「刑」の検索結果
全体で3,501件見つかりました。
東京で細々と探偵業を営んでいる自称・しがない探偵「夜見廻(よみ めぐる)」は、ある解決方法で一部では有名な一風変わった探偵だった。
それは、死んだ人間・・・つまり死者や殺された被害者から証言や証拠を得るという信じられない方法である。
生まれ持ったオカルトじみた能力を駆使して、夜見は今日も助手や刑事とともに事件や謎に奔走していく。
いつか、無念を晴らして自分も救われたいと願いながらーーー。
文字数 21,543
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.29
賭博の罪で3年間刑務所に収監された剣組の構成員皇牙遼太郎。3年間の刑期を終え、出所したら剣組の組長が亡くなり、組が解散したと知る。居場所を失くした遼太郎は意気消沈していると、アニメオタクの山岸由香という女性と出会い、恋に落ちる。彼女の好きなアニメを観ているとすっかり沼にハマり…元極道が好きな人に振り向かせるために推し活を始める推し活ライフ!
文字数 2,287
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.09.23
牢でタダ飯食わせる義理はない――。
囚人ヨカゼに言い渡された刑は「懲役3億ゴールド」。あらゆる種族が入り乱れ覇を競う戦乱の時代。中規模都市ジェリスヒルは戦場跡や遺跡に残された武器や各種物資を低コストで回収するために、囚人で構成された「刑軍」を組織しそれらの危険地帯に派遣していた。囚人たちが回収した品々は金額換算され「懲役金」としてジェリスヒルに納められ「刑期が返済」されていく。
ヨカゼは3億ゴールド分の物資回収&日本に帰還するためのキーアイテム「次元刀」を入手すべく新人騎士アイナの指揮下で探索を進める。しかし、初任務で一行はアンデッドトラップ「モンスターハウス」を盛大に踏み抜いてしまう。
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登録日 2019.11.28
人間に完璧を求めてはいけない。
Don't expect perfection from people
人間は他者を順位付けし、人によって態度を変える。
Humans rank others and change their attitudes depending on the person.
文字数 1,065
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.14
「あなたは王国のために必要ない」――婚約者である王太子にそう言い放たれたアイリス・フォン・クラウゼル。王国を救うために尽くしてきたにもかかわらず、彼女に返ってきたのは婚約破棄と処刑宣告だった。
だが、処刑の瞬間――彼女の中に眠っていた「魔王」の力が覚醒する。
「ふざけるな……この国ごと滅ぼしてやるわ!」
絶望と怒りに燃えるアイリスは魔王として覚醒し、裏切った王国に復讐を開始。
王国の精鋭部隊を壊滅させ、王太子を処刑した彼女の前に現れたのは――
「アイリス様、どうか我らをお導きください」
王国最強のイケメン騎士団が次々と膝をつき、アイリスに忠誠を誓う。
「貴女のためなら、この命を捧げます」
「……いいわ。ついてきなさい。全てを従え、私が世界を支配してあげる」
悪役令嬢? いいえ、魔王です。
これは、裏切りと絶望から這い上がり、最強の魔王として世界を征服しながら、最強の騎士団から命を懸けて溺愛される――そんな女の物語。
文字数 72,060
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.12
周りと波風立てずに生きたかったアメリア・フローレスは、相手が求めるまま適当な社交辞令ばかりを口にしていた。そうしたら勘違いした第一王子がプロポーズしてきたのでさすがに断ったら──
「あれだけ僕に愛を囁きながら断るなんて…! さてはお前わざと誑かしたな! この国を乗っ取るつもりだろう! 国家反逆の罪で処刑してやる!」
(っていやいや飛躍しすぎでしょ。誑かす? 国家反逆? 愛なんて囁いたことありませんけど。……はあ、こうなったら社交辞令なんて口にしている場合じゃない。こんな理不尽な理由で死ぬのは御免だ。平和に過ごすためにずっと隠していたけれど、歴史上最も危険と言われている破壊の魔法を使っちゃおうかしら)
