「血」の検索結果
全体で7,367件見つかりました。
貧乏男爵家の令嬢サーシャは友人のメアリと共に夜会に参加をした。
到着が遅れてしまったが、壁の華になるのはいつものこと。
今回もお相手には恵まれなかったと帰ろうとした時、コナー伯爵家のリヒトから声がかかった。
赤いチューリップを差し出し、「名前を呼ぶ権利が欲しい」とサーシャに告げる。
美丈夫の近衛騎士でもあるリヒトはサーシャの憧れの人。サーシャは舞い上がってしまう。
サーシャの仕事は休みが少なくなかなか会えないが、リヒトはそれまでの恋人とは違うタイプのサーシャに段々と魅かれ、自分の気持ちにも気が付いてしまう。
しかしこの交際は「偽物」であり、実は‥‥。
本当の事が言えなくて苦悶するリヒト。
そんな中、サーシャは仕事先である市場長から王都ではなく副王都に新しく造られる市場に赴任して欲しいと頼まれる。副王都は王都から距離があり早馬でも1週間はかかる。
仕事をせねば食べていけないサーシャは引き受けるべきか悩み、メアリに相談をする事にした。
その相談をするのに待ち合わせ場所となったカフェでリヒトの友人であるビアンカとエルサの会話を耳にしてしまった。
★例の如く↑思いっきり省略しております。
★作者が一番苦手としている禁断の元鞘臭がしますが、気のせいです。
注意事項~この話を読む前に~
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。舞台は異世界の創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 76,967
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.27
芹沢カモが二度目の就職した場所は、かつての宿敵らがいた組織だった。
姉御肌で誰とでも親しくなれるコテツ。
規律が服を着て歩いているかのようなカネサダ。
末っ子気質で妄想でよく鼻血を出すキヨミツ。
関西弁が特徴的なボケ担当のクニシゲ……etc。
自分を斬った男……が持っていた日本刀(美少女)らが結成した新撰組へと入隊した彼は、好奇心旺盛で天真爛漫な付喪神らに振り回される毎日。
「こんなんで本当にいいのか? すべてが隊律違反だろ」
今日も彼のツッコミが絶えない中、ドタバタとした日常が始まる。
文字数 35,387
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.04
中学三年の夏、綾幡米彦は月明かりに照らされた幻想的な草原で心惹かれる少女と出会う。
彼は初めて会った彼女が死人であると知っている。
それというのも彼には経験したことのない記憶があり、昼夜を問わず何度も夢に見ているからだ。
地下に安置された腐乱死体が地上の草原で美しい少女となって蘇る、そんな記憶だった。
出会った草原は記憶と同じものであり、少女の姿もまた記憶と全く同じであった。
だから米彦は彼女のことを夢に出て来る少女なのだと思った。
少女は米彦を懐かしむが、話をしている内に彼を怪しみ、もう会わないようにしようと別れを告げる。
彼もそれに納得し、少女と別れる。
が、その翌日、米彦が友人達と一緒にいる所へ彼女が現れ、やはりこれからは会うようにしようと言って来る。
少女に魅了されている米彦は彼女に言われるがまま恋人として付き合うこととする。
彼は知らなかったのだ、それが血腥い殺戮と決闘の世界への入口であることを。
苦界にたゆたう姫神の、御手に塗れる血潮の色は、伏せしまなこを流れつる、紅の涙を伝えしか
~夏衣幡織綾紗羅(なつに はたおる あやの うすぎぬ)~
登録日 2025.04.26
前回の魔王と全世界との大戦からすでに18年。以来、魔王の座は空位のままだ。
半人半魔で千年に一度の天才魔法使いである中村隼人(アッシュフォード)は、名門シルバニア魔法学院で魔物と戦うための訓練を受け、勇者として学んでいた。
しかし、幸か不幸か、彼は突然魔王の称号を受け継ぐことになる。
しかし、悪魔は本来凶悪で血に飢えた生き物であり、適者生存を信条とし、強い者だけに従う。
魔王と戦う次世代の勇者を育成するための学校に通う若き新入生である彼は、最強とはほど遠い。彼の冒険は始まったばかりだ。
魔界の政治に巻き込まれたハヤトは、生き残るために新しい役割をこなさなければならない。彼はまた、アカデミー内でのトラブル、特に予言されたヒーローからのトラブルに注意しなければならない。
さらに悪いことに、ハヤトは不治の病にかかっており、彼の最大の長所である魔法を使うことができない。
今、彼は治療法を探す旅に出ると同時に、正当な王位を主張しなければならない。
しかし、魔法なしで、特に全世界が彼に敵対しているときに、どうやって生き延びることができるのだろうか?
