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全体で56,469件見つかりました。
一言で言えば、よくある地球外生命体もの……と見せかけて実はちょっと違うような気がする。この説明を聞いて期待する人はがっかりするかもしれないし、普段は食指が動かない人が、逆に好みそうな気がします。
理論面を、無駄に細かく描写しており、人によっては好きかもしれないし、逆に説明が多くてテンポが悪く感じてしまうかも。
フラクタルとは幾何学図形の一つ。
リアス式海岸を代表とする図形で、一見すると不規則にしか思えない図形ですが、実は至極単純なパターンがあるのです。
一見何の意味もない伏線、設定、登場人物たちの言動。
それが思わぬところで相互作用し、予想外の結末を紡ぎだす。
おそらく本作のタイトルが、本作の特徴を一番物語っているかと思います。
登録日 2016.06.25
花屋で働く日南(かなん)は、ある日、一人の青年・春緋(はるひ)に出会う。
穏やかで優しい春緋に惹かれ、少しずつ距離を縮めていく日南。
双子の姉・日音(かのん)、弟・叶飛(かのと)と何気ない日常と大事な母との時間。
笑い、泣き、支えながら進んでいく毎日。
これは、家族の愛と、恋人との愛を描く、優しくて少し切ない物語。
文字数 5,228
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.18
《R18作品のため、18歳未満の方の閲覧はご遠慮ください。》
芹沢林檎は、生花店で店長として働く26歳。
ある日、見慣れない植物が店内に置いてあることに気付く。その後、知らない世界に飛ばされ、命の危険にさらされる。そこで林檎を保護したのは、街の駐在軍だった。
林檎に一目惚れした心優しき青年将校・梛、クールで気難しい藤大佐、真面目で苦労人の参謀・槙、変態軍医の竜胆。美形ばかりが揃う場所で、林檎は彼らに求められながら、様々な困難に巻き込まれる。
ここは『翠緑(すいりょく)の国』。日本の大正時代を彷彿とさせる、和を基調とした異世界。林檎はなぜ、ここに来たのか。
*12万文字まで書いていましたが、現在三人称単視点へと改稿中です。
*表紙イラストはまっする(仮)様よりお借りしております。
文字数 44,734
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.01.20
響歴1432年。七大国家により世界の陸地は八割近く統治されていた。その列強の中に一カ国だけ、七大国家にありながら首都を大陸に持たない島国があった。その名はランタニア王国。双翼の獅子を模った紋章を掲げ、鋼鉄の騎士団と高威力の火砲に支えられた強靭な軍隊を率いる国家元首は……可憐なる乙女であった。
これは、後の歴史学者によって『法の女王』の異名を授かることとなるソフィ―リス・マリーベル=ランタニアの、30年に及ぶ治世を記した歴史書の断片である。
文字数 22,281
最終更新日 2023.06.09
登録日 2018.09.17
人王国アシュヴィの王女、エリノアの趣味は珍しい事に研究である。
そんなある日、執務に追われて研究が出来ずに悩む彼女が思いついたのは『魔王軍に拉致される』事だった。
合法的に姫を辞めることに決めた彼女は、魔国・ヴェルダ帝国で黒髪の魔王軍将軍(不死騎士)や銀髪の青年(狼人)、さらには魔王軍の宰相(淫魔)に赤髪の少年(魔王)を振り回して好き勝手に生きることに決めた。
登録日 2019.09.26
魔界大戦が終結し、天界、人間界、魔界の間で休戦条約が結ばれて五百年。
ある日、伯爵家の令嬢、メアリー・クレメンスのもとへ、シルヴィアと名乗る女神の眷属が現れる。
「実は、あなたの前世のことなんですけどね」
メアリーの前世は、日本で馬鹿なことをやっていた男子学生だった。
「こんなことがエイブラハム様に知られてしまったら私はおしまいです。どうか、このことは秘密にしてください」
翌日、魔将軍の跡継ぎであるエイブラハム・フレイザーのもとにもシルヴィアが現れる。エイブラハムの前世は、なんの力も教養もない、人間の村娘だった。
「こんなことが世に知られたら俺は破滅だ。このことは誰にも言わないでもらおう」
つづいて、勇者の子孫であるアーサー・レッドフィールのもとにもシルヴィアが現れる。アーサーの前世は、かつて悪事を働いていた上級魔族だった。
「俺の前世が魔族だなどと知られたら、俺はスパイ容疑をかけられて火炙りにされてしまう。このことは黙っていてください」
さらには、メアリーの幼なじみで子爵家のエリザベス・バーネットのもとにもシルヴィアが現れる。エリザベスの前世は、メアリーと同様、日本で馬鹿なことをやっていた女子学生だった。
「彼も、こちらの世界に転生しているのですか? どこにいるのです?」
「それはちょっと言えません」
ほかにも、珍しく前世を持たない魔族のエイプリル・バイロンが話に関わってくるのだが、問題なのはエイブラハムであった。
ちょっとした言い争いから、アーサーと決闘をする約束をしたエイブラハムが姿を消したのである。エイブラハムはなぜ消えた? そしてどこへ行った? この話の裏に存在する策略とは? さらに、それすら上回る巨大な真相とは――?
