「来る」の検索結果
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《ワールド・クエスト》
日本最大級のVRMMOゲーム。
2030年、"ブレイン・ゲート"と呼ばれる
新世代ゲーム機が開発された。
ゲームプレイヤーはゲームの中に実際に
入り込むことが出来る。
この機械が開発されたことにより
ゲーム業界は大きな一歩を踏み出した。
ごく普通の高校生 春はこのゲームのプレイヤーの1人であるが、ゲームよりラーメンのスキルを高めるばかりでダンジョンに入ることはなかった。
そんなある日、親友のあかさたが一人でダンジョンに行ったっきり戻らなくなる。
さらに、ラーメン屋へと魔王訪問。
一体ハルのゲーム人生に春は来るのか…
文字数 35,524
最終更新日 2020.09.10
登録日 2016.04.07
日本人は皆、霊力と呼ばれる能力を持っている。潜在的な能力、後天的な能力、そんな能力を得てしまった人たちがたくさんいる。
佐川未来は、「夢見の力」という能力を使い、人を傷つけてしまった事がある。でも、ある人が言ってくれた
「君のその力、人を救う事も出来る」
未来は、この力を使って大切な人を守ることができるだろうか……
※中学生編が終了し、第3章から高校生編が始まります。じつは、この話、高校生編からが本編になります。今までの謎も含め、全てが丸く収まるようになっているので、楽しんでいただけましたら幸いです。
文字数 132,837
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.08.03
「どうもワシじゃ。皆元気にしてるかのう。なに?ワシの事を知らないとな。そりゃそうじゃ。ただの爺さんじゃからのぉ。しかしこの物語のあらすじを読めばお主らもワシの事が良く解るはずじゃ。詳しくは↓を見るんじゃ」
ある日茶の間で演歌番組を見ている爺さん。するとそこに鬼のようなしつこさを備えた孫から、スマートフォンを買うようにねだられる。
その説得は悪魔のようなしつこさで3時間近くにおよび、仕方なしにスマートフォンを買いに行く爺さん。
しかし、この世のものとは思えないぐらい鈍足な爺さんは買い物途中の横断歩道でペーパードライバーの主婦にひかれてしまう。
目が覚めるとそこは異世界だった。
気まぐれで面白い物好きな天使達が、最強の爺さんを作りたいという自らの面白願望の為爺さんに様々なチートスキルを与えてしまう。
一通り遊び終えた天使達がチート能力を外そうとした所原因不明のロックがかかってしまいチート能力を外せなくなってしまう。
間の悪い事にこの世界を一瞬で滅ぼす事が出来るチートスキルが爺さんには備わってしまっていた。
じいさんの下僕が確定した異世界で上位種族である天使達と最強チート爺さんとのドタバタ異世界コメディーです☆
文字数 72,701
最終更新日 2026.03.31
登録日 2018.02.20
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
『寂れた商店街にある薬屋、天満堂。
昼夜を問わずやって来る客は、近所のおばぁちゃんから、妖怪、妖精、魔界の王子に、天界の王子まで!?
日常と非日常の境界に存在する天満堂にようこそ!しっとりほのぼのファンタジー!』
エブリスタにて。
2016年10月13日新作セレクション。
2018年9月28日SKYHIGH中間発表・優秀作品100に入りました。
☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆*:..
