「逆」の検索結果
全体で5,902件見つかりました。
唐突だが、婚約破棄をされてしまった。
私より妹の方が可愛いから!というクソみたいな理由だったが
「ありがとうございます!」
逆にお礼を言いたかった。
彼女はマフィ・ネットルーペ。
妹ばかりにベタベタする婚約者に嫌気がさし、婚約者に婚約破棄されたので、嬉しがっている。
そもそも、攻略結婚だったので、妹でも大丈夫なはずだ。
「とりま、寝よう!!」
そして、次の日、皇帝から婚約を申し込まれた。
びっくりしたし、もうめんどくさい事を起こしたくないので、全速力で逃げる私の話。
文字数 1,427
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.02
【毎日投稿中!】
ここは、名声値が絶対的な地位を定める世界。
自分の目を通してさまざまな光景を配信することにより、ファンを得ていくことに人々は奔走していた。
主人公のヴァリアンは容姿端麗、長身で筋肉質。そして、数ランク格上の魔物ですら討伐してしまうほど戦闘能力も優れていた。
一見勝ち組のヴァリアンだが、名声値は最低のGランク。その訳は、彼のスキルの見た目にあった。
【異形化】。魔物に変化できるそのスキルは、人間が見るにはあまりに醜かった。
その醜さ故に臨時パーティーを組んだ女冒険者たちに見捨てられてしまい、挙げ句の果てには冤罪により、犯罪者として魔界へ追放されることに。
人間界よりも数倍過酷だと言われる魔界に追放され軽く絶望するヴァリアンだが、何故か魔界では彼のスキルが人気で……?
名声値が上昇したことで変化できる魔物が増え、どんどんできることが多くなっていく。
戦闘はパーティーメンバーなどいらぬほど多彩に。
スライムを利用したクリーニング屋で金と感謝を稼ぎ、剛毛で悩む令嬢には脱毛の呪いで永久脱毛!
さらには、呪いを反転させる力で王の髪をフサフサに?
多彩な能力で名声と信頼を得る!
人間界では友達すらいなかったヴァリアンの逆転劇が始まる。
※9話までしか載せてませんでしたが消しちゃったので再投稿します
文字数 169,929
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.11
『独身男性に女をあてがえ』『もっと楽しい仕事をよこせ』そんな人類の欲望をすべて叶えた世界が、どうなるかという思考実験系ギャグファンタジー(冒頭のみ、やや暴力描写あり)。
主人公のセドナは「神々の世界」でeスポーツを行うプロゲーマー。
彼の住む『神々の世界』では「世界崩壊RTA」という、
「人類に対して様々な介入を行い、どれだけ早く滅亡させるか」
を競うゲームが流行していた。
だが、セドナは人類のことを愛していたこともあり、そんな神々の遊びを「悪趣味」と断じてプレイをしたがらなかった。
これに対して「本当はこのゲームに自信がないからでしょ?」と同じeスポーツプレイヤーから挑発を受けたセドナは、
「なら、逆に人類を『可能な限り永く繫栄させるプレイ』ならどうか」
という提案を受け、そのルールで『星への介入』を始めることとなる。
そしてセドナは、
「人類を永遠に発展させるためには、彼らの持つ苦しみをすべて取り去ってやればいい」
と考え、その星のインターネットの情報を参考にする。
そして、
・独身の男性には可愛い彼女を二人あてがう
・フリーターの女性には、楽しくてやりがいのある仕事をあてがう
・高齢者には、孫娘のような介護者をあてがう
・子育て中の母親には、飲めば生まれる子が「戦争なんて愚かなこと」をしなくなる『いい子の薬』を渡す
などの介入を行っていく。
だが、セドナのその「人類を永劫に反映させる」という目論見は、思わぬ方向に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております!
文字数 28,700
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.17
文字数 52,385
最終更新日 2017.08.18
登録日 2017.04.03
「Pierre mystérieuse」
それはこのVRの技術が進化した今、新たに発売されたとあるゲームの新作だった。前作に入れ込んでいた私は当然発売日にこれを入手。
しかし会社の不備か、上手く引き継ぎができそうにない。しかし私のデータはきちんと引き継がれていて―――?
