「考え」の検索結果
全体で9,183件見つかりました。
辺境伯の娘であるラミリア・リリアーシュは、
7歳年上の公爵令息であるレイモンド・ハミルトンと小さい頃に婚約していた。
辺境に住んでいるラミリアは、あまり王都に行く機会がなかったが、王都に行けば一緒に遊んだりと多くはないが交流はしていた。
15歳になり、学園に通い始めレイモンドと今まであまり会えなかった分、交流しようとするが……
学園や他の令嬢のお茶会に参加すると、レイモンドのある噂を聞き
これは、いま流行りの
「真実の愛を見つけた」「婚約破棄だっ!」
的な、流れでは?!
ラミリアは、恋愛小説で得た変に偏った知識で考え段々とめんどくさくなり、無気力なっていく
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初投稿です。
もしかしたら、似たような作品があるかもしれませんが、これは作者のオリジナルです。
なるべく投稿、完結させたですが更新速度は遅めです。
文字数 2,606
最終更新日 2022.04.04
登録日 2022.03.06
短くない旅の結果、勇者一行は魔王を討伐した。その一員である魔導師のクレアはその旅の結果、摩耗し、疲れ果て、人生の希望すら無くしていた。
そんな彼女は引退を決意し、褒美と称されて押しつけられた森へと旅立った。
そこから始まる、ひとりの少女が少しずつ足を踏み出し物語。
※割とストレス展開あるかもしれません。
※独自の世界観で書いております。ゆるく考えてお読みください。
※恋愛は多分だいぶ後。
文字数 129,914
最終更新日 2023.01.30
登録日 2022.07.09
石田和幸(三十五歳)は産婦人科内厨房の正社員で料理長をしていた。彼の会社は全国規模の給食会社だった。その部下は正社員の副料理長の女性の二人と後はパート女性がいた。
和幸は男性なので、病室に行く事は出来ない規約になっていた。病室に配膳するのは女性で副料理長の晴美(二十八歳)と、もう一人の副料理長の由香(二十六歳)と女性パートだけだった。この調理場には和幸以外は皆、女性だった。
最近の産婦人科の食事はホテルやレストランのようなお洒落な料理が多く提供されている。料理が美味しいと評判のクリニックに患者が集まる傾向だ。病院なので食事は朝、昼、おやつ、夕食なので、調理場の仕込みは意外に大変だ。実は副料理長の晴美は結婚して妊娠していて今、自宅で静養中なのだ。晴美が出産した後に戻ってくるまでは料理長の和幸と副料理長の由香と女性パートで回さなくてはいけなかった。
由香は主婦で家庭を持っているので、早番専門にして独身の和幸が遅番専門でやっていた。由香が休みの日は和幸が通しになって彼が休みの時は由香が通しになった。
晴美も仕事に出ていて全員が動いていた時は和幸も月に八回の休みが取れていたが、今は由香だけを八回取らせて和幸は二回休めたら良い方だった。
会社は料理人の補充を考えてくれているが、晴美は仕事ができたし、責任感旺盛なので、和幸としては晴美の代わりが入ってしまうと、彼女が他の現場に取られてしまうのが嫌だったので、彼は自分が辛くても彼女の復帰を心待ちにしていた。晴美も和幸のその気持ちを理解していたので、必ず戻って来ると約束していた。
実は和幸は晴美が結婚する前に求婚したが、振られて他の男性と結婚してしまい現在、妊娠中なのだ。
晴美から「料理長、相談したい事があるんですが?」と電話があった事で彼は動揺した。
(まさか、戻って来ないって言う話しかな?)と思ったからだ。
産婦人科の入院患者の夕食を作り終えて、片付けをして約束の店に和幸は向かった。
店内に入ると晴美は席に座っていて、大きくなった腹を撫でていた。
この物語は以前に公開しましたが、アクアポリスの運営様に叱られない様に改稿させて頂き、2024年10月11日に再度公開させて頂きました。
文字数 14,798
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.07.29
「愛と覚悟を持てない恋は、必ず終わる」 全話書き換え完了!