──どうやらこの公爵令嬢、本当に国家反逆するようです。
文字数 6,178
最終更新日 2020.09.21
登録日 2020.09.18
刑事小牧は部下日吉とミステリー作家、中井透の撲殺事件を担当する事になった。事件現場は被害者自宅の離れ。家政婦の話によると、犯行時刻は午後1時から午後3時。被害者の息子、学は午後1時過ぎから姿が無いうえに、被害者とかなり仲が悪かったと言う。小牧は息子の犯行でほぼ決まりと思ったのだが、被害者と頻繁に連絡を取り合っていた篠原美園という女性が午後2時に被害者邸を訪れていて、保険金5000万円の受取人になっているという。容疑者として有力かと思われたが、その日、午後1時過ぎから20分程度、強い俄雨が降っていたのに、午後3時に離れの入り口付近には足跡が無かったと家政婦が証言した。さらに家政婦は、先月亡くなった奥さんの香水の残り香がしたので、怨霊の仕業だと意味不明な事を言う。
幽霊には足が無いから足跡がつかない?! そんな馬鹿な話は無い! 犯人は一体誰なのか?
文字数 6,992
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
群馬県のとある湖畔の別荘できれいに積まれた5段の死体。それの捜査にあたるのは、とにかく歌って踊って事件を解決するとんでもない刑事達の歌踊署の面々。殺された5人は全員同じ会社の社員だってことで、地味な社員への聞き取り調査は会社の所轄の警察にお任せして、死んだ社員の穴を埋める派遣社員になりすまし潜入捜査を開始した。すると、この一連の殺人事件をプロデュースして、更に何か企む黒幕の存在が……。
文字数 17,510
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
4月16日、エピローグを少し修正しました。
現代ミステリー 若い女性を狙った連続殺人事件が発生。遺体には激しい暴行の痕があった。
警察本部は、死亡した一人の男を容疑者と断定し、早々に捜査の幕引きを図ろうとする。しかし、違和感を拭いきれない所轄の刑事・剛田は、独自の裏付け捜査を開始する。
全く接点のないように見えた被害者たち。捜査の末に掘り起こしたのは、彼らを繋ぐ、点と点。過去に解散させられている宗教法人『恒河沙の雫』だった。それは、触れてはならない巨大な闇の存在……
鍵を握るのは、かつて教団から救い出された少女。彼女は五年前、義理の両親を失っていた。凄惨な事件を生き延びた天涯孤独の元少女は何を知っているのか?
連続殺人の真の目的は何か。なぜ本部は事件を急いで終わらせようとしたのか。
剛田は見えざる犯人に辿り着くことができるのか。
——騙されてはいけない。
あなたが辿り着く「真相」は、最も残酷な悪夢の入り口に過ぎない。
文字数 157,938
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.02.27
文字数 24,031
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.01.14
先祖代々、死刑執行に関わる仕事を生業としている『ダン』は、周りから不浄な一族と蔑まれならも、毎日仕事に勤しんでいた。
不浄の一族なので、誰とも親しくしてもらえず、唯一、接する機会があるのは差し迫る自分の死で少々言動がおかしくなってしまっている、死刑囚だけ、という日々を送っていたのだが、しかしその日、収監された死刑囚は、もう覆しようもないほど自分の死が迫っているというのに、妙に明るく、楽しげで、生き生きとしたおかしな男で。
そして、怪訝そうにしている『ダン』に向かって、奇妙な取引めいた願いを口にし始めたのだった。
登録日 2016.10.10
女手一つで、娘の由衣香を育ててきた沙都希。 由衣香が17歳の誕生日に失踪してしまう。 由衣香の失踪の裏側にある秘密とは? 全ては17年前のある事件から始まった。 難解な事件に新米刑事の暁が挑む。
文字数 99,758
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.28
「よってフローネ=アンカスの斬首刑を決行する!」
「嫌ぁぁぁー!」
――ガシャーン!
