「七」の検索結果
全体で5,725件見つかりました。
文字数 12,414
最終更新日 2020.10.16
登録日 2020.09.18
🌛あらすじ🌛
輪廻転生を描いた物語です。
城西高校に通う高校二年生の女の子、黒木青葉には秘密がある。それは幽霊や妖怪、妖精など、他人には視えない存在が視えていること。それから自分の中に棲み着いている、恐ろしい化物のこと。
……そしてもう一つの秘密。それはいつも夢の中で視ている、別の世界のことだ。その剣と魔法が支配する世界では、別の自分が生きていた。
「……秘密」は、【全七話】の短い物語。秘密だらけの女の子、黒木青葉の心の内を描いた物語なんです。……前世?かもしれない異世界での記憶と、恋心に揺れる四日間を通して、青葉は何に気がつくのでしょうか?
そしてこの物語は、「虹恋、オカルテット」のサイドストーリーでもあるんです。
連載中の本編にも、ぜひお立ち寄り下さいね。お待ちしていま~す╰(*´︶`*)╯♡
☆関連作品のご紹介です☆
・「虹恋、オカルテット」
🌼あらすじ🌼
如月ユウ、金森いずみ、黒木紅葉、黒木青葉の四人が奏でる青春ラブストーリーです。
交通事故で記憶を失ってしまった高校二年生の如月ユウは、真っ白な青春を過ごしていた。
しかしそんな日々の中で、ユウはある車椅子の少女と出逢う。そしてその少女…金森いずみの紹介で知り合ったのが、「城西の魔女」こと黒木紅葉と、その妹「氷雪の女神」こと黒木青葉だった。
記憶を取り戻す為に魔女と女神の所属するオカルト研究部に入部することにしたユウだったが、彼を待ち受けていたのは想像もしていなかったオカルトすぎる恋と青春の日々だった。
この物語は、2024年6月2日現在も連載中なのです(*^^)v
現在は、第65話を公開中です💕
毎週木曜日と日曜日のAM:6時30分に更新していますので、ぜひ立ち寄ってみてください(^_-)-☆
・「初恋」
💕あらすじ💕
高校二年生の金森いずみには、最近ずっと気にかかっている人がいる。それはクラスメイトの如月ユウだ。彼に話しかけたくてもそれが出来ず、悶々とした日々を過ごしていたいずみだが、ある日学校の近くのバス停で偶然彼の姿を見かけたのだった。その時いずみは、彼に話し掛けようと決意をする。
この一話完結の短編小説は、只今連載中の「虹恋、オカルテット」のサイドストーリーです。そして初めての恋に戸惑う一人の女の子の心の内を綴った物語なのです。
文字数 32,458
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
忘れたはずの場所に、再び足を踏み入れた一人の人物。
そこは、時間が止まったような静かな町――そして、どこか懐かしさを孕んだ場所だった。
手がかりもないまま進むうちに、
不可解な出来事や断片的な記憶、そして「自分を知っている誰かの気配」に導かれていく。
やがて浮かび上がるのは、
“思い出せない過去”ではなく、“思い出したくなかった真実”。
それは、ただの記憶ではない。
心の奥底に封じ込められた、ある約束と、ある時刻にまつわる物語。
この物語は、
「失ったものをどう受け止めるか」
「忘れることと覚えていることの意味」
を静かに、しかし深く問いかけてくる。
読み終えたとき、きっとあなたの中にも、
ひとつの“音”が残るはずです。
文字数 7,379
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.11
「生まれてきてくれて、ありがとう」
授業中に同じ夢を共有する「明晰夢」に迷い込んだ、幼なじみの紬と奏汰。
その不可思議な空間で、二人の意図とは無関係に紬の腹部が膨らみ、一人の赤ん坊が産み落とされる。
紬は夢の中に留まって子を育てると決めるが、奏汰はそれを拒んで現実へと戻っていく。
「幻(げん)」と名付けられたその子は、現実よりも遥かに速く進む夢の時間の中で、紬を母親として慕い、十七歳の青年へと成長していく。
