「あま」の検索結果
全体で5,908件見つかりました。
突如、謎の存在に死んでしまったことを告げられた少女。
彼女は生前プレイしていたネトゲによく似た世界に、ネトゲの自キャラとして転生することとなる。
しかしその力はあまりにも強大すぎて、転生後の世界において彼女は忌避される異物となってしまうだろう。
ゆえに、出来る限り目立たないように平穏に暮らそうと決意したようだが……。
文字数 19,507
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
1988年のドイツ、警察は一人の殺し屋を追っていた。その殺し屋の本名は不明で、殺し屋業界からは「殺しの女王(キラークイーン)」と呼ばれていた。
ハプロック神話の生き抜きで書くつもりなので、更新はあまりありません。しかも短編です。あとドイツの警察とか大学の様子とか知らないので、そこらへんはどうか忍耐強く読んでいただけたら、幸いです。
文字数 13,666
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.10.07
まえがき
「あなたはふさわしくない」
ある人はそう言った。それと同時に、発砲音が鳴り響いた。人が一人殺されてしまった。しかし、その人には確信があった。「殺された人は必ず見つからない」と。なぜならその人は、未解決事件の常習犯だからである。ー
私が今日に至るまでに殺した人、そして未解決事件の数は共に十三を超える。だが私は、まだ満足していない。それに、満足してはいけない数字だ。確かに常人にとって、十三という数は中々の数字に見えるかもしれない。たがしかし、常習犯であり元スパイでもある私にとっての十三は、まだ序章に過ぎない。なぜなら、私がスパイになるまでに考えていた計画には、まだ程遠いからだ。
二〇〇〇年✕✕月・・・
「何度いえば分かるんだ!!!」
「すいません、すぐに提出します」
「もうその台詞には飽きたよ!」「この期に及んでまだというのは何事だ!!!」・・・
はぁ〜、やっとあのバカ上司の激昴を聞き終えた。四時間にも及んだ。そんな時間があったら企画書提出できたのに。
このまま飛び降りたい。駅のホームで電車を待っている私はそう思ってしまった。だがいかんせん、私には勇気がない。断念せざるを得なかった。そんな時、私はある一人の男に出会った。と同時に、私に話しかけてきた。
「君は今疲れているだろ」私の心情が悟られたので咄嗟に「はい」と返事をしてしまった。
「今の会社、今の上司に不安しかないだろ」あまりにも悟られすぎたので思わず、
「あなたは誰ですか」と聞いた。
すると「わたしはただの占い師だ」しかし、「だが一応、元スパイでもある」と続けて言った。
嘘だろ。こんな形で元スパイに会うとは、どういう言葉で言い表せるのか分からなくなった。一応「本当なのですか」と聞いてみた。「疑っているのか」と言われ、怖くなったので「いや、決して疑っているという訳ではなく・・・」「別にいいんだ、信じ難いのは承知している。でもあなたにはきっと、ほかの道があると思っただけなんだ」と言いながら、私に連絡先を渡して去ってしまった。
この気持ちはなんだろう。会って十分ほどしか経ってないのに、なんだか見放された気分になってしまった。あの人には、なにか私を引き込むような言動力があるように思えた。
私は、あの占い師が気になって仕方なかった。
文字数 36
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
<時代背景>
20XX年、東京オリンピック以来、日本は、好景気を迎え、
セカンドバブルと呼ばれる時代に突入した。。。
<キャラ設定>
主人公 新垣 觥(あらがきつとむ)大学生。理工学部の一回生。読書家で、ミステリー小説に目がない。本屋で立ち読みのしすぎで、出禁にされた男。実は、科学の天才。最近、
吉野 寧々(よしの ねね)が気になっている。家族構成は、父親 、母親、妹。順に名前は、良樹(よしき).理恵(りえ)真奈美(まなび)の4人家族である。妹の真奈美とは、4歳違いである。
父親(よしき)は、世界的に有名な芸術家。家の部屋からほとんどでない。家族からは、忘れられつつある。それほどに会話は無い。
理恵(りえ)は、元名脇役女優。読書と行水が趣味である。不倫しているのは、内緒。
真奈美(まなび)は、受験を迎えた受験生。
目がいいメガネっ娘で、兄思いの可愛い女の子。ピュアな心を持っている。カマキリが大好き。特に好きなのは、ハラビロカマキリ。
吉野寧々(よしのねね)は、この物語のヒロインである。
日本三大財閥の一つである吉野財閥の令嬢。
学年トップの美人。化学が嫌いだが、家では白衣を着ている。吉沢健をひどく嫌っている。サークルではカバディの主将をしている。部員が3人しかいない事に悩んでいる。口癖は、カバァディ。
吉沢健(よしざわたける)は、主人公つとむのの事を親友と公言するが、あまりよく思っていない。同じクラスの沢城美久が気になっている。
沢城美久(さわしろみく)は、大学で経済学を学んでいる。頭脳明晰で、ヤンデレである。
お父さんの職業がみっ◯ーマウスである事を誇りに思っている。彼氏募集中である。
文字数 1,232
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.09.05
長くなるかもです
※拝読いただきありがとうございました!あまりダラダラ長く書いても面白くならなそう(というか主人公がかわいそすぎる…ので完結させていただきます!2/7 おとめ。thank you♡
文字数 3,808
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.10.01
ある日過労で死んでしまった主人公、あまりに若すぎたために転生ができることになった
神は主人公に何か要望はないかと聞いた
そこで主人公が要望したものは……
文字数 2,186
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.09
高校一年の菊田 雅(みやび)は、中学からまあまあ仲の良かった同性の一つ上の先輩、沢渡 空への片思いを中学から続けている。
雅は中学時代、空へ進学先の高校を訪ねても、何故か頑なに教えてくれなかった為、恋の諦めどきだと思い、自分の気持ちに背を向けようとしたが…
無邪気な後輩×大人しめ無口な先輩のイチャラブストーリー♡
