「親」の検索結果
全体で20,081件見つかりました。
もうすぐ親の決めた相手と結婚しなければならない千代子。けれど、心を占めるのは美しい義理の兄のこと。ある日、「いっそ、どこかへ逃げてしまいたい……」と零した千代子に対し、返ってきた言葉は「……そうしたいなら、そうする?」だった。
文字数 20,211
最終更新日 2019.01.07
登録日 2019.01.04
その日、鉢合わせした知らない女の子に自分が人殺しであると訴えられた。
女の子の母親によるとそう主張する理由があるそうで……。
描写とは言いづらいですが生首と殺人と交通事故要素があるので苦手な方はお気を付け下さい。
個人的に恋愛なんですが……ヤバいっすかね、これ。
また良いお年をといいづらい話を(苦笑)。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/81841430
文字数 1,870
最終更新日 2023.12.29
登録日 2023.12.29
【夢想×現実/番外】ショートショート
*夢想と現実の狭間で、死んだように生きる〈オレ〉が望む世界は――*
※こちらは、暗めのお話です。本編前の前日譚のような内容になります。
※本編(未公開)は、精神的なダーク要素が濃い、お祓い系?現代ファンタジー……
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【人魚の卵】本編完結 ※本編後の話を追加予定
*十年後。失っていた十六歳の夏の記憶がよみがえる――*
《あらすじ》
誰かが、僕を呼んでいる――。
日毎、自分を呼ぶ声を感じながら、四六時中、海を眺めていた。
人魚にまつわる迷信が多く残る土地。願いを叶えることができるという人魚の〈卵〉。その人魚が好むという容姿と碧い瞳を持つ少年には秘密があった。
海に焦がれながら海を畏れた少年が、願いを叶えるために自ら選択した結末、それは……
親と子、そして―――絆の物語
※時代設定が現代ものとは少し違います。魔法などは出てきませんが、ミステリアスな要素が含まれます。
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※お知らせ※【時計屋『永遠時間』完結】は別タイトルへ移行のため、非公開にさせていただきました。以降は、加筆修正+改稿版の新タイトルにて、お楽しみいただけますと幸いです。
表紙画像「Unsplash」 Photo by Alexey Savchenko ※元画像の一部を加工して使用しております
文字数 18,257
最終更新日 2026.06.19
登録日 2025.12.31
十五才のときに行われる魔力検査。
魔力至上主義の王国の中で、クリスは異例の『魔力ゼロ』であった。
王子と婚約していたクリスは、王様から婚約破棄を言い渡される。
そして、小生意気な妹プリムは聖女として新しい婚約者になってしまった。
魔力ゼロと分かってからは、親からはいらない娘扱いされて、妹からはバカにされる。
公爵家の令嬢という事もあり、貴族魔法学園には入学を許されたが、生徒から……先生まで私をバカする。ほどなくして学園、いや王国を追い出される事になった。
そして、南にある帝国に移住する。
そこで私は出会った。ツンツンしてるけど、とても優しい皇子様と……魔力を気にせず私を見てくれる大切な友人達。
私は誓った。この人達を守るために、王国から守るために……頑張ります!!
本編は完結しました!