しかし、夢の中での幸福な歳月と引き換えに、現実世界における紬の身体は衰弱し、深い昏睡状態に陥ってしまう。
自分が母親の命を削る存在であることを悟った現は、紬を現実の世界へ引き戻すため、ある決断を下す。
文字数 88,175
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.04.22
「私、せんぱいが好きです。大好きです。愛してます。
だから……死んでください?」
平穏な生活を送る平凡な高校生、青柳ツツジ。
車椅子に乗る病弱で儚げな少女、弟切ネム。
不思議な現象が起こる離島で、二人が出会ってから三年。
一日二時間。
夕暮れ時、午後五時から午後七時。
日常の合間に繰り返される、狂愛の鬼ごっこ。
登録日 2017.09.30
先の戦争で大活躍した「私」は、そのために却って敵の総大将に見込まれてしまった。
そして停戦後、総大将のお姫様が「嫁(監視役兼務)」としてやってくることになった。
問題は「私」には既に「幼なじみ」で「従姉」の妻がいることだ――。
天正十七年(一五八九年)のこと。
後の世に言う第一次上田合戦から数年の後、徳川の家臣となった真田の嫡男・信幸は本多忠勝の娘と縁組むことになった。
そのために、幼年から連れ添った糟糠の妻は「側室」という扱いとされた。
どう考えてもギクシャクしそうな新婚家庭。
二人の妻との間に立って苦労することを覚悟していた信幸だったが、新妻と古女房は亭主の心配をよそに、会うなり仲良くなってしまう。
そして時は流れて――。
――お前達は嘘吐きだ。
文字数 8,388
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.09.18
冷酷無慈悲なドS騎士の狂愛から逃れられません
レンタル有り旧題:ご主人様、どうか平和に離縁してください!〜鬼畜ヤンデレ絶倫騎士に溺愛されるのは命がけ〜
初めて受けた人間ドック。そこで末期の子宮がん、それに肺転移、リンパ節にも転移している事が分かった美桜(ミオ)は、仕事に生きた三十七歳の会社員。
会社員時代に趣味と化していた貯金一千万円も、もう命もわずかとなった今となっては使い道もない。
余命僅かとなった美桜の前に現れたのは、死神のテトラだった。
「おめでとうございます、進藤美桜さん! あなたは私達の新企画、『お金と引き換えに第二の人生を歩む権利』を得たのです! さあ、あなたは一千万円と引き換えに、どんな人生をお望みですか?」
半信半疑の美桜は一千万円と引き換えに、死後は魂をそのままに、第二の人生を得ることに。
乙女ゲームにハマっていた美桜は好みのワンコ系男子とのロマンチックな恋愛を夢見て、異世界での新しい人生を意気揚々と歩み始めたのだった。
しかし美桜が出会ったのはワンコ系男子とは程遠い鬼畜キャラ、デュオンで……⁉︎
そして新たに美桜が生きて行く場所は、『愛人商売』によって多くの女性達が生き抜いていく国だった。
慣れない異世界生活、それに鬼畜キャラデュオンの愛人として溺愛(?)される日々。
人々から悪魔と呼ばれて恐れられるデュオンの愛人は、いくら命があっても足りない。
そのうちデュオンの秘密を知る事になって……⁉︎
文字数 151,245
最終更新日 2025.10.14
登録日 2024.07.28
白雪姫には呪いと毒が付き物だ。
小さなお姫様はこの先無事にはいられまい。
アルビオン大英帝国に相並び立つふたつの公爵家、白雪公スノードロップ家と黒馬公セングレン家。
白と黒の両家が興された昔からずっと、白雪公と執事、そして黒馬公の三者は、古き因縁による復讐の連鎖に絡め取られ、数百年も殺し合ってきた。
春荒れの嵐の日、白雪公と執事が亡くなり、突然の出来事にスノードロップ家は動揺する。
わずか七歳でスノードロップ家を継ぐことになった白雪姫・リィンセル。
白雪公の執事たるボイド家の一人息子・コハク。
執事の父と長年仲たがいしてきたコハクは、それまでの考えを曲げ、幼いリィンセルの頼みにより新品執事となる。