これはゲームをプレイし始めたら何故か別の世界に城ごと飛んでしまった彼女(男)の物語。
周囲は男キャラ多めなので逆ハーレム要素が強いですが、主人公は男(ネタバレ)なので実質BLのような気もします。
しかし一応カテゴリはファンタジーであり、恋愛要素は主軸ではないです。
更新速度は異常に遅いのでよろしくお願いします。
文字数 16,076
最終更新日 2018.10.04
登録日 2018.02.07
ふと辺りを見渡すとヒロトは見たことも無い異世界へと転移していた。何でも無い平和な日常は、その日を境に崩壊したのだ。言葉も理解出来ない異世界でヒロトは必死に足掻き、気が付けば五年の歳月が経った。
「ヒロト...お前と過ごした5年間はとても楽しかった...本当にありがとう...私は幸せ者だ…」
右も左も分からないヒロトを育ててくれた父親は死に、自らの魂でも【熔魔の腕】をヒロトに託す。
そして悲しみと失意の中で生きていたヒロトは三年後、運命の少女に邂逅する。
何でも無い筈だった只の少年は、己に課せられた絶望的な運命とその輪廻を足掻き続ける、己の運命を壊すその時まで。
第一譚『輪廻踏破』
これは栄光を手にする英雄譚では無い。これは世界を救う勇者の物語では無い。
これは少年が自分の在り方を手に入れる為に世界、そして運命に抗う叛逆譚。
『運命は廻り続ける。間違った選択を無き事とする為に』
登録日 2019.09.12
公爵令嬢エライザが第一王子ファンコニーと婚約することは内内決まっていることだった。正式発表の茶会までセッティングされ、準備は万端。後はファンコニーの口から正式発表されるのを待つだけ……のはずだったが、そこで事件は起きた。気が付くとエライザは10歳の令嬢に逆戻りしていて?「これからはあなたが聖女様です」と宣言されたりして?どうなってるんだ、この世界は?
文字数 10,281
最終更新日 2021.12.17
登録日 2021.12.12
輝は婚約者である輝夜に絶対服従!?
輝夜は輝に話していない事実がー
彼と彼女と数人の不思議な不思議な物語
文字数 6,626
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.30
リュウ、ヒナ、ヨシは同じクラスの仲良し3人組。
ヤンチャで運動神経がいいリュウに、優等生ぶってるけどおてんばなところもあるヒナ、そして成績優秀だけど運動苦手なヨシ。
もうすぐ1学期も終わるかというある日、とある噂を聞いたとヒナが教えてくれる。
その噂とは、神社の裏手にある水たまりには年中氷が張っていて、そこから異世界に行けるというもの。
それぞれ好奇心のままその氷の上に乗ると、突然氷が割れて3人は異世界へ真っ逆さまに落ちてしまったのだった。
※カクヨムにも掲載中
文字数 71,314
最終更新日 2020.12.15
登録日 2020.11.20
私は、前世で見た悪役令嬢だ
前世を見て少し慌てた、この先どうなるのか
まるで想像ができない
前世を見て私は決めたヒロインと攻略対象者の人には出来る限り無視をする
我儘かも知れないけれど私の人生は私だけのものだ、絶対に
※逆ハーレムとは、少し違くなりました(1/22)
※主人公少しバカです。
※勘違いが炸裂したりします
※攻略対象者は、全員生徒会もしくわ関わりある人です
※攻略対象者は、腹黒爽やかな会長、和風なメガネ副会長、無口な美少年の会計、不良な会計双子の書記、オネエな美人の広報、女たらしな補佐、教師
※ゲームのヒロイン♀♂?