不定期で番外編を更新します。
文字数 104,518
最終更新日 2020.02.09
登録日 2019.11.24
無能と追放された侯爵令嬢、聖女の力に目覚めました
レンタル有り旧題:魔法が使えない無能と父に罵られ、妹に婚約者を奪われて追放された侯爵令嬢、魔法使いに拾われて溺愛されてるうえに聖女の力に目覚めて戸惑ってます
魔法の名門として名高いダラムサル家に生まれた少女、リリーは魔法の才能が無かった。そのせいで、父親に無能と罵られながら暴力を振るわれ、魔法の才能がある妹からも同じような扱いをされていた。
奴隷のように働かされ、叩かれるのは日常茶飯事。ろくに食事や衣類も与えられず、住むところも屋敷ではなくボロボロの古屋。使用人にも虐められていた。
そんな彼女にも希望はあった。それは、ダラムサル家が王家と結んだ婚約——彼女は将来、王家に嫁ぐことが決まっていたのだ。政略結婚なのはわかっていたが、それでもリリーは嬉しかった。
今は家族や使用人に嫌われているが、王家の人と結婚すれば、みんな認めてくれる。家の役に立てればきっと愛してくれる……そう信じて毎日を過ごすリリー。
そんなリリーが十五歳の誕生日。この日はリリーが相手の男性と初めて顔を合わせる事が決まっていたのだが――リリーは何故か屋敷を守る近衛兵に拘束されてしまう。
身体の自由を奪われ、視界も奪われた状態で連れていかれた先は、広大な森だった。
どうしてこんな所に連れて来られたのか全くわからないリリーに、ここまで連れてきた近衛兵は音声を保存できる魔法石を渡すと、リリーを置いて去ってしまった。
こんな森に置いてかれてしまい、途方に暮れるリリーは、もしかしたらこの魔法石に帰り方が録音されているかと期待して起動すると――そこには、『リリーを追放する、婚約は一度解消し、リリーの代わりに妹がする。これは既に前から王家と話し合って決まっていた事』という旨を伝えられた。
自分は家にとっていらない子と突き付けられたリリー。それは、自分はもうこの世にいらない存在なんだと思わせるのに十分だった。
行くあてもなくフラフラと森を歩くが、空腹と寒さで倒れてしまったリリーは、もうこのまま死のうと目を閉じる。だが、次に目を覚ました場所は見知らぬ部屋の中。そこには、一人の魔法使いの青年が住んでいた――
これは、魔法の才能が無くて虐げられ続け、全てに絶望した少女が、一人の魔法使いによって救われて幸せになっていく物語。
☆文字数の都合でタイトルは若干違いますが、小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。小説家になろうにて異世界恋愛ジャンル日間最高5位、日間総合最高8位。アルファポリスでホットランキング一位経験あり☆
文字数 140,358
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.02.22
鄭結真(チョン・ユジン)は売れない絵師の父と、両班出身の母の間に生まれた。
幼くして両親が流行り病で亡くなり叔母夫婦の元で大切に育てられるが、王宮で見習い女官の募集が始まり、女官になることを決意する。
十五歳の春、結真は文字の美しいことから、宮中で配布される小説の写しを命じられる。
御簾越しに話していた武官に、結真は徐々に惹かれていく。
「私が、王子様の夜伽の練習台に?」
王宮には成人した王子に対して、側室とは別の夜伽のみをさせる女官がいた。
(私は、武官様が好きなのに)
相手が王子では拒む事もできず、結真は泣きたい気持ちで受け入れる。
「ならば、私がそなたの初めてをもらってよいか?」
御簾越しで会っていた武官に口づけられ、結真は書庫て愛された。
そして、夜伽の日ーーー。
結真は現れた第三王子・李蒼河(イ・ソウハ)に驚く。
文字数 17,182
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.05
天明八年の江戸。神田松永町の両替商「秋野屋」が盗賊に襲われた上に火をつけられて全焼した。一人娘のゆみは運良く生き残ったのだが、その時にはゆみの小さな身体には不思議な能力が備わって、いた。
一方、婿入り先から追い出され実家からも勘当されている旗本の末子、本庄龍之介は、やくざ者から追われている途中にゆみと出会う。二人は一騒動の末に仮の親子として共に過ごしながら、ゆみの家を襲った凶悪犯を追って江戸を走ることになる。
浪人男と家無し娘、二人の刃は神田、本所界隈の悪を裂き、それはやがて二人の家族へと繋がる戦いになるのだった。
文字数 96,024
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.03.21
伯爵令嬢であるネセリアは、家でひどい扱いを受けてきた。
継母と腹違いの妹は、彼女のことをひどく疎んでおり、二人から苛烈に虐め抜かれていたのである。
実の父親は、継母と妹の味方であった。彼はネセリアのことを見向きもせず、継母と妹に愛を向けていたのだ。
そんなネセリアに、ある時婚約の話が持ち上がった。
しかしその婚約者に彼女の妹が惚れてしまい、婚約者を変えることになったのだ。
だが、ネセリアとの婚約を望んでいた先方はそれを良しとしなかったが、彼らは婚約そのものを破棄して、なかったことにしたのだ。
それ妹達は、癇癪を起した。
何故、婚約破棄されたのか、彼らには理解できなかったのだ。
しかしネセリアには、その理由がわかっていた。それ告げた所、彼女は伯爵家から追い出されることになったのだった。
