時代から始まる物語。
小説家なろうでも公開しています。
文字数 377,407
最終更新日 2019.02.20
登録日 2018.01.06
冴えない高校生の宇野田圭人(うのだけいと)は、学校からの下校途中に不運にも通り魔に刺され他界してしまう。
だが、命を落とした筈の圭人は再び目を覚ました。そこはあるトイレの個室の中。
『確かに自分は殺された。あんなリアルな夢があるはずがない!』
事態が飲み込めないままトイレの個室を出て、圭人は洗面台の鏡を見た。
ーーそこに映っていたのは見知らぬ青年と、宙に浮かぶ小動物だった。
文字数 1,821
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.10.19
19世紀舞台はサバトの街ロンドン。一人の心霊現象に悩む英国紳士が訪れた霊能者は美しい少女だった。それは魔女と魔女の開戦を告げるほんの序章に過ぎなかった。サバトの街ロンドンを舞台に繰り広げられる魔女と魔法使いたちの物語今開幕!!!
文字数 99,071
最終更新日 2019.05.18
登録日 2019.03.10
黒歴史の1つや2つあっていいじゃねえか。そもそも、『僕、小説書いてます』ってこれだけで十分な黒歴史だろ。すげえ恥ずかしい話じゃねえか。自分の書いた小説が黒歴史じゃなくなるのは、何か1作品でも表舞台に上がった時だけ。そんなの一握りの人間だから、僕の思ってることを、黒歴史製造仲間の皆さんにぶちまけたい。同じ思いの人が1人でもいたら報われた気持ちになります。
文字数 5,684
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.15
結界という特殊な魔力を持っていた為に大人の思惑に振り回され、自覚なく色々と諦めていたコルネリア。常時、魔力が枯渇状態になるほどに国の為に身を捧げてきたコルネリアだったが、魔力量が外見の美醜に色濃く影響するこの世界で、その行為は自分の首を絞めているに等しく。結果としてコルネリアは社交界で「化け物」と陰で囁かれる事に……。
そんなコルネリアが婚約破棄と国外追放を機に諦める事を止め、自分で決断し、自分の為に生きていく物語。
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・王道テンプレものです
・設定&解説が多目です
・初期は自己評価が低くウジウジとした性格なうえに
舞台設定の関係で感情的になりやすいです
・ざまぁは一応予定していますが終盤です
・不定期更新です
文字数 192,912
最終更新日 2023.01.26
登録日 2022.03.23
「花は散るから、命を燃やして美しく咲き誇る。僕の好きな詩文の一節なんだ」
こんな陳腐な台詞が似合う、美しい顔の男は私の婚約者。
騎士団の副団長で、名前はランディス・グレイ。
金髪碧眼の高身長で、おまけに声も渋い。
何処だか伯爵の息子だ。
世間の噂では、“悲恋の王子様(プリンス)” らしい。
身分的にも王子様(プリンス)って、可笑しいだろうに。
そんな彼の4番目の婚約者となった、平民のメルト・サキラーバ。
彼と婚約した令嬢は、みんな1年以内に死んでいると言う。
ちょっと、縁起悪いんですけど、まったくもう。
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 13,689
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
熱砂の砂漠街ナンの裏路地にある、偏屈な人間や奇人変人が集まる酒場"ヘヴン"。
カウンターでへべれけなっているのは、元国防軍のクレナ。
彼女は怪我による除隊後、ただひたすら酒場で飲んだくれている。
再会したセツナと意気投合し、共同生活を持ちかける。
AIシリーズ第7弾!
*台本形式の短編です。
文字数 14,753
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.07.08
文字数 667
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.08.18
伯爵令嬢ヴィオレットは婚約者であるラウルとうまくいっていなかった。
ラウルとは婚約解消を視野に入れた方がいいかもしれないと思っていた頃
卒業パーティーである舞踏会で婚約破棄を宣言される。
婚約者ではなくなることは素直に嬉しいがまるでこちらに責があるかのように言われるのはいただけない。
ヴィオレットはしっかりと反論することにした。すると来賓から思わぬ援護がきた。
異世界から転移して来た者がいますがヒロインでにヒーローでもありません
ざまぁ要素は少なめかも
異世界舞台なので世界観はふわっとしています史実とは何の関係もありません。
文字数 25,044
最終更新日 2023.03.16
登録日 2022.12.31
朗読台本置き場です。
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たのしく読んでいただけたら幸いです。
文字数 6,838
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.09.14
《前章と合体しましたら作品削除致します。お気に入り解除お願いします。》
【皇帝陛下は白銀髪にキスをする】2ndシーズン。
波乱万丈で終わった紅雪に向けて、紫攸が放った「紫峰国に行くぞ」の一言。
今作は、紅雪の母の産まれ故郷の紫峰国が舞台となる。
初めて見る海に感動する紅雪。
そんな紅雪を愛しむ様に見つめる紫攸。
何故か、紅雪に襲い掛かる悪夢や邪悪な声。
そして、紅雪に迫り来る危険とは。
初めて会う祖父母は…?