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この小説は私が、初めて書く言わば処女作です
書くのがとても下手で誤字脱字が多いと思われます。
私は不手際なので、更新が不規則です
パクリじゃないです。
これに出てきている名前や団体名は何の関係もありません。
時系列や年齢が合っていない可能性があります
文字数 65,463
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.03.23
コールはしがないラーメン屋の息子である。
たとえ父が異世界から転生し、母が魔王の娘であっても、コール自身は何の取り柄もない、普通の少年だ。
それでもこの世界に『ラーメン』という概念を持ち込み、客を笑顔にさせられる両親を尊敬していたし、自分もまた店を立派に引き継いで、可愛い嫁をもらうのが夢だったのだ。
そんなある日、いつものように出前から帰ろうとすると、どこからかラーメンの匂いが漂ってきた。注文を受けた家とは逆方向から、『かわいいオーガスティン』のメロディーと共に。
※第2回次世代ファンタジーカップ参加作品。「豚飼い王子」をテーマに書きました。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載。
文字数 124,884
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.04.20
30歳、無職、所持金30円。京都の暑で倒れた佐藤健太は、女神ルナリアによって異世界転生のチャンスを与えられる。だが、転生先は所持金で決まり、1万円で普通の生活、1億円なら魔法を使える大金持ち無双状態!しかし、健太の財布には30円
しかない。「30歳で1万円もないの?」と女神に呆れられ、送り込まれたのは資源枯渇、魔獣跋扈の最悪異世界「ゴルドラグ」。平均寿命30歳、貴族すら満足に飯を食えない過酷な世界で、健太は現代知識を武器に立ち上がる!毒魚を焼き、蒸留で水を作り、村人の頼を勝ち取る健太。30円からの逆転無双劇」が今、始まる!現代知識で世紀末的異世界を生き抜く、痛快サバイバルファンタジー!
文字数 9,342
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.12
R-15/中学生/カリスマ×平凡/変人秀才/真面目不登校児/親友/純愛/etc.
【カリスマ×平凡】
訳も解らず教室に入れなくなる時がある高飛 誡羽(コウヒ カイハ)は、その度に図書室へと通っていた。
迎えに来てくれる親友の佐倉 光輝(サクラ コウキ)に有難いと感じつつも、何処か掴み所のない彼に疲弊を隠せずにいた。
そんなある日のこと。
光輝の様子が可笑しいことに気付いた誡羽の元に光輝に関する噂が舞い込む。
真相を確かめようと、光輝を問い質す誡羽だったが、逆に告白を受けてしまい……。
*不定期更新。
軽い性的描写があります故、中学生含む15歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
*筆者が中学高校で書いていたシリーズのリメイクとなります。
完結させた初めての作品でして、一応処女作だと思っている作品です。
そのため、時代背景は1998年とちょっと昔になっております。
作中で古めかしいところがあっても、時代のせいということにして頂けますと助かります。
文字数 45,706
最終更新日 2019.05.21
登録日 2018.07.09
異世界転生していた伯爵令嬢マリーは、同じく異世界転生していた伯爵令嬢シャルロットに前世の事で恨まれていた。
シャルロットは婚約者に婚約破棄され、マリーを逆恨みして…?
美しき狼精霊 ライとの出会い。マリーを溺愛する伯爵子息ジャック。3人の旅は――
ひとりの女性を想い続ける、少し悲しいお話です。
作品情報とタイトルを変更しました。
文字数 17,548
最終更新日 2020.01.29
登録日 2020.01.15
今まさに処刑されようとしているわたくし。
そんな時何故か時が巻き戻ってしまって!?
これは夢それとも現?
文字数 1,216
最終更新日 2020.11.08
登録日 2020.11.08
◆多数の路線バスで造られた巨大迷路から脱出せよ。
●あらすじ
男子高校生である帝葉(ていは)博(ひろし)は、気がつくと、逆さまになった路線バスの中にいた。車内には、他にも、四人の高校生がいた。
やがて、彼らは、路線バスから降りる。そこは、多数の、駐車されている路線バスで造られた、巨大迷路の中だった。
博たちは、迷路を探索し始める。ところが、その途中、独りでに走行する無人自動車が、彼らを轢殺しようとして、襲ってきて……。はたして、博たちは、無事に、迷路から脱出することができるのか?
