「北」の検索結果
全体で4,158件見つかりました。
剣影、桜下に哭く 剣客黒須新九郎 城戸家騒動録
レンタル有り旧題:葉桜よ、もう一度
【第9回歴史・時代小説大賞特別賞受賞作】北の小藩の青年藩士、黒須新九郎は、女中のりよに密かに心を惹かれながら、真面目に職務をこなす日々を送っていた。だが、ある日突然、新九郎は藩の産物を横領して抜け売りしたとの無実の嫌疑をかけられ、切腹寸前にまで追い込まれてしまう。新九郎は自らの嫌疑を晴らすべく奔走するが、それは藩を大きく揺るがす巨大な陰謀と哀しい恋の始まりであった。
謀略と裏切り、友情と恋情が交錯し、武士の道と人の想いの狭間で新九郎は疾走する。
文字数 202,768
最終更新日 2025.10.24
登録日 2021.05.31
スパダリ狼王×武闘派美形王子(※自己肯定感低め)の政略結婚から始まる新婚生活の行方はいかに!?
北の大国から攻め込まれるスフェーン王国。
国の存続をかけ、王族でありながら戦場の最前線に臨む、第三王子ライゼル。
自然豊かな王国を守る騎士として呼ばれるようになった彼の異名は「花守の騎士」。
彼の前に現れたのは、雄々しい狼獣人。ゼフィロス王国現王、グレン・フローライト。
グレンが出したスフェーン王国を救う援軍派遣の交換条件はーーーー最も腕っぷしの強い王子を嫁がせることだった。
祖国のために身を捧げる決心をしたライゼルは、隣国ゼフィロス王国へ嫁ぐことに。
不自由な生活が待っているのではという不安をふき飛ばすように、グレンから大切にされる穏やかな日々が続く。
やがて、グレンの真摯な心に触れたライゼルも心を通わせるようになる。
結ばれた二人は手と手を取り合い、ゼフィロス王国に巣食う“悪”へ立ち向かっていく。
◆R18表現を含みます。該当のストーリーは小タイトル末尾に「*」をつけています。痛そう、無理やりな描写は入れていません。
◆戦闘シーンにて流血や暴行、欠損に関する表現が出てきます(そこまで詳細な描写はありません)。
◆小説家になろう、pixiv、ノベマ、エブリスタ、fujossyにも投稿しています。
◆完結しました!同じ世界観で次回作も執筆中です✒️
文字数 226,128
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.10.26
レヴァン・ト・リア(22歳)
本作の主人公。元伯爵家令嬢。誰もが見惚れる絶世の美女だが、あまりに整いすぎた容姿と高い知性が災いし、「可愛げがない」と評されてきた。かつての婚約者を愛するあまり数々の悪行に手を染めるが、断罪の場では一切の弁明をせず敗北を受け入れた。現在は隣国の王立アカデミーで特別講師を務める。
文字数 28,301
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
(物語)
ミルルーシュ大陸の西方にあるガタリア国内の東の方にあるソランド村の少女パムは両親を亡くし伯母の元へ引き取られるのだが、そこでのいじめに耐えかねて家を出る。
そんな彼女の人生には、思わぬ事件が待ち受けていた。
最初1話完結で発表した本作ですが、最初の話をプロローグとして、今後続けて執筆・発表いたしますので、よろしくお願いします。
登場人物
パム
ソランド村で生まれ育った少女。17歳。
チャーダラ・トワメク
チャーダラ伯爵家の長男で、準伯爵。
シェンカ・キュルン
女性の魔導士。
ダランサ
矛の使い手。ミルルーシュ大陸の海を隔てて南方にあるザイカン大陸北部に住む「砂漠の民」の出身。髪は弁髪に結っている。
人間以外の種族
フィア・ルー
大人の平均身長が1グラウト(約20センチ)。トンボのような羽で、空を飛べる。男女問わず緑色の髪は、短く刈り込んでいる。
地名など
パロップ城
ガタリア王国南部にある温暖な都市。有名なパロップ図書館がある。
文字数 12,811
最終更新日 2024.11.13
登録日 2023.07.14
文字数 1,545
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.10.10
北海道の初夏の風物詩と言われるよさこいソーランを、道民全てが愛しているとは限らない――。
よさこいソーランに全く興味がなかった大学生の洋平は
大学の学祭で、先輩の紅子に強引に「本物の」よさこいソーランチームの演舞を見せられる。
踊り子の中には、幼馴染の舞香の姿もあった。
初めて目の当たりにしたよさこいソーランの演舞に感動して
ついチームの勧誘に乗ってしまった洋平。
チームの目標は、大賞受賞!