だがネセリアにとって、それは別段苦しいことという訳でもなかった。むしろ伯爵家の呪縛から解放されて、明るくなったくらいだ。
それからネセリアは、知人の助けを借りて新たな生活を歩むことにした。かつてのことを忘れて気ままに暮らすことに、彼女は幸せを覚えていた。
そんな生活をしている中で、ネセリアは伯爵家の噂を耳にした。伯爵家は度重なる身勝手により、没落しようとしていたのだ。
文字数 27,416
最終更新日 2024.09.11
登録日 2024.09.03
「ヌコーニ、お前との婚約を破棄する!、この国の聖女であるホリーに対する陰湿ないじめの数々、もはや見過ごす訳にはいかない!」
ここは学園の中にあるパーティ会場、今日は卒業式が開かれていて式典後の盛大なパーティには国王陛下や卒業生の親達が大勢参加している。
先程のセリフを大声で叫んだのはこの国の王太子であるフェリック・アンブレラ殿下だ。
隣にはまだ幼なさの残る聖女様、ようやく膨らみかけてきた小さな胸を殿下に押し付けて泣いている・・・ように見えるのだけどあれは演技だろう。
たった今殿下に婚約破棄を突き付けられた令嬢は無言で殿下と向き合っている・・・。
アンブレラ王国筆頭貴族家の令嬢、ヌコーニ様に目を付けられて不本意ながら取り巻きの一人になったシーア・オースターさん。
わがままで面倒臭い性格のお嬢様に手を焼きながら平穏な学園生活を送ろうと頑張っている、でも周りの騒動に巻き込まれてしまい・・・。
※「小説家になろう」「カクヨム」「Nola」にも同じ作品を投稿しています。
※(短編)ヌコーニさんが婚約を破棄されましたぁ!の連載版です。
※2章全25話で本編完結、番外編と後日談の3章〜(話数未定)あります。
文字数 100,960
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.05.28
私の名前はシャルレーヌ・ビアトリス。両親は、マッカルモント帝国の貴族だったがすでに亡くなっており、縁戚のエズルバーグ侯爵家に赤子の頃から育てられた。エズルバーグ侯爵夫妻には本当の娘のように可愛がっていただいた。エズルバーグ侯爵家の長男ダミアン様も私にとても優しくしてくださるし、兄のように慕っていた。
そのダミアン様に婚約者ができた。彼女の名前はミスティ・カドバリー公爵令嬢。とても優秀な女性だと有名らしい。
ところがお二人が初めての顔合わせの日に、思いがけず私の住まい(離れに)にいらしたミスティ様は私を見るなり「泥棒猫の寄生虫はあなたね?」と罵倒した。
ゆるふわ設定ご都合主義。異世界の物語。時代考証、あまり配慮ないです。R15ざまぁ。
文字数 29,644
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.06
夫の母親を5年介護していた私に子供はいない。お義母様が亡くなってすぐに夫に告げられた言葉は「わたしには6歳になる子供がいるんだよ。だから離婚してくれ」だった。
ありがちなテーマをさくっと書きたくて、短いお話しにしてみました。
さくっと因果応報物語です。ショートショートの全5話。1話ごとの字数には偏りがあります。3話目が多分1番長いかも。
青空異世界のゆるふわ設定ご都合主義です。現代的表現や現代的感覚、現代的機器など出てくる場合あります。貴族がいるヨーロッパ風の社会ですが、作者独自の世界です。
文字数 11,275
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.05
文字数 15,088
最終更新日 2023.04.13
登録日 2021.03.17
友達思いイケメンxおっとり男子のリーマンラブコメ
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<登場人物>
米田 亜紀人(よねだ あきと) 攻め:友達思いのイケメン男子 営業職
橘 隆之介 (たちばな りゅうのすけ) 受け:どんぐり目のおっとり男子 事務職
森下 貴明 (もしりた たかあき) 隆之介の上司
木原 圭吾 (きはら けいご) 隆之介の同僚
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<あらすじ>
正義感溢れる亜紀人は、大学時代からの親友である隆之介から連絡を受け、ファミレスに急行する。
そこで、とあるエッチな相談を打ち明けられ面食らうが解決に協力をする。
しかし、よくよく話を聞いてみると、社内でセクハラまがいの事を受けていて……。
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★性描写有。苦手な方はご注意ください。
※この作品は、エブリスタ、ムーン、fujossyに掲載しています。
文字数 25,186
最終更新日 2023.05.18
登録日 2023.05.14
人魚姫は王子を殺し、泡にならずにすみました。
その結果……。
『人魚姫』パロディ。いや考えたら原作まともに知らなくね? ということに気づいた。王女が自ら海の中から助けたとか思ったんだろうかこの王子とか、身元知らないお嬢さんを傍に置くなとか記憶内原作だとツッコミどころがわさわさと。今回はあえて調べずに行く……って今後も調べる機会なさそうだな。
そして魔女も濡れ衣だったらどうしよう?(笑) 元々発声器官が違うとか声が人間の可聴域にないとか同時に船を沈没させる効果が出るとか(おい)で無理をさせないために嘘吐いたとかじゃないよね?