文字数 39,928
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.08.01
「私の名はエレオノーラ。――ルプス、貴方の最後の主よ」
血は猛毒、涙は解毒薬――。貴族たちが体内に毒を宿し、権力を争う歪な世界。
泥にまみれ、廃棄を待つだけだった狼族の獣人、ルプス。
絶望すら忘れた彼を拾い上げたのは、奴隷制度反対を掲げて国と戦う孤高の女性当主、エレオノーラだった。
彼女の「毒の血」を啜ったその日、ルプスの魂には狂おしいほどの忠誠と依存が刻み込まれた。
しかし彼女の歩む道は、どろりとした悪意に満ちている。
先代伯爵の不審な死、アイゼンハルト伯爵家を敵視する貴族たち、そして彼女のすべてを奪おうと、圧倒的な力と猛毒で迫る公爵家次男・ガイアス。
そんな彼女の重圧を『匂い』で辿り、エレオノーラの側へ行くものの、思い知らされるのは圧倒的な『格差』
心を殺して完璧に仕える高級奴隷の雪豹族・ルネや、強大な力を持つ者たちがひしめく中、無力な自分を突きつけられる。
――このままじゃ、エレオノーラ様の側にいることなんて出来ない。
ルプスはこの屋敷で、奪われていた本能と執着を研ぎ澄ませ、這い上がることを決意する。
廃棄寸前の最底辺から、孤高の女主人の『盾』となり、彼女の『唯一の従者』の座を勝ち取るまでの、血と毒にまみれた忠誠と再起の物語。
※本作は、狼族の青年・ルプスと、その主であるエレオノーラの二人を軸に描くダークファンタジーです。主従それぞれの視点から、運命に立ち向かう姿を多角的に描写しております。過酷な運命、重い執着、政争、駆け引きといった骨太なストーリーを重視しております。
文字数 142,364
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.03.20
極度の不眠症である主人公、照国京は誰かに添い寝をしてもらわなければ充分な睡眠を得ることができない身体だった。京は質の良い睡眠を求め、マッチングサイトで出会った女の子と添い寝フレンド契約を結び、暮らしていた。
そんなある日ソフレを失い困り果てる京だったが、ガタイの良い泥棒──ゼロが部屋に侵入してきた!
え⁉︎ 何でベランダから⁉︎ この部屋六階なんやけど⁉︎
紆余曲折あり、ゼロとソフレ関係になった京。生活力無しのゼロとの生活は意外に順調だったが、どうやらゼロには大きな秘密があるようで……。
ノンケ素直な関西弁 × 寡黙で屈強な泥棒(?)
※処女作です。拙い点が多いかと思いますが、よろしくお願いします。
※エロ少しあります……ちょびっとです。
※流血、暴力シーン有りです。お気をつけください。
2022/02/25 本編完結しました。ありがとうございました。あと番外編SS数話投稿します。
2022/03/01 完結しました。皆さんありがとうございました。
文字数 215,989
最終更新日 2022.03.01
登録日 2021.10.30
「久しぶりね、アル。元気にしてた?」
「も、もしかして、リリーなの…?」
「そう、もしかしなくても、リリーよ。約束通り、アルを迎えに来たの」
公爵家の令嬢、リリーと庭師の孫、アル。
幼い頃の約束で、二人の運命はもう一度交わる。
文字数 3,668
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.11.26
神にその身を改造され、何をされても、何があっても死なない不死人《イモータル》となってしまった男、ビット・フェン。
しかし、秀でているのは不死の身体とその身に宿る魔力のみで、超人的な力を持つわけでも、魔法が使えるわけでもない。
永きに渡り弱者の烙印を押され、落ちぶれた男の前に、1人の吸血鬼が現れる。
これは後に『美姫の器』と呼ばれる男の物語。
主人公最強じゃなくても、『主人公らしさ』が無くても、別の何かで前に進める。
そんな作品を、私は書きたい。
この作品は小説家になろうで掲載中の物を再編したものです。
文字数 151,772
最終更新日 2016.10.24
