「本」の検索結果
全体で47,982件見つかりました。
ある日突然異世界に召喚された。
となりには同じく召喚された女性が一人。
私たちのうち、どちらかが聖女らしい。
役目を終えれば日本に帰すというけれど、その言葉、「はい、そうですか」と鵜呑みにはできません。
文字数 18,222
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.28
突然山の中で目覚めた主人公が、自分に関するすべての記憶を失ってしまい、自分の運命を他人任せにするしか無い生活の中に、いくつもの奇妙な出来事が起きてくる。
最終的に、何が本当で何が嘘なのか・・・。
文字数 12,990
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.01
【簡単なあらすじ】
パイルバンカーはロマンですよね。
※デカい釘打ち機です。本作では釘の代わりに鉄杭をぶち込みます。
【真面目なあらすじ】
「俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ」
長い年月に渡って繰り広げられていた魔族との戦争。それを終わらせたのは異世界から召喚された十人の英雄達だった。
彼らは様々な困難を乗り切り、遥かな旅路の末に魔族の王である魔王を倒した。
そうして世界に平和が戻り、英雄達の力を借りながら戦争の被害から復旧しつつある国々。
皆に笑顔が戻り、世界は活気に溢れていた。
そんな中で一人。富も名誉も捨て去り、忽然と姿を消した英雄が居た。
最弱の能力を持ちながらも英雄達のリーダーを勤めた青年は、誰に何を告げるでもなく、突如として行方を眩ませたのであった。
彼は語らない。ただ、心の内で思う。
仲間達は英雄だろうが、自分はそんな大層な者ではない。
臆病で、情けなくて、一人じゃ何も出来ず、皆の足を引っ張るだけで。
それでも、置いていかれるのが怖くて、悪足掻きで前に歩き続けただけだと。
自分に出来るのは泥にまみれながら前に進むことだけだったから。
ただ、それだけ話だと。
俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ。
そんな彼が、護衛依頼受けた事を切っ掛けに二度目の旅に出る物語。
※異世界「アースフィア」シリーズ一作目です。
「さくら・ぶれっと」「ぐりむ・りーぱー」と同世界観の物語で、こちらが時間軸的に一番目の作品になります。
文字数 139,907
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.10
根暗で引っ込み思案な男の子と、話すとちょっとコワイけどいつも明るくて本当は優しい女の子の恋愛小説。
文字数 1,758
最終更新日 2021.05.08
登録日 2021.05.08
音楽♪ライブ♪日本を代表するバンドの日常と、それに関わる新しい人生を
音楽業界、イベント業界を舞台に、プロミュージシャンやアーティスト、スタッフ達の日常と、ステージにかける思いをここに……
そこに降り立つ主人公の成長ストーリー🎵
きっかけは、夏の夜を彩る大輪の花。
一瞬にして儚く散ることを知りながらも
愛してやまない彼女。
ちょっとしたアンラッキーから出逢い、
はじまり、動き出したストーリーは
知らなかった新しい世界へと彼女を導き、
大きな展開を生み出す。
臆病な恋に悩みながらも、多くの新しい
経験を経て、大人になっていく彼女を
取り巻く素敵な面々。
それぞれの特別な思いを真夏の夜に馳せて
今年も夏の夜空を見上げる…
音楽♪ライブ♪日本を代表するバンドの日常と、それに関わる新しい人生を☆
一作目『Leave The Forest』のスピンオフ作品となる『真夏の夜の打ち上げ花火』は、
音楽要素を取り込んだ、新しいストーリーへと展開していきます。
音楽業界とバスケットボール、それらを取り巻く素敵な人達とのふれあいと、そこに生じる悩みと…
彼らと一緒に体感してください★
登録日 2022.01.14
現実に似ているが、2001年以降、様々な「異能力者」の存在が明らかになった平行世界の2030年代の地球。
そんな世界の日本の九州に住む古川良二は、若い頃に「独立系ヒーロー」によって家族を虐殺された事と、勤め先が「正統な日本政府」を自称する「悪の組織」のフロント企業である事を除いては、極めて平凡な(ところで、平凡って何だ?)三〇代後半のサラリーマンだ。
だが、彼の元に、ある日、突然、公的な警察機構や軍事組織に代って治安を担っている「正義の味方」の監査委員に選ばれた、と云う通達がやってきた。
職場からは「『正義の味方』を自称する『テロリスト』どもの身元を探り出せ」と要求される羽目になったが……実は、彼の脳には職場に知られれば殺処分確実のある変化が起きていた。
凶悪なテロ組織の平凡な(だから、平凡って何だ?)末端構成員の明日はどっちだ?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。(pixivとGALLERIAは掲載が後になります)
文字数 35,208
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.19
ダンジョンが誕生し探索者がなりたい職業ランキング上位の常連となった令和日本。
記憶喪失になった私は日本で唯一のS級ソロダンジョンシーカーだった、と告げられ記憶を取り戻すまで実家での静養を余儀無くされていた。しかし記憶を取り戻せず、家族もここ数年の事を知らないためモヤモヤとする日々を送っていた。
そんな折記憶喪失前に借りていた家の大家から連絡を受けて借りていた家に戻ると綾瀬莉里という家族も知らない女性と暮らしていたがスタンピードで死んでいると聞かされる。
自分の過去を取り戻すにはダンジョンへ行くしかない、と覚悟した私はダンジョンシーカーへの復帰を目指すことに……!