文字数 4,597
最終更新日 2018.04.11
登録日 2018.03.31
気になるあの人は、いつも股下から世界を覗いている変な人――のはずだった。
彼女の真似をして股の下から景色を覗き込んだ「僕」の視界に映ったのは、上下反転した異界の光景。そこには無数の坊主の行列と、捨てられた水子の霊、そして子どもを襲う「賽の河原の鬼」の姿があった。
文字数 1,097
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
ガリアン・ルヴェルタリア。両の瞳に朝焼けの色を持つ、古い英雄にして北の王。
人々は畏怖と敬意を込め、霧に蝕まれた世界を救った彼を〝霧払い〟の二つ名で呼んだ。
◆
――……霧と英雄の戦いから千年。
過去を失った少年ユリウスと英雄の末裔が出会う時、眠っていた世界の運命が動き出す。
〝十三体の精霊王〟〝四騎士〟〝霧払いの勇者〟そして〝古い霧〟
多くの伝説が残る世界ルヴェリアを旅する中、ユリウスは気付く。
遠く古い夕焼けに交わした約束こそが、すべての始まりであったのだと――……。
文字数 1,766
最終更新日 2017.03.16
登録日 2017.03.16
長い冬が到来し、雪に閉ざされた北方の街。
戦場で死に、蘇ったのち北方を彷徨い続ける「第4種遺体」である主人公はある時、廃墟の上で一人の少女と出会う……
文字数 4,464
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
これは、笑わない氷の小公爵ヴォルフガングと薔薇姫と呼ばれた美しい侯爵令嬢クリスティーナのお話
国家機密レベルの魔法を扱うクリスティーナは、領地に引きこもることを条件に、星の聖女として、王国最北の地シュネーハルト公爵領へ出向いていた。
そこで出会ったのはシュネーハルト公爵家の長男ヴォルフガング。国王の近衛騎士を取りまとめる第一騎士団の隊長を担う彼は、氷の小公爵と呼ばれていた。笑わない氷のような小公爵……。しかし、クリスティーナはヴォルフガングと話をするうちに彼が優しく誠実な人柄であることを知っていく。
北の大神殿で行われた儀式では想定外の事態が起きるも、クリスティーナの特別な魔法でなんとか魔力奉納の儀式を終える。
その後、舞台は王都へ。
王妃候補に名が挙がってしまったクリスティーナ。
ヴォルフガングと仲深めていたが、想いを伝え合う前にふたりの間には次々と問題が起こっていく。
ヴォルフガングはクリスティーナに想いを伝える事ができるのか? そして、クリスティーナは引きこもり生活を手に入れる事ができるのか……!
文字数 116,449
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.02.11
政略結婚させられる王女は、この北の塔に幽閉され、彼女を護る近衛隊長と、地獄へ落とされます。
幼い頃の約束を守るため、命を懸ける泥棒の正体は……
文字数 3,082
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
「私の邪魔する奴は、敵でも味方でも物理ですり潰すわよ!」
大陸北方の軍事国家グレイヴェリア帝国。
鉄は豊富だが食料がないこの国は、周辺国から『鉄蝗』──食らい尽くす鉄の蝗と恐れられていた。
その皇女ルスラーナは、オーガの血を引く怪力と、異常なまでの燃費の悪さ──大食いを持つ異端の姫。
彼女を正当に評価するのは、冷徹な知略家である異母兄・ヴァレンティン皇子だけだった。
兄は妹を『最強の破城槌』として愛で、妹は兄を崇拝し、二人は戦場を蹂躙していく。
立ちはだかるのは、敵国の老獪な将軍や、味方であるはずの無能な公爵、そして英雄気取りの冒険者たち。
だが、彼らは知らない。
空腹の死神を怒らせることが、どれほど恐ろしいことかを。
「どきなさいよ雑魚ども! 兄上の覇道を邪魔するなら、物理で粉砕してあげるわ!」
無能な上官は笑顔で切り捨て、調子に乗った敵は暴力で黙らせる。
最強の皇女と冷酷な皇子が織りなす、物理特化型・覇道戦記ファンタジー!
※ノベルアップ+にバックアップを掲載中
表紙画像は、画像生成アプリのDaysAIとGeminiを利用して作成しました。
文字数 129,022
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.12.01
12歳の公爵令嬢リディアは、かなりの病弱で、ずっと屋敷に引きこもる日々を送っていた。
そんなある日、高熱で倒れ、回復した後も子どもが産めない体となってしまう。そして、そのことを理由に、皇子から婚約を破棄された。
ショックを受けるリディアだが、やがて自分には、本当に好きな人がいることに気づく。それは幼なじみの執事の少年だった。
彼は、いつも自分のことを看病してくれて、話し相手になってくれ、そして大事にしてくれる。
リディアは政略結婚から解放されたのを幸いに、少年と結婚しようと考えた。そして、そのために、弱い自分を変える努力をしようとする。
だが、そんなとき、執事の少年は、遠方の魔法学校に入学することが決まってしまう。リディアは、少年と離れ離れになることを知り、一つの決断をした。
登録日 2021.10.14