*薬の材料高価買い取り
*秘密厳守
*お代金は日本円でお願いします。
*返品お断りいたします。
文字数 65,892
最終更新日 2018.12.25
登録日 2018.11.30
直径4000キロメートルもある巨大な円形の山脈内に、超常現象によって日本が国土ごと転移した。
海から完全に切り離されたことで海洋国家でなくなり、アメリカも他の国々もいない完全孤立となった日本。
転移した星は地球よりはるかに巨大で人工衛星が回り、テレビ放送を発信し、国家や軍、国連と同等組織が存在する現代文明が栄えていた。
もちろん転移した円形山脈もイルリハランと言う国の領土であり、日本は不本意ながら侵略をしてしまったのだった。
そしてこの星に生きる人種は不可思議にも生身で空を飛び、乗り物も全て空を飛ぶよう研究開発をしていた。
当然領土国であるイルリハランは空飛ぶ軍を派遣し、日本も調査として地上を走って異星の地を掛ける。
お互いに宇宙から来ると信じていた異星人と初めて相対した時、銃を向けて挨拶をするか、会話による挨拶をするのか。
文明格差が同じだった場合、果たして日本は、イルリハランは、転移先の星の社会はどんな反応を示すのか。
ただ一つ分かるのが、異星国家として現れた日本が戦おうとまず負けてしまう。
戦わずして勝ちを得るしか生存の道はない。
国家存続を賭けた、全てが手探りな外交が今始まる。
登録日 2019.11.10
あなた方が作り上げた、助けを求められないか弱い人形令嬢は、もういないのよ――
虐待され続けて正気じゃなくなっていた、若き女伯爵・プリュフォール。
父の遺した日記を見つけて読んだことで正気に戻り、助けを呼びつつざまぁをする話。
※完結日の13日まで1日2話更新します。
※監禁されているプリュフォール自身に出来る事は少ないので、ざまぁまでのあれこれは大分アッサリしてます。
※なろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 13,690
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.11
<勇者>それは魔王に唯一攻撃出来る者に与えられる、神の称号。
一国の王よりも強い権力を持ち、称号の有無だけで天と地の力の差が生まれる程の存在。
誰よりも強いその称号を持つ主人公「シュン」は―――攻撃力が0だった。
最弱とされるスライムに傷すら付けられないシュンは、それでも勇者。
その圧倒的な防御力と多彩な支援魔法の恩恵は凄まじかった。
魔王という脅威に加えて、安定しない世界情勢の時代を、シュンは生きていた。
そこへ、新たなる勇者が現れた。
文字数 12,368
最終更新日 2018.10.24
登録日 2018.10.23
高井ゆかりが愛しているのは兄だった。そんなものは不毛だと知っていた。
だから兄に同級生の由美子を紹介し、自分も普通であるために彼氏を作った。
そんなある日、兄から連絡が来る。結婚する。自分の紹介した由美子が兄と結婚する。
同じころ、彼氏の章からプロポーズされる。揺れ動くゆかりは、章の弟の和哉に気持ちを見透かされる。
人を愛するということの間で揺れ動く女性のある夏の物語。
文字数 68,443
最終更新日 2021.11.22
登録日 2019.10.12
人の声を聞いて直ぐ、完璧に真似ることが出来る木村一郎。5年勤めた会社の倒産を機に、モノマネタレントになる事を決意する。当然、オーディションに楽々合格と思っていたが、ネクラな性格と良くない容姿の為、落とされてしまう。行きつけの定食屋の看板娘、田中舞と仲良くなり、顔を隠しつつ雰囲気を出せるモノマネマスクの使用を薦められる。モノマネマスクを使用した木村は、水を得た魚のように一変し、2度目のオーディションでは楽々通過。その後、モノマネ新人王に輝く。有頂天の木村であったが、声真似の特技を詐欺師に利用され、逮捕されそうになる。冤罪を恐れた木村は警察官の声真似を駆使して逃げ出す事に成功。田中舞の的確な推理で詐欺師を導きだし、捕まえる寸前までいったが、警察のミスで取り逃してしまう。その後、詐欺師の指定の場所へ刑事野々村が行くと、詐欺師は変死を遂げていた。自殺か? 他殺か? そこには意外な犯人が。
文字数 59,169
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
「だめっ……! 声だけでいっちゃうっ……!」
とある美男美女ばかりの国。
汚れ仕事の公爵は、皆から穢らわしいと言われるのが普通だった。
だが、
彼は声だけで、女性を快楽へと誘うことが出来るだなんて、思ってもみなかったのだ。
その声に、魅力に気付いた者が居た。
転生者〈轟 紫音〉だ。
彼女は、どんなに公爵がこの国で嫌われていようが、関係なかった。