私の短い人生は、こうしてギロチンに首を刈られて終わった。
の、はずだったのに……。
「嫌ぁぁぁー! どうしてですのー!」
死んで生まれ変わった私は、新たな体で野太く悲痛な叫び声を上げる。
「こんな……こんな薄毛斜め七三分けの、全てがたるんだオッサンに生まれ変わるなんてぇぇぇ!
うっ、おぇっ、くっせえですわぁぁぁ!」
これは女伯爵だった私が、あらぬ冤罪にかけられて処刑された悲劇。
かーらーのー。
悲劇と喜劇な臭い転生による領地発展物語。
※(中身はともかく)薄毛七三分けの、お腹でっぷりオジサンが、令嬢言葉でキャアキャアと騒いでは泣き叫びます。
令嬢言葉で誤魔化そうとしていますが、臭い話と消臭対策ばかりです。
嫌な気持ちになられそうな方、自衛して下さいm(_ _)m
※ある雨続きの日、作者は朝っぱらから奇襲をかけられた。
敵①玄関の子供靴臭
敵②洗濯物の生乾き臭
敵③子供部屋の雄臭
ブチッときて「臭い」「消臭」と検索→「加齢臭」のワードに、自分も年齢的に……ヒィ〜!? と、疑惑に駆られて生まれた作品です。
ちなみに加齢臭に性別はない模様。
とにかくあの日は深刻な激臭攻撃に「くっせえですわぁぁぁ!!」とお上品(?)に叫び、気持ちを紛らわせたくて仕方なかった。
やった……いや、マジで(余計、脱力した……何しとんよ、自分……)。
※なので完全に家で発生した激臭達への恨みと、勢いと、調べた予防対策を元に作成しています。
ただし効果は補償していませんし、臭いは感じ方も含めて個人差があるものとご理解下さい。
※カクヨムにて投稿中の新作です。
目標の10万文字が見えてきたので、こちらにも投稿します。
文字数 178,397
最終更新日 2025.04.20
登録日 2025.01.19
勇者が魔王を討ち果たし15年。魔王も有していたとされるレアスキル【開拓者】を持つ少年・フィオ。スキルを理由に国の貴族たちから「魔王の生まれ変わりに違いない!」などといわれのない罪を着せられた彼は、意見する間もなく流刑を言い渡されてしまう。だが、流刑地への護送中に船が難破し、フィオは見知らぬ島に漂着。なんとそこは、魔王が残した伝説の裏ダンジョンだった! そこでフィオは、魔王の娘を自称する少女・サフィーと、その従者である獣魔族の少女・チェルルックと出会う。サフィーの願いでフィオは、この裏ダンジョンの島を最高に住みよい楽園に開拓することに決めるのだが……⁉
文字数 643
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
雨の夜、刑事の岸本悠人は、通報を受けて狭いマンションの一室に駆けつける。そこには中年の男性が倒れ、部屋は一見普通に見えるものの、どこか不自然で静まり返っていた。悠人は遺体の前で直感する――これは単なる強盗殺人ではなく、誰かが意図的に恐怖を与えた末の事件だと。
その瞬間、ドアの向こうに現れたのは、びしょ濡れの青年。青ざめた顔と震える指先の奥には、恐怖と同時に冷たい決意の光が宿っていた。青年は「私はただ、真実を見たかっただけです」と告げ、悠人の胸に寒気を走らせる。
雨音だけが静かに響く中、被害者の怯えた眼と加害者の冷ややかな微笑が交錯する。悠人は気づく――事件の本質は表面にはなく、心の奥底に潜む動機を解き明かさなければ、誰も救えない。
そして、暗闇の中で囁かれる声。
「あなたは、この迷宮から抜け出せますか…?」
この事件は、悠人を心理の迷宮へと誘い、被害者と加害者の心の闇を解き明かす、緊張感あふれる推理の旅の始まりとなる。
文字数 4,384
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
大国モルゲンレーテの三大侯爵家の一つ、アルムガルト家の、アルテ・フォン・アルムガルト侯爵令嬢として生まれた私は、前世の記憶を持っていた。