で、やっぱり引っ張り出した今も原作読んでないわけだが(爆)。なんか魔女がいい人みたいな気が更にして来てるんだがどうしよう? 声についての理由はこれでいいとして、姉たちの髪の毛は身体を作るために遺伝子が必要だったでどうだろう? 当人の遺伝子は既に変質して戻せないうえ、人間の細胞を一定期間の間に取り込めなかったら(取り込み方が人魚じゃ出来ないRだったりするから、好きな人と結ばれなければという表現にRなしだとなったとか・笑)自壊するようにしか出来なかったから近親者の遺伝子を集めてできる限り元に近い身体をクローンみたいに作ろうとしたと。王子を殺せば云々は姉が言ったのであって魔女は今の身体から魂を取り出すための道具として渡したとかで、それを人間の姿に刺せば戻せる、これは人間を刺すもの、刺すならたぶらかして捨てた王子をとか連想ゲームしたとか。てことは海はもしかして宇宙と書いてうみと読んだり?(おい) SFやん。けど実際はツンデレで誤魔化せないアウトな言動とかしてるんだろうな、魔女。
データ復旧進まないから逃避が楽しいなぁ(爆)。頑張ったんだけどな。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/101644472
文字数 1,221
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
それは、坊ちゃまのことが大好きなメイドのメアリーにとって、いつもの日常のはずだった。
しかし、この日は違っていた。
いつものように坊ちゃまの通学を見送り、旦那様を見送り、奥様にモーニングティーを出し、大好きな坊ちゃまの部屋の掃除をする。
大好きな坊ちゃまの匂いのする部屋の掃除をしている時がメアリーにとって、至福の時だった。
だから気がつかなかったのである。足元に魔法陣が展開されていることに。
それは、坊ちゃまのことが大好きな執事のローザにとって、いつもの日常のはずだった。
しかし、この日は違っていた。
いつものように坊ちゃまを学校へ送る車内の中でたわいもない話をする。
坊ちゃまのことが大好きなローザにとって、この時間が至福の時だった。
いつものように坊ちゃまを学校へ送り届けガレージへと車を止める。
坊ちゃまと今日話したことを思い出しながら顔を綻ばせる。
だから気がつかなかったのである自身の足元に不思議な魔法陣が展開されていることに。
仕事で全く構ってくれない両親の代わりに坊ちゃまと呼んで、構ってくれるメイドのメアリーと執事のローザのことを気に入っているラルク=フォン=ビスマルクにとって、いつもの日常のはずだった。
専属メイドのメアリーに見送られ、専属執事のローザに学校まで送ってもらう車内で、たわいもない話をし、学校に着いたら教室へと向かう。
だから気がつかなかったのである。
足を踏み入れたそこに魔法陣が展開されていることに。
これは、三者三様の異世界へと転移してしまった3人が力を合わせて、異世界スキルを駆使しながら異世界快適ライフを送るために異世界を開拓する物語。
文字数 158,513
最終更新日 2026.06.21
登録日 2025.11.01
孤児院育ちのアル(10)は、ある日、貴族の財布を拾ったことから、生まれてすぐに里子に出された第二王子だったと分かる。王城に引き取られたものの、食事は一日一食、ほぼ監禁状態で家族は冷たい。それでも偶然知り合った隠密達や侯爵令嬢と親しくなり、天賦の才を開花させていく。だが、弟に嫉妬した兄王子に殺されかけ、アルは城を出ていく決心をする。一方、王太子妃候補だった侯爵令嬢セラフィーナ(8)は、明るく優しい弟王子への恋心に気づく。しかし、王子らの誕生日前日、アルは生贄として火山に送られてしまう。自意識過剰な雑草系王子がたくましく生き抜くお話。ハッピーエンドです。全26話。
文字数 84,713
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
マナ=クレイソンは公爵家の末っ子だが、耳が聞こえない。幼い頃、自分に文字を教え、絵の道を開いてくれた、母の友達の子爵令息のことを、ずっと大好きだ。
だが、自分は母親が乱暴されたときに出来た子どもで……。
耳が聞こえない、体も弱い。
そんな僕。
爵位が低いから、結婚を断れないだけなの?