交際七年目を迎えた千葉恵は、恋人の岸本航平との将来に強い焦りを抱いていた。周囲の友人たちは次々に結婚し、子どもを授かり、人生を前へ進めている。けれど航平は、結婚にどうしても踏み出せない。結婚は自由を失い、責任と不安を背負い込むものだと考える彼にとって、今の穏やかな関係を壊してまで未来を選ぶ理由が見つからなかった。愛していないわけではない。それでも、愛だけでは結婚を決められない。そんな航平の煮え切らない態度に、恵は少しずつ追い詰められていく。
一方の恵もまた、ただ「結婚したい女」ではなかった。子どもを望む年齢的な不安、自分の人生を自分で選びたいという願い、そして七年という歳月を無駄にしたくないという切実な思いが、彼女を結婚へと駆り立てていた。だが既婚者の男友達・野山との対話を通して、恵は結婚とは“運命”ではなく、“この人と生きると決める愛と覚悟”なのだと知る。そしてその瞬間、自分が航平に抱いていた感情が、愛ではなく情や慣れに変わっていたことに気づいてしまう。
同じ頃、航平もまた、恋人がいながら別の女性・亜美と関係を持ち続ける中で、自分の弱さと身勝手さを抱えたまま生きていた。自由を求め、責任を恐れ、都合のいい居場所として恵を手放せずにいた彼は、恵から別れを告げられたことで初めて、自分が失ったものの大きさを思い知る。さらに実家で母親の何気ない結婚観に触れたことで、「離れたくないと思える相手こそが、人生を共にする人なのかもしれない」と揺れ始める。しかし、その気づきはあまりにも遅かった。
これは、結婚に憧れる女と、結婚を恐れる男が、七年の恋の果てに「本当に人生を共にしたい相手とは誰なのか」を問い直していく物語。愛とは何か、情とは何か、運命とは何か。別れの痛みを通してしか辿り着けない答えが、静かに胸を打つ恋愛小説。
文字数 21,464
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.03
あの日、僕はどうかしていたわけじゃない。“彼”がどうにかさせたんだ――……。
放課後の教室で見つけた天使のような彼の寝顔に、僕は気がつけばキスをしていた。だけど、目を覚ました彼に気がつかれてしまった。咄嗟に逃げたけれど、明日学校で何を言われるのかを考えると気が気じゃいられないからオナニーをしよう。そうしよう。
文字数 16,630
最終更新日 2018.11.19
登録日 2018.11.11
エロASMRを聞きながら帰宅していた会社員、江口漫太は、トラックに轢かれそうになり、気が付くと異世界に転移していた。
エロ漫画を描くために必要な物なら何でも創造できるユニークスキル、≪エロ漫画メイカー≫を得ていた漫太は、その膨大なエロ力で自分の理想のエロ漫画を描き出すことを誓う。
自分が心から必要と思っていなければ創造できないというスキルの制限に悩まされながらも、彼はセクサロイドのマキナを生み出す。
戦闘力も兼ね備えたマキナに助けられながら、漫太は異世界で楽しいエロ漫画家ライフを送る。
――そしてそれが結果的に世界をちょっとだけ変えることにも繋がるのであった。
※タイトルはアレですが、性描写はありません。感動ポルノ(嘘)です。
登録日 2021.01.23
佐藤健太郎28歳。場末の風俗店の店長をしている。そんな俺の前に16年前の小学校6年生の時の担任だった満島先生が訪ねてやってきた。
俺はその前の5年生の暮れから学校に行っていなかった。不登校っていう括りだ。
先生は、今年で定年になる。
教師人生、唯一の心残りだという俺の不登校の1年を今の俺が登校することで、後悔が無くなるらしい。そして、もう一度、やり直そうと誘ってくれた。
当時の俺は、毎日、家に宿題を届けてくれていた先生の気持ちなど、考えてもいなかったのだと思う。
でも、あれから16年、俺は手を差し伸べてくれる人がいることが、どれほど、ありがたいかを知っている。
16年たった大人の俺は、そうしてやり直しの小学校6年生をすることになった。
こうして動き出した俺の人生は、新しい世界に飛び込んだことで、別の分かれ道を自ら作り出し、歩き出したのだと思う。
今にして思えば……
さあ、良かったら、俺の動き出した人生の話に付き合ってもらえないだろうか?
長編、1年間連載。
文字数 208,359
最終更新日 2022.06.20
登録日 2021.04.23
文字数 1,380
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
クラゲ研究所で世界中のクラゲの研究してる
“海藤 月子”26歳はクラゲの事が好きで好きでたまらないクラゲマニア!