そんな私が出会ったのは、同じく前世の記憶を持つヴュートリッヒ家の令嬢、アリアドナだった。
アリアドナは私に、ここが〝花畑の聖女〟という題名の、恋愛小説の中だということを教えてくれた。原作小説を読みこんでいるアリアドナは、未来で起こる出来事がわかるらしい。
だけど序盤までしか読んでいない私は、物語の結末を知らなかった。
私はアリアドナのことを友達だと思い、信頼して、政略婚の相手が決まった時も、彼女に相談した。
「この結婚で、私は幸せになれる?」
「大丈夫、幸せになれるよ」
私はアリアドナの言葉を信じて、結婚する。
ーーーーだけど結婚生活は地獄だった。
それでも私はアリアドナの、幸せになれるという言葉を信じて、地獄のような日々を耐えていた。
一年後のある日、ある人物が私に会いに来た。
私やアリアドナと同じく、前世の記憶を持つというその人物が言った。
「アリアドナはあなたに、嘘をついたんですよ」
彼は、原作のアルテ・フォン・アルムガルトが、嫁ぎ先の家で虐待され、心を病み、やがて政界を裏から操る悪役になることを教えてくれた。
そして原作のアルテは物語の最終章で、ラスボスとして処刑されるのだという。
彼は今のアリアドナが、原作ヒロインの役を奪い、主人公のようにふるまっていることも教えてくれた。
「アリアドナの目的ははっきりしています。ーーーー原作ヒロインの立場を乗っ取って、皇后になることです。そして目的の邪魔になる要素は徹底的に排除、もしくは望み通りに操ろうとしている」
アリアドナの目的は、原作のヒロインの立場を奪い、原作通りに私を処刑することだった。
それを知った私はーーーー。
文字数 437,173
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.30
かつて「武人皇帝」と呼ばれ、剣と戦術のみで帝国を支配した皇帝ジュリアス・フラヴィウス・クラウディヌス。彼は32歳の若さで革命によって処刑された。
ジュリアスはただ戦場で生き、妻も子もなく、恋愛とは無縁の生涯だった――そう、彼は生涯童貞であったのである。
それから三百年後。
辺境に位置するとある小さな村。なぜかこの村では、彼が「恋愛と結婚をつかさどる神」として崇められていた!?
訳も分からぬまま現世に降ろされ、村の神官である少女ティトゥリに祀られるようになったジュリアス。今、彼の恋愛神としての生活が始まる!
「……童貞の私に恋愛相談してどうするんだ!?」
※「小説家になろう」でも公開中
文字数 3,531
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
自宅でお腹がいっぱいになって気持ちよく眠っていたニナ。
目が覚めると「聖女」として異世界に召喚されていた。
「お前にはこの国を豊かにし、あらゆる脅威から国を守り、魔物を駆逐し、魔の森を浄化するという重要な役目をやろう。生涯儂に仕えさせてやる。感謝するがいい。」
とガマガエル顔の国王に言われるも、ステータスを鑑定され、職業は「聖女」ではなく、一般的には役立たずの代名詞の「万能職」で、更には魔力がゼロだと分かると、禁術による異世界からの聖女召喚の証拠隠滅のため、ニナを魔獣に食わせろと国王から死刑宣告を受ける。
内包魔力がゼロでも、魔素変換で無限に魔法が使えるチートを【創造神のお詫び】として貰ったニナは、無事ガマガエル顔の王がいる国から逃げ出すことに成功する。
ニナは間違いなく「聖女」だったが、異世界の基準で与えられた「聖女」という職業だったため、この世界の鑑定では「聖女」と認識されず、難を逃れたのだった。
お読みいただき、ありがとうございます。
のんびり不定期更新です。
文字数 31,727
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.30