この話は、「カクヨム」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.07.10
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 262,543
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.23
私の名前はリオン。
イグラン王国第2王女である。
イグラン王国には古くからの言い伝えがある。
それは100年に1度訪れる魔王襲来に王家から1人生贄として差し出す。
そうすれば差し出した日から100年は安泰に暮らすことができるというのだ。
そんな言い伝えが本当にあるのか不思議だったリオンはある日王室に呼ばれたのである。
そこで王様から「今年は100年に一度の魔王が訪れる年。魔王に差し出す生贄を選ばなくてはいけない。」
この一言から私の人生が大きく変わるなんて・・・・誰が想像しただろうか・・・。
文字数 23,958
最終更新日 2023.01.22
登録日 2022.01.26
野ねずみの一家の主婦・コレットはある日、白昼に浮かぶ白い月の中に亡き息子ギィの姿を見つけ仰天する。これは奇跡だと確信し、夫アルマンとギィの双子の弟ジェラルドと共にギィに会いにいく旅に出かける。だが白い月はとても遠くて途中眠っている間に夜になり、白い月は消えてしまう。そんな時、人間のテリトリーであるはずの公園で優雅にティータイムを楽しむ一匹の猫を見つける。その猫はタキシードを着てシルクハットを被り、金の石のついたステッキを持った不思議な猫だった……出逢った者たちを幸せに導く不思議な猫・シャルル・ド・ラングの物語第二弾。
文字数 42,879
最終更新日 2022.06.14
登録日 2022.05.12
エザリア・サリバーは大商団の令嬢だ。一人娘だったが、母が病で儚くなると、父の再婚相手とその連れ子に忌み嫌われ、呪いをかけられてしまう。
目が覚めたとき、エザリアは自分がひどく小さくなっていることに気がついた。呪われて猫になってしまっていたのだ。メイドが来たとき、猫がいたために、箒で外に追い出されてしまう。
しかたなくとぼとぼと屋敷のまわりをうろついて隠れるところを探すと、義母娘が自分に呪いをかけたことを知った。
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HOT女性向け44位(2023.3.29)ありがとうございますw(ΦωΦ)w
子猫六匹!急遽保護することになり、猫たんたちの医療費の助けになってくれればっという邪な思いで書きあげました。
平日は三話、6時・12時・18時。
土日は四話、6時・12時・18時・21時に更新。
4月30日に完結(予約投稿済)しますので、サクサク読み進めて頂けると思います。
【お気に入り】にポチッと入れて頂けましたらうれしいですっ(ΦωΦ)
★かんたん表紙メーカー様で、表紙を作ってみたのですが、いかがでしょうか。
元画像はうちの18歳の三毛猫サマ、白猫に化けて頂きました。
文字数 193,125
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.28
【pixivより転載】
ファンタジー舞台で「エルフ」が出てくる正統派(?)のファンタジー小説です。
・・・と言っても、そこは私の書くものですから「少年と熟女」がテーマだったり。
しかし書き終えて改めて読み直したら、意外と「エロ」パートが少なかったため、思い切って「非18禁」版にしてみました。
濃厚トロトロ描写増量セールの「18禁版」はpixivの小説部門で公開中です。
元ネタはもうお分かりでしょうが「少年十字軍」と趣味丸出しの「METAL」!