登録日 2016.09.23
国内でも上位に入る有名大学を首席で卒業し大手企業に就職した主人公:六条優也は何不自由なく日々の生活を送っていた。そんな彼が残業を終え家に帰るとベランダに見知らぬ女性が座り込んでいた。意識は無く手で押さえたお腹からは大量の血が流れている。そのことに気が付き慌てて救急車を呼ぼうとした優也を止めるように窓ガラスを割り部屋に飛び込んできたソレに思わず手は止まり目を丸くした。その日を境に人間社会の裏で生きる人ならざる者達【御伽】と関り始める。そしてある事件をきっかけに六条優也は人間社会から御伽の世界へ足を踏み入れるのであった。
※この物語はフィクションです。実在の団体や人物と一切関係はありません。
文字数 202,816
最終更新日 2024.12.08
登録日 2024.05.18
とある王国のとある少年の物語。
弱小貧乏貴族の跡取りだったローナ・ハヴィン。学園を卒業し城に仕えることになっても、平凡に、穏やかに過ごしていく未来を描いていた――。
しかし突然発覚した父親による王族暗殺未遂と服毒自殺。条件付きで投獄を免れ家名は残ったものの、財産没収、監視つきの人生を余儀なくされる。平々凡々なローナには家の再興など夢のまた夢。決まっていた就職先も馘になり、そもそも生きていけるのかという状況。
そして突如降って湧いた、義理の妹という存在。
一滴も血の繋がりがない、訳ありの少女ナジカと出会ったローナは、自身が平和ならば流されてもいいという主義を曲げ、自分の未来に立ち向かっていく決意を固めた。
アホヘタレとんま三拍子揃ったローナと、彼を中心に巡る家族の物語が、始まる。
文字数 267,536
最終更新日 2025.08.10
登録日 2019.05.31
異世界に召喚されてしまった同級生2人。
それに巻き込まれてしまった主人公は、異世界の聖女の血筋だった。
文字数 283,047
最終更新日 2020.08.13
登録日 2019.07.25
俺の彼氏は自称吸血鬼だ。しかし、俺は疑っている。理由は俺の身体のあんなところやそんなところが凄く痒いからだ。これは血を吸う生き物といっても別の生き物じゃないだろうか。
文字数 2,726
最終更新日 2021.03.14
登録日 2021.03.14
天災科学者源外君の日曜日。それは破壊と殺戮と陰謀渦巻く、いわゆる狂気の実験の時間であった。学友たちが海や山や川やゲーセンに繰り出している頃、彼は研究室に引きこもり、相も変わらず世界を破壊と殺戮と混沌と、わずかばかりの進歩のために研究に没頭しているのだ。そんな彼を溢れんばかりの愛と、それを凌駕する大いなる不安と恐怖で見つめる天才美少女科学者愛輝さん。それは科学に魂を売った故、世界一冷血な性格の彼女が、唯一人間性を発露できる時間でもあった。そんな二人の恋愛ギャグSFロマン。ぜひご賞味ください。
※「メカメカパニックin桜が丘高校①」の短編集です。前作を気に入ってくれた読者の方、ぜひ、ご一読を。未読の方はぜひ①の方からお読みください。
文字数 29,565
最終更新日 2022.03.04
登録日 2022.02.17
ごく普通の高校生だった主人公はある日謎の老人から異世界へ飛ばされる。
しかし、他に異世界に飛ばされた人間はほぼ全員がチート級の力を持った勇者になったにも関わらず、なぜか彼だけは人間の敵である【吸血鬼】として生まれ変わっていた。
その世界で彼が見たのは経験値や武器のために殺される仲間達、そして自分を殺そうと襲い掛かってくる転生勇者。
同じ魔族が人間によって殺されていく中で彼は吸血鬼として、6大魔王の一人としてある決意をする。
魔族らしく、吸血鬼らしく、勇者共を滅ぼしてやる──
これは勇者達の撲滅と一族の復興を誓ったある魔族の日常と戦いを書いた物語。
※主人公は人間から見れば多分相当クズです。人間相手には全く容赦ありません。
※中盤以降から段々シリアス展開にしていく予定です。
※なろうの方でも更新中
文字数 14,978
最終更新日 2017.10.22
登録日 2017.10.17