R指定のあるお話です。
R15要素を含む場面が話が進むにつれて多くあります。特にハッキリと指定のかかるようなお話は※マークをつけています
文字数 16,105
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.01
日本は海に沈み、銀座ではカッパが一匹住んでいるだけになった。
ある日、カッパ君の元へ秋葉原に住む人魚の国から建国の招待状が届いたのだが……。
人魚は肉食で獰猛で、あまり信用がおけないのだけれど。
ポストアポカリプス水没都市もの。
文字数 13,653
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.03
主人公のクラスが異世界召喚されたけど、主人公のステータス値は低く職業も不明なので、王城で引きこもっていたらタンクの親友が勇者をかばったときの毒で死んだ。その日貴族に勇者はもてはやされ親友はけなされた部屋で泣いていると…
初めての作品なので誤字脱字は我慢していただけるとありがたいです。
一週間に一回更新していきたいと思います。
復讐劇も少しは挟みますご遠慮下さい
あまり生々しくはしないつもりです
よろしくお願いします。
文字数 2,000
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.13
文字数 10,584
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.07.31
特別な力もなく、凡夫であり、奴隷であり、生涯を炭鉱夫として終えていくだけだった主人公のロイ。しかし、天才魔法使い姉妹の妹リリス・アインホルンと衝撃的な出会いを果たし使い魔になってしまう。
彼は使い魔として、彼女を支え、供に同じ舞台に立つにはあまりにも平凡すぎた。己の力のなさをまざまざと現実は突き付けてくる。そんな彼は彼女にふさわしい使い魔になるため、自らの命を使い、力を求め人間を辞めていくことになる…。
彼の運命は大きく変化し、身の丈以上の過酷な運命に導かれていく。
文字数 4,897
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
大学生の紬は、母の再婚によって突然「弟」とのふたり暮らしを始めることに。
名前は悠。年の離れたその少年は、無口で、でもどこかやさしさを隠せない不器用な子だった。
最初は“家族のふり”をしていただけだったふたり。
でも、一緒に過ごす日々のなかで、心の距離は少しずつ近づいていく。
――それは、恋と呼ぶにはまだ幼くて。
――でも、“家族”と呼ぶには、あまりにまっすぐすぎた。
名前のない関係を静かに育てていく、じんわり心に沁みる同居型ラブストーリー。
文字数 31,839
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.06.09
アンドレアは22歳。ティートン侯爵令嬢だ。父は監察局で長官をしている。監察局は貴族の悪事を暴く部署。そこでアンドレアは表向き書記官として働いている。ティートン侯爵家は特殊な仕事をしていてアンドレアは任務の為今まで婚約を4回もした。実態はどれも婚約相手も家の捜査の為だ。
それに彼女は暗示を掛けれる能力も持っているので任務に必要不可欠な存在でもあった。
周りはそんな事情も知らず婚約破棄を4回もしたあざといご令嬢と噂をされてもいるがアンドレア自身はそんな事はあまり気にしていない。
彼女は人の悪意を感じ取れるせいで結婚を夢見ることはなかった。
そして今回も任務で冷酷と噂のあるロベルト・エークランド辺境伯に近づく事に。
婚約の話をまとめて辺境伯に近づくはずだったのに、エークランド辺境伯には魅了や暗示を弾く能力があって暗示が効いたかも分からない始末。
あげくにアンドレアが彼を好きだと言う事になってしまった。
一緒にしばらく付き合いをする事になったが、この先の潜入捜査はうまく行くのか?
いつもの潜入捜査メンバーである侍女のメルディと護衛騎士のグンネルは一緒に同行する事になってはいるが、相手を好きになる設定なんかやった事がない。
はぁ~この先どうすればいいの?頭を抱えるアンドレアだった。
個人の勝手な創作世界です。ゆるゆる設定。現実世界観も多々あるかもしれません。軽く流して頂けたらうれしいです。誤字脱字あります。お許しください。
最終話まで絶対書きます。どうぞよろしくお願いします。
他のサイトにも投稿しています。
文字数 63,199
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.11
「余命半年…」
そう告げられたのは嘘じゃなく本当のことだった。肺がんであった。何気ない毎日にふと舞い込んだ神の知らせだった。それはあまりに残酷だった。
学生生活を楽しもうと思った矢先の出来事に家族も本人も何も話すことが出来なかった。
橘夏生が描く純愛物語である。
文字数 1,878
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.27
彼女は魔女だった。そして日々魔法を研究していた。何故って?趣味だよ。
だが彼女はあまりにも変化のない日常に飽き、自身を封印する。
そして文明や文化、果てには生物の力関係が変化するほどの時を経て彼女は目覚めた。
あまりの変化に驚くもそれ以上の未知への好奇心により彼女は動き出す。
文字数 11,415
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.08.31
2024/06/27完結
――つまらねえ世の中をひっくり返すのさ!――
平安ROCK FES(ロックフェス)開幕!
かつての迷作短編「平安ロック!」が装いも新たに長編として復活。
バイブス上がりまくり(たぶん)の時代ライトノベル!
華やかな平安貴族とは正反対に、泥水をすするような生活をおくる朱天と茨木。
あまりの貴族たちの横暴に、ついにキレる。
そして始まる反逆。
ロックな奴らが、今、うごめきはじめる!
FESの後にピリオドがいるだろう、って?
邪魔なものはいらないさ、だってロックだもの!
時代考証も無視するさ、だってロックだもの?
部分的に今昔物語集に取材しています。
文字数 118,965
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.04.15