白雪公と執事を葬り去ったのは、黒馬公セングレン家現当主、黒太守・ダネル公。
父を殺す息子になりそこねたコハクは、慈悲の十字短剣<ミセリコルデ>をもって、ダネル公へのねじれた復讐を求める中、スノードロップ家には印度から来たサーカス団の踊り子・アリアドネが現れる。
彼女は生き別れになったアルビオン人の肉親を捜していた。
「白雪姫には呪いと毒がつきものだ。白の公爵家の小さなお姫様はこの先無事にはいられまいよ」
不吉な予言を告げるダネル公は過去、白雪公と執事の凶行により妻子を喪っていた。
「お父様がおっしゃってましたわ。古き因縁は、いつか、だれかが、断ち切らねばならない、と」
七人のしもべを従えたリィンセルの願いをかなえるためには、十字短剣をもつコハクの復讐を止めなければならない。
「私のほんとうの父がここにいたら、こんなふうだったかしら」
まだ幼いリィンセルを守りたいと思うアリアドネは、正体を知らぬままダネル公に父の面影を見ていた。
(※noteとPixivに同じ内容のものを投稿しています)
登録日 2018.03.06
『勇者のママは今日も魔王様と』の8作目です。
1作目『勇者のママは今日も魔王様と』
2作目『勇者のママは海で魔王様と』
3作目『勇者のママは環の婚礼を魔王様と』
4作目『勇者と冥王のママは今日から魔王様と』
5作目『勇者と冥王のママは創世を魔王様と』
6作目『勇者と冥王のママは創世を魔王様と【番外編】』
7作目『勇者と冥王のママは二年後も魔王様と』
上記6作も公開中です。
【勇者と冥王のママは暁(あかつき)を魔王様と・あらすじ】
魔界に待望の世継ぎが誕生した。その名はクロード。
次代の魔王の誕生に魔界は歓喜で沸き立ち、ハウストとブレイラもとても喜んだ。
生まれて間もない赤ん坊のクロードが王妃ブレイラの元へ託される。
しかし、そのことにブレイラは動揺を隠し切れなかった。ブレイラは、クロードは大人になるまで実の親元で育てられると思っていたのだ。歓喜する魔界の中で、ブレイラは次代の魔王を抱きながら一人困惑していた。
こうして魔界に大きな慶事があったが、その水面下では魔界や精霊界の都で謎の媚薬が出回りだしていて……。
その頃、成長したイスラは魔界で暮らしながらも勇者として人間界を旅するようになっていた。イスラは人間界で勢力を広める謎の宗教組織を調べることになる。
そして三歳の冥王ゼロスはというと、剣の訓練をさぼりがちでいつもブレイラがいる北離宮に遊びに行っていた。冥王というより甘えん坊の三歳である。
人間界の妙な組織と魔界や精霊界に出回る媚薬。これらは無関係な物ではなく、やがてイスラやゼロスすら巻き込んで四界を揺るがす騒乱になっていく――――。
ラストはハッピーエンドです。
長編なので目安になるように目次も置いときます。
プロローグ・私の星
第一章・次代の王
第二章・勇者と冥王のママは酒場で魔王様と……
第三章・王を冠する世界
第四章・私の星
第五章・星屑を抱いて
第六章・世界に二人きり
第七章・勇者の左腕奪還大作戦
第八章・悠久の系譜
第九章・二つの星の輝きを
第十章・開眼式典開幕
第十一章・人間の王
第十二章・次代を告げる暁を
エピローグ・三兄弟のママは暁を魔王様と
表紙イラスト@阿部十四
文字数 450,087
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.05.20
目次:
第一章:奇想天外な始まり
第二章:よっちゃんの秘密
第三章:風変わりな友人たち
第四章:禁じられた冒険
第五章:夜の街の騒動
第六章:過去の影
第七章:予期せぬ旅立ち
第八章:大逆転のチャンス
第九章:家族の絆
第十章:よっちゃんの決断
終章:新たなる始まり
『よっちゃんの破天荒な冒険』は、一風変わった冒険家、よっちゃんの壮大な人生の物語です。
彼の人生は、予測不可能な冒険、深い家族の絆、そして彼が触れた数え切れない人々の心という、三つの柱で織り成されています。