腰に響く声と、魅惑的な瞳、それだけで十分だった。
これは嫌われ者の公爵が、転生者の紫音によって、らぶらぶざまぁしていくお話である。
気が向いたら短編形式で更新していきます。
カクヨム、なろう様にも投稿してます
文字数 11,938
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.04.19
ビルワース侯爵家長女ガーベラは、両親と使用人からたくさんの愛を注がれ、幸せな毎日を過ごしていた。
しかし、5歳を迎えた年の夜に不思議な夢を見る。
「YOU、死ぬよ」
その夢は遠くない未来、何者かに殺されてしまうという内容だった。
最初に見た時、彼女は夢を信じなかった。両親や使用人達も悪夢だと言って信じなかった。
だが、最初の夢から2年後の夏。夢で見た未来の一部が現実となる。
このままでは全てが現実となって、本当に自分は殺されてしまう。
彼女は夢の中に現れた元マイヤミビーチ出身のウミガメだったおじさんに助けを求めた。
おじさんはガーベラに不思議な本を与え、本から運命に抗う術を学びなさいと告げる。
魔法の本を受け取った彼女は、本に導かれるままハリ○ッド式ブートキャンプで運命に抗う為の力を得た。
手に入れた力を存分に活かし、彼女は死の運命に抗っていく。だが、同時に侯爵令嬢としても生活を続けなければならない。
成長した彼女の二重生活が始まった。
昼は侯爵令嬢として。夜は運命に抗う暗殺者として。死の運命に抗いながらも、理想とする幸せを追い求める。
これは悲惨な運命を辿るはずだった少女が力と知識とマナーを駆使して、迫り来る運命に中指を立てながら幸せを手に入れる物語。
※ 小説家になろうでも連載中
文字数 121,698
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.08.28
結婚式前の挨拶、嫁の命日に娘と婿が挨拶に来て馴れ初めを話している。
人:父親50歳くらい
----------以降本編---------
私たちの馴れ初め…か
恥ずかしいけど、まぁなかなかないしな…
チロ、おいでチロ (ニャー)
こいつが居ないと話ができないな
私がまだ若くて駐在所にいた時、美幸とは挨拶をする程度の面識しか無かった。
昼飯を食べていると、ニャーニャー声がするから、入口を見ると、チロがいた。
腹を空かしてるみたいだったから、弁当の中のおかずをあげようとした時、いつも挨拶だけの女性が、声をかけてきた。「あ、それ、玉ねぎは猫にあげちゃダメですよ」ってな
猫を飼ったこと無かったから、びっくりしたよ。
他に食べられそうなのをあげて、そのチロが食べてる姿を愛おしそうに見ている、その姿に惚れたんだ。
それからは、挨拶だけじゃなくなった。
チロも駐在所に居着いちまうし、チロ目当てで子供達もよく来るようになった。
少しして俺はな、美幸をデートに誘った
将来の刑事練習の為に、チロの後を一緒に付けませんかって、誰もそんな話、乗らないよなぁ
けど、美幸は「楽しそうですね」って満面の笑顔で答えてくれた。
クラクラしたよな、デートまでの日はソワソワするし。
その日は、いつもスカート姿の美幸がジーパンなんだ、本当に楽しみにしてくれていたのがわかった。
チロが駐在所を出るのを見て、2人で追いかけて、見失えば手分けして探したりしてな
そうだよな、デートじゃないよな!
けどな、すっごく楽しかった。
完全にチロを見失って、夕暮れになった時、お昼も食べずに走り回ったのを、お腹の虫が教えて、美幸が「美味しいコロッケのお肉屋さんが、近くにありますから行きましょう!」って自信満々に言うのさ
もうその無邪気な笑顔が、たまらなく好きでな、そのまま告白したよ。
あなたの暖かい所が好きです、私と笑いあってくれる所が好きです!あなたの笑顔を一生分僕に下さいって。
そしたらさ、顔を真っ赤にしながら、ちいさな声で、はいって言ってくれた。
幸せだったなぁ…いやぁなに、しんみりする話じゃない、お前も知っているだろう?お母さんは笑顔が好きなんだ。
結婚式前のお母さんの命日に、こんな話を聞きに来てくれてありがとうな。真司くん、娘をよろしく頼む。
文字数 937
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
地球とは違う異世界、その世界の大陸から南東に外れた女人国家、ゾネス皇国。
面積 84.00キロ平方メートル 人口 55万人 人類だけの海洋国家
元々は一夫一妻の国で女児しか授かれず離婚を言い渡された女性が、同じ境遇の者や男性不審に陥ってる者を従えて海を渡ったのが国の元である。
中央大陸南東から数百キロ離れ、玄関口は港町ルナレアのみと成っている。
そんな排他的な国を改善する為、現王女陛下セリア・ユーエンは男児を身籠り密かに育てた。