未完
文字数 1,584
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.22
不思議な体質を持った男性のお話です。
最後まで、話の構想はできています。
なので、所々に、後々明かされる伏線や謎があります。
基本、主人公の一人称視点で話を進めるます。
主人公の考えや見方が、必ずあっているとは限りません。
文字数 2,317
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
📜 ジャンル:歴史時代小説 / 戦国 / 武士の生き様
📜 主人公:粟井義道(明智光秀の家臣)
📜 テーマ:忠義と裏切り、武士の誇り、戦乱を生き抜く者の選択
プロローグ:裏切られた忠義
天正十年——本能寺の変。
明智光秀が主君・織田信長を討ち果たしたとき、京の片隅で一人の男が剣を握りしめていた。
粟井義道。
彼は、光秀の家臣でありながら、その野望には賛同しなかった。
「殿……なぜ、信長公を討ったのですか?」
光秀の野望に忠義を尽くすか、それとも己の信念を貫くか——
彼の運命を決める戦いが、今始まろうとしていた。
文字数 5,885
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.20
僕こと、神結絆はEランクのザコモンスターにさえ負ける、最弱の冒険者だった。
クラスのいじめっ子にバカにされ、最弱と罵られていた僕は、ある日ダンジョンの深層へと迷い込む。
強大な敵に追い回され、逃げ回った先にいたのは、Sランクモンスターに襲われてころされかけていた1人の少女。
途方もない絶望の中で勇気を振り絞って助けた少女は、ダンジョン最強たる“最強種”の一角、ドラゴンの幼子だった。
「そなたを気に入った。《契約》などという面白いスキルも持っているようだし、おぬしに身を委ねるとしよう」
その言葉と共に、僕の中に少女との確かな絆が生まれ、ステータスが跳ね上がる。
それこそ、Sランクモンスターを瞬殺してしまうほどに。
――これは、落ちこぼれと罵られた僕が、“最強種”たるダンジョンの覇者達と絆を深め、ダンジョン最強の英雄になるまでの物語。
※本作はカクヨムでも公開しています。カクヨムでのタイトルは「ダンジョンに迷い込んだ落ちこぼれの僕。偶然助けた“最強種”の少女と契約したら、強さがバグってSランクモンスターをブッ飛ばしちゃった件~知らない間にバズって大変なことになってるんだが~」となります。
文字数 122,022
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.03.31
アル=ノエル古文書文庫館で働くフィオナは、転生者ではある。しかし所詮平民で、静かな図書館で本を整理する日々こそが、唯一の幸福だった。
この国では、魔法陣だけが特別な言語で書かれているが、なぜか彼女には「日本語そのまま」に読めてしまう。
それがどれほど特別か、彼女自身はまだ知らない。
ある日、文庫館に青年が現れる。
レオンと名乗るその青年は、どこか不器用で、慎重に言葉を選び、でも――彼女の一挙手一投足に異常なほど心を奪われていた。
彼女は知らない。
彼こそが、王国第一王子であり、身分を隠してやってきたのだと。
本と静寂を愛する平民娘と、正体を隠した王子。
誰にも見せない優しさ、溺れるほどの独占欲、
それでも恋は静かに、でも確実に二人の間に芽生えていく——。
身分差も、秘密も、関係ない。
平民の私は、ただ静かに生きたいだけなのに、王子は離してくれない。
文字数 43,932
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.01.26
人の死をも覆す力を持った『異能の巫女』である沙耶は、一人の少年の命を救った。
医師にも見放され瀕死であった少年の死の運命は覆され、彼の前には未来が切り開かれた。だが、大きな力の行使にはそれに見合った代償が必要となる。
少年の祖父によって支払われた代価と、本来あるはずの無かった少年の未来は彼の周囲の人々の有り様を大きく歪め、巡り巡って『異能の巫女』である少女沙耶の運命をも巻き込んだ。
登録日 2014.09.30
リストラと孤独で、人生も性欲も枯れかけていた中年男・ヨシザワトシオ。
流れ流れて辿り着いたのは、アダルトグッズメーカーだった。
そこで出会ったのは、クドウハルカという女性。
口を開けばバイブとセックスのマシンガントーク。『淫乱デカ眼鏡』、『変態バイブネキ』など謎に豊富な異名を持つ、明らかにヤバい人。
なにもかも正反対のふたりは、なぜか女性向けバイブ開発でコンビを組むことに。
価値観も過去もぜんぜん違う。でも、「気持ちいい」を追い求めるうちに、ふたりの間にも、何かが震え始めて……。
これは、人生に疲れていたおじさんと、性に貪欲に生きる女が、最高に気持ちいい物を作るために、汗と性と愛をぶつけ合う物語。
※本作は「AV女優メグミさんシリーズ」の作品となります。
文字数 47,631
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.08