この物語は、よっちゃんが村の周辺で始めた小さな冒険から始まります。
彼の旅はやがて世界中に広がり、彼は自らの限界を超え、新たな地平を開拓していきます。
彼の行動はしばしば予測不可能で、読者を驚かせる一方、彼の温かな心と深い知恵が物語を通して光を放ちます。
よっちゃんの物語は、ただの冒険譚ではありません。
それは人生の旅における深い教訓、家族との絆の重要性、そして人として成長することの意味についての洞察を提供します。
彼の破天荒な行動と大胆な決断は、読者に強いインパクトを与え、長く心に残ることでしょう。
本書は、冒険の精神を求めるすべての人々、家族との絆を大切にする人々、そして人生の真の意味を見つけようとする人々に、希望とインスピレーションを与えます。
よっちゃんの生き方は、私たちに大切なことを思い出させ、自分自身の人生において大胆な一歩を踏み出す勇気を与えるでしょう。
文字数 15,482
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.12.04
以前に書いた七行詩です。それぞれの作品に付した最後の日付が作成年月日になります。 最初の「○」は無題を意味しています。 note(https://note.com/izzyapoet/)にも作品をアップしています。
仕方なく「男性向け」を選びましたが、男性でも女性でもそうでない方でもどんな人でもお読み頂ける作品です。
文字数 139
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
文字数 35,910
最終更新日 2020.04.28
登録日 2019.05.01
目が覚めると俺は悪役令嬢のイザベラになっていた。この世界は虹色プリンセス略して虹プリの小説からゲーム化された乙女ゲームの世界であるらしい。
ただ、乙女ゲームブームが下火になったせいか、課金するとエロゲー要素を半端なく出してくれるという思春期の俺にはありがたいシステムで、俺のお気に入りは悪役令嬢のイザベラだった。まさか自分がイザベラになるとは思わずに・・・
俺は目が覚めたとき一緒にいたくびれをゲットした侍女になった母親と一緒に王立学園に行き、攻略対象の恋愛フラグを折りつつ、当初の予定通り魔法使いの弟子になる予定だったのだが、なぜかヒロインが弟だったり、親父が騎士団長だったり攻略対象の動きもなんだかおかしくなってしまったのだった。
この世界には七人の個性あふれる攻略対象がいて、そのうちの攻略対象の一人になぜか懐かれ過ぎて、困りながらも何とかこの国で穏便に過ごそうと思っていたのだが、ゲームの裏設定のもう一人の攻略対象がいることと、その攻略対象が引き金になってこの国が滅びるというストーリーがあったことを思い出す。
息子が悪役令嬢だった件の息子版です。
お暇な時間があれば、本編である息子が悪役令嬢だった件、攻略対象の件もよろしくお願いいたします。
アルファポリス先行で書いてます。
なろうにも掲載しています
文字数 95,751
最終更新日 2022.10.26
登録日 2021.01.05
戦国の世。時代とともに駆け抜けたのは、齢十八の若き忍び達であった。
忍び里への大規模な敵襲の後、手に持つ刀や苦無を筆にかえ、彼らは次代の子供達の師となった。
護り、護られ、次代へ紡ぐその忍び技。
まだ本当の闇を知らずにいる雛鳥達は、知らず知らずに彼らの心を救う。
しかし、いくら陽だまりの下にいようとも彼らは忍び。
にこやかに笑い雛と過ごす日常の裏で、敵襲への報復準備は着実に進められていった。
※他サイトにも投稿中です。
※作中では天正七年(1579)間の史実を取り扱っていくことになります。
時系列は沿うようにしておりますが、実際の背景とは異なるものがございます。
あくまで一説であるということで、その点、何卒ご容赦ください。
★2025.5.31~ 随時、加筆修正版に変更中です ★
文字数 372,343
最終更新日 2020.07.07
登録日 2020.04.01