その名をアート・ユーエン、彼は勇者の子であり特殊な力を発揮していく事と成る。
女人国家で初の男子が皇太子殿下と成り国を男女平等へと導く為発展させて行く物語。
感情を優先する護衛達や精霊族の少女、世界最大のサラスタ帝国からやって来る姫殿下などなどと共に冒険・学園様々な所を舞台に物語は進んで行きます。
今更なハーレムファンタジーの開幕です。
文字数 147,425
最終更新日 2023.09.25
登録日 2023.06.04
天才霊能力者栗宮院午彪と天才霊能力者栗宮院奈緒美の娘である栗宮院うまなは生まれる前から期待されていたのだが、残念なことに霊能力を持つことはなかった。
霊能力はないものの、持ち前の明るさと努力することを苦ともしない根性で勉強も運動も人並み以上にこなせており、人望も厚く学級委員長を任されるほどでもあった。
栗宮院うまなは両親からの寵愛を一身に受けすくすくと育ってはいたのだが、天才霊能力者である両親から生まれた事もあり、外野からの期待は栗宮院うまなにとって重いプレッシャーとなって圧し掛かっていき、家に帰ってくると自室へ閉じこもりふさぎ込むようになってしまった。
そんな彼女の様子を見かねた両親は信頼出来る友人である清澄真名のフォトスタジオでアルバイトとして働かせることで彼女に秘められた力を育てようとしたのであった。
清澄真名が代表を務めるフォトスタジオ零楼館は通常の写真とは別に心霊写真を収集して調査し、場合によっては除霊までを行う業務を行っているのだ。
栗宮院うまなは清澄真名のもとで修業し、一流の霊能力者になることが出来るのだろうか。
彼女にかかっているプレッシャーが軽くなることはあるのだろうか。
文字数 111,541
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.02.24
結婚が出来る年を迎えた17歳のルイーズは、幼い頃から大好きだった30歳になっても独身を貫く好色男子と噂されるシャルルお兄様の女嫌いを治す為、夜這いを決行することにした。
以前投稿した自作、短編『狼さんに御用心!」と同じ国の話ですが、登場人物に関連性は一切ありません。
R18予告ありません。
修正しながら更新していく予定ですので、ご了承ください。
登録日 2016.01.27
鬼達により命を落とした5人ーーー
地獄界へ落とされるところを助ける代わりに人間離れした能力を属性を手にし、5人は鬼達の封印する使命を与えられた。
5人は鬼達を退治していき、多くの鬼達が地獄界へ封印されていった。
死後の世界ではあるが平和が取り戻される思っていた。
しかし、何者かによって5人の家が襲撃されて皆バラバラになってしまった。
唯一妖力を持つ頼りない男、梢魁(しょうかい)は仲間を探しに旅立つ。
属性は妖力、闇、氷、炎、風---
梢魁は再び5人で力を合わせて戦う事が出来るのかーーーー
また襲撃の目的は如何にーーーー
文字数 1,414
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
この地球は、誰かの、何かの犠牲によって成り立っている。
同じ地球に立っている人間なのに、
何故、格差が出来てしまうのだろう。
政府のせい?
親のせい?
格差が出来るからこそ、心が死んでしまう人が出来る。
人間関係。
自己犠牲。
我慢。
あぁ、数えだしたらキリがない。
何一つ犠牲にしていない幸福な人間は、
何かと理由をつけて人を貶す。
貶すのは強者。貶されるのが弱者。
自分は恵まれているのだという事に気付きすらせず、呑気に貶す。
まるで息をするかのように、当たり前に。
そうやって優越感を得る。
そしてこう言うんだ。
「そっちが輪に入って来ないのが悪い。」
それに対して弱者はこう言う。
「輪に入れないのは、あなた達のせい。」
強者と弱者。より意見が通りやすいのはどちらだろう。
そんなの誰でも分かるだろう。
そもそも巻き込める人間の数が違うのだ。
弱者は、下を向きたいのではない。
下を向くしか無いのだ。
上を向ける強者を羨ましく思いながら、
見えない何かに圧力をかけられ、
下へ下へと沈んでいく。
強者が、みんながみんな、そんなような奴だとは限らない。
弱者に手を差し伸べ、引き上げる勇者も居るだろう。
だが、そんな勇者も、いずれか強者の目につき、弱者に飲み込まれていく。
ごく1部の強者が悪目立ちする事で、強者という言葉の全体評価が下がる。
さぁ、あなたはどう生きる。
神の両手からこぼれ落ちた雫が、
きらきらと輝く星になる世界で。
空を見上げてみよう。
沢山の人が残した、生きた証を。
文字数 3,150
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.09