紫攸は今度こそ紅雪を守ることが出来るのか…。
紅雪の波乱万丈な人生の二幕が開いた。
中華風らぶらぶファンタジー二幕開始!
文字数 12,976
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.10.31
皆様、初めまして。ご機嫌よう。
私の名はカナリア・ドロテア・ドロシー・アチェッタ伯爵家が三女です。
今…………私は戦々恐々としております(戸惑い)。
ええ、はい。その……何故???
…………
……。
…えっと……。
私には実はここでない世界──所謂“前世”のようようなものがありまして…ええ。はい。戸惑いますよね?私も“始めは”戸惑いました。
……だって?前世ですよ?!
おまけにこの世界──前世なら「地球」と言うものに該当──シャングリアはファンタジーそのもの世界。
家電の代わりの魔道具が様々出ており、人々の生活水準事態は前世と遜色ない…ただ、魔物が居て魔物を狩る組合──所謂“冒険者ギルド”なるものがある…ラノベ並──いや、それ以上に発展した独自組織となっている。
彼等は国家には属さず、だが、“依頼料”から税金は天引きされる自由民。
狩った魔物から素材を手にして武器防具に仕立て常に危険と隣り合わせの冒険に生きる生き物…そんな冒険者と迷宮(ラビリンス)は切っても切れないだろう。
迷宮(ラビリンス)──それは所謂「ダンジョン」のこと。
迷路のように入り組んだ不思議空間…いや、そうとしか言えないのですよ。実際何度も潜った事のある身としては。
…前世の名前は覚えていませんが…。
仲の良い父母と弟妹、白い柴犬のコロ助…ああ、時々彼に無性に会いたくなります、コロ助…元気にしているでしょうか?
コロコロと白い体毛、短足短尾の子犬…彼は私が実家に帰省途中の××インターで“もらい事故”で亡くなった…いや10台の自動車(トラック含む)の事故。
爆発炎上もしたし…、うだつ日の真夏の炎天下。火の勢いは止むことがなく…おまけに生温い風が一層炎の勢いを増す。
ああ、助からないだろうな…そう思っていました。
──そうしたら。次の瞬間瞼を開いたら……銀髪碧眼の美形と深緑髪琥珀目の美女が私の両親と判明した日には…ポカーンと大きな口を開けていました…あ、気付いたら“赤ちゃん”でしたので。悪しからず。
…異世界転生、と言えば誰もが憧れるかもしれませんけど。
私、24歳のキャリアウーマンでしたので。夫?フフ、フフフフ。知 り ま せ ん よ 。あんなの!…あ、いや。多忙な方だったのです。典型的な事は言ってませんよ?“私と仕事どっちが大事?”とか。……めんどくさい女の典型的うざ絡みはしなかった…あの日も久々の帰省に実家に一人帰っていただけですし。
(子供がいなかったのはまだ結婚2年目で二人とも仕事が忙しく夜は寝るために帰っているような状態だったから)
身軽な内に親孝行…や、孫はまだかとずっと言われてましたねー、そう言えば。
兎も角!今、私はこの目の前の「夫」にいつの間にか囲まれていた…。
──いや、どうしてこうなったのでしょうか?
文字数 3,701
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.25
大好きなあなたに語りかける話です。
少々ホラーです。
心臓の部分は想像にお任せします。
こちらは声劇台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
とても喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問です。内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。文章の追加もokです。
文字数 185
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
かつての魔王は、人間と共に平和な世界を作りたいと願った。そのために、自分の分身とも言える"龍"を神として仕立て上げ、人間の輪の中へとねじ込んだ。
そして、人魔共生平和条約を結んだ魔物達は、人間と生活を共にすることが出来たのだ。
それから115年の時が経ち、舞台は現代とさして変わらない日本へ────
その時、音楽好きの魔人「アーラ」は中学3年生という年になっていた。嘘つき・マイペース・悪戯好きという三拍子揃えたアーラは、変わらない日常をすごしながら、ふと思い出した不思議な記憶の正体を探し続けていた。
そんな中偶然出会ったのが、とある1匹の龍。
その龍が望むのは、かつての魔王が目指した本当の意味での人間と手を取り合って生きる世界。そして、歪に曲がってしまった現状をどうにかしようと仲間を集めていた。
これは、理想を追い続ける者達が願いを叶える物語である。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様にて同時掲載させていただく予定です。
誤字脱字報告、評価等よろしくお願いいたします。
文字数 88,930
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.06.07