登録日 2021.07.30
文字数 28,878
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.07.09
夜明け前の温泉街は、雨の匂いと湯気で肺がぬるくなる。アスファルトに赤と青が跳ね、反射ベストの蛍光を細かく砕く。無線が胸骨の上で震え、名前を呼ぶたび心臓が一回、律義に返事をする。
長峰トンネルで停車車両、運転手意識レベル低下。排気の逆流かもしれない——。
口の中に金属の味が広がったのは、マスクのゴムと不安の擦れ合いのせいだ。トンネルの口は巨大な獣の喉みたいで、湿った冷気と排気が少しずつ吐き出されてくる。見えない火の匂いがする。一酸化炭素。目に見えないものほど、人は後回しにする。
私たちは“必要最小限”を合言葉にしている。触れるのは脈と皮膚温、問うのは名前と痛みの場所、渡すのは呼吸と止血だけ。余計な励ましは、時に判断を濁らせる。けれど、手袋越しの鼓動だけは、どうしても嘘がつけない。
車内は曇った窓に外の雨が滲み、運転席の男の顔色は紙のようだ。相棒が声をかける。「聞こえますか」男は浅くうなずいた。排気口は潰れて、黒い煤がバンパーの下に濡れた線を作っている。ビニールの匂い、消毒液の鋭さ、タイヤが水を割る遠い音。世界は役割ごとに層をなして、私の耳に順番を付けて落ちてくる。
酸素を当て、呼吸を飼い慣らしていく。男の胸がわずかに高くなり、低くなる。私は数える。吸って、吐いて、二、三。指先のパルスオキシメータが波を描き、相棒の額に雨粒が細い道を作る。ここでは希望も数値になる。数えられるものだけが、いったんの真実だ。
トンネルの奥から、遅れてパトのライトが滲んでくる。赤が壁に当たって、濡れた岩肌の皺が一瞬だけ浮き彫りになる。その皺のどれかを、私は昔知っている気がした。二本の傘の影。夜勤明けに並んで歩いた雨の朝。思い出は、現場の匂いを嗅ぐと、勝手に箱を開ける。
「戻ろう」相棒が合図する。男は自力で立てる。必要最小限が、今夜はぎりぎり届いたらしい。救急車のドアが閉まり、世界は再び雨の音で満たされる。私は手袋を外す。指の皮膚に残った体温が、雨に薄められて消えていく。
何かを助けるたび、何かを手放す。掟のような均衡だ。私たちはその上で歩く。次の無線が鳴るまでのわずかな間、庁舎前のベンチで二本の傘をひらく。一本は私のため、もう一本は、いつも誰かのため。
必要最小限の優しさとは、濡れないように傘を差し出すことではなく、濡れながら隣に立ち続けることだ、とまだ言えないままに。
文字数 27,305
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
ブラウンティ公爵令嬢マリアンは、幼い頃から王太子エドワードの婚約者として育てられてきた。
王妃教育を受け、王宮で穏やかな日々を送っていた彼女だったが、王子は突然、王立学院の舞踏会で婚約を破棄する。さらに父である公爵は叛逆の罪を着せられ、彼女の人生はすべて崩れ去った。
裏切り、陰謀、そして王宮を襲う異形の災厄――
絶望の果てに命を落としたはずのマリアンは、気づくと数年前へと戻っていた。家族を救い、破滅の未来を変えるため、彼女が選んだ道はひとつ。
それは、未来の王になるかもしれない青年――
「盲眼の賢者」と呼ばれる新興貴族、インスタ伯爵ティムとの契約結婚だった。
だがマリアンはまだ知らない。この王国の崩壊も、赤い薔薇の秘密も、そして世界を覆う神々の陰謀も。
これは、王国が滅びる最後の一週間へと至る物語。
*本作品には複数のパートナー関係や、GL・BLの描写が含まれています。苦手な方はご注意ください。
文字数 102,790
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.03.01