不運にも研究中のクラゲに刺され死んでしまった。
しかも、クラゲまでもが異世界に転生されて
気がつくと魔法やらドラゴンやらが飛び交うファンタジー異世界に転生していた。
しかもなんと大好きなクラゲに転生?!が…触手を持たないシンカイクシクラゲというクラゲとは全く別の生き物だった。
さまざまな種族がうごめくこの世界に放り出され生き残れるのか?
クラゲ最強サイバルがここに開幕?
登場人物
主人公:【海藤月子】
クラゲの事しか興味がない女の子
主人公のパートナー【案内人】
人間族を極端に嫌う
勇者ハルト
勇者の古き仲間メーディア
エルフ:レイラ
ハイエルフ:エレーニ(レイラの恩師)
冒険者ギルド
受付嬢ビゼン
ギルドマスター
オキ
その為
四天王
あくまで暇つぶしに適当にストーリーを考えているので気が向いたら更新するって感じなので了承下さい
所々日本語の使い方がおかしい所があるかもしれませんが…私のストーリーが少しでも面白いと感じたらお気に入り登録よろしくお願いします
文字数 175,607
最終更新日 2024.02.16
登録日 2023.10.08
川連二高吹奏楽部きっての異端児、高久広美。
『人の未来が見える』彼女は、クセのありすぎる同い年たちと、どうやって付き合ってきたのか。そしてその能力ゆえに見えた未来と、どう向き合っていたのか。
スーダラサラリーマン、おっさん女子高生――または暗銀の魔女、深淵に潜む者。
様々な二つ名を冠された、謎の先輩。
彼女の考えていたことが、今ついに明かされる。
これは世界の裏側――別側面の物語。
※こちらは拙作「川連二高吹奏楽部~ここがハーレムだと、いつから錯覚していた?」の外伝になります。本編を読まなくても大丈夫ですが、そちらを読んでいただいた方がよりお楽しみいただけます。
登録日 2018.05.01
ツッコミ「転生研究所?」
ボケ「いらっしゃいませ。」
ツッコミ「ここは転職を紹介する場所ですよね?」
ボケ「もちろん転職も扱っておりますが、それとは別に、人生を変えてみたい。それも全く異なった人間として。と考えられているかたの希望を叶えることを目的にしておりまして。……と言いましても勿論多重債務に苦しまれ。もう借りるところが無いかたが更に借りることが出来るよう。戸籍の取引や養子縁組を斡旋するような怪しいところではございません。全く別のかたになって頂くことが出来る。言っていることは同じなのではありますが、グレーゾーンとなるようなことではありません。」
登録日 2019.11.03
半陰陽体の柊一は、ふとしたきっかけで部下の神巫にその秘密を知られ、付き合う事になった。
◎注意1◎
半陰陽ネタですが、オメガバースではありません。
妊娠とか出産もしませんので、そちらがお好みの方には期待ハズレな内容です。
◎注意2◎
こちらの作品は'04〜'12まで運営していた、個人サイト「Teddy Boy」にて公開していたものです。
時代背景などが当時の物なので、内容が時代錯誤だったり、常識が昭和だったりします。
同一内容の作品を複数のサイトに投稿しています。
◎注意3◎
当方の作品は(登場人物の姓名を考えるのが面倒という雑な理由により)スターシステムを採用しています。
同姓同名の人物が他作品(無印に掲載中の「MAESTRO-K!」など)にも登場しますが、シリーズや特別な説明が無い限り全くの別人として扱っています。
上記、あしからずご了承の上で本文をお楽しみください。
文字数 164,006
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.10.13
吾輩は『たま』である。だけど、子猫の頃に去勢されたので、タマはもうない。
なんて、すごい文学作品の真似をしてみたけれど、僕には『たま』っていう名前があるし、同居人が変わってもこの名前は引き継がれているから、僕は一生『たま』なんだと思う。それに僕は吾輩というガラでもないし、哲学的な猫でもない。アレコレ難しく考えるよりも、目の前の出来事をあるがままに受け止める方が僕の性に合っているし、何より気楽で良い。(冒頭)
現在の同居人夫婦は、前に住んでいた家で外通いの生活をしていた僕のことを気遣ってくれて、寂しくないようにと玄関フードから外を眺められるように玄関のドアを開けっ放しにしてくれている。
そんな僕が地域のボス猫『海老蔵』とタッグを組んでニャン格を上げるために頑張るハートフルでスピリチュアルでちょっぴりファンタジーな不思議なお話。
文字数 56,945
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.24