結婚式を前に、マナは疑心暗鬼になっていた。
文字数 26,878
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.02
【こんなエロが書いてみたいに少しストーリーつけたような話です】同い年で学友で類友な彼等の性癖に、翻弄され付き合わされめちゃくちゃにされるけど愛されてる彼女達の話。基本的にはハッピーエンドです。
【一人目キャシー完】
親の借金によって娼館に売られたキャシーは、客として訪れる幼馴染に日々翻弄される。
娼婦なのか恋人なのか良く分からず、無理な要求にも応えつつ迎えたある日、彼の態度が一変した。
彼からはもう逃げられない。そんなキャシーの物語。
※強制堕胎等の女性の尊厳が著しく貶められている箇所があります。
【二人目アリア完】
父親が決めた婚約者は、アリアが憧れていた先輩だった。
出会ったその日に初めてを奪われ、どんどん絡め取られて、彼の要求がおかしいことに全く気付けない。
彼なしじゃもう生きていけない。そんなアリアの物語。
【三人目ヴィヴィアンヌ完】
両親が急死し悲しむ暇もなく当主となったヴィヴィアンヌは、助言者を求めてとある夜会に参加し否が応にも雰囲気に呑まされ流されてしまう。
覚えていたのは彼の髪の色だけ。
彼だけしかもう選べない。そんなヴィヴィアンヌの物語。
【四人目ティリチェ完】
自身の家門のため後継者を望まれているティリチェは、周囲に黙って婚約者の許に押しかけた。
それなのに何だかその先に進まない? 彼の秘密、いったいそれは……。
彼しかもう欲しくない。そんなティリチェの物語。
【五人目 私 出来るだけ偶数日更新】
幼い頃親に捨てられた私に名前は無い。月に一度、変な熱病に冒される私を組み敷いた彼は、私の事を「ヨゾラ」と呼んだ。
気を失っている内に、お世話になった村から連れ出されてしまった私は、本当の「私」を知る。
彼をもう拒めない。そんな私の物語。
※全てエロなので別途エロ記号等なし。
※投稿の度にキーワードを増やすのでそちらで地雷を確認してください。
※ムーラントノベル・pixivでも投稿しています。
文字数 191,438
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.08.22
長年の婚約者だったルカシュとの関係が学園に入学してからおかしくなった。
忙しい、時間がないと学園に入って5年間はゆっくりと時間を取ることも出来なくなっていた。
原因はスピカという一人の女学生。
少し早めに貰った誕生日のプレゼントの髪留めのお礼を言おうと思ったのだが…。
「あ、もういい。無理だわ」
ベルルカ伯爵家のエステル17歳は空から落ちてきた鳩の糞に気持ちが切り替わった。
ついでに運命も切り替わった‥‥はずなのだが…。
ルカシュは婚約破棄になると知るや「アレは言葉のあやだ」「心を入れ替える」「愛しているのはエステルだけだ」と言い出し、「会ってくれるまで通い続ける」と屋敷にやって来る。
「こんなに足繁く来られるのにこの5年はなんだったの?!」エステルはルカシュの行動に更にキレる。
もうルカシュには気持ちもなく、どちらかと居言えば気持ち悪いとすら思うようになったエステルは父親に新しい婚約者を選んでくれと急かすがなかなか話が進まない。
そんな中「うちの息子、どうでしょう?」と声がかかった。
ルカシュと早く離れたいエステルはその話に飛びついた。
しかし…学園を退学してまで婚約した男性は隣国でも問題視されている自己肯定感が地を這う引き籠り侯爵子息だった。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★8月22日投稿開始、完結は8月25日です。初日2話、2日目以降2時間おき公開(10:10~)
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 66,660
最終更新日 2024.08.25
登録日 2024.08.22