・・・なんちゅうヒドい組み合わせ。
なお表紙はStable Diffusionで生成したものです。
文字数 26,392
最終更新日 2023.01.25
登録日 2023.01.10
悪の組織が遊園地を建設しようと目論みます。
今になって思い出したのですけど、レイ・ブラッドベリやディーン・R・クーンツの小説とかトビー・フーパー監督の映画『ファンハウス』のパクリですね(汗)。
比較にならないくらい出来が悪いですし、それ以前に完結していませんから、論外の作品です(おいおい)。
ホラーがベースとなっているのに、どうして恋愛小説かと申しますと、女幹部に恋愛を体験させようと思って書いていたのです。そして、締め切りに間に合いませんでした(土下座)。
本当に申し訳ございません(平謝り)。
二月中に何とか終わらせたいです。
駄目だったら、本当にごめんなさい(←これは反省していない人間の謝り方だと自分でも思います)。
文字数 5,553
最終更新日 2023.01.31
登録日 2023.01.31
文字数 3,882
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.05.03
[更新:不定期]【第四部連載中!】【第一部・第二部・第三部完結!】【単発外伝あり】
(最新話・定期更新はエブリスタ様→https://estar.jp/users/1844680176)
”真に読む者に光が差す物語”。何層にも重なった伏線とメタファー。
「一行一行を読み解きたい」「じっくり腰を据えて長編を」という方におすすめ。
<世界観>
大陸、架空の王朝。遥かなる国――。
人と人をつなぐのは、血よりも情。真に人を救うのは、名よりも実。
壮大であるがゆえに、誰も描くことができなかった世界。
人の思いは、どこまで時代を動かせるのか。
漢代風王朝を舞台に、あまたの人の情が織りなす壮大な群像劇。
剣戟と政略、陰陽と魂の縁、そして誰かを想い守るための静かで熾烈な愛――。
恋愛だけでは終わらない。戦乱、策略、霊的世界までも抱く「生きた世界」そのものを描く、
これがハイ・ヒストリカル・ファンタジー。
<第一部あらすじ>
第四親王・犀星は、生き別れた大切な幼馴染・玲陽のもとへ馬を走らせる。
十年の時を経て、再会を果たした玲陽は、生と死の間で身も心を病んでいた。
血縁によって縛られた因果を断ち切るため、犀星と、彼を取り巻く人々が怨讐に立ち向かう。
玲陽の身に怒っていた悲劇。
犀星に忠誠をつくす近衛・涼景の静かな情熱。
心密かに犀星をしたいつつ、影を宿す少年・東雨の苦悩。
ひとりひとりの「情」が絡み合うとき、「血」の宿命を断ち切る光が射す。
最後に犀星が目にしたものとはーー
<第二部あらすじ>
都、紅蘭にもどった彼らを待っていたものとはーー
新たな人物も加わり、政略と軍事、愛憎の間で物語は大きなうねりをみせてゆく。
玲陽を包む人々の無言の愛。
自分自身と向き合いながら、未来に向かう玲陽の姿は、誰かを勇気づけた。
皇帝の密使として裏切り続ける宿命の東雨にもまた、厳しい冬は容赦なく訪れる。
やり場のない焦燥と絶望を抱き、彼が数える月の光。
すべての友が希望を見失い、うつむいたとき。
顔を上げたのは、犀星だったーー
<第三部あらすじ>
政治の中心として動き始めた五亨庵陣営。
皇帝との関係性を模索し、決起の機会をうかがう蛾連衆。
軍事均衡を揺るがす禁軍と左派のもくろみ。
宮中の裏側で怪しげな動きを見せる紀宗一派。
常に我が道を邁進する暁隊。
それぞれの勢力が蠢く中、猪突猛進ですべてをぶった切るあいつが降臨!
⭐️本作品は長編となっております。
🔷この物語には、暴力・医学的な表現などが含まれます。ご注意ください。
🔷この物語はフィクションです。実際の医療行為等とは関係ありません。
※X:@megumiakarinにて最新情報発信
文字数 1,351,122
最終更新日 2026.07.23
登録日 2023.06.08
巴菜は次々と降りかかる欲に翻弄される。
実話を元にした物語。
<登場人物>
・巴菜(はな):純粋で繊細な心を持つ。
・光希(こうき):楽観的で物事を深く考えない性格。多少の罪悪感は感じても、基本自分が楽しければ何でもよい。
・茉海(まなみ):主張が強め。テンションの差が激しく好き嫌いがはっきりしている。
・遥真(はるま):損得勘定で動いている。一見誠実な人に見えるが、自己の利益のためなら平気で嘘をつく。
・弘人(ひろと):よくふざけるムードメーカー的存在。寛大な心を持つ。何も考えていなさそうに見えるが、実は誰よりも深く考えている。
文字数